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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年6月5日(日曜日)、頑張らない、いつもどおり。
吉右衛門。『吸血の群れ』ではない。 今日の惨劇:

寝床でうとうとしていたら、外から絹を裂くような若い女性の悲鳴が! 続いて「カエル踏んじゃった、きもちわるいぃ」という声が聞こえてきましたな。お隣のお嬢さんは無事なようだが、大丈夫か吉右衛門。


Stand Up! Japan 昨日のライブの落穂拾い:

  1. 台湾料理屋さんでサンチャゴタムラと話していて判明したのだが、あいつは「俺たち寄せ集め」さんを「ノミの肝臓」略して「ノミカン」と命名しておきながら、「ノミのしんぞう」がなんなのかも、ノミカンにそのメンバーがふたりもいることも知らなかった。すごい馬鹿かものすごい天才かのどっちかだな、あいつ。
  2. 5年前のジルコンズを観ている音羽屋の社長が「上手くなったら観に行ってやる」と言い放ったのは有名な話ではあるが、昨日はたまたま上手かったと思うんだけどな。シャブ中の発作みたいなものなので次回の品質が保証できないのが痛いところだ。
  3. 横ヤン家子息(齢8か月)がいらしていたもので、劈頭の『Sh Boom』のソロのところで寄っていって脅かしてみました。歌詞にも"Baby, it's so fine"ってあったしな。結果、怯えもしないしなんか笑ってたし、俺もまだまだだな。
  4. 昨日「ベースがリハーモナイズ」と書いたが、トライアドで半音上げればディミニッシュになるし、IVのベースがIIに行けば同スケールのマイナーになるくらいはいいとして、ドミナントモーションでベースがIVに行っちゃうのとかは自分でもよく判んないんだな。まあ聴いてみてくれ、『Looking for an Echo』とか『Win Your Love for Me』あたりがかなり自由な感じです。
  5. ステージでなにやら冗談で歌ってみたら、横ヤンだったかお客さんだったか誰かに「高い声も出るんですね」と言われたもので「だって俺、実声で3オクターブあるもん」って威張っておいたのね。まあ調子のいいときの話ではあるが、いまちょっと歌ってみたらへ音記号で下にはみ出してるCから徐々に上がっていって、2オクターブ半上のGまで行ったところで今日はおしまい。夜だから。さすがにその上はかなり張らないと出ないわけだが、そんなに嘘もついていないな、よし。つまりThe Zirconsは僕が4人いればできるというわけで、The Revikens(↓)など。


  6. ところでどなたか、ステージ写真などくださいませんかしらん。


今日の合唱団:

鈴木真澄ライブ ちょいと縁遠くはあるが長ぁいお付き合いを大切にさせていただいているクラシカルのクロマティック・ハーモニカ吹きの先輩がいるのだが、そのご子息がこのたびこともあろうに早稲田大学男声合唱団コール・フリューゲルに入団なされたのだそうな。それでどうやら夏の甍演奏会では共演することになりますな。

なにはともあれ、クロマティック・ハモニカ吹きってだけでもレアだし、大学生の合唱団員というのもけっこう稀少種になりつつあることとて、ものすごい偶然もあったものです。どうぞよろしく。


偶然で思い出したが、新中野に出ようと思って中野坂上のあたりを歩いていたら、なんでか狛江の伯母とばったり出くわしました。世間も狭いが東京も狭いな。


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