FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月31日から6月2日(火水木曜日)、夢の話をすると気がふれるとか。
今日のクールビズ:

合唱団ひぐらしの受付主任業務遂行中の私 とかいうダサい言葉は使いたくないし、たんに「薄着」でいいじゃんとも思うし、そもそも俺って「ビズ」ですらないじゃん、とほほほほ。

それでも、例年だと日中の気温に合わせた衣裳、え? 衣裳? 衣裳なんですよ、ステージに普段着で乗ってるってことは、日常生活をステージ衣裳で暮らしているということなのだから。それで、例年だと日中の気温に合わせた衣裳を着て歩いていると、夜中にどこぞのいい場所に行くと冷房が効きすぎていて寒かったりもするのだけれど、今年はその心配はたぶんないな。

とはいうものの、もともと暑さと湿気には滅茶苦茶弱いので、じっさいに夏が本格化したらいろいろ考えるべきところはありそうでもあるのだが。


Stand Up! Japan 今日の夢:寝てて観るやつ(1)。

先日の放射能の雨にちょっとうたれた(おりに、通りすがりの婆さんに「放射能でハゲるよ(笑)」ってんで傘を頂戴しました、ありがとうございます)からかあらぬか、じぶんがハゲた夢を観ました。まだらハゲ。ちょいと頭を掻いたりすると、お岩さんのように、城戸先生のようにぼそぼそと髪の束が抜け落ちる。


DVD『太陽を盗んだ男』 ヘアスタイルが決まらない。
医者に行ったがハゲ科がない。
いっそ剃髪するかとも思ったが、剃髪したては頭皮が白い(日焼けしていないのだからあたりまえですね)のでなんかかっこわるい。

私はどうすればいいのだ。


今日の夢:寝てて観るやつ(2)。

フクロモモンガがネットで買えるって、どういう時代なんだよ 朝のまどろみタイムに、なんでかフクロモモンガについて真剣に考えてみる。
たしかカンガルーの仲間だった筈だが、そんなのが空とか飛んじゃうってどういうことよ。そういえば袋のないモモンガなら古来日本にも生息しているわけだが、ああいうのは系統発生だっけ、収斂進化だっけ(たぶん後者)。ってか、有袋類もよりによってよくあんなものに似たものだなあ。

盗賊の二つ名だと、ムササビならかっこいいけど、モモンガってどうよ。ムササビの新八とかいう名前なら黒装束で屋根から屋根へと飛び移る豆蔵めいた夜盗だが、モモンガの権八ならば仮に華麗に滑空できたとしても演じているのは坂上二郎なわけだし。あ、起きる時刻だ。


今日の読書:

京セラミタ カラープリンタ複合機 TASKalfa650c そんなわけで(哀しい結末を思い出してしまったもので)ブラウン『天の光はすべて星』は置いて家を出て、早いめに音羽屋に出仕して働いているふりをして、午後になって新型のコピー機が搬入されてきたもので僕の居場所がなくなったもので火曜日はおしまい。棕櫚の木に追い出されたバジル氏ですな。遅いお昼御飯は、メトロMの和幸で和幸御膳ってランチのロースかつ定食が857円で文句なし。キャベツは完食、蜆の御御御つけが2杯、辛子のパックが2つ、御飯が1膳と軽くお替わり。なんでか仲居のおばちゃんには受けがいいような気がする。

フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』ハヤカワ文庫 野尻抱介『沈黙のフライバイ』ハヤカワ文庫JA 食後に、素直にメトロMの丸善かこんにゃくえんまのあゆみbooksに行けばいいものを、両者とも趣味的に僕と合わないことがなんとなく判ってきたもので、春日のあおい書店に廻ってみる。じつは大亞堂書店もけっこう食い尽くした感があるのだが、むこう1年間くらいはここで食いつなげるな。

それでブラウン『天の光はすべて星』はちょっと措いとくとして、とりあえず宇宙だったらいいだろうと思って、不見転で野尻抱介『沈黙のフライバイ』など買い込んでみました。名前が「野原でケツを抱えて介入している」ので「どんな作家さんかなあ」と思っていたら、まだ50ページ目くらいだけれども、短編集の1本目はハードSFでやんの。


ええと、俺が間違っているのかな。赤方(青方)偏移の説明でまず救急車のドップラー効果が解説されて(ハヤカワJAで27ページ以降に少々)、その後に「ドップラーシフトは音だけでなく、電波でも起こる」と続く。解説は純粋にQ = 0(Simbolフォントが機能しているかどうか判らないのでいちいち書いておくと、Q は大きいシータのつもり)なのでそんなにややこしいこともないのだが、特殊相対論のひとつも出てきてよかったのではないか、とか書いていると詳しいようだがもうひとつ判っていないのだが。あと光速のcがupper classで記述されていたのだが、これは構わないのかしら、よく判んない。それと、s (ちいさいシグマのつもり)とかいきなり出てきても、みんな読めるんだろうなあ。

といったようなことで愉しんでいるのでした。


今日のセッション:

火曜日は、新装なった池袋のエールハウスのセッションに顔を出してきました。西口のビックカメラの脇の地下に移動してアクセスが向上して、ステージは少し広くなって、トイレはトイレらしい場所にあるようになって、例のホンキイトンク・ピアノはどこかに行っちゃって、エレピが置いてありました。ハモンドオルガンの音源モジュールがピアノに乗っかっていたのは、たぶんホストバンドのお姉さんのものだと思うんだけど、どうなのかな。今日の演し物はふつうで、僕の弾き方は、そうさの、例に寄って右手が襲いくるドラキュラか物体Xで、左手は空手チョップ。

終演後にフリーフロウランチに寄って、ハンバーグステーキなどいただいて、徒歩で帰宅しました。


今日のオープンマイク:

アルカフェにて アルカフェにて 水曜日は、荻窪アルカフェのオープンマイクでホストを務めさせていただきました。まずは19:00前にお店の前のマルマツで、鳴門と海苔と支那竹と刻み葱を載せて脂の浮いた中華そばなど。満足。やはり東京でラーメンつぅたらこれだんべ。


アルカフェオープンマイクに於けるりびけんホスト時の注意事項:
  1. ステージ演奏中の客席における音出し自由、
  2. ステージからの相方要請自由(まあ拒否権もあるけどな)、
  3. 酔っ払い推奨(売上貢献!)、
アルカフェオープンマイクに於ける一般的な注意事項:
  1. 出番前にチューニングはしておいてくださると嬉しいな、
  2. 繰り返すが酔っ払い推奨(売上貢献!)、
  3. Ustreamで全世界に中継されているので覚悟してね、
僕としては、こんな感じで臨みました。
アルカフェにて そんなことで、定刻の19:30になってもお客さんこないねえ、などとダンノリ亭主とのんきらしく話しているうちに最初のお客様がいらして、このひとが出番前に生ビールを3杯も注文してくれるもんで嬉しくなっちゃいましたよ。さいきんはじゃぶじゃぶ飲んでくれるミュージシャンって少ないもんな、僕と小山亜紀とシーナさんくらいなんじゃね? 気をよくして焼酎をちょっとご馳走しちゃいました。

けっきょく都合8組ほどにご参集いただきまして、亭主も言っておられたが、やたらとレベル高かったな。このまんまイベント組んでカネとってもよかったくらいだし、そういう人たちが互いの演奏を熱心に眺めているという状況こそが素晴らしい。

ちょっと意外だったのは「サンプラー」のかたがミニマル・ミュージックを演ってくださって、意外と好きなんだよな、俺。アルカフェでブライアン・イーノの名前を聞くとも思っていなかったし、このアナログでローテクで人力駆動のイベントにいらしてくださったのが嬉しかったし、ひょっとしてジェフ・ベックが「ディレイとディストーションまではアコースティックの範疇」と言ったくらいには人力でアナログなわけだし、そういえば僕もステージではディジタル・ピアノだし。そしてイーノ+アンディ・サマーズのアルバムとか持ってるし、俺。その後にイーノ+ロバート・フリップあたりからキング・クリムゾンの『ディシプリン』あたりに行って、そこからグラムロック経由でアリス・クーパー、変態つながりでフランク・ザッパって思いっきり逆コースじゃねぇか、ろくな育ち方をしないわけさ。

僕は、劈頭でピアノ弾き語りで『上を向いて歩こう』のブルースバージョン、締めで『雲雀よ雲雀』の客席巻き込みバージョンを演りました。小腹がすいたもので、終演後に中野の比内やでちょいと焼鳥など齧って帰るやつさ。


今日の政局: 木曜日の音羽屋勤務はお昼からで、まあ起きたら風呂入ってから途中で飯でも食っていくやつさ。今日は飯田橋の粥麺屋で翡翠カレー麺で、謎のトッピング汁が大盛りでおいしかったような。

ついでに記録しておこう。

  1. 火曜日の朝:御飯、味噌汁、沢庵、
  2. 火曜日の昼:メトロMで和幸御膳(ロースカツ定食)、
  3. 火曜日の夜:フリーフロウランチのハンバーグステーキ、
  4. 水曜日の朝:コンビニのなんかチューブのやつ、
  5. 水曜日の昼:ココイチの海老煮込みカレー、
  6. 水曜日の夜:中野比内やで焼鳥など、
  7. 木曜日の朝:寝てました、
  8. 木曜日の昼:飯田橋粥麺茶房の翡翠カレー麺、
  9. 木曜日の夜:さてどうすっかな。
ちょっと当社比で忙しかったりなんかして自炊があまりできないのが致命傷だよな。だってさあ、翌日の予定が立たないのに飯とか炊けねぇじゃんの。


スポンサーサイト



footcopy