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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月24日(火曜日)、Reviken Killed The Otowaya Staff Because He Could Not Read Or Write.
Stand Up! Japan どうでもいいけど、ナノ工学とか衛星探査関係の雑誌の編集業務などしているのに中身がさっぱり理解できないというのは、まあいいか。なんか日々謎解きなの。文法とかかりむすびは判るの。それでだいじょうぶっぽいとは思うの。
今日の銭形平次:

テレビの時代劇はけっこう観ているつもりだったのだが、村上弘明版の『銭形平次』(NET)の存在は知りませんでした(テレビ朝日の10:30枠で発見)。三ノ輪の万七が渡辺哲って、大川橋蔵+遠藤太津朗版の愛好者としては嬉しいかもしれない。あと、「あんな小銭に攻撃力なんかなかろう」という往年の疑問に対しては、どうやらツボ(経絡秘孔とかですね)を狙って投げているらしき描写があって、工夫を感じました。今日は殺陣が肉弾戦だったのだけれど、やっとうやってるところも観たいな。明日もやってるかしら。

実は野村胡堂を読んでいる僕の脳内では平次は成田三樹夫に変換されていたりするの(都筑道夫の砂絵のセンセーもそう。万七? 金田龍之介に決まってんじゃん)。風間杜夫版もほぼ覚えていなかったりして。北大路欣也版も好きでないわけではないのだが、あれは時代劇じゃないもんなあ。


今日のひこうき:

 母が欧州旅行に出ているもので、オーストリア航空に「アイスランドの火山どっかんの影響はありますか?」って問い合わせてみました。お返事は「現状では影響はありませんが、先のことは判りませんごめんなさい」って、こっちもそこまで求めていませんってば、あはははは。ご丁寧な対応をいただきありがとうございました。

そういえば、海外仕様の携帯電話を持たせた母とはふつうにメールのやりとりができることを発見しました。こいつぁ便利だと思ったとたんに国際電話とかかけてきやがるのだが、そっちの料金ってどうなってるんだろうかしら(国際電話料金に決まってるじゃん)。


今日の東中野オデッセイ:

アロハ 当湯は番台形式からフロント形式に改装しました! 朝も早よからお掃除などしていたら、なにやら家のなかがちょっとすごいことになってきて自炊どころではない感じなので、じゃあ外食だなってんで家を出る。せりかのねぎラーメン、いや十番のじゃじゃめん、あるいは大盛軒の鉄板焼きとか思いつつ、けっきょく東中野のサムラートでカレーなど。ここに来るとたいがいビールなど飲みながら2時間くらい居続けするんだけど、さいきん「ナン食べ放題」制度が廃止されたことが判明してとっとと撤退する。つまんないな、もう来ないよ。

東中野ギンザのレンタルスペースに古着屋さんが出ていたので、なんとなく赤いアロハを500円で買い込んでみました。帰宅してよくみたらなんかインクの染みはあるしボタンは割れてるし、明らかに綿なのにレーヨンって書いてある中国製だし、ちょっと失敗したかも。まあいいか。

 ブックオフにはDVD『エンゼル・ハート』があったもので、これはしょうがないから保護しておく。アラン・パーカーは脚本が好きなひとで、『小さな恋のメロディ』にしてからがすでに既知外だもんな(未成年が駆け落ちついでに爆弾テロ)。ミッキー・ロークもちょうど旬なころだし、シャーロット・ランプリングも出てるってことはまともな映画だし、ホラーっちゃホラーだし。


今日のジルコンズ:


これならまだ聴けるんじゃないかしら。
左の眉も上がってないしね。


今日の外見:

 こないだうちまでロン毛で茶髪で丸メガネだったときにはなんとなく軽井沢のジョン・レノンっぽかったのだけれども、電髪あててみたらなんかCX『チャンス!』の三上博史みたいになってきたような。ほんとは『モスキート・コースト』のときのハリソン・フォードって言いたいんだけど、そんな映画のことは誰も知らないのでした。

そういえば電髪以降はヘアスタイル大爆発だもので、ちょっとお洒落したいときにはなんとなく柳屋のヘアソリッドというのを使っています。若い時分には柳屋ポマードとかべたべた使ってたしな、最高だぜ。



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2011年5月21日から23日(土日月)、りびけん右往左往。
スキポール空港の土産袋はくだらない駄洒落 今日の北半球オデッセイ:

さて、母の合唱団がクロアチアくんだりまで演奏旅行に行くというので、朝も早よから実家まで見送りに行ってみる。それで玄関先でばいばいする予定が、父が西武新宿線の駅まで送っていくというのでしょうがないから付き合うね。そうすると中井駅は跨線橋の階段を上り下りする仕様なので、荷物を持って上り線プラットフォームに出たところに電車が来たものでつい乗ってしまうね。そうするともうついでだから日暮里駅まで行ったら、なんでかスカイライナーの切符が出てくるの。しょうがないから成田空港までついていったら、案の定オーストリア空港のベルリン行きの切符が出てきたもので飛行機に乗る。それで行きはフランクフルト経由で気がついたらベルリンにいた。それで到着するなり帰りの算段をするわけで、オランダ経由でなんとなく帰国、そのまんま音羽屋に直行して賃仕事などするのね。なんのことやねん。


今日のお買い物:空港篇。

さて、母のディジタルカメラの充電器は240 VまでOKな仕様なのでドイツだのクロアチアだのならSE仕様のプラグ変換器があればだいじょうぶ。これは空港で300円で買いました。それで、国際通話仕様の携帯電話の充電器のほうは100 Vまでの対応なので変圧器が要るな、カネかかるなとは思っていたの。それでとりあえず単三乾電池仕様の充電器をコンビニで買い込んでおいたのだが、成田空港にauのショップがあったのできいてみたら、240 V仕様の充電器が950円ですと。なんだ、悩むことなかったじゃんの。

関係ないけど、待ち時間に空港の寿司屋で握りとビールなどいただいたのだが、これが美味かった。空港メシというとデパートの8階の大食堂とえらくかわらんと思っている世代(いつの話だ)だもので、ここんとこ空港に行くたびに新鮮です。

あと毎度恒例の「国際空港にいくとモノを拾う」シリーズ、今回は封筒に入った$300を拾得しました。おそらく落とし主も現れなかろうこととて、年末くらいのお小遣いになるね。


今日の動くジルコンズ動画:

すがおさんのところに、先日のソケース・ロックのライブ風景がいくつかアップされています。いつもありがとうございます(ノミカンのは撮っていないらしい)。


しかし、半ば自虐っぽいのだがこの『The Boy from New York City』のハモらなさ加減は半端ないな。なにしろ僕と小山亜紀が合ってない時点でとんでもない。たまたま縦が揃っているからなんとなくなんとかなっているような気にはなっているのだろうけれど。次回なんとかしよ。

まだなんとかなるレベルではあるんだよ。とりあえず亜紀ちゃんの9の入りと3に気を遣ってもらって、あとは横ヤンの3だな。サンチャゴはああ見えて「ヤバそうだったらサボる」ので平気つうか大丈夫。あとは僕がベースで居座るか調整するかのどっちかなのだが、そのあたりは臨機応変ちゅうことで。

ところで今日気がついたのだが、音程が揃わなくてなんとかしようとしているときの僕は左眉が上がる。あきらめると下がる。


DVD『第9地区』 今日のDistrict 9:

音羽屋でこないだ借りたDVD『第9地区』の話をちょいと持ち出したら、社長としては激怒物件であることが判明したのでちょいと書いておきます。個人的にはピーター・ジャクソン関連作品でもあり「こんなもんかな」とも思うし、社長がヘイト『ミスト』なひとでもあり、価値観がかなり違いそうなので面白いわけ。ちなみに僕は「『ミスト』最高じゃん」と言ってあるのだが、ラストが気に入らないというので『恐怖の報酬』をお薦めはしてある。社長が『恐怖の報酬』を、イブ・モンタンでもロイ・シャイダーでも観たかどうかは知らない。

デュカスくんは実はエビ卵を虐殺して面白がっているクソ野郎で、最後の最期に諦めるまでは単に助かりたかっただけで、ほんとは共感できるキャラクタではないんだよね。主役だからなんとなく一体化しちゃうような感じがあるのは危険ですね。

SF者としては「エビのフルCG凄ぇな」と思っていたら、メイキングを眺めているとモーション・センサってたぶん20個くらいなのね。あとブルーバック合成とかじゃぜんぜんないみたい(むしろ井出らっきょが市街にいる感じに近い)だし、もう報道映像とか全く信用できませんね。

エビ語が判らない。

舞台は南アフリカで、異国人(と言ってしまおう)がうじゃうじゃ差別されていてという状況は、エビさんが黒人のメタファなのかしらん、よう判らじ。あんまり働いているようにも見えなかったというか、むしろ無職だろあんたらって感じではあったが。似た感じだと『エイリアン・ネイション』、『猿の惑星』、『戦場のメリークリスマス』ってところか。こんど観返してみよう。

俺ね、この映画のDVDを借りるのが3回目なの。毎回中身をぜんぶ忘れるの。今回なんか面白いぞ、金曜日に観ているのに月曜日には中身をぜんぶ忘れていたのでもう1回観ました(岡崎二郎の健忘症の無人島かっての)。いや僕がバカなだけではなくて、そういう映画はときどきあります。

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