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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月18日(水曜日)、コンビニには行けます。電車には乗れません。
足して500 kg そんなこんなで午前様などして、寝て起きたらお昼でした。まあそんなもんだ。
今日の節電:

確信はないのだが、要するに夏場は17:00から21:00くらいまで昼寝してりゃけっこう勘弁してもらえるのではないのかしら。


昨日の落穂拾い:

そういえば音羽屋勤務もあったのだが、13:30から16:30でトンズラしてライブってんで、勤務票をつける気にもなりませんでしたな。どうせ郵便物の重量を測って切手を貼って封緘するくらいのことしかしていないし、なんかタバコ休憩とかしてたしな、どうでもいいや。このへん鷹揚なあたりが貧乏の原因なのだが、まあいいでしょ。

なんか石楠花(シャクナゲってこう書くんだ、へぇ)を頂戴したので、写真を載せておきます。俺の日常なんか砂を噛むような感じなもので、こころやすめな感じで。

サンチャゴ田村はリハーサルには来られなかったもので(あたりまえだが仕事優先)、17:00くらいにソケースに辿り着いた僕と亜紀ちゃんと横ヤンでマイクチェックくらいはして、とっとと吉例「リハーサルのウチアゲ」に行くわけ。いつもは「飲み物か食べ物が半額」という小洒落たお店に行っているのだけれど、今回は新たな河岸を開拓しようってんでソケースのスタッフさんお奨めのお店に行ってみたら、見事に満席。17:30なのに。しょうがないのでそのへんのお店をへめぐってああでもないこうでもないとさまよっているうちにのんきというなんかビールのケースが椅子になっとるようなもつ焼き屋さんに出くわして、店構えを目にした途端に小山亜紀がつかつかつかと有無をいわせず入店。いいお店でした。ノミキンのイイズカくんには居場所を連絡しておいたのだが、現れなかったのは僕が方角の南北を間違えたせいなのかあらぬか、まあ知らん。

初演の『丸大ハンバーグのうた』(はいりはいりぐれはいりほーってやつ)は、その『のんき』で突貫工事5分で仕上げました。それをそのままステージに乗せるのだからいい度胸なのだけれど、いつものことです。演目でいうと、僕がリードの『Zing! Went to Strings My Heart』がなんとなく自信がなかったので次回送りにしてもらって、じゃあ『The Boy From New York city』でも演ろうか、でも歌詞カードが見つからないから『In The Mood』でいいや、ってな話が進行していたのが本番ステージ上なわけ。いきあたりばったり倒れていて申し訳ありません。

ノミカン俺たち寄せ集めさんは音取りにピッチパイプを使っておられた。ルート一発であの音が出るのも凄ぇなとは思いました。ジルコンズのほうは僕がなんとなく、「キーはなんだっけ」とか言いながら音を出していますが、ピッチがかなりいい加減であることに気づいているお客さんは少ないと思う。ピッチがかなりいい加減であることに気づいているバンドメンバーは皆無だな、まあいいのさ。ところで、僕は悪鬼羅さんに貰った「ハーモニカとトルマリン付きネックレス」を装用していたのでした。なんで音取りに使わないかね。あはははは。

ソケースの3rdステージの1曲目のあとで、ミキサーさんに「返しの僕の音量を少し上げてください」とお願いしてみました。それで「外はどうしましょう」っていうお返事があったのだが、ステージにいて外音なんか判るわけがない。なにを問われたのだか未だにさっぱり判らないあたりが、まだまだ素人ですね俺。

そして話を綜合すると、The Zirconsは「ハモらない」「アレンジてきとう」「お辞儀しない」「曲を憶えてない」って、ほんとにアカペラバンドなのかと思うと悲しくなってきたりもするのだろうけれども、声と態度がデカいからそれでいいのだ。ちょっと書いておくと伸びシロも無いけどな、勘弁してやれや。

ほんとのところは、普通にアカペラを演っているつもりなんですけどね、なんでおもしろい方向になっちゃうのか判んないんです。しょうがないか。


今日のパニック映画:(嘘)。

DVD『大陸横断超特急』 DVD『シャイニング』 DVD『大陸横断超特急』を眺めていたら、シャイニングのハロランさんがまんま出演なされておられた(赤帽役)。ちょっと調べてみたら、大陸横断超特急が1976年で、シャイニングが1980年なのね。いや、シャイニングから30年経っちゃったよということのほうにびっくりしました、というのが正直なところ。


ついでに書いておくと、『シャイニング』ってジャック的には大ハッピーエンドなので好きな映画なのだが、あまり賛同してくれるひとがおらないのはなんでだろう。そんなもん、ジャックに同化してシェリー・デュバルをいじめぬくに決まってんじゃん。
どうでもいいけど、アーサー・ヒラーって名前は有名だけど、たいした映画って撮ってたっけ。いや失敬。関係ないけど、こないだBSの旧い2時間サスペンスを眺めていたら出演者が若くて誰が誰やら判らなかったのだが、悪者役で出てきた六平直政さんだけ今とおんなじでしたな。この映画だとハロランさんとかリチャード・キールとかがおんなじような感じでした。

ところでなんでこのDVDを持っているのかというと、ジーン・ワイルダーの吹き替えが広川太一郎さんなんだな。それだけで買いでしょ、それは。


そういえば、『大陸横断超特急』では「電車から落っこちたビリー・ワイルダーが荒野で農場をみつけておばちゃんのセスナで移動」というのがあるのだが、『カプリコン・1』(1978)でも「荒野でエリオット・グールドがおじちゃんのセスナで移動」というのがありましたな。たいへん楽しい無駄なスタントが共通していることもあり、当時そういうのが流行っていたのだろうかしら、というのが解決しなくてもいい今日の疑問。


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