FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月16日(月曜日)、明日の色は黄色。
Stand Up! Japan というわけで、昨晩から飲み続けているのでした。
ルール内なのでOK。
ここんとこの落穂拾い:

先日は平日の午前中に中目黒にいて、時間が余ったので目覚ましがてらのコーヒーでもと思ったら中目黒には喫茶店がない。海外資本のこじゃれた店なんかに入る気はないし、インデペンデント系のお店を捜して楽屋の通りを向こうの端まで歩いてしまって、けっきょくセブンイレブンでコーヒー買って飲んでたりして。どういう街やねん。

ビッグコミック誌で星野宣之『星を継ぐもの』が始まったのを機にJ. P. ホーガンの原作を読み返してみたのだが、マンガのほうはどうやら巨人シリーズぜんぶを混ぜてあるような気がしてきたものだから、しょうがないからぜんぶ読み返す破目かしら。そう思って昨日は池袋の文庫センターに寄ってみたら、なんでか創元SFの棚が大幅縮小されていてがっかり。ほんとは扶桑社文庫にも用事があったのだが、こっちもけっこう壊滅的な状況になっていてがっかり。まあしょうがないか、そろそろ本屋さんも「電車に乗ってわざわざ出かける」ことになってきましたね。ネット通販? 僕は本屋さんが好きなんだってばさ。

地下鉄の上り階段で婆さんが重い荷物に難儀している、ように見えた、ので声をかけて上まで運ばせていただく。なんのことはない、せいぜい3 kgか4 kgってとこか。齢を重ねるとあんなものでもたいへんなんだなあ、と思いました。
それで思い出したので書いておくと、昔は若かったガールフレンド(灯火管制の話とかを教えてくれるやつさ)も同意見だったわけだが、どうせエスカレータを停めるなら、停めるべきは上りだよね。膝をイワしたことのある身としてはよく判るし、あるいは松葉杖をついて階段をおりたことのある向きならばご賛同いただけようか。婆さん曰く、「あれは元気なひとの発想なんだよね」との由。そりゃそうだろうな。

お散歩途上のブックオフで、DVD『大陸横断超特急』を保護しました。たぶん高校生時分に先代の池袋文芸座で観ていて、わりと好きなんだよね。


今日のエントリやめたやめた:

あんまりキツいことを書く気もないし、ほんとはぼかして「某ジャズフェスティバル」って書こうと思ったんだけど余所のジャズフェスさんにあらぬ疑いがかかるのもなんなので書いちゃうとすみだジャズフェスティバルがとんでもないんだけど、これにはまともなバンドはエントリーしないよなあ。当該サイトの「プレイヤー募集」から引用すると、

>>選考後 合格バンドの動画を当HP内でリンクして、
「合格」かよ。せめて「選出」とか「選抜」とかじゃねぇの? 自ら「運営側にPAや音楽の知識を持つメンバーが大変少ない」とか言ってる主催者にそんな判断を任せられないのはあたりまえでしょう、そしてその「気のせい」にすぎない基準で「合格」とか言われても嬉しくねぇしよ。なめられとるなバンド全員。
>>ステージの設営、運営、撤収のため、人員を1名以上ご供出頂きます。
「供出」って、人身御供かっての。日本語に不自由なのかアタマが悪いのかあるいは「バンドに演らせてやるから感謝しろずら」ってなバカが運営していることが判りますね。言うにことかいてもせめて「協力」とか「連携」とかじゃねぇの? ついでに言うなら、「ステージの設営、運営、撤収のため」にバンドマンを駆り出すということは、運営にはいっさいカマせずに労働力としてだけ使うということだ。だったらよ、運営側からも同じ分量で「人員を出して演奏させ」ないとおかしかろうがよ。
昨年の第1回には参加させていただいてそれなりに楽しめたのだけれど、なんか2年目にして「ぼったくりライブハウス」と同じようなメンタリティになっちゃいましたね。

出演したい奴がいるんだから便利に使っちゃえ、とすみだジャズフェスティバルの運営者は考えています。

冗談じゃねぇよ、フェスを運営する資格がねぇよサル。



スポンサーサイト



2011年5月15日(日曜日)、ジルコンズの池袋。
池袋ジャズフェスティバルに出演しました。
15:00-15:30、池袋西口丸井前にて。
ジルコンズの池袋 Sets:
  1. Looking For An Echo (Just for sound checking)
  2. Come Go With Me
  3. Sixteen Candles
  4. Please Mr. Postman
  5. In The Still Of The Night
  6. So Much In Love
  7. Sixty Minute Man
  8. また逢う日まで


04:00起床、うすら眠いがしかたがないのでてきとうな朝御飯とお風呂。
髪を乾かしがてらお散歩などしていて、近所の婆さんに出会う。聞くと中野まで行くそうで、タクシーはどこで掴まりますかねぇというので早稲田通りまで付き合ってタクシーをとっつかまえて、なんでか中野まで同乗してみたりなんかして。それで中野で解散してみたら09:30って、店のひとつも開いてやしませんよ、確実に無駄足でしたな。そんなわけで、お天気もいいので新井薬師さんのほうを廻って徒歩で帰宅しました。

お昼からバスで池袋に出て、とりあえず丸井前でステージの状況を確認してから、マイルスカフェにインストのアンティカさんを眺めに行く。ニッケルハルパが出てこなかったのはないものねだりとして、演奏はいいのだが演奏時間がせいぜい20分というのがちと不満かな。やはりきちんとしたバンドなら40分くらいは演っていただかないと、時間が短いのに消化不良という不可思議な事態に陥ったりするわけ。あと、小山亜紀と竹内信次さんと僕の3人揃ってビールを注文してみたら、紙コップもどきの生ビールが1杯500円ってちと高くね? とも思ったのだが、聞いたらうち200円は震災募金に廻るそうなのでまあいいや。

Instead of Net 終演後に丸井にまわってステージの状況を確認してから、同会場で14:00からInstead of Netのステージが控えている竹内さんを置き去りにして小山亜紀といつものベトナム食堂あらためGrillバルというゴビ沙漠だかフラダンスだかみたいな名前になっているいつものお店に行って、昼食とビール。今日は珍しく先代店長のボビー・マクファーリンさんがいらしたもので、15:00からのステージのご案内などしておく。なにを食べても美味しいので長居して、14:00に丸井前に戻る感じ。

ステージは写真のような感じで、少々狭いがミキサーさんも達者だし周囲も石だし、演奏はしやすそうな感じ。ION的にはもう少々音量が欲しかったような気もするけど、まあしかたあるまい。

ジルコンズの池袋 IONとジルコンズに挟まれたILU GRACEさんは達者なピアノトリオで、定刻をすこし余らせて終わってしまったのが残念でしたな。どうせTHE ZIRCONSのセッティングなんて5秒で終わるんだから時間いっぱいまで演っていていただいてよかったわけで、事前にひとことしておくべきであったか。申し訳ないことをしました。

ジルコンズのステージのほうはいつも通りのバカ騒ぎで、終演後にアンティカ、Instead of Net、その他なんかお知り合いという感じでウチアゲのバカ騒ぎ。まずスペイン料理屋さんをこじ開けてワインと料理をじゃぶじゃぶ消費してから、高田屋に場所を移して焼酎をじゃぶじゃぶ。

たぶん22:00くらいに解散して、みんなは駅のほうへ。僕は夜風に当たりながら歩いて帰ろうと思って立教大学方面へ。それでFFRの先のコンビニに入ってみたら、なんでかボビー店長がいた。


Tシャツの池袋 ところで、写真はフェスティバルのお土産のTシャツなのだが、どうすっかなこれ。僕のメンタリティのどこをひっくり返してみても、これを着用する局面が見当たらないのだけれども。あるいは仮に着用したとして、僕を知るひと全員が「なんのじょうだんなんだろう」と思うに違いないわけだし。
footcopy