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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月3日と4日(火曜日と水曜日)、やる気なしのかたまり。
Stand Up! Japan 今日のピアノ:

今日もヒマなのでなんとなくピアノなど弾いてみたり。今日のテーマは「デカい音」で、とりあえずデカい音が出せればディナミークの幅も拡がるんじゃないかな、というバカの論法ですね。それで「デカい音を出そう」と思って弾いていると音数というか手数も増えてくるんだな。面白いので、なるべく広いところ(右手のオクターブなら僕は9度くらいなので、13度か2オクターブくらいの範囲)までで8分や16分を散らしていくようにしてみる。

それであっという間に右小指に血豆。やはりバカだな。


ずっとウソだった 昨日の三月会始末補遺:

書いたか書かなかったか覚えてないので書いておくと、東京文化会館小ホールのキャパ(シティ)が649のところ、集客が611でした。埋席率94%って、「コボれたらどうすんだよ」って笑って眺めておりましたが、どうするつもりだったんだろう、俺(答:コボれてから慌てる)。

ところで、ヒマなので男声合唱三月会の平均年齢を算出してみました。パンフレットに西暦の卒年度があったのでエクセルにざらざらと打ち込んで、卒年次をaと置くと現年齢は2000-a+22+11、あとはシグマでおしまい。結果、68人全員合わせて4,838歳、平均年齢71.1歳でした。4,838年前というと、日本だったら縄文時代、世界的にはエジプト文明あたりですかね。

指揮の笠置先生に、たまたま持参の新書にはさまっていた『ずっとウソだった』の譜面を進呈したら、やたらと喜んでいただけましたな。ちなみに僕も笠置くんも、演奏会では靴下は赤い派。


うた魂♪-Utatama-3 投稿者 aki1983

レセプションでうかがったところだと、ナカジマ先生やキムラさんあたりが最年少なんだな、あのへんで60歳くらいにはなられる筈だよな、さすがじじいの合唱団。ってか、爺さんが「おい若いの、椅子並べてくれ」っていうと「へい」ってんで走っていくのが定年過ぎの爺さんなんだからたまらねぇぜ。もとよりそういう大先輩に忌憚なくものを言ったり指図をしたりできる物怖じしない(ずうずうしい)若手なので僕がステージマネージャにご指名いただいているものと判じているので、俺は遠慮などしない。というか「遠慮」というボキャブラリが脳にないのだな。

東京文化会館小ホールの受付前のスロープ、というと判るひとは多いと思うが、あれを全力疾走で駆け下りていく元気のよい幼児がいらされましたな。あとで聞いたら、ナカジマ先生のお孫さんだったらしい。元気があってたいへんによろしいのと、ナカジマ先生も幼児時分はあんな感じだったのかなと思うとちょっと笑える。ってか、60歳過ぎても合唱への想いで喧嘩するんだよ、爺さまたち。いまでも充分に熱い、いいキャラクタだと思いますよ。

レセプションの後に、ヤマシタさんが奢ってくださるというので上野の居酒屋に学生連とご一緒したらやっぱり4,000円がとこふんだくられたのだが、まあいいでしょ。

そのあと、ナンポウくんが埼玉在住で帰りようがないというので、めんどくさいので大富豪邸に収容してあげました。焼酎を1本買って、インチキ湯豆腐と炒めニボシくらいはだして、と。ずいぶん以前に終電がなくなったときに清水敬一の家に泊めてもらったことがあって、あれの恩返しの連鎖みたいな感じか。布団を出そうとしたらナンポウくんが「いや、俺コンクリ床でも平気です」と言うもので、いちおう薄いウワガケくらいは出しておいたが若いっていいなぁ。

さて、ナンポウくんが帰ったあと「あれ? トイレのスリッパがないぞ」と思っていたのだが、さきほど居間で発見しました。さては寝ぼけたナンポウが間違えたな、あはははは。


今日のピアノ:

なんかおんなじ曲ばっかり(っても60曲を超えるのだが)を弾いているのに飽きてきて、夕刻から歌舞伎町ゴールデンエッグのセッションに行ってきましたけど、そんなに曲の変わりばえもありませんでしたな。まあしょうがないや。



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