徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年5月30日(月曜日)、いつホームレスになっても後悔しないように。
Stand Up! Japan 今日は珍しくちょっと寝坊したのだが、悠然と飯田橋の粥麺茶房で黒胡麻坦々麺など啜ってから音羽屋に重役出勤などする。今日はゲラがたくさん出ていて、例によってユーニス・パーチマンごっこなどしつつ(文盲なのを内緒にしつつ)、3時間もかけて3本ほど読んだところで電池が切れました。だから頭脳労働には向いてないんだってば僕は(頭脳労働と肉体労働以外なら任せてください)。

あとは遅刻をごまかそうと思って持参したミウラヤのプチシューを社長と山分けして、てきとうなところで帰宅。


今日もブラウン:

フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』ハヤカワ文庫 フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』を高校生時分ぶりに再読しているのだが、真ん中へんまで読んだところでやるせない結末を思い出してしまったもので、このへんでやめとこうかなあとか思い始めているわたし。

どうしようかなあ。ブラウンとしては異色作でもあり、新しい発見もあり、読み進めても損はないのだが。


今日の合唱団: ヘンな宗教みたいな発声練習風景 某所ブログにて先日の三月会の話題など拝見して(話題の判んない向きは放置プレイに処す)、コメントだのメールだののやりとりが少々ありまして、これって近代史としても面白いんじゃないかしらん。ええとね、平均年齢72歳かそこらの三月会を一蹴するロートル合唱団(こりゃ失敬)からどちらかが絶滅するまで終わらない年齢勝負を挑まれたり(嘘)、某合唱団では「京大グリー時代、学生指揮者の多田武彦氏の棒で歌っていた」という僕からすれば伝説を通り越して歴史だか古代史だかみたいなひとが歌っていたり。

合唱って健康にいいんですね。そこかい。


ついでに仕入れた情報だと、こないだの六連(判んない人は置き去りにする)では法政アリオンが6人(誤記じゃないぞ、I mean Six singers were on stage)だったんだって? 極私的感想とするなら、鴨川ジムの練習生が少ないのと同じでもったいないことだ。仄聞するところではコール・フリューゲルも20人弱らしいし、クラシカル合唱事情(乃至はクラシカル男声合唱事情)はどうなっちゃっているのだろう。滅茶苦茶を承知でいうのなら、甍系の合唱で人数少ないってのは致命的だと思うんだよね、もうチャック・ノリス的にたたみかけるくらいしか芸がないんだからさ、やっぱし百人いてなんぼでしょう。必殺技は必要だし、そして僕らは栗友会ではないのだから。

この夏には、男声合唱「甍」演奏会が東京文化会館大ホールで開催されます。三善晃、三善晃、新実徳英って(ミサ曲はパスするとして)いうキラーコンテンツなものでひさしぶりに歌いに行くとして、例によってカネとヒマを踏み潰せるものかどうか。イチステのミサはほっといて受付に廻るかな。そのほうが演奏会的には安心かな。


DVD『T4』 今日もT4:正確には『Terminator Salvation』か。

McGは確信犯で遊んでいるのだろうかしら。

  • ナパーム空襲は『地獄の黙示録』(森を焼き払えばたいがいああなるけどな)、
  • 手術台の鰻ターミネーターが『バタリアン』のオバンバ、
  • 目的が判んないけど集荷されている人たちは『グエムル―漢江の怪物―』、
  • シュワルツェネッガーは全裸で出てくる意味がない(ギャグだろう)、
  • エアダクト掃射は『ダイ・ハード』、
  • 跳んでるバイクが思いっきり『E.T.』、
  • 落っこちてくるヘリコプターが思いっきり『チャーリーズ・エンジェル』(ってお前じゃん)、
  • 「心臓のやりとり」って、お前は『アドレナリン2』かい、
  • エンディングがそのまんま『ゾンビ』。
どうでもいいけど、マーカスがいればジョン・コナーいらないじゃん。すでにシリーズとして崩壊しているような気もするのだが、派手で爆発でロボットなのでどんどん続けてください。


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2011年5月27日から29日(金土日曜日)、諦めないし笑って誤魔化さないし。
土曜日の朝は、クロアチア旅行中の母から06:00に架電があって叩き起こされました。
まあいいや。

Stand Up! Japan 曜日は、なんか眠くてなあ。木曜日も酒を飲まなかった副作用ででもあるかあらぬか、夜中に2回か3回ほども目覚めてしまったとはいえ、寝床に9時間ほども居座っていたのだから睡眠は足りているものとは思うのだがなあ。

そんなわけで朝食はバナナを2本と到来物の羊羹を5 mm、日東紅茶など。ほんとは缶入りのFauchon(フォーチョンとは読まないらしい)もあるのだが、なんでか日東紅茶になっちゃうのが面白いような。

そんなわけで珍しく午前中から音羽屋に出かけて、でもバナナの消化が異常によろしい(酒を飲まないと胃腸は絶好調。逆からいうと、痩せたいんだったらアル中になりゃいいのさ、そこの君)もので、ランチタイムは前倒しさせていただいて11:00から小石川の四川料理「川国志」で、芝海老と茄子のチリソースランチが900円。月に1度も行かないのに僕の顔を憶えていてくれてなんでかサービスのコーヒーを出してくれる兄ちゃんはいなくて、サラダの盛り付けがとっても乱雑ではあったが、メシ自体は美味いからいいや。窓際のカウンタで食べているとスカイツリーも見えるしな。小石川からスカイツリーまでが直線で6 kmといったところか。反対側の西方に6 kmいくと俺ん家だな。

そこそこ満足して店を出たところで、月に1度も行かないのに僕の顔を憶えていてくれてなんでかサービスのコーヒーを出してくれる兄ちゃんとばったり。もそっと早よ来いや、なんてことは言いません。音羽屋のお土産は、白山通りの和菓子屋さんで葛桜餅など。

それでたかが16:00くらいでやたらと眠くなっちまったもので、校閲業務は免除されて「おねむでもこれくらいはできるでしょ」ってんで書類の梱包と郵送作業などに廻されるわけ。「なんで君はいつもそうなんだろうねえ」とか言われたが、酒さえ飲んでりゃ無事なのだけれども、とも言い立てられんよなあ、そりゃ。


今日のT4:正確には『Terminator Salvation』か。

音羽屋でなんでか映画の話になって、社長は借りてきた『T4』を観始めたところで『T3』を観たかどうかが判らなくなったもんで、視聴を中止したそうな。じゃあ判別してあげましょうね。『T1』は常識として、リンダ・ハミルトンがムキムキになってた『T2』なら観てるね。よし。ジョン・コナーがホームレスになってたのは知ってる? ふむ。ええとね、クレーン車が前転するのは?「そんな映画、たくさんあるじゃん」。あ、どうやら『T3』観てねえな。ターミネーターって、実は滅茶苦茶重いのって知ってる?「地面にめり込んだりするの?」。あ、ぜってい観てないな、『T3』。バストサイズが自由自在なT-Xを持ち出すまでもありませんでした。

社長は『T1』『T2』について「リンダ・ハミルトンが可愛い役で出ていた映画を先に観ていて、違和感ありまくり」とのことでしたが、その映画は知らないなあ。

そして僕は『T4』というか『Terminator Salvation』をまだ観ていないことに気づいたもので、帰りがけのレンタル屋さんでDVDを借りてきましたとさ。


それなりにいい映画だとは思いました。

時間SFとしては、判ってないなあ感が満載だがまあいいでしょう。この分野なら眉村卓 には勝っているけど魔夜峰央には負けている感じで、でもTシリーズ中なら平仄がとれているみたいなのでヨシとしましょう。

気のせいなのかもしれないが、ナパーム空襲は『地獄の黙示録』(森を焼き払えばたいがいああなるけどな)、手術台のターミネーターの背骨は『バタリアン』のオバンバ、目的が判んないけど集荷されている人たちは『グエムル―漢江の怪物―』、あといくらでも出てくるオマージュが面白いような。でも俺だけだな。

テーマとしては、サム・ワージントン(って読むのかな)がもろにディックでブレードランナー(のディレクターズ・カット版)と近いのかな。余所で言うなら『12モンキーズ』か、むしろ藤子不二雄Fなんだろうな。


曜日と曜日は、寝てました。

まあ、そんなもんでしょう。

今日の放射線(ふざけんなニッポン)。
そのいち:

岐阜環境医学研究所の松井英介先生の『放射線被ばくから子どもを守るために』(PDF)。短縮URLならhttp://bit.ly/mKK0KEね。

Stand Up! Japan これ、砧の「セイピースプロジェクト」っていうNPOが配っているらしきリーフレットが小石川の老舗古書店大亞堂の店頭に「回覧(非売品)」って書かれてぼそっと置いてあって、おじさんにお願いして裏表紙のURLを撮影させていただいて、帰宅してから読んでみました。内部被曝の話とかは判る資料がないもんねえ、このくらいは読んでおいたほうがいいと思いました。
奥付


そのに:なんとなくネットをうろうろしていてみつけたもの。

World Nuclear Associationつまり世界原子力協会のサイトに、20ミリシーベルト/年なら「原子力企業職員やウラニウム坑夫の被曝限界」って書いてありますね。原文はだいたいこんなの(↓)。

Some comparative radiation doses and their effects
20 mSv/yr: Current limit (averaged) for nuclear industry employees and uranium miners.

(りびけんの日本語訳)
放射線量とその影響
20ミリシーベルト毎年は、放射線会社の従業員やウラニウム坑夫の被曝限界。

Nuclear ever lasts まず、世界原子力協会というと「世界中の原子力企業の集まり」という認識でいるのだが、そういうところが発表している「おおむねのリミット」と、民間人がふつうに暮らしている福島県あたりの基準値が同じであることが理解できない。

それと、そういう企業なり炭坑なりで働いている皆さんには、内部被曝の危険性は当然ながら、ない。あたりまえだ。いまだに地産地消で福島県産の野菜とか給食で食わされてる福島(や、今後は東京も)の小中学生にはこの基準すら適用できない。

ついでに書いておくと、放射線会社の従業員やウラニウム坑夫って、たいがいオトナだよな。なんか書いてて嫌になってきた、日本なんかもう解散しちゃえばいいんだ(無茶苦茶)。

2011年5月25日と26日(水木曜日)、どこ吹く風。
今日もセッション:

でたらめの宴 けっきょく火曜日の夜は、歌舞伎町ゴールデンエッグのフリーセッションというか、フリージャズみたいなものを演るセッションに行ってきました。久々のフリーはやはり楽しいなあ。個人的には「自分からはパターンを作らない」「目立つところをのがさない」というあたりを心がけているのです。

水曜日の夜は、歌舞伎町ゴールデンエッグのサトシくんのセッションに行ってきました。こっちは『Chicken』がレゲエだったりなんでか『Stand by Me』を歌ってみたり歌詞を忘れたり、無茶振りでどん速い『All of Me』をコードオルタードで演ってみたり。あとは曲をそんなにはご存知ないらしい鍵盤さんがいらしたもので『Watermelon Man』の弾き方講座などしてみたり、ぜんぶ白鍵で弾く『D Jam Blues』とか実演してみたり。みんな熱心に付き合ってくれるあたりが、ホストの人徳でしょうなあ。


Stand Up! Japan 今日もビジネスランチ:

先日に大江戸線の車中でお見かけして、20年ぶりなのにあまりの変わらなさに「まさか本人じゃねえよな」と思いつつ声をかけてみたら「前田くん、変わらないねえ」って言われたミヤザキさんは、なんでか新宿センタービルの上のほうにオフィスを構える大社長に出世していた。

後日架電があって「昼飯でも」とおっしゃっていただいたこともあり、今日はとことことセンタービルまで行って、なにやらご馳走になりつつまずは思い出話など。ええと、オニヅカさんやイソガイさんがどうしたの、ハヤシさんとかエビサワくんとかどうしてるかねえとか、チーちゃん死んじゃったよとか。ご本人は還暦を迎えてなお意気軒昂な感じでなにより。

あとはお仕事の話で、特に僕に振るという話ではなかったのだが、どうやら今日は面接でしたかね。なんか面白そうだぞ。それと、The Zirconsのライブの宣伝などもちゃっかりとしておく。こっちも期待できそうな感じですね。


今日の放射線被曝:

バカにする気もないのですが 音羽屋ではのんきらしく「マイクロシーベルトも聞かなくなったけど、そのうちミリシーベルトも聞かなくなるんだろうな」とか恐ろしい話をしていたりするのだが。でもよ、とりあえず20 mSv環境に一般市民が長く晒されたことはないのだから、「20 mSvならばなんとか安全」とかいう説に根拠はない。言ってるやつは無責任か阿呆か無責任で阿呆かのどれかだ。たぶん最後のやつだな。


フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』ハヤカワ文庫SF 今日のブラウン:

>>一番いけないのは反動というか、保守派というか、まるっきり目先のものしか見えずに、なんでもすぐ金になって返ってこないことには時間と労力の浪費だと思っているばかどもだ。

フレドリック・ブラウン『天の光はすべて星』(Fredric Brown、1953(ハヤカワ文庫SF、田中融二訳、1982))より。

今日の晩御飯:

Cloud Nine A, DVD付き Cloud Nine B, 曲数が多い Cloud Nine C, ブックレット付き ちょいと新中野に野暮用があったもので、ニュースで見かけていた銀龍というお店で炒飯などいただいてみる。言うほどめちゃくちゃ美味いわけでもなかったけど、文句もないなあ。それで元締に炒飯を奢ってあげたら、T. M. Revolutionの新作アルバム『Cloud Nine』を2セット、初回限定生産A版とB版、を貰いました。えーと、どう違うのだかよく判らない。DVDだけちょっと観てみたら、オープニングのBGMがジョン・カーペンターのベンベン風味でまず気に入りました、ってそこかい。

そのあと弁天上のブックオフにも寄ってみたのだが、今日は収穫なし。それであとで気がついたら弁天では久方ぶりのパンチセッションだったんだな、顔くらい出しておくのであった。


今日のThe Zircons


いい加減だが楽しそうだ。
あるいは、楽しそうだがいい加減すぎる。

2011年5月24日(火曜日)、Reviken Killed The Otowaya Staff Because He Could Not Read Or Write.
Stand Up! Japan どうでもいいけど、ナノ工学とか衛星探査関係の雑誌の編集業務などしているのに中身がさっぱり理解できないというのは、まあいいか。なんか日々謎解きなの。文法とかかりむすびは判るの。それでだいじょうぶっぽいとは思うの。
今日の銭形平次:

テレビの時代劇はけっこう観ているつもりだったのだが、村上弘明版の『銭形平次』(NET)の存在は知りませんでした(テレビ朝日の10:30枠で発見)。三ノ輪の万七が渡辺哲って、大川橋蔵+遠藤太津朗版の愛好者としては嬉しいかもしれない。あと、「あんな小銭に攻撃力なんかなかろう」という往年の疑問に対しては、どうやらツボ(経絡秘孔とかですね)を狙って投げているらしき描写があって、工夫を感じました。今日は殺陣が肉弾戦だったのだけれど、やっとうやってるところも観たいな。明日もやってるかしら。

実は野村胡堂を読んでいる僕の脳内では平次は成田三樹夫に変換されていたりするの(都筑道夫の砂絵のセンセーもそう。万七? 金田龍之介に決まってんじゃん)。風間杜夫版もほぼ覚えていなかったりして。北大路欣也版も好きでないわけではないのだが、あれは時代劇じゃないもんなあ。


今日のひこうき:

 母が欧州旅行に出ているもので、オーストリア航空に「アイスランドの火山どっかんの影響はありますか?」って問い合わせてみました。お返事は「現状では影響はありませんが、先のことは判りませんごめんなさい」って、こっちもそこまで求めていませんってば、あはははは。ご丁寧な対応をいただきありがとうございました。

そういえば、海外仕様の携帯電話を持たせた母とはふつうにメールのやりとりができることを発見しました。こいつぁ便利だと思ったとたんに国際電話とかかけてきやがるのだが、そっちの料金ってどうなってるんだろうかしら(国際電話料金に決まってるじゃん)。


今日の東中野オデッセイ:

アロハ 当湯は番台形式からフロント形式に改装しました! 朝も早よからお掃除などしていたら、なにやら家のなかがちょっとすごいことになってきて自炊どころではない感じなので、じゃあ外食だなってんで家を出る。せりかのねぎラーメン、いや十番のじゃじゃめん、あるいは大盛軒の鉄板焼きとか思いつつ、けっきょく東中野のサムラートでカレーなど。ここに来るとたいがいビールなど飲みながら2時間くらい居続けするんだけど、さいきん「ナン食べ放題」制度が廃止されたことが判明してとっとと撤退する。つまんないな、もう来ないよ。

東中野ギンザのレンタルスペースに古着屋さんが出ていたので、なんとなく赤いアロハを500円で買い込んでみました。帰宅してよくみたらなんかインクの染みはあるしボタンは割れてるし、明らかに綿なのにレーヨンって書いてある中国製だし、ちょっと失敗したかも。まあいいか。

 ブックオフにはDVD『エンゼル・ハート』があったもので、これはしょうがないから保護しておく。アラン・パーカーは脚本が好きなひとで、『小さな恋のメロディ』にしてからがすでに既知外だもんな(未成年が駆け落ちついでに爆弾テロ)。ミッキー・ロークもちょうど旬なころだし、シャーロット・ランプリングも出てるってことはまともな映画だし、ホラーっちゃホラーだし。


今日のジルコンズ:


これならまだ聴けるんじゃないかしら。
左の眉も上がってないしね。


今日の外見:

 こないだうちまでロン毛で茶髪で丸メガネだったときにはなんとなく軽井沢のジョン・レノンっぽかったのだけれども、電髪あててみたらなんかCX『チャンス!』の三上博史みたいになってきたような。ほんとは『モスキート・コースト』のときのハリソン・フォードって言いたいんだけど、そんな映画のことは誰も知らないのでした。

そういえば電髪以降はヘアスタイル大爆発だもので、ちょっとお洒落したいときにはなんとなく柳屋のヘアソリッドというのを使っています。若い時分には柳屋ポマードとかべたべた使ってたしな、最高だぜ。

2011年5月21日から23日(土日月)、りびけん右往左往。
スキポール空港の土産袋はくだらない駄洒落 今日の北半球オデッセイ:

さて、母の合唱団がクロアチアくんだりまで演奏旅行に行くというので、朝も早よから実家まで見送りに行ってみる。それで玄関先でばいばいする予定が、父が西武新宿線の駅まで送っていくというのでしょうがないから付き合うね。そうすると中井駅は跨線橋の階段を上り下りする仕様なので、荷物を持って上り線プラットフォームに出たところに電車が来たものでつい乗ってしまうね。そうするともうついでだから日暮里駅まで行ったら、なんでかスカイライナーの切符が出てくるの。しょうがないから成田空港までついていったら、案の定オーストリア空港のベルリン行きの切符が出てきたもので飛行機に乗る。それで行きはフランクフルト経由で気がついたらベルリンにいた。それで到着するなり帰りの算段をするわけで、オランダ経由でなんとなく帰国、そのまんま音羽屋に直行して賃仕事などするのね。なんのことやねん。


今日のお買い物:空港篇。

さて、母のディジタルカメラの充電器は240 VまでOKな仕様なのでドイツだのクロアチアだのならSE仕様のプラグ変換器があればだいじょうぶ。これは空港で300円で買いました。それで、国際通話仕様の携帯電話の充電器のほうは100 Vまでの対応なので変圧器が要るな、カネかかるなとは思っていたの。それでとりあえず単三乾電池仕様の充電器をコンビニで買い込んでおいたのだが、成田空港にauのショップがあったのできいてみたら、240 V仕様の充電器が950円ですと。なんだ、悩むことなかったじゃんの。

関係ないけど、待ち時間に空港の寿司屋で握りとビールなどいただいたのだが、これが美味かった。空港メシというとデパートの8階の大食堂とえらくかわらんと思っている世代(いつの話だ)だもので、ここんとこ空港に行くたびに新鮮です。

あと毎度恒例の「国際空港にいくとモノを拾う」シリーズ、今回は封筒に入った$300を拾得しました。おそらく落とし主も現れなかろうこととて、年末くらいのお小遣いになるね。


今日の動くジルコンズ動画:

すがおさんのところに、先日のソケース・ロックのライブ風景がいくつかアップされています。いつもありがとうございます(ノミカンのは撮っていないらしい)。


しかし、半ば自虐っぽいのだがこの『The Boy from New York City』のハモらなさ加減は半端ないな。なにしろ僕と小山亜紀が合ってない時点でとんでもない。たまたま縦が揃っているからなんとなくなんとかなっているような気にはなっているのだろうけれど。次回なんとかしよ。

まだなんとかなるレベルではあるんだよ。とりあえず亜紀ちゃんの9の入りと3に気を遣ってもらって、あとは横ヤンの3だな。サンチャゴはああ見えて「ヤバそうだったらサボる」ので平気つうか大丈夫。あとは僕がベースで居座るか調整するかのどっちかなのだが、そのあたりは臨機応変ちゅうことで。

ところで今日気がついたのだが、音程が揃わなくてなんとかしようとしているときの僕は左眉が上がる。あきらめると下がる。


DVD『第9地区』 今日のDistrict 9:

音羽屋でこないだ借りたDVD『第9地区』の話をちょいと持ち出したら、社長としては激怒物件であることが判明したのでちょいと書いておきます。個人的にはピーター・ジャクソン関連作品でもあり「こんなもんかな」とも思うし、社長がヘイト『ミスト』なひとでもあり、価値観がかなり違いそうなので面白いわけ。ちなみに僕は「『ミスト』最高じゃん」と言ってあるのだが、ラストが気に入らないというので『恐怖の報酬』をお薦めはしてある。社長が『恐怖の報酬』を、イブ・モンタンでもロイ・シャイダーでも観たかどうかは知らない。

デュカスくんは実はエビ卵を虐殺して面白がっているクソ野郎で、最後の最期に諦めるまでは単に助かりたかっただけで、ほんとは共感できるキャラクタではないんだよね。主役だからなんとなく一体化しちゃうような感じがあるのは危険ですね。

SF者としては「エビのフルCG凄ぇな」と思っていたら、メイキングを眺めているとモーション・センサってたぶん20個くらいなのね。あとブルーバック合成とかじゃぜんぜんないみたい(むしろ井出らっきょが市街にいる感じに近い)だし、もう報道映像とか全く信用できませんね。

エビ語が判らない。

舞台は南アフリカで、異国人(と言ってしまおう)がうじゃうじゃ差別されていてという状況は、エビさんが黒人のメタファなのかしらん、よう判らじ。あんまり働いているようにも見えなかったというか、むしろ無職だろあんたらって感じではあったが。似た感じだと『エイリアン・ネイション』、『猿の惑星』、『戦場のメリークリスマス』ってところか。こんど観返してみよう。

俺ね、この映画のDVDを借りるのが3回目なの。毎回中身をぜんぶ忘れるの。今回なんか面白いぞ、金曜日に観ているのに月曜日には中身をぜんぶ忘れていたのでもう1回観ました(岡崎二郎の健忘症の無人島かっての)。いや僕がバカなだけではなくて、そういう映画はときどきあります。

2011年5月20日(金曜日)、なにもないひ。
Stand Up! Japan 今日の病院:

朝も早よから電話で叩き起こされて、半ば眠ったまま実家までとことこ歩いていく時点では「なにやら父親の体調がよろしくないらしい、それで病院にいくぞ」というのをうすぼんやりと認識していただけなわけ。それで話を綜合すると、母が病院にいくのに、父は具合がよくないので、おまえ付き添いで行け、と。ガチで調子わるいやつは病院なんぞに行かずに家で寝ている、って昭和のギャグかいな。しょうがないので大病院まで付き合って、MRIのあいだはベンチにつくねんとして本など読んでいて、齧っていたチョコをTシャツに落として意気消沈する。

あとは脳の断面図を眺めながらのムンテラに付き合って、といった感じ。どうも切除痕の圧迫があって、右手の痺れはそれが原因であろうとの由。さて、お手軽にできる右手先のリハビリってなんだろう。ピアノは弾かせるとして、あとは掏摸のひとなら胡桃でもぐりぐりするのだろうが。

薬局を出たらもうお昼過ぎだったので、いつもの阿厨でパスタランチでもと思って行ってみたら、なんでかパスタがなくなってハンバーグ屋さんになっていました。ちぇ、渡り蟹のパスタが好きだったのになと思いつつ皮ぱりぱりのチキンステーキなどいただく。おいしいんだけど、すでに脳がパスタになっていた身としては少し重いか。まあいいやってんで解散して、水羊羹など買いつつ音羽屋へ。


音羽屋勤務後、明日からドイツ方面に演奏旅行に出る某宅を襲ってちょいと旅行準備の手伝いなどする。フランクフルトとベルリンはまあ判らないこともないので迷子札とか会話集(5語)とかは作るわけだが、ザグレブってなに? クロアチア? ネクタイ発祥の地だって以外になにも判らんが、まあいいや。

帰宅してチョコのシミを落として、23:00就寝。
27:00起床。もう立派に睡眠障害を言い立ててもいいのだろうが、とくに眠くもないし昼間もきちんと活動しているのだからこれでいいのかもしれない。
でももうちょっと寝よう。

2011年5月19日(木曜日)、頑張らない、いつもどおり。
Stand Up! Japan 今日の銀座オデッセイ:

そんなわけで火曜日はお酒をざぶざぶ飲んで、水曜日は飲まないで寝たらまた離脱症状が出たみたいで、なんとなく夜中に3時間くらいも寝たところで目覚めてしまう。フラマンの竹内信次さんがやはり「飲まないと眠れないようだ」とかおっしゃっていたような気がするのだが、だからそれって禁断症状なんじゃね? とか思いつつ、06:00から3時間くらい二度寝しようとして、やはり90分で起きちゃう。まあいいんだけど。

今朝は10:15から歯医者さんだもので、09:00過ぎに家を出る。中目黒の歯医者さんまで大江戸線から日比谷線と乗り継いでいくとやはり1時間くらいはかかるんだな。あの地獄の底みたいな大江戸線から地下2階くらいの日比谷線に乗り換えるのに15分くらいもかかっているような気がするからなあ。ひょっとすると西武線→山手線→東横線あたりのほうが早いのかもしれない。

歯医者さんは10:45くらいには終わっちゃって、さて音羽屋勤務は13:30だってんで、じゃあヒマだな。とりあえず日比谷に出て、昼飯どうすっかなと思いつつ銀ぶらなど決め込む。山野楽器とヤマハで譜面などチェックして、百貨店はめぼしいところをへめぐって、けっきょく銀座ライオンでタンシチューのランチなどいただく。ふむ、美味いも不味いもないようなただのメシだったなあ。もうちょっと歩くなり、熊本だの北陸だののアンテナショップを冷やかしてみるなり、手はあったものと思うのだが。

あとは普通に音羽屋。デスク廻りの気温が30℃を超えてやんの、あはははは。でもまあなんとか仕事にはなったから、まだ大丈夫だな。


今日のPTA:自分のためのメモ。

ポール・アンダーソンというと僕にとってはSF作家なのだが、世間的には映画監督なんだろうな、そういえばポール・トーマス・アンダーソンというのもいたなというのも思い出したもので、ちょっと整理しておきます。

ポール・アンダーソン(SF作家)
アメリカの小説家、故人。『タウ・ゼロ』のひと。

ポール・アンダーソン(映画監督)
イギリス出身、『バイオハザード』とか『AVP』とか『デス・レース』とか。

ポール・トーマス・アンダーソン(映画監督)
アメリカ人、『ブギーナイツ』のひとだからまともなんじゃないかしら。略してPTAなのがこのひと。
よし、この件はこれにて忘れる。

今日の気遣いという名の後ろ向き:

ちょっと前のTwitterのログなのだが。

(俺)>>ヒマなので連休中に一泊被災地観光とかに行こうかと思うのだが、電車で行けて迷惑にならなくて、食堂(か民宿ならなお可)があって、なるべくヒドいことになってるのってどこだろう。

(某)>>ボランティアとして行けば酷いとこに行けるのでは? 「観光」で行くところではないでしょ

(俺)>>んなこと言ってるから誰もいかねんだよ、ばーか。ちゃんと民宿って言ってるよ、俺。

さすがに「ばーか」は言いすぎだが、べつに謝らんでもええでしょ、こんなもん。

    Tシャツの池袋
  1. ヒドい状況でなんとか営業している食堂なり民宿なりにお金を落としにいくことの、なにが問題なのか僕には判らない。どちらかというと某は「被災地の商業施設を潰す」ことに血道をあげている(知らないひとだしね)ようにみえるのですよ。
  2. 「観光がわりにボランティア」って、そんな魂胆で現地に赴くほうがよほどバカだし不遜だし失敬だし不謹慎だし迷惑だと思うよ。
  3. 観光ではなくて「視察」とか言っときゃよかったんですかね。1995年の2月だったかに僕は水と肉を担いで芦屋に行っていて、やはり現場は見ておかんと判らんとは思っています。そして現場がどうなってるのかを見に行くのはやはり「観光」でしょう。
3月13日にえいやって開催しちゃった合唱団の演奏会のときには、ウチアゲ会場の「飲み放題」設定に文句をつけたバカなオトナがおりましてな。「こんなときに不謹慎だ」というつもりだったようだが、直前になってそんな変更を申し入れてもお店のほうだって迷惑だし、せいぜいお金を落として経済まわすくらいしか僕らにはできないのに、と思って眺めていました。それとも東京でノミホーダイをやめると被災地がなんか助かるの? ただの自己満足じゃん、そんなもん。

音楽系のほうだと、いろんなイベントが中止になるのはしょうがないとして、チャリティイベント全盛が貧乏ミュージシャンの首を絞めつつあることも意識してほしいな、とは思います。それこそ「お前がチャリティ対象だろうがよ」みたいなひとが収入を断たれていたりするわけで、そこはそれで心配だったりするのです。


さて、21:00から26:00まで寝てしまった。
これからNHK総合を眺めながら晩御飯ですが、オムレツかなんかだな。
2011年5月18日(水曜日)、コンビニには行けます。電車には乗れません。
足して500 kg そんなこんなで午前様などして、寝て起きたらお昼でした。まあそんなもんだ。
今日の節電:

確信はないのだが、要するに夏場は17:00から21:00くらいまで昼寝してりゃけっこう勘弁してもらえるのではないのかしら。


昨日の落穂拾い:

そういえば音羽屋勤務もあったのだが、13:30から16:30でトンズラしてライブってんで、勤務票をつける気にもなりませんでしたな。どうせ郵便物の重量を測って切手を貼って封緘するくらいのことしかしていないし、なんかタバコ休憩とかしてたしな、どうでもいいや。このへん鷹揚なあたりが貧乏の原因なのだが、まあいいでしょ。

なんか石楠花(シャクナゲってこう書くんだ、へぇ)を頂戴したので、写真を載せておきます。俺の日常なんか砂を噛むような感じなもので、こころやすめな感じで。

サンチャゴ田村はリハーサルには来られなかったもので(あたりまえだが仕事優先)、17:00くらいにソケースに辿り着いた僕と亜紀ちゃんと横ヤンでマイクチェックくらいはして、とっとと吉例「リハーサルのウチアゲ」に行くわけ。いつもは「飲み物か食べ物が半額」という小洒落たお店に行っているのだけれど、今回は新たな河岸を開拓しようってんでソケースのスタッフさんお奨めのお店に行ってみたら、見事に満席。17:30なのに。しょうがないのでそのへんのお店をへめぐってああでもないこうでもないとさまよっているうちにのんきというなんかビールのケースが椅子になっとるようなもつ焼き屋さんに出くわして、店構えを目にした途端に小山亜紀がつかつかつかと有無をいわせず入店。いいお店でした。ノミキンのイイズカくんには居場所を連絡しておいたのだが、現れなかったのは僕が方角の南北を間違えたせいなのかあらぬか、まあ知らん。

初演の『丸大ハンバーグのうた』(はいりはいりぐれはいりほーってやつ)は、その『のんき』で突貫工事5分で仕上げました。それをそのままステージに乗せるのだからいい度胸なのだけれど、いつものことです。演目でいうと、僕がリードの『Zing! Went to Strings My Heart』がなんとなく自信がなかったので次回送りにしてもらって、じゃあ『The Boy From New York city』でも演ろうか、でも歌詞カードが見つからないから『In The Mood』でいいや、ってな話が進行していたのが本番ステージ上なわけ。いきあたりばったり倒れていて申し訳ありません。

ノミカン俺たち寄せ集めさんは音取りにピッチパイプを使っておられた。ルート一発であの音が出るのも凄ぇなとは思いました。ジルコンズのほうは僕がなんとなく、「キーはなんだっけ」とか言いながら音を出していますが、ピッチがかなりいい加減であることに気づいているお客さんは少ないと思う。ピッチがかなりいい加減であることに気づいているバンドメンバーは皆無だな、まあいいのさ。ところで、僕は悪鬼羅さんに貰った「ハーモニカとトルマリン付きネックレス」を装用していたのでした。なんで音取りに使わないかね。あはははは。

ソケースの3rdステージの1曲目のあとで、ミキサーさんに「返しの僕の音量を少し上げてください」とお願いしてみました。それで「外はどうしましょう」っていうお返事があったのだが、ステージにいて外音なんか判るわけがない。なにを問われたのだか未だにさっぱり判らないあたりが、まだまだ素人ですね俺。

そして話を綜合すると、The Zirconsは「ハモらない」「アレンジてきとう」「お辞儀しない」「曲を憶えてない」って、ほんとにアカペラバンドなのかと思うと悲しくなってきたりもするのだろうけれども、声と態度がデカいからそれでいいのだ。ちょっと書いておくと伸びシロも無いけどな、勘弁してやれや。

ほんとのところは、普通にアカペラを演っているつもりなんですけどね、なんでおもしろい方向になっちゃうのか判んないんです。しょうがないか。


今日のパニック映画:(嘘)。

DVD『大陸横断超特急』 DVD『シャイニング』 DVD『大陸横断超特急』を眺めていたら、シャイニングのハロランさんがまんま出演なされておられた(赤帽役)。ちょっと調べてみたら、大陸横断超特急が1976年で、シャイニングが1980年なのね。いや、シャイニングから30年経っちゃったよということのほうにびっくりしました、というのが正直なところ。


ついでに書いておくと、『シャイニング』ってジャック的には大ハッピーエンドなので好きな映画なのだが、あまり賛同してくれるひとがおらないのはなんでだろう。そんなもん、ジャックに同化してシェリー・デュバルをいじめぬくに決まってんじゃん。
どうでもいいけど、アーサー・ヒラーって名前は有名だけど、たいした映画って撮ってたっけ。いや失敬。関係ないけど、こないだBSの旧い2時間サスペンスを眺めていたら出演者が若くて誰が誰やら判らなかったのだが、悪者役で出てきた六平直政さんだけ今とおんなじでしたな。この映画だとハロランさんとかリチャード・キールとかがおんなじような感じでした。

ところでなんでこのDVDを持っているのかというと、ジーン・ワイルダーの吹き替えが広川太一郎さんなんだな。それだけで買いでしょ、それは。


そういえば、『大陸横断超特急』では「電車から落っこちたビリー・ワイルダーが荒野で農場をみつけておばちゃんのセスナで移動」というのがあるのだが、『カプリコン・1』(1978)でも「荒野でエリオット・グールドがおじちゃんのセスナで移動」というのがありましたな。たいへん楽しい無駄なスタントが共通していることもあり、当時そういうのが流行っていたのだろうかしら、というのが解決しなくてもいい今日の疑問。
2011年5月17日(火曜日)、重量級の宴。
四谷三丁目ソケースロックにて、バカペラ頂上決戦などしてきました。
敵はアカペラ「俺たち寄せ集め」、迎え撃つはThe Zircons。勝敗は藪の中。

Sets:

ステージ写真がないので当日の衣裳など 1st set by The Zircons

  1. Sh Boom
  2. Win Your Love For Me
  3. Blue Moon
  4. So Young
  5. 丸大ハンバーグのうた
  6. 溶解人間デブ
  7. I Wonder Why
  8. Sixty Minute Man
  9. In The Mood

2nd set by 俺たち寄せ集め
俺たち寄せ集め 俺たち寄せ集め

足して500 kg

3rd set by The Zircons

  1. Life Is But A Dream
  2. Lion Sleeps Tonight
  3. Cupid
  4. The Boy From New York City
  5. You Belong To Me
  6. Spanish Harlem
  7. また逢う日まで


さてどうなるかなと思っていたバカペラ決戦も無事終了、どなたがなにを期待してきてどのように裏切られたのかは存じませんが、なんでかソケースロックが超満員でした。うむ、とりあえず盛り上がって面白かったからそれでよからん。

対バン(ライブの相方バンドを表す専門用語)の「俺たち寄せ集め」さん、略してノミカンさんは、イーズカシンジくんつながりでネットかなんかで見つけて、こりゃいいやってんで今回出演をお願いしてみました。きちんとしたアレンジと重厚なハモり、縦横無尽に揃う縦、個々人の大した技量、そしてなによりデカい声。ジルコンズが対抗できるとすると声量くらいかしら、いいもの聴かせていただきました。

雑談中。 どさくさ紛れに書いておくと、ジルコンズのほうはアレンジめいたものはほぼありませんからね。凄いこと書いてるな、俺。それで、基本的に4人しかいないでしょ。僕は自由演技でいいかげんなベースパートを好き勝手に歌ってるでしょ。もうひとりがリードボーカルを好き勝手に歌ってるでしょ。あと2人しか残ってなくて、この2人、具体的に書くとたいがい横ヤンと小山亜紀が内声部でハモるわけだが、これってやはりパターンが限られてくるよなあ。いやよく頑張ってるなあとは傍目に思ってはいるわけだが。というわけで、勝手にリズムを3で割ったり5で割ったり、エンディングなのにベースがルートにいなかったりとかいう悪戯をしているのは僕だけなんだな。まあしょうがないね。

そんなことでノミカン上手いなあと思いつつビールなど舐めていたわけで。今回はお客さんにも出演者にもけっこうな割合で重量級のかたがいらしたのだが、体重だけなら154 kgの横ヤンを擁するジルコンズの圧勝だな、などとくだらないことを考えておりましたとさ。


大久保水族館にて 終演後、大久保水族館のイースタンソウルセッションが徹夜まつりだってんで、24:00すぎに間抜けづらして寄ってみました。演奏のほうはなんか少し出がらしな感じだったけど、まあいいでしょう。ピアノなどてきとうに弾き倒して、05:00くらいに徒歩での帰宅途上にデニーズでハンバーグなどいただくわけ。

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