FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年4月21日から23日(木曜日と金曜日と土曜日)、ロックンローラー傘ささない。
Stand Up! Japan 今日の放射線:

いっそ日本をまるごとガミラスに賃貸するというのでどうでしょう。家賃を10兆円/月くらいにしておけば、みんなでどこか温暖なところに移住するとしてひとりあたま10万円だからなんとかなるんじゃないかな。敷金と礼金は3か月ぶんずつもらって移住費用にして、50年くらいの定期借地権を設定するの。きっとデスラーさんは喜んでくれると思うし、それで50年目にイスカンダルから清掃業者を呼べばばいたい解決。


治療中の図 今日の歯医者さん:

なんか歯など磨いていると血がだらだら出るし、なんか入歯の調子もよろしくないようなので、歯医者さんにいってきました。いつもの先生は今日はお休みで、なんかとっても愛想のよろしいよく喋る、陽気で腰の低い先生が登場。うむ、悪くない。

りびけん(真面目な顔で)「ひょっとして、放射線障害による再生不良性貧血という可能性はありませんか?」
先生(真面目な顔で)「その危険性は薄いとは思いますが」

おもしろいひとだ。


今日の来日公演:

Rebecca Butler, Reviken and IIZUKA Shinji さて、旧知というのか昨年に荻窪アルカフェでお会いしたあとアメリカに帰っていた歌手のレベッカちゃんが来日するとの報が雨宮さんから入る。雨宮さんがアマミヤさんなのかアメミヤさんなのか僕は知らないので、お会いしたときには「アーミヤさん」とお呼びしてごまかしているの。それで、せっかく来日したのでライブもやる、ついては歌伴お願いね、というのがアーミヤさんの依頼。つまりあれだな、外タレさんの来日ツアーのバックバンドに抜擢されたってわけで、俺も出世したもんだあっはっは。

19:00にアルカフェに行ってみたらギターのイーヅカシンジくんがいたもので、よし今日はこいつに丸投げだなと思ってほくそ笑む俺。だって、送ってもらった音源は聴いてないし、譜面はなんか歌詞にコードネームが載ってるだけだし、曲はいっさい知らないし、手ぶらだしという、駄目なミュージシャンを絵に描いて額に入れて玄関先に飾ったような状況になっているわけ。それでそのうちレベッカちゃんも到着したもので、3人で軽く音出しはして、よし音は出るぞってんでリハーサル終了。
Rebecca Butler and IIZUKA Shinji それでそのうちステージが始まるわけで、演奏のほうはね、イーズカ+僕はひとによっては「すぐれた現場対応力」とはよく言ったもので、まあ「出たとこ勝負」とか「いきあたりばったり」とかいう表現が正しいものとは思うのだが、なんとかなるもんだなあ。じぶんで感心しちゃうなあ。

そういえば、ステージに上がってから、譜面に「カポ4」とか書いてあるのに気が付いて、じゃあ書いてあるコードと出音って違うんじゃん。脳を使うのがめんどうなので、実験的に生まれて初めてエレピの「トランスポーズ」というのを使ってみました。5年前なら使えなかったものと思うのだが、ジルコンズをながく演っているうちに移動ドが使えるようになっちゃったのね。でもやっぱり緊急避難だなあ、これは。
kanna 終演後は、アーミヤさんに一杯ご馳走になりながら対バンのkannaさんの透き通る歌声など鑑賞する。kannaさんの歌はどこかで聴いたことがあるものと思うのだが、忘れられないのに思い出せないなあ。

あとはレベッカちゃんの婚約者さんがいらしていたもので、付き合いは俺のほうが長いな、とか意味不明の張り合いなどしながらアメリカ話など聞いてみたりする。なんかワシントンDCの日本大使館でレベッカが働いているときに知り合って、ってレベッカってCIAだったの? とか太平洋戦争勃発モノのギャグなど飛ばしつつ。


今日の晩飯:

幕内秀夫『変な給食』ブックマン社 実家から架電で「筍御飯を炊いたから食べにこい」というのでいそいそと訪ねてみたら、メニューが筍御飯とおでんとクリームシチューでした。なに考えているのだか、ってかなにも考えていないのか。

しょうがないので麩と朧昆布と昆布出汁で吸い物を仕立てて、裏庭から山椒の葉っぱを摘んできて、筍御飯だけおいしくいただきました。
納豆オムレツ 焼きタマネギ


今日の親指シフト:

じつはタッキー号PCのBIOSが壊れていて、親指シフトが使えないの(BIOSをきれいきれいする方法が判らないの)。音羽屋がデフォルトでローマ字入力なのも相俟って、ずいぶん長いことローマ字入力ばっかりしている。それが昨日は久しぶりにノートPCを持ち出してきて親指シフト入力をしてみたら、やりかたを半分がたも忘れていて往生したというかびっくりしましたね。いや10分ほどで馴れが戻ってきていつもどおりにはなったのだが、新鮮な経験でした。


今日のジキルとハイド:

先日半分まで読んでいた『ジキル博士とハイド氏』の文庫本をどこかに置き忘れてきたか落としてきたかしたもので、本屋さんで『ジーキル博士とハイド氏』を買いなおしてきて読んでみたら、どうやら訳が違うらしいのでまた最初から読んでみるわけ。

後半を読もうってくらいだから先日読んでいたやつは面白かったのだけれども、今日読了してみたやつはなんか手応えがなくてもうひとつだったんだよな。しょうがないから先日のやつを厳密に選択してまた買ってくる破目か、あるいは原書で読んでみるか。

あるいは映画『狂へる悪魔』(同じ話で1920年、たしかドリュー・バリモアのお爺さんが主演だったような)でも観てみるか。



スポンサーサイト



footcopy