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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年3月27日から30日(日曜日から水曜日)、The Zircons Live in Tibetは日曜日だったかしらん。
Set for The Zircons Live at Shimo-kitazawa TIBET TIBET:

The Zircons

  1. Come Go with Me
  2. The Closer You Are
  3. Sixteen Candles
  4. Please Mr. Postman
  5. In the Still of the Night
  6. So Young
  7. Spanish Harlem
  8. Sixty Minute Man
  9. Looking for an Echo (Unplugged)
  10. Goodnight Sweetheart, Goodnight


今日の中野オデッセイ:

昼から、某人と野暮用の待ち合わせで中野界隈に出る。ついでに母に持たされた「被災地救援物資ぶくろ」を、中野のあとにどうやって都庁に持っていこうかなと思っていたら、さいわい中野区役所でも受け付けていることを発見(個人の持参のみ、種別制限あり、日曜日でいったん引受中止だそうです)。というわけで受付で初めて「ふくろ」を開けてみたら、ホカロン少々、マスク少々、あと大量の湿布が入っていた。どこから出てきたこの湿布などと思いつつ、身軽になったところで某と比内やの親子丼などいただく。これはこれでとても美味しいのだが、やはりなか卯も偉大だなあとも思うわけさ。

あとは島忠でのお買い物に付き合って、シャワーヘッドの交換だの鳩よけだのでちょっと知恵を貸してみたりする感じでした。あとは新中野まで歩いて、みちみち満開の木蓮など眺めつつ解散、僕は下北沢へ向かう。


今日のチベット:

今日はギターの関透鵞さんの企画になんでか呼ばれたジルコンズ。関さんは先日高円寺を歩いていて「そうだ、月がきれいだからMoon Stompに行こう」と思い立って、行ってみたらそこでジルコンズが演奏していたわけ。たいそう気に入っていただけたようなのだが、なんでやろ。

お店は下北沢駅の南口(そういえば南口広場でイチローが素振りをしていたなぁ)から西に5分くらいのところで、土地勘はあるから迷いはないが、ひさしぶりに来てみると変わっちゃったなあ。昔よく遊びにきていたころは小汚い立ち飲みがそこここにあったので今日もちょいとひっかけてから現地入りしようと思っていたのだが、そんなものは駆逐されている。どうすっかなと思っているところに小山亜紀が通りかかったもので、「あと30分あるな」ってんでそのへんの15:00からやっているモツ焼き屋でビールなどひっかける人間のクズの私たち。それからTIBET TIBETに入ってご挨拶をして、軽くマイクチェックをするつもりが『Maybe』と『また逢う日まで』をフルコーラス熱唱してしまうバカ。まあウケたからいいか。

階上の、たぶん同資本のやはりエスニカルなお店の座敷に楽屋をしつらえていただいていて、またビールとか飲みながらなんか齧る俺たち。なんかライブのたびに飲んでいるみたいにも見えようが、ライブのたびに飲んでいるのだからしょうがない。楽器のライブだったら酒は控えるけどね、歌のライブで2時間がとこだったら大して影響しないし、却って声も出るし、出番も劈頭だからこれでいいのだ。どうでもいいけどチベチベ、なに食っても美味いぞ。そんなところへジミ・ヘンドリクスのTシャツを着た2番手のギターのお姉さんが現れて、これがロバート・ジョンソンとボブ・ディランが大好きな20歳。なんとサンチャゴ田村と50年代ブルースの話で盛り上がっているのだが、俺たちゃ置いてけ堀なわけでどういう育ち方をしたのかと思ったらお父様の英才教育の成果が一個の人間として目の前にいるわけだな。素晴らしい。

まこと ラスタ 関さん
ライブのほうは、関さんのいらした高円寺Moon Stompのときになんか『American Graffiti』の話題がでていたもので僕らはそっち系のセットを組んでいったのですが、ちょっと惜しかったかな。都合4バンドが出演したのだけれど、2番手のギターのお姉さんはご案内のとおりボブ・ディランとジミヘンばかり(ディランなのでとうぜんハーモニカフォルダが出てくるわけで、「ハーモニカになりたい」と呟いてみたら小山亜紀に変態呼ばわりされた。無茶な)。3番手の君花さんも昭和歌謡のデュオで、こちらは「ラスタだ」とうかがっていたのですが、ラスタなのは髪形だけでした。トリの関さんもなにしろギターがTAKAMINEなんだから推して知るべし。これだったら『真っ赤な太陽』とか『妖怪人間デブ』とか『ローハイド』とかももっていくべきであったかしらん、まあいいや。

Alice Cooper T-Shirts 終演後は宴会になって、なんでか僕が着ていたアリス・クーパーのTシャツから話がヨレて、君花のギターのハナヲさんがアリス・クーパーとフランク・ザッパとセロニアス・モンク大好きのピアニストでもあることが判明、って俺かいっ! 「こんど一緒になんか演りましょう」ってな話にもなるわな、こりゃ。
いや、人数こそ2人だが、楽器のほうはピアノ(2人)とギターとウクレレとハーモニカ(ブルースハープとクロマティックハーモニカ)とベースがおんねんで。なんか面白そうな気がしませんかい?

書き忘れているので書いておくと、『Looking for an Echo』だけはオフマイクで(つまり生声で)歌いました。時節柄につき自粛したわけでも萎縮したわけでもなくて、これくらいの規模のお店なら面白いかなと思ったわけね。いや、正直言うと時節柄ウケるかなという計算もあったのだが、案の定ウケたのでヨシとしましょう。
とはいうものの、ベース担当としてはリード3人が張り切って歌っちゃうとちと音量的につらいものはあるのだが、そこは言わぬが花。


今日のお仕事:

月曜日はお昼から年度末進行の音羽屋へ。役に立ってるのか立ってないのか自分ではよく判らないということは、まあ役にも立っていないのだろうなぁというのがまずひとつ。さりとて社長には「君がいないとあたしが徹夜なんだよ」とも言われたので、「いると不便なのだがいないと困る」あたりが正解ではあるらん。合唱団の練習でピアニストがいないときにしょうがないからあまり上手くもない団員がピアニストを務めるという事例は多いとも思うが、似たような感じなのだろうな。しょうがないよ、社長の人徳だか人脈のほうの問題だよ、と責任転嫁などしてみる私なのだった。

年度末進行とて、最終19:00の赤い郵便ポストに郵便物を投函に行く。走って3分のところに郵便物が完成したのが18:50分だったし、地震直後の月曜日だったかには郵便車が18:59に来ちゃっていたりしたもので、ポストの天井に郵便物を乗っけて文庫本(今日は毎日新聞旧石器遺跡取材班『古代史捏造』新潮文庫)とか読みつつ張り込みとかしているわけだが、しかし今日の集荷は19:10だったのでした。どうやらこないだは地震でびっくりしちゃっただけみたいね。

あとまた音羽屋に戻ってお仕事などしているふりをして、家に帰り着いたら24:00でしたな。まあしょうことなからん。


今日の火曜日と水曜日:

社長とは月曜日に、火曜日は10:30に出仕できるといいなあという話はしていたのだが、火曜日の朝にやはり10:30には間に合わないことが判明したので「ダメでした」ってメールしてみたら「寝坊しやがって」みたいなお返事があったもので、いちおう腹を立てる。年度末なのはあんただけじゃないんだけどね。そして水曜日はなんかぬるい感じでお仕事。なんせ印刷工場の稼動が判らんのだからしょうがありませんね、ってな感じ。

火曜日は中井駅前のセンベロで晩御飯(歌舞伎町キンタマにいっとくんだったか)。
水曜日は中井駅前のセンベロで晩御飯。

なべて平和。



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