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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年3月16日(水曜日)、日常ホメオスタシス。
みんなで分け合えば、できること。 さきに書いておくと、むりくり開催した日曜日の男声合唱いらか演奏会で募った義捐金103,857円には、レセプションのお釣り35,220円を足して、総額139,077円を後日日本赤十字に託します。ご協力ありがとうございました、送金実行完了時にまた告知させていただきます。
東京都中野区上高田に住んでいます。

呑気らしく10:00くらいに起き出して、ポケットに携帯電話の充電器を突っ込んで、お財布のテレホンカードを確認してから毛糸の帽子をかぶって呑気らしく実家に向かう。いちおう社会貢献を騙ってお風呂を控えているもので母に体臭を確認させて(ヤな息子だな)、OKらしいので今日もお風呂はパス。さすがに今夜あたりには風呂はいろ。でもシャワー禁止。

トイレはさすがに流させていただいている。そこは勘弁してくれ。
飲料水は第五中学校のとなりのお不動さんの湧水がかけながし状態なのでそれを汲んできて使っている。
父は懐中電灯用の単一乾電池をほしがっているのだが、まあ実家の界隈は停電もしねぇんだから諦めろ、と。ついでに蝋燭を買ってくるとか言うものだから「あきらめろ」と言っておいた。そんなもんあぶなくてしょうがねぇしな。
生存確認で狛江の伯母に電話してみたら、昨日は計画停電に万全の備えで臨んだのに停電しなかったと言って怒っていた。あははははは、逆じゃなくてよかったじゃん。


13:30くらいから音羽屋勤務、1週間ぶり。印刷屋さんが安定しないものだから、編集部だけが張り切っていてもしょうがないのでお休みしていたわけ。

移動中の東西線はがらがらで、それで落合駅で乗車して飯田橋に向かう途中の早稲田と神楽坂のあいだでいきなり急停車しやがる。しやがるじゃありませんね、ちょいと揺れたということで、まあ停まったわけ。さてどうなるかなと思ってのんびりしていたらすぐに動いたんだけど、これで停電でもされた日にゃさぞかし怖いんだろうなとは思いました。なにより携帯電話が使えないのが痛いんじゃないかな、もう何年も「つながるのが当たり前」だと思っているわけだし。

音羽屋では社長にテレホンカードを1枚進呈して、あとは粛々とお仕事などする。社長はPCでニュースのチェックなどしていて、ところどころトピックスなど報せてくれる。とりあえずの焦眉の急は原子力発電所だが、バケツでウランの人たちに任せておいて大丈夫なのか、とか不謹慎なことも思うわけで(これは非難されるには当たらない。現場に負担を押し付ける上層部のことを言っている)、でも僕は病院の検査で放射線被曝しまくりなのでもう諦めた。Let it be.


いらか ふつうの話題もちょっと。

日曜日の演奏会では笠置英史先生に「本番のハーモニカだけまともでしたね」ってえらそうに褒められたわけだが、つまりリハーサルでのハーモニカはボロクソだったわけだが、よく勘定するとリハーサル自体が通しで3回くらいしかなかったわけで、じゃあハーモニカそのものはどうでもいいからほっといて、マイクのスイッチングのタイミングとか合唱団との絡み方とかを考えていたわけね、俺は。そりゃハーモニカもお留守になるわい。

たとえばプロのピアニストは、表現に心を砕くことがありこそすれ、ミスタッチについて心配することはない。俺もその程度のレベルではハーモニカを吹けるので本人としてはぜんぜん心配などしておらなかったのだが、あとから考えると周辺にはご迷惑をおかけしたかもしれない。以後気をつけ、ませんけどね。俺に頼んだ時点であきらめろっての。

それで、けっきょく「譜面の指定どおりに吹いた」のは本番だけでした。そこは予習しておこうよ、俺。以後気をつけます、ごめんごめん。


学院グリー公演ビラ 直近の予定としては、3月27日(日曜日)に下北沢のTIBET TIBETにてThe Zirconsのライブが予定されています(@鳶まつり)。とくに中止の連絡とかは来てないなあ。というわけで、同日に武蔵野市民文化会館で開催される早稲田大学高等学院グリークラブ公演(やるんだろ? がんばれよ)にはいけない予定。すまねぇ。

4月2日(土曜日)にはウクレレ最初はCのお花見を予定。これは中止する理由を思いつかないんだけど、いかんせんお仕事の都合(3月に終わっている筈の編集作業がちょっと拡張するんじゃないかな)でよく判らん。

4月の10日(日曜日)は都知事選だな。ご老人を落選させるためならなんでもするが、いかんせん駒が足りないというのが正直なところ。腰巾着は老人出馬をうけてチキン、ハゲもたぶんチキン、仕分け女史はラッキーなことに断念、ワタミありえねぇ、ってあと共産党しか残ってないのよ。どうしたもんかなぁ。

4月末から先もふつうにライブ予定が入っているのだけれど、そのころには落ち着いているといいなあ。

今晩はとりあえず徒歩5分の実家にいって寝るつもり。ふつうに考えて、2世帯よりは1世帯のほうが消費電力も使用水量も少なかろうという理由によります。たぶん両親の遣ったお風呂の残り湯にありつけるんじゃないかしら。



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仙台脱出手段。
知人に頼まれてちょっと調べたので、せっかくだから載せておきます。ご参考までに。

山交バス: http://www.yamakobus.co.jp/new.html
山形県庁: http://www.pref.yamagata.jp/ou/somu/020054/idoshudan.html
仙台から東京までの帰り方 - 渡部薫: http://agora-web.jp/archives/1279793.html

さいごのかたがいちばん具体的かしら。ありがとうございました。

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