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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年2月22日(火曜日)、寝てました。
おじロックにて。 そういえば土曜日のアルカフェでは『悲しくてやりきれない』と『ゲゲゲの鬼太郎』を演ったわけで、ついでに『イムジン河』でも演っておくのだったか(まさか)。
ふと気づいたのだが→
小山亜紀(テナー)って、どっちかというとオカマ扱いだよな(笑)。


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今日の巨人の星。
うちは中野区の都庁電場障害対策で、ふつうの地上波以外にTVKとかTOKYO MXとかのテレビも見られるの。7月からどうなるのか知らないんだけど、まあいいや。

TVKでは毎日『巨人の星』などを流していて、オズマがベトナム戦争で心に(も身体にも)傷を負っていたり、アトムズってどこの球団なんだよとか、発見も多い。いまは大リーグボール3号が誕生したあたりか。


  1. 「ゆけゆけ飛雄馬、どんと行け」って、飛雄馬ってそういうキャラじゃねえだろ。どっちかというとうじうじしたタイプだ(貶していません)。

  2. 「飛雄馬は体重が軽いので球質も軽い」という設定があるのだが、それは物理学的におかしい。誰が投げてもボールはボールだ。
    同じことを逆の設定で、水島新司が賀間剛介にやらせていたものと記憶するが、たとえば有名自転車メーカー幹部が「自転車は空を飛ぶわけではないのだから、軽量化は必要ない」とか言っていたのを思い出す。

    まあ梶原一騎は確信犯だったようにも思うし、そも魔送球の原理すら誰も知らないのだけれども。

  3. 新宿界隈に大江戸線が開通したとこに「これで練馬も新宿沿線だ」というキャッチコピーを見かけてそのココロザシのあんまりさにがっかりしたのだが(「これで新宿も練馬だぜ」くらい言え)、「大リーグボール」という命名にも似たような属国精神を感じるのです。

  4. パチスロか電子ゲームかなんかで丸い卓袱台をひっくり返すものが巨人の星由来として喧伝されているようなのだが、原作の卓袱台は角いぞ。なめとんか。
それで、「さあ、来週の巨人の星『オズマの死』をお楽しみに」って言われてもなあ。
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