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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2011年2月10日から12日(木金土)、なにもかもうまくいかないのがおもしろいな。
けっきょく水曜日は徹夜で(遊びながらなのでつらくはない)Windows7のインストールなどしてみて、そ んで親指シフトのFKB7628は復活しないのでした。なんだろう、Windows7自体が安いのかなとも思ったのだが、悪鬼羅号でもTuckey機でもWindows XPから症状は同じなのだから、あとはえーとなんだ、前田家に憑依する「アンチ親指シフトのカルマ」か。だって、ぜんぜん別のパソコンで同じ不具合が出て、キーボードのハード本体に問題がないことは確認して、OSをインストールしなおしても改善されないんだぜ。

さてどうすっかな。


DVD『コングの復讐』など、パソコンの前で固まりながら眺める。ぜんぜん復讐していないのはいいとして、ピーター・ジャクソン版にあった描写のいくつかが見られる(殺した恐竜のアゴぶらぶらとか)のに少し驚く。こんなとこまでチェックしてたんだ、ピーター・ジャクソン。

ちなみに、ラストシーンは『パタリロ!』の「王様コンテスト」の回に引用されていたものと思しい。魔夜峰央って、たまに都筑道夫とかも引っ張りだしてくるので油断ならんなあ。この話題だと、ゆうきまさみ『究極超人あ~る』には『サンダ対ガイラ』がでてくるなあ。


おまけで書いておくと、ニコニコ動画で『帰ってきたウルトラマン』を眺めていて、テーマソングの「怪獣退治にシメイを懸けて」のカタカナ部分の漢字表記にやっとこ気がついた。そのインターバル実に30年、なんか自分の人生を否定してしまったような間抜け時空でしたな。

木曜日の夜は、高田馬場diglightのセッションに顔を出してみる。いやあ、自宅で飲んでていいかげん酔っ払っていたんだけど、こんどThe Zirconsが対バン出演するという話が舞い込んできたものだから、偵察ついでにきゃさりんの顔など見にね。うむ、2回くらいも椅子から転げ落ちたぞ、いまさら誰も驚かないわけだが。

そういえば先日はギターの山下栄治さんと無駄話をしていて、話が映画のほうにヨレていったのでメモしておこう。
  1. 栄治さんとしてはダラボン『ミスト』のエンディングがやはり気に入らないらしい。ついでに『マシニスト』は「クリスチャン・ベールの痩せっぷりが怖くて観ていない」って、音羽屋の社長と同一人物かいあんたは。強くお薦めはしておいたのだが、どうなるかな。
  2. 『猿の惑星』シリーズの話で、ピエール・ブール(『戦場にかける橋』も書いている)の日本人怨嗟疑惑については解説してあげました。あと、コーネリアスはロディ・マクドール(Roddy McDowallって日本語表記はどうすりゃいいのさ)だとして、ジーラはキム‥‥なんだっけ? ベイジンガーちゃう、ノヴァクちゃう、イルソンちゃう(ハンターでした)。
  3. その『猿の惑星』で、『猿の惑星』『続』『新』『征服』『最後』『ティム・バートン版』と全部の順番とあらすじを語れた自分にちょっと驚く。以前に代々木公園でウクレレを弾いていたら中国人観光団に囲まれて『昴』をリクエストされてフルコーラスを歌えた自分に驚いて以来のびっくりで、ほんとに役に立たないところだけ器用だな俺。
  4. なんでか『サンダ対ガイラ』の話も出て、ラス・タンブリンから『ウエストサイド・ストーリー』の話に飛んで、連中のベルトのバックルが脇腹にきてるのは間違いなく駄洒落だよな、とかいう話で盛り上がれるひとがご町内にいるのは愉しい(あとはサンチャゴ田村か豹柄の先生くらいだ)。
  5. それでなんかDVDを貸し出す約束をしたように思うのだが、どれがなんだったかよく忘れました。まあいいや、てきとうに見繕って持っていきましょう。


The Zirconsのファンページを作ってみたつもりなのだがようわからん。



DVD『廿日鼠と人間』 DVD『廿日鼠と人間』も観る。

僕はCG怪獣よりもカクカク怪獣のほうが好きな伝で、うっかり色とかついてないほうが好きなのかもしれませんね。いい話だと思ったのです。

ロン・チャニーというと『ノートルダムの傴僂男』が素晴らしいのだが、ここでのただのバカも、すごいな。



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