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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年7月20日(火曜日)、「暑い」って言ったら1回100円だよ。
今日の備忘録:

昔は「防忘録」とか言っていたような気もする。
「忘備録」というのもあったような気もする。たぶん気のせいだな。

笠置英史先生との打ち合わせ事項。
笠置英史先生御指導中 男声合唱「甍」演奏会当日の衣裳は、笠置先生はローリング・ストーンズのTシャツだとおっしゃるので僕はT.M.RevolutionかAC/DCかじゃいあんかチェ・ゲバラのTシャツにしておこうと思うの。そのへんは学生くんにも揃えるように厳命しておいたが、ENYAのTシャツとか着てきやがったら剥いてやる。靴下は赤で決まり。
三月会との共演で使う楽器は、まだ決まっていない。めんどくさいからウクレレにしちまおうかなあ。

その笠置英史先生の合唱指導。
指導する口調が明らかに「ホールにひとを集めて健康蒲団の販売」だな(語尾が「~ねえ」だし)って当人に言ってみたら、ジャパネットたかたを録画してメモをとっている確信犯なのだそうな。その姿勢やよし。それで清水昭と清水敬一で言うと清水敬一っぽいなという話がややこしいほうへ向かってしまったのはまあしょうがねえな。

先日のすみだストリートジャズフェスティバルでの打ち合わせ会場にて。
The Zircons 居合わせた出演者のかたに「僕はアカペラバンドで出るんですよ」と言ってみたら、「アカペラ‥‥おとなしいんですね」って言われたの。「ええ、そうなんですよぉ」とか言ってただ笑っていたのだが、隣でHeres for Theresの竹内信次さんがやはりただ笑っていた。
ところで、Tears for Fearsってまだ憶えてるひと、いるのかしら。ま、僕もDoxy MusicとかDoxy Midnight Runnersとかやっていたのであまりひとさまのことは言えないわけだが。

それでまた三月会の話。
三月会自体は平均年齢75歳、いちばんうえは82歳だったかな?というある意味ではものすごい合唱団なのだが、練習が終わった後に某氏と某氏の論争を目撃。中身はいつもの「技術論vs.精神論」なので「ああ、いくつになってもやるこたかわんねえな」とか思っていたのだが、「君はまだ60歳なんだから」という台詞には吹っ飛んだな。やはりこの人たちとは闘わないほうがいいな(そういうとこはチキンな俺)。
なんで僕がそういう集団のステージ・マネージャとかを頼まれるかというと、そういう偉い人たちにずけずけものを言える人材がそうそういないからなのは重々承知しておりますってば。うん、この感じは嫌いじゃないというかけっこう好き。
ちなみに僕の知り合いの女の子に「明治生まれ」がおります。まったく頭があがりません、ってか最初っから負け(なんで日常生活でカチマケとか考えるかなあ)。

親指シフトの話。
昨晩は推定年齢80歳、同26歳、同22歳と同席して呑み倒していたわけだが、3人揃って親指シフトのことなんかこれっぽっちもご存知なかった。
以前にちょいとしたことで手話通訳の丸山浩路さんの事務所にメールをしたことがあるのだが、「親指シフトとは……思わず笑ってしまいました」ってお返事に書いてあったなあ。まあそんなもんだろう、富士通のバカタレめが。


今日のお買物:

1. 桜高軽音部備品タンバリン。
桜高軽音部備品タンバリン、だいたいこんな感じか正確には昨日だが、ウクレレとピアノとベースなど眺めに新宿のシマムラ楽器さんに寄ったついでに、タンバリンをひとつ購入しておいた。「けいおん!」って僕は知らないのだが、三月会打楽器部の練習に持参したら笠置先生と学生くんに異様にウケていたので有名なんだろうな。油断していたら学生くんに持ち去られてしまっておりましたとさ(痛くも痒くもねえけど)。
関係ないけど、今日はこんにゃくえんまさん(源覚寺)でなにやらドメスティック・パーカッション(和太鼓とか)の演奏だか練習だかが行われているのが事務所にも漏れ聴こえてきて、これがたいへん達者で感心しました。ライブ演るなら予定を教えていただきたいものだ。
そういえば中井町会のお祭りでもリューテキ龍笛の滅茶苦茶達者なかたが聴けるのだが、もう何年も夏祭とか行ってねえな。いかんいかん。

2. 足の冷たくなる靴。
adidas climacool、だいたいこんな感じかそのへんをほっつき歩いていたら、ずいぶん以前に780円で買い込んだ中学生仕様のスニーカーが(たぶん暑さで)崩壊したもので、ABCマートに寄ってみたら「履いて歩いていると足が冷たくなる運動靴」というのが気の触れたような価額で売られていたのでにこにこしながら買い込む。
なんでかサイズ28cm(!)だったのは措いといて(シューフィッターさんがまともそうなひとだったので助かりました)、調べてみたらあっちからもこっちからも空気が入ったり出たりするという「あんたはサンダーバードか」(あれは宇宙船にまで換気口airtakeがある。まあ原子炉積んでるからしょうがねえ、わけねえよな)みたいな仕様の靴で、じゃあクロックスでいいじゃんなんてことは言わずに、と。

ためしにくそ暑いなかを300メートルほども走ってみたら、けっこう快適でした。まあしばらく履いてみるね。



10:00、起床。

お風呂を遣って、暴れん坊将軍など流しながらメールチェックとか巡回とかして、音羽屋出仕でデパチャするのが11:30くらいになっちまって。それで飯田橋の粥麺屋さんに12:10くらいに行ってみたら、なんでかお姉ちゃんたちが行列している。わざわざ目指して行っておいてなんだが、行列して喰うほどの店じゃないんだけどなあ。しょうことないので後楽園に出て、けっきょく「魚雷」でラーメンなどいただく。いかんな、やっぱり肉を食わないと。

あとは音羽屋に居座って、18:00くらいまでハタラキがないもので明日は「出仕におよばず」とか言われる。ちょうどこちらもいろいろあって渡りに舟なのだが、「出仕におよばず」が渡りに舟でないこともあるしなあ、なんかあんまり役に立ってないような気もするしなあ。まあいいや、従業員たる俺が従業員として有用であるかどうかなんてのは社長マターなんだから気にしない。


今日の不具合:

だいたいこんな感じ UQ WiMAXの端末でD03NAAというのを先月くらいに買い込んだのだが、こいつがいっさい繋がらない。
以下、今んとこ文句ではない。サポートさんはよくやってくれていると思うの。

  1. とりあえずインストール、ができない(サポート外の環境だとか言われる)。
  2. テクニカルサポートの電話は、平日の僕が電話できる時間帯だと繋がらない。
  3. しょうがないので休日の昼間に電話すると(だから1週間に1回)、これは繋がる。
  4. 先月くらいに「では初期不良でしょう」ってんで、代替品を送ってもらった。
  5. 代替品を受け取ってから3週間くらい経って(いろいろ忙しかったんだよ)、昨日くらいにまた刺してみたら動かない。
  6. ちょうど祝日だったのでサポートに電話してみたら繋がったので相談してみて、「ドライバがネットにあるので更新してみて」って指示される。
  7. 翌日、ネットのドライバを落としてきて実行してみたけど、また「サポート外の環境」だとか言われる。
ひらたく、8,000円くらいで買ったネット接続端末が動かなくて、サポート体制も役に立たないという話なんですね。個人的に(ってだいたいそうだろうが)は「刺せば使えるよ」っていう機械がまったく機能しないうえにサポートさんの指示もかなり無効(交換までしたのに)だってのはちょっとどうかと思うわけです。

明日はたぶんヒマなんで、昼間にまた電話してみよ。


今日の不具合(2):

それはそれとして、メインで使っているPCのスペックがPentium 4の2.8GHz、メモリ248MBっていまどきどうなのよ。購入当時としては頑張ったほうだと思うんだけど、おんなじものが9,800円で売り飛ばされていることを昨日目撃しました。


今日の不具合(3):

なんだかんだでPCに親指シフトキーボードが3台ほども刺さっているのだが(この時点でものすごく特殊だなあ)、動作のおかしいのが2/3ほどある。あはははは。あはははははは、あはははは。



明日は、

音羽屋勤務がないので、忙しい。



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2010年7月19日(月曜日)、Under My Thumb.
今日の親指シフト:

07:00起床。ああそうか、なんかの休みの日なんだなとうすらぼんやりと思ういつも通りの朝。


午前中から青山一丁目界隈で野暮用があったついでに、表参道に出て親指シフトの青山ACCESSさんに寄ってみる。USB親指シフトの新型「FKB7628-801」が出たというので見物に行ったわけだが、行ってみたらなんでか元締がいた。

ちょっと叩いてみた感じだと(以下、素人みたいでごめんなさいな感じだが私には難しいことは判らないのです)、

  1. とりあえず後退キーが正統派親指シフトなのが気に入りました、
  2. おそらく金具(メンブレンの上の針金)が入っていそうなキータッチは気に入りました、
  3. キータッチについてついでに書いておくと、元締は「少し重い」と言っておったが(詳しいことは判らないのだが、古老によると「KB-232の入力荷重約0.34N(約35g)に対してFKB7628の入力荷重は約0.54N(約55g)と、やや重い」のだそうな)、そんなもんふだん弦をぶった切りそうな勢いでグランドピアノを弾いている私にはなんの痛痒でもないのでした、
店長のお薦めとしては「USBで"USB付きのテンキーでも繋いで、そこにキーボードを刺すとかっこいい"んじゃないかな」とのことでした。

個人的にはここ数年で完っ璧に「親指シフトとローマ字入力のバイリンガル」になってしまったわけで、とうぜん可搬性を訴求しているこの「ちっちゃなキーボード」の存在理由はよく判らないのだけれども、店長の謂と併せればまあその。行くさきざきにジャパニストがあるわけでもないのだろうけれども、たぶん入手するね、これは。

ところで、旧知の店長は元締でもいなければ僕が僕であることに気づいてくれなかったらしきことがお茶タイムに発覚。まあライト級がバンタム級に落ちてますけどね、「痩せてるから判らなかった」と言われるほど判りづらい顔でもないと思うんだけどなあ。まあいいんだけど。


今日の三月会:

笠置英史先生御指導中 時間が半端なのでうろうろした後に(新宿でABCMartを3軒も廻ったのに目当ての靴がなかった)、ゲスト出演を要請されている三月会の練習に行ってみる。うむ、8月7日だかに杉並公会堂の『甍』演奏会で演るのだ(基本的にブログは書き飛ばしているので日程とかは各自確認してください)。それでこないだの実質リーダーだった笠置英史先生がカホンを叩いてくれるものだから、再演たる『Wade in de Water』ではベースを弾く方針で微調整で済むとして、1曲増えちゃった『little innocent lamb』はどうすっかなと思って、練習半ばで指揮の岡山さんに「どう、方針固まった?」って聞かれて「ぜんぜんっ」って答えちゃった。うむ、嘘はつかぬがよろしい。これがジャムセッションならその場でなんでも出すけど、本番まで2週間あるなら2週間ぶんの結果を出すのがたぶん正しいと思うの。というわけで現状なにしていいやらまったく判りません。


終了後に、平均年齢75歳の三月会さんの内部抗争(いいことだ)など目撃する。「君はまだ60歳なんだから」って、言ったり言われたりする爺さんになってみたいよね? 私がこの合唱団にクミする理由はそこにあるのかもしれない。

あと岡山さんのオゴリで、高田馬場界隈なら西は西早稲田から東は高田馬場までを知悉している笠置英史先生の仕切りでゲロウマの揚げ物屋さん(飲み食いしすぎたので店名を憶えていない、あとで思い出す)に行ってみる。僕には友達はいないが、共通の話題でそこそこ盛り上がれる知人がなんぼかはおることの倖せ。


今日の笠置先生:

DVD『うた魂♪』 それで岡山さんのオゴリ中に「僕が"先生"と呼ぶ合唱指揮者は笠置英史先生だけです」という話になって、じっさい合唱指揮で僕を(フジテレビの軽部真一をも)号泣させた指揮者はカサギだけなんだな。関屋晋オヤジは死んじゃったし、清水敬一はいつまでもケーイチだし清水昭さんはどこまでもアキラサンだし、まあしょうがねえか。

くわしくきいてみたら、笠置英史先生としても「湯の川学院高校合唱部」は生涯の(現状においての)ベストワークだったそうなので、ひびきあうところがあったということでヨシとするわけ。

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