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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年7月6と7日(火曜日と水曜日)、The Zircons Live at Moon Stomp, and after hours.
Sets for THE ZIRCONS SHOW are:

1st.
The Zircons

  1. Denise
  2. Maybe
  3. Since I Don't Have You
  4. Remember Then
  5. So Young
  6. 瀬戸の花嫁
  7. Blue Moon
  8. The Boy From New York City
  9. Sh Boom
  10. Cupid

2nd.
The Zircons

  1. You Belong To Me
  2. Morse Code Of Love
  3. Sixty Minute Man
  4. Goodnight Baby
  5. Please Mr. Postman
  6. The Closer You Are
  7. 溶解人間デブ
  8. The Theme From 11 p.m.
  9. In The Still Of The Night
  10. あゝ人生に涙あり
  11. Looking For An Echo

  12. また逢う日まで (Encore)


18:30くらいのMoon Stomp集合を目指して18:00くらいに音羽屋を出る。

 社長「今日はなんやねん」
 りびけん「だからライブやち言うとろうが」
 社長「あんさのクチやと服装ナリのみやとライブやら日常やら夜遊びやら判ろうものかいな」

ほっとけ。というか常日頃からステージ衣裳で暮らしている僕が偉いね。

Moon Stompに着いたらもう亜紀ちゃんがコンデンサマイクと譜面台を立てていて、あとから来た横ヤンが着替えなどしているのを横目にちょっと歌ってみて「ああ、音が出るね」と言ってリハーサル終了、ここまでで1分強かしら。

というわけで階上の「月〇海」で、とっととリハーサルの打ち上げなどする。さきに来店してヒマを潰していた横ヤンのツレのサイトウさんとキクチさんも合流して、なんだかんだで妙に豪華な食卓になってしまいましたとさ。


今日のサイトウさん:「低い声専」篇。

1. そのサイトウさんが、話し声からしてやたらと低くて響くわけ。それで新婚1年半なのだそうだが、その奥さんというのが先日のCase#1ライブで僕に抱きついてたおねえさんなのだそうで。つまりサイトウさんの奥さんは「低い声専」なんですね、ということで話がまとまる私たち。

2. そういえばTanto Gutsにもさいとーさんという声の低い人がいたねという話になって、サンチャゴが僕に「おまえもサイトウになれ!」とか言い始めて、けっきょく3人のサイトウで「さいとういち、さいとうに、さいとうさん」で全員バスのトリオを組もうという企画が立ち上がったのでした。小山亜紀が「1度だけならライブを観にいく」と言っておりましたな、わはははは。

3. 話題はサイトウさんから少し離れて、けっきょく20:00に開演のところ19:55まで「月〇海」にいたわけさ儂ら。そんな感じでのんびりしていたら、キクチさんが「なんかだんだん緊張してきました」って、お客さんが緊張してどうする。

アロハ 4. 1ステと2ステの間の休憩時間になって、僕が横ヤンに「隣の古着屋ちょっと覗いてくるわ」って言ったらサイトウさんが「どこまで自由なんですか」と言っておられたが、そんなもんうっかりすると幕間に銭湯に行っちゃったりする奴もいるんですよ、ジルコンズって。それで、Handcrafted in Hawaiiというタグのついたレーヨンのアロハを1,500円で買い込んできて、2ステの衣裳にしたのでした。


ライブのほうは、ちょっといろいろ忙しいひととかがいる現状のジルコンズとて超定番のセットリストを組んでみたものだから、そのぶん仕上がりはよかったんじゃないかな。"グッドナイト・ベイビー"での横ヤンvs. 僕のロングトーン対決は、とうぜんのように圧勝しておきました。それでなんだかんだで終電までムーンストンプに居座ってダベって、帰宅してバタ寝。


パラソル in the graveyard 水曜日、朝はなんでかさわやかに起床して、中目黒の歯医者さんのまえに駅前の吉そば(Studio NOAHさんにはお世話になっているのだ儂らは)へ。歯医者さんではたいしてヒドい目にも遭わなかったが、またレントゲン写真など撮られる。なんかここんとこ月5枚ペースでX線被曝しているような気がするので、たぶん検査でなんか見つかる前に放射線障害で死ぬなこりゃ。それで歯医者さん後に、銀座乗換丸の内線で音羽屋へ。後楽園のメトロMで社長用の鰺にぎりと僕用のトンカツ弁当を買い込んで、仕事はしないでとりあえず昼飯。

昼飯後の煙草休憩で(働け)お隣の墓地を見下ろしてみたら、なんでかお墓のあいだにパラソルさんが立っておられる。なにごと? 1時間くらいもしてからまた見にいったら(働け)もういなかったんだけど。ひょっとしてカラカサオバケとかがさらにもうヒトバケしてみたとか、そういったことなのだろうかしらん。そんな話をしていて、カラカサオバケってなんだっけと社長が言うので「カラカサから毛脛が出ていて、目ん玉がひとつでベロが出てるやつ」って言ったら話がさらに脱線して「一つ目小僧ってベロが出てるよね」、「一つ目だとベロが出ちゃうのかしら」ってんで、しまいにゃサイクロプスはベロが出ていないというところまで行きましたな(働け)。今日のおやつは水大福でした(働け)。


今日の暇つぶし:

こーれーぐーす作成初日 ジョン・ケージ調理:到来物の沖縄土産で島とうがらしと泡盛(小瓶)があったものだから、なんとなくこーれーぐーすなど造り始めてみたりなんかして。

獲物:大亞堂書店にて、都筑道夫『猫の目が変るように』(集英社文庫、1983)、ナンシー関『信仰の現場』(角川文庫、1997)などを2冊100円にて購入。後者はともかく、前者はけっこうな買物でしたな。

テレビ:NET『新警視庁捜査一課9係』という刑事ドラマを眺めていたら、劈頭で池田成志が出てきていきなり死んだ。このひとはテレビというといつも出てくるなり死ぬわけだが、そういう芸風なのだろうか。あと、そっちの終了後にとうぜん東京12チャンネル『プレデター』に行くわけだが、カール・ウェザーズってよく知ってるような気がするのになにに出演していたのかぜんぜん思い出せない。なんでだろ。


そういえば、通勤読書は都筑道夫『全戸冷暖房バス死体つき』(集英社文庫、1982)でした。半分くらいのところで気づいたのだが、一人称のひとが探偵役で、ごく親しい関係のところにワイズマンがちゃんといるってのは北森鴻の定番なんですね。ってかミケさんあたりの話とほぼ同じ構造であることにちょっと驚く。違いとすると、二段落ちはまだない感じか。


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07/06のツイートまとめ
Reviken

傘の柄のとこがフルーレ、あるいは骨が吹き矢。お猪口にすると波動砲。 RT @ikuwachika: まさかー。傘の芯じゃ無理じゃない? そういう杖持ってる金満悪趣味爺さんとか、いそうだけど。 RT @Reviken それは「仕込み」になっているのですか?
07-06 11:44

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