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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年3月15日(月曜日)、ニンゲンが小さくてなにがよろしくない。
DVD『NINJA GIRLS おっぱい帝国の逆襲』 どうでもいいけど、warasi監督の最新作DVD『NINJA GIRLS ―おっぱい帝国の逆襲―』、ぜんぜん市場で見かけねえなあ。と思ったら楽天市場に出てきましたね、さて注文したもんか、それともどっかのセッションでお会いするだろうことは間違いない監督本人から直接購入、できるのかしらん。

今日のムンテラ:

今朝は07:00から叩き起こされて、父と母が大学病院にムンテラに行くのに付き合わされる。ひらたく母の病気の治療方針を立てる会議に父が行って、父が「センセイの話はカタカナが多くて判らん」というので僕がさらに付き合わされるわけ。あれはカタカナじゃなくてドイツ語とか英語とかだと思うのだが、そのへんは措いといて。それでまあさいきんの科学技術ってのは凄いもんで、なにやらX線CTとレントゲンを合わせてみましたみたいな立体スケスケ画像がディスプレイ上に現れてぐるんぐるん廻りやんの。じつに愉しい。

そのあと音羽屋勤務、なんか早起きしすぎたせいだかなんだか食欲もないし、なんか脳血流が停滞している感じでだらだらと19:30まで赤鉛筆などふるっておりましたとさ。まあそんな日もあるさ。


今日の『誘拐作戦』:

都筑道夫『誘拐作戦』創元推理文庫 都筑道夫『誘拐作戦』(1962年)を読みながら狛江に着いたら、小説のなかでも犯人が身代金の受け渡し場所に狛江を指定してきた話は昨日書いた。小説中には「小田急線の熊江駅でおりて、線路ぞいに和泉多摩川駅へむかう。最初の踏切をわたって、南にすすむと神社がある。うしろの崖をくだると、ひろい空地がある」とあるから、

  1. 熊江駅が狛江駅であること、
  2. 狛江駅の改札がどうやら北口にしかなかったこと、
  3. 踏切が存在したこと、
が判る。今日は念のためにインターネットで話を漁ってみたら、Wikipediaに「駅舎、路線とも地上にあった。駅舎は下りホーム側にあり、上りホームとは跨線橋により連絡された。上りホームには臨時改札口があった」とありますな。たぶん20年かそこら前の千歳船橋駅がそんな構造だったのを憶えているから(50年前なんか知るかい)、あのあたりの標準的な駅舎構造ででもあったのだろうか。ちなみに小田急線はどんどん高架化されて、さいきんだと知る範囲なら踏切は参宮橋とか代々木界隈とかの都会際にしかねえんじゃねえかしら。いや、先のほうのことは知らんのだが。

そういえば我が地元の西武新宿線は、もうものごころついてからこっちの30年間、なんにもこれっぽっちも鐚一文変わっておらない。たぶん昭和元年あたりの西武農業鉄道時代あたりから変わっていないに違いない。こんど北口ができるような話はあるが、まあそんなもんかな。


今日の物欲:ベース篇。

Hammond ベース鍵盤ハーモニカB-24H そういえば昨日の島村楽器で眺めたハモンドのベース鍵盤ハーモニカ、ちょっとそそられるものはあるんだけど下がファで上がミって、あり得なくなくね? 俺の肉声でも下Cから(ベース音域としても)上のファまでは使うんわけで、なんか半端な気がしないこともないのです。



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