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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年2月23日(火曜日)、ロクデナシな人もダメな人も、生きている。
KY(今日も湯豆腐) 朝からスウェーデンの唱歌というの? 子供の歌の譜面が届いて「録音してくれ」って、まあピアノの一発でいいみたいだから構わないんだけど。ちょいとウクレレで弾き語ってみて(なんでピアノで演らないかね)、AABAのBをどう処理しようかなと思ってちょっとだけ考える。だってワンコードになっちゃうんだもん、てきとうにアレンジしてドミナントに行っちゃう方向で検討中。明朝には録音します。

朝御食、湯豆腐。
昼御飯、音羽屋の社長と小石川藪で温い蕎麦。今日はちと味が落ちていたような気はする。
晩御飯、なんか手が空かないものだからてきとうなものを。


今日の到来物:

スタジャン というわけで10:30から、追加の中野製菓のかりん糖を箱で担いで音羽屋へ。お仕事は今日も「人類には書式通りに書類を作成する能力はない」ことの確認作業で、赤ペンと青ペンさんが大活躍するのを眺めながら「ああ、二色鉛筆ってこのために発明されたのかも」ってちょっと思いました。

それで今日着ていったちょっと僕には小さめの赤いスタジャン「Revel Cheerleader(怒れるポンポン娘、あるいはフロリダ州立名門巨乳女学院)」は、平和裡に社長に貰われていきました。サイズもちょうどよかったみたいだし、まあいいんじゃねえの。

そんなわけで僕のクローゼットからブルゾンを取り出して颯爽と着ていたら社長が「なんか君のクロゼットみたいになってるね」って、クロゼットをつかまえてなにを言っているのだろうか。まあ私物が堆積しつつあることを否定はできないのだが。
ampersand あと仕事のほうで、僕はアンパサンド(ampersand、つまり「&」)が上手に書けないことが発覚。てきとうなもの(写真参照)でお茶を濁してきた人生のツケが表面化した形だが、ひょっとして「いつもの奴」を書いても印刷屋さんは対応してくれたりするのかしら。いや、冒険はやめとこう。


今日の貧乏:

所持金19円。お給金まであと16日。1日分の予算を割り算、するわけありませんね。


今日の無駄話:

英字新聞を(ほかに読むものがなかったので)読んでいたら、やっぱり大韓民国って英語だとSouth Koreaらしいのですね。以前に、たぶん新聞で大韓民国のみなさんを前にして「南鮮」と言った日本人が「世界のどこに南鮮なんていう国がある」って詰め寄られたという話を読んだことがあって、あれははたしてほんとうのことだったのだろうか(デマを読まされていたのではないのか)などと思う次第。とりあえず俺が使っているぶんには「南鮮」にも「北鮮」にも「支那」にも「土人」にも国籍差別的な意味合いはないと思うので、いいや(「支那」はChinaで、「土人」はLocoです)。
風邪ひいたときに「38度線を越えた」とか言ってる俺はさすがに不謹慎だとは思う。


たしか「Hitchcock」を「ヒチコック」と表記していた毎日新聞だったと思うのだが、「明解な撥音がない場合には"ッ"は入れない」というルールが新聞社にはあるようにも記憶している。ところでバラク・オバマ大統領の名前はBarack Hussein ObamaさんのファーストネームはBarackなのだが、さすがに「バラック」とは書けないのだろうかしらん。音韻論なりモーラなりに詳しくないのでよく判らないのだけれども。

モズクのネバネバの主要成分を「フコイダン」というのだが、僕はずうっと「フコダイン」だと思っていました。お恥ずかしい話でありまして。

関係ないけど、「新しい」が「あらたしい」由来、「だらしない」が「しだらない」由来、といった話は仄聞するのだが、似たような例がまだありそうな気はするの。

ポエ、ってPoeって書いてあったらポエでしょう(Joeはジョエ)。ポーですか、そうですか。そのポーの『モルグ街の殺人事件』(新潮文庫)をあらかた20年ぶりに読んでいたら、短編集のさいしょの『モルグ街の殺人事件』でですね(佐々木直次郎訳)、
  1. まず03:00に殺人事件が起こる。
  2. 当日の新聞夕刊に記事が載る。
  3. 翌朝刊に記事が載る。
  4. 同夕刊に記事が載る。
本『モルグ街の殺人』 探偵の謂としては、
>>我々はさっそくモルグ街へと出かけた。
~中略~
>>そこへ着いたのは午後遅くであった。
そして現場に到着すると、「被害者二人がまだ横たわっている室へ行った」って、3日目になっても死体そのまんまかい! 

と書いてから気づいたのだが、モルグ街だからモルグにしていて構わないのだった。
あるいは19世紀のフランスだったらそんなもんだとポーが考えていたのかしら。

サンシャイン牧場は、しばらくは余所の巡回を停止します。花でも飾って、引退したいいきものは引退させてやって、空いたところはにぎやかしに埋めてやって植物を植えるなり動物を育てるなりはいたしましょう。サクモツはどんどん持っていってくださいな、そこそこ養生しておきます。

Twitterは、今日はダライラマをフォローしたりということもあったのですが、ま.あそれなりに。発言数の多いほうから徐々にフォローを削りつつあります。


それはそれとして、いつもセッションでお世話になっているゴリゴリギターのTattiさんが明日はフォークの牙城(というのも誤解か)のFree Flow Ranchでライブなんだってさ。

あのひと、スタンダード演ってもゴリゴリなんだけど、どうなんのかな。こちとら年度末進行だもんで行けないんだけど、どうなんのかな。


あと、年度末進行とてブーケンさんに会えなかったのが慙愧っぽく。


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