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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年2月18日(木曜日)、まだまだ本気は出していない。
実は台所にありやんの 09:00、なんとなく起床。

ちょいと実家に寄って朝飯をたかってから風呂も借りて、さて音羽屋に出勤しようと思ったところに宇都宮勤務の長かった父親がなんでか「栃木弁の漫才が観たい」と言い出したもんで、まあ順当にU字工事だろうとあたりをつけてYouTubeでなにやら引っ張り出してみました。さてなにが知りたかったのだか判らんが、ついでにテレビの出演スケジュールも調べさせられましたよ。そんなこんなで音羽屋に到着してみたらもう昼前でやんの。

大亞堂書店 今日も今日とて、出勤前に音羽屋隣の大亞堂書店で「2冊で100円棚」を漁る。今日の獲物は都筑道夫『誘拐作戦』と、ついでにポーの『黒猫』、ともに文庫。大亞堂のおばちゃんが「今日はたくさん出したから、いい本買ってってね」と仰っておられましたな。

昼飯、社長といっしょに小石川「藪」でお蕎麦、僕は山かけ、社長はタヌキ。店内テレビのワイドショーが「図書館で机を盗んだ男、そのとんでもない使い途とは!」ってところでCMに引かれて、店内滞在が少し長くなってしまいましたとさ。
おやつ、お遣いのづいでに買い込んできた本郷えちご屋のよもぎ団子、美味しい。社長を太らせる作戦、水面下で順調に進行中。

都筑道夫『誘拐作戦』創元推理文庫 ポー『黒猫/モルグ街の殺人』光文社古典新訳文庫 通勤読書は千野榮一『ビールと古本のプラハ』。チャペックの次に千野さんたぁ、なんかチェコづいているのは単なる偶然なんだけどさ。そんで無駄話で音羽屋社長に『猿の惑星』と『戦場にかける橋』とピエール・ブールと日本人の話(猿と日本軍は同一団体なんだな)などしてみたりする。仕事しろ仕事俺(社長はちゃんと働いています)。


今日のテレビ:

DVD『妖星ゴラス』 あんまり期待していないテレビ朝日『853~刑事・加茂伸之助』を眺めていたら、警察署内の無線機のメーカーがICOMでした。井上電機製作所だよ、なつかしいなあAM-3D、って誰にも判んないと思うけど僕もちっちゃいころにアマチュア無線やってたんです。東京営業所が中落合三丁目あたりにあって、高校の放送部(校内放送ではなくて無線部)総出で行ってみて、帰りに僕ん家(当時は中落合四丁目でした)で休憩したりしたもんだ。
『妖星ゴラス』で田崎潤が艦長やってたJX-1隼号のコンソールが沖電気製だったくらいにちょっと嬉しい(いちおう判ってて書いてますからツッコミはなしでよろしく)。

21:00からNHK BS2で『刑事コロンボ』の『美食の報酬』など眺める。初見でしたな、どうやら。あるいは二見書房版が出ていないと憶えてないのかな。
それでコロンボ警部(「刑事コロンボ」は警部、「警部マクロード」は保安官、「ロボコップ」は備品)がイタリア語に堪能であるらしきことが判明、ちょいと生い立ちなど想像してみる。ついでに河豚のハリセンボンが食べられることを初めて知りました。そして監督がジョナサン・デミでやんの。ちょいとびっくり。

あと横ヤンが貯め込んでいたThe Zircons関連のDVDが大量投入されたものだから、視聴だのダビングだので忙しいったらねえの。



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2010年2月17日(水曜日)、The Zircons Live at Moon Stomp.

The Zircons
Live at 高円寺Moon Stomp
generally from 20:00 to 22:30,
with Special Guest Tanto Guts,
the a cappella 頂上対決!
Sets:

ジルコンズ 1st set: by The Zircons

  1. The Boy from New York City
  2. Sh Boom
  3. Blue Moon
  4. Sincerely
  5. Cupid
  6. Sixty Minute Man
  7. また逢う日まで

2nd set:

by Tanto Guts

3rd set: by The Zircons

  1. One Fine Day (Reviken on Ukulele)
  2. Fools Fall in Love
  3. Johnny Angel
  4. Sixteen Candles
  5. Maybe
  6. 非情のライセンス
  7. 溶解人間デブ
  8. This I Swear
  9. Tonight (could be the Night)
  10. Teenager in Love
  11. I Wonder Why (encore)
Tanto Guts Tanto Guts Tanto Guts Tanto Guts

伊藤雄之助の顔をした招き猫 なんか01:00くらいに寝たのに、05:30くらいに起床(地震で目覚めたわけではありません)。さすがにライブが23:00くらいまであるのを考えると、二度寝するわな。僕は眠ることが大好きなので、うっかり二度寝などするとまた7時間くらい寝てしまうのだが敢えて敢行、なんとか午前中には音羽屋に到着しました。行きがけにメトロ・エムのちとせ鮨で寿司など買い込んで社長のご機嫌はとって、みたいな。あとは17:30くらいまで働いているふりをして、てきとうに抜け出して高円寺Moon Stompに向かうわけ。

南北線の社内テレビはwindows2000で動いていた! 移動中の南北線で、車内テレビ(ほら、広告とかを無音で流していて、こんなところにだけ字幕がついてるもんだから腹が立つやつ)のシステムがダウンしているところに「Windows2000が堕ちています」とか書いてあってちょいと驚く。2000とMeのどっちが先だったかは忘れたが、少なくともXPとかは挟んでいる筈でしょ? だいたい「2000」っていう時点で10年前だし。

18時過ぎくらいに到着したMoon Stompさんでは、今日は(遅刻予定のサンチャゴを避けといて)僕らとしてはわりと熱心にリハーサルというか曲の復習はしました。というか本番が始まっても忘れている曲も多かったし。

対バンのTanto Gutsさんが精緻なハーモニーを達者に聴かせてくださったこともあって、デタラメな僕らとの対比というか陰影もあっていいライブだったのではないでしょうか。

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