FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年1月18日(月曜日)、本気出すぞ! 明日から。

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 今日のぎょ:

ドンコ
昨晩はドンコを塩焼にしました。
ハラワタが豊かでたいへん美味しゅうございました。


今日のヒマネタ:

デスラーグラス 実写版映画『宇宙戦艦ヤマト』の話を読んでいたら、配役未発表のキャストに「小雪、伊武雅刀、上戸彩、市川海老蔵、竹中直人、杉本てつや、原田佳奈、香川照之、北村一輝」とある。とりあえず北村一輝はデスラー演るに決まってんじゃん。

立花隆『巨悪vs.言論(上)』文春文庫 立花隆『巨悪vs.言論(下)』文春文庫 小沢さん、けっこう窮地に。けどよ、もともと田中角栄直系だった人物がすいすいと泳ぎ抜いてきたわけだから、なんにもやってないほうがおかしいと思うんだな。そりゃまあこれも偏見と言えば偏見だが、そのへんは検察が腑分けしてくれるでしょ。そも1996年に当時脱税真っ最中の野村沙知代に参院選出馬を依頼した政治責任(当選してたらどうしたんだろう)を一切鹿十してるような奴だし、なにをやってもおかしかねえ。

村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(上)』講談社文庫 村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(下)』講談社文庫 で、その検察と「闘え」とか言い出した鳩山、馬鹿じゃねえのか。検察が動くからには動くだけの動機というか疑義があるわけで、調べた結果なんにもなかったらなかったで済ませりゃいい話じゃねえの。しかも検察庁の親玉が言ってるんだから始末におえねえ。

CD『Billy Joel / An Innocent Man』 朝のテレビでベートーベン『悲愴』を歌っている男女を見かける。女の子のほうキーが合ってない感が満点なくらいでまだふつうだったけど、男のほうがヘタクソでちょっと凹む。なんか発音が(日本語としては)きもちわるいし、入り際の音程がいちいち下から来るし、母音の終わり際でもいちいち口を閉じるし。もともと声はいいんだから、勿体ないことだ。あとバッキング・コーラス(カラオケ)のアレンジ、なんか間違ってない?

テレビの『まっすぐな男』『曲げられない女』は両方とも観ました。『まっすぐな男』はまっすぐな男だったけど、『曲げられない女』のほうは性格のひねくれねじ曲がりまくった女でした。


うわー、観ちゃったよ古今亭志ん朝『井戸の茶碗』30分。あー面白かった。

DVD『MIDNIGHT EYE ゴクウ』 DVD『瞳の中の訪問者』大林宣彦 それと『左目探偵EYE』というのが始まるわけだが、素直に寺沢武一『ゴクウ』を思い出すわな、そりゃ。いや文句はないし、どっちかというと手塚治虫『瞳の中の訪問者』みたような話らしいし、まだ観てないし。

眼球模型5倍 角膜つながりで、母が中井駅前のミナクチさんに検眼に行くというのに付き合ったんだけど、ミナクチさんから「網膜症(俺註:糖尿病性、ということででもあろうか)か白内障」の虞病を告げられておりましたな。というわけでメガネの新調はとりあえず措いといて、糖尿病眼科の受診準備を進めることにしました。ってか凄ぇな眼鏡屋さん(かつて「療治中に癌を発見した按摩さん」という話もありましたが)。


今日の科学の進歩:

字幕中 オーイジルコンズ 定禅寺2009 The Zircons
Confirmation中 ステージでもなんでもカメラを向けられるとピースサインを出してしまう修正が私(たち)にはあるのだが、さいきんは油断していると撮られているのが動画だったりして、そうするとたとえばThe Zirconsの場合には「僕だけが動いていない」という状況が出来したりもするわけ。

あれはなんか、静止画撮影と動画撮影を見分ける方法ってないもんですかね。


今日の自分のためのメモ:知らないことが盛り沢山。

脳のナントカのことを、英語では「BrainナントカField」と呼ぶ。たとえば聴覚野は「Auditory Receptive Field」と言うらしいんだな。ここまではよろしい。ってか、このへんは今日気づいたことなんだけど、気づく前に知っとけって話なんだがそんなことはよろしい。よろしいか。

  1. DVD『顔のない悪魔』 さて、日本語で「野」と言えばたいがいは「面」で捉えるものだと思うのだが。合ってるかなあ。
  2. 他方、英語で「Field」と言うと素直に「領域」なのだから「立体」でもあり得るんじゃないのかなあ。合ってるかなあ。
  3. それで脳のナントカ野が「面」で構成されている訳はないので(合ってるかなあ)、ここはひとつ「ナントカ域」のほうが用語としては適切だったのではないかなあ。
  4. DVD『ドウエル教授の首』(ロシア産らしいが未見) でも大脳新皮質だけのことを指して言う場合には「面」で捉えても間違いないような気もする。
  5. でもたとえば「聴覚野」と言った場合にはやっぱり新皮質だけじゃなくて中身にまで範囲は及ぶよなあ(大脳新皮質がなくても聴覚は存在できる。たぶん)。

そんなこんなでなにがなんだか。

  1. そういえばヒトが「オクターブ」だの「和音」だのを共通して理解できる(たぶん)のは、人類の脳味噌がそういうふうに出来ているからだという話を聞いたことがあるようなないような。哺乳類なら共通なんだったかしら、どうだったかしら。
    とりあえずセミに大砲の発射音を聴かせてもあまり意味がないような感じはする。
  2. とりあえず「聴覚のある生き物」ならばリズムは共有できる、ような気はしたのだけれどもよく考えると「アタック音」が共有できるだけだな。昔飼ってた犬の二郎さんはバラッドよりはハードバップが好きでしたが、そういうことなのかしらん(たぶん違う)。
そんなこんなでなにがなんだか。

ところで、画像で使いたかった『Mr. オセロマン』が楽天にありませんね。世も末だ。



明日は、

お掃除。

どうでもいいけど今日の話があらかた判るのっておーうちさんくらいだなあ(ほかに画像と話題をコンプリートで解説できるひと、いないでしょ?)。



スポンサーサイト



footcopy