徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年1月30日(土曜日)、太れ。
1月30日のイシモチ こんなもん喰ってても肥えねえけど好きなものはしょうがありませんね。今日は59.8kgで、あと2kgくらいはあってもいいんだけどなあ。

とにもかくにも美味しいので、しかたがないのです。しょうことなかとです。いかんともしがたいのです。


08:00、実家にて起床。自分と母のぶんの朝食を調える。また誰かがマイ会津味噌を使い切ってしまっていて、マルコメしかないのが不満だがしょうがない、豆腐と油揚の味噌汁、イシモチの塩焼き、ご飯に漬物。
10:00、帰宅して半端仕事。

16:00から昼寝を決め込んで、目が覚めたら翌05:00でした。今週は珍しく音羽屋に4日間も通ったからな、たまに脳味噌を使って疲れていたということなのだろうか、脳が。


明日は、というかもうくっきりはっきりと今日だな。

2006年、臨海混声合唱団公演にてウクレレを弾く俺。 ■1.
14:00から昔懐かし浜離宮朝日ホールにて、臨海混声合唱団第7回演奏会があるのを聴きにいく心算。2006年の前々回にはウクレレを弾いて、2008年の前回にはなんでか受付廻りにいたんだよな俺。もう身内みてぇなもんか。サブタイトルに『ヴィヴァルディ日本に出会う』とあって、フライヤのイラストはヴィヴァルディさんらしき人(清水昭師父かもしらん)と信長貴富さんらしき人だな。


亜紀。 ■2.
18:30から中目黒楽屋に小山亜紀の飯塚小山を聴きにいく心算で、店ではなくて小山亜紀に直接予約メールは送ってある。きっと忘れているに違いない。ちなみに飯塚さんはピアノの人で、イーヅカと雖も例のふとっちょ会計士ではないのでお間違えなきよう。
さて東京朝日新聞社からなら東銀座駅から日比谷線に乗れば一発だな、乗車20分がところだろうかしら。ついでに新装なったらしい加藤歯科クリニックも覗きたいねえ、ということは東銀座の「けつかっちん」が17:00ってところか。いくらRV589が混じってるとはいえ、3時間はかからないとは思うんだけど、そのへんはまあてきとうに。



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2010年1月29日(金曜日)、近未来医療と未来の演劇。
1月29日の朝御飯 15:00から大学病院でX線CTを撮られる日。昼飯を喰ってはいかん、午後からは飲み物もいかんという無慈悲なお達しがあったものだから、せいぜい朝食を豪華にしてみましたのこと。中央に見える幼稚園児のチンコみたようなものは昨日購入した生ウコンで、すりおろして左上の吸い物に投入した。白い皿は漬菜を刻んだもので、ご飯に乗せる。右下は鰈の赤ワイン煮で、要するに煮付の日本酒の代わりに赤ワインを使ったもの。

洗い物が済んでお茶をいただいているあたりで09:00。なにをするにも半端なので、しょうがないから映画でも観にいこうか(「飲食不可の環境に自らを監禁する」という意味合いもある)と思って興行サイトを調べてみたのだが、これといって観たいようなものもなく。目的地が若松河田乃至曙橋だから素直に新宿と飯田橋を当たってみたのだが、歌舞伎町の小さな小屋がどこどこ溶けているのが痛いよなあ。ちょっと前ならなんにも考えずに新宿ローヤルに行けばよかったのだが、その安住の地も今は亡く。いつの話だ。しかたがないので風呂に入りつつ音羽屋にメールして「14:30までヒマ」と言ってみたらなにやらすることがあるらしいので、今日はお休みの予定だったがなんとなく出勤してみる。

※飯田橋ギンレイは高校の授業を抜け出してよく行った小屋で、ここで3月6日から19日まで『レスラー』と『グラン・トリノ』の2本立て興行があるのを発見。これは美味しいなあ。


今日のX-ray Computed Tomography:

いぢわる というわけで10:30に音羽屋に到着したと思ったらあっという間に昼休みになるのだが昼飯を食うわけでもなく、仕方がないのでなんとなく昼休み中も作業などする。時給出ないんだけどね、ヒマだからね。それで14:30に音羽屋を辞して、大病院まで赤いポスト経由で30分。受付の機械に診察券を差し込むと、コンピュータが「ここへいってこうしろ」と教えてくれる未来世紀ブラジル仕様も馴れてしまえばどうということもないわけで、あとはお医者さんや看護士さんがのたのたとキーボードを叩いているローマ字入力システムを、せめて辞書だけでもいいからなんとかすりゃいいのになと思うくらいのことだな。正直、画竜点睛を欠くと思うの。

CT撮影会自体は馴れたもんで、「40万人に1人くらいは死にますけどいいですか?」という同意書にもほいほいとシグネチャを施して、とっとと完了。とくに気分の悪くなることも死ぬこともなく。ひとつだけ、愚痴ではないのだがお代が9,890(3割負担です)というのに度肝を抜かれた。ハイテク自動会計機になけなしのジョニーを放り込んだら、お釣りの110円がちゃらりんと出てきました。あと手持ちの残金が2,000円ねえぜよ、まあいつものことだが。


今日の天王洲:

救命病棟 さて飯だってんで、大病院の近所で気になっている「世界一おいしいカレー」というのに行ってみたのだけれども、16:00じゃそりゃやってねえわな、なかなか縁遠いことだ。18:30から天王洲アイルの銀河劇場でが~まるちょば見物という予定があったもので、インターネットで店の見当などつけつつ大江戸線新宿西口駅からりんかい線に抜けてスフィアタワーに先乗りしてみる。

化学調味料をいっさい使っておりませんというふれこみの中華料理「青蓮」というのに行ってみたら、17:00開店とある。いま16:59:30。じゃあ待ちましょうかってんでたっぷり30秒待って、17:00:00になったが開店する気配がない。僕は心が広いのであとたっぷり30秒待ってから入口を開けて、女給さんに「入れますか?」と訊いてみたら「すみません、今日は貸切なんです」とのこと。あ、そう。にこやかに「そうですか、ではまたこんど」とか言って店を後にしたが、今後僕の人生にこの店が登場することは二度とないね。昼飯抜いてるやつになんてことすんねん、金輪際相手してやんない。

すぐそこにとんかつ「新宿さぼてん」があったもので、そっちに入ってヒレカツ120g定食に麦飯とろろで1,510円。キャベツ完食(凄ぇだろ?)に味噌汁お替わりでたいへん満足する。お店が空いていたものだから、食後にお茶のお替わりをいただいてタバコを1本つけて、銀河劇場に向かう。


今日のGamarjobat

が~まるちょば 新宿さぼてんを出たところで、今日のツレのキミエちゃん(声のデカい人ではない)からメールで「1階のエクセルシオールにいます」との由。たぶんこっちのほうだなと思って見当をつけて歩いていたら道に迷いましたな。なんか海の香りがする。それで仕方がないので海を渡って、磯臭くなりながらエクセルシオールでキミエちゃんとパッツンコと元締と合流。
そういえばLSHがここだったね、なんていう話で小さく盛り上がる。へえ、あれって20世紀の話だったんだ。あとは僕の入院話も出たのだが(パッツンコの近しいかたが同じ病院に通っていた筈だ)、ご心配いただくほどのこともなくですね。すみませんね、ありがとうございますね。

今日のお席は最前列で、なんか飛んで来やしねえかと思いつつたいへん愉しい。新機軸としては『透明人間』で三人芝居が見られたこと、あとマイケル・ジャクソン追悼でしょうかしら。ほら、熱心に観た外国映画って、字幕で観たか吹替えで観たか後から判んなくなることがあるじゃんすか。あれと同じことで、帰宅してから思い返すと僕にはリングだの実験室だのがちゃんと見えるんですね。そういうもの。

元締はこの日のためにヘアスタイルをわざわざ「赤モヒカン」にしてきていて、ケッチに発見されて「飴」を貰っておりました。ああありたいものです。


今日の鮮魚:

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 通販で注文していた「味のやま徳」さんの鮮魚セットが実家に届いたというので、終演後にとっとと寄ってみる。今回は、

  • セイゴ*1、
  • アイナメ*2
  • カナガシラ*2
  • イシモチ*3
  • 赤ガレイ*2
といった布陣で、セイゴがボスキャラですね(前回のスズキさんと同じ立ち位置ですね)。母は赤ガレイを塩焼きそうで、僕はアイナメを刺身にしようとして挫折してけっきょく塩焼きでいただきました。
  1. 25cm界隈のアイナメだと、おろすにはキツくありませんか?(←卑怯)。
  2. 魚なんてものは塩振って焼きゃ美味いんだよっ(←卑怯)。
とまれ美味しい。ついつい音羽屋の社長にも紹介してしまいましたとさ。

父がどこだかに出張中だそうなので、そのまま実家に泊り込むことにしてソファに寝っころがって『タモリ倶楽部』など眺め始めたのだが、途中で寝てしまったらしい。「空耳アワー」が始まるのを待っていた筈なのに、なんでか喧嘩討論番組が始まっておりましたとさ。25:30、寝床に移動する冬の夜。


今日のおまけ:

タモリ倶楽部の前にテレビにかかっていたたぶん『サラリーマン金太郎』で、森本レオが「願はくは花のシタにて春死なん」と呟いていたのだが、やっぱり「花のモト」なんじゃないのかしらん。

いや、西行さんがルビを振っていたとも思えないので、問題ありません。ちょっと気になっただけ。

2010年1月28日(木曜日)、R君を待ちながら。
07:00、睡眠5時間だが爽やかに起床。ふだんは8時間がとこは寝るんだけどね、寝たり起きたりしているうちに目が覚めちまったわけ。なんか最近おしっこが近くて夜中に起きちまうなと思っていたら、どうやら寒かっただけなのね。寒いと却って寝汗をかくものだからそれと知れる。

1月28日の朝御飯 音羽屋が11:00からだから家を出るのが10:00。3時間もあるからお掃除でもするかと思って、でもとりあえず朝御飯とお風呂だな。昨日の残りのビーフシチュー、昨晩の余りの鰈の煮付と、御飯に漬菜、お茶。お風呂は自分の家で入ると寒いので(お風呂場も含めて通気性満点)、実家で借りる。借りたついでに、風呂桶と、もっとついでに玄関先の牛乳出前ケースも洗ってみる。そんなことをしているうちにいつのまにか9時を過ぎちまった。自分の家のお掃除はどないすんねん、って諦めるわけね、今朝は。


今日の音羽屋:

1. 黒川さん。
黒川博行『カウント・プラン』文春文庫 地下鉄東西線落合駅から飯田橋駅乗換で南北線の後楽園、というのがいつものルートなの。今日は東西線の車中で黒川博行の短編集『カウント・プラン』を読んでいたら、「ああ九段下だな」というのには気づいていたものが、ふと気がつくと竹橋に入線するところでした。てっぺんの短編『カウント・プラン』のオチが早すぎるような気がしていたもので軽い気持ちで読んでいたのだが(推理作家協会賞? 知るかい)、読み進めていくととりあえず文章は上手いし、意外と面白いのかもしれない。

読みやすくて面白いということで北森鴻を連想して、ちょっと比較してみました。以下、黒川博行さんのほうはサンプル数ジャストワンで申し訳ないのだが。北森さんのほうはたくさん読んでるんだけど。

 北森鴻黒川博行
主人公デラシネおまわりさん
タバコ喫わないばかすか喫う
劇中の飯美味そうものすごく不味そう
舞台あちこち浪速
犯人いろいろヘンタイ

うむ、くだらない分析をしてしまった。

音羽屋へは、けっきょく大手町で丸の内で乗り換えて後楽園駅で下車しました。小さく遅刻したのだが、そんなことでいまさら驚く俺でも社長でもないのだった。駄目じゃん。

2. 大亞堂書店。
大亞堂書店 遅刻ついでに、大亞堂書店をちょいと覗いて「二冊百円籠」からスティーブン・キング『ゴールデン・ボーイ』とダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』を引っ張り出して保護してみる。2冊で100円、厚さで3cm近くはあったぞ。なんか文字が細かくて漢字が多いので読むかどうかは判らんのだが、まあそこはそれ。

今日の音羽屋業務のメインは、飲料水サーバの5ガロンボトル(19リットル相当)の交換でした(重量としては5歳児相当だが、しがみついてくれたりはしない)。どうやら社長だと持ち上がっても交換はでけへんらしいのだが、ふつうの男子ならばさほどの苦労はないんじゃないかな。

3. 昼飯。
生ウコン 音羽屋事務所には「12:00から13:00までは昼休み、働いても時給は出ないぞ」という不文律(読んだことがないんだから不文なのだろう)があるというのをさいきん知った。ふぅん。あ、そう。措いといて。

社長取材の結果で「蕎麦屋さんならあっちよりこっち」ということだったのだが、いざ蕎麦屋の前に立ってみるとあまり蕎麦根性が湧いてこない。なんか素頓狂な店でもないかなと思ってなんとなく東方面に歩いてみたのだが、あまりぴんとこない。面白そうなインデペンドント系のお弁当屋さんもあったのだが、朝御飯を喰いすぎたようでちょっと重い。

けっきょくCoCo壱番屋かなと思って行ってみたら12:20だとまだお客さんが行列していて、しょうがないから通りすぎて真砂市場など覗いて、ついでに真砂市場のベンチで10分間ほど黒川さんの続きなど読んで、12:35にココイチに戻ったらすぐに座れた。今朝の計量が60kg近かったので「ハーフのキノコカレー」にしてみたら、キノコの軟らかさと付け合わせの福神漬のコリコリが絶妙の組み合わせを醸し出してたいへん美味しゅうございました。いや、ルーはいつも通りなんだけど、あの味が変わっちゃったらそれはそれで困る。

通りがかりのなんだかよく判らない小さなお店のさきで、生春ウコンが売られていました(春とも秋とも書かれてはいなかったが)。100gがとこはあって300円だったもので即刻購入、お店のおばちゃんに保存方法など教えていただく。こっちも「刻んでサバ缶に乗せると美味しいんですよ」なんて豆知識をですね。13:00直前に音羽屋に戻って、これはなんぼかお裾分けしておく。社長自身はおそらくショットグラスのビールで泥酔するタイプだと思うのだが、旦那はんはけっこう飲めることを僕は知っている。

4. サンシャイン牧場。
ゲラの間違い捜しを間違える俺。駄目じゃん。なんで雇われているのかよく判らないのだが、非正規雇用とはいえ雇用があるのはいいことだ。というかナウなトレンドじゃん、俺ってば。
半ばヤケクソで言っているのだろうと思われる向きもあろうが、半ばヤケクソで言っている。

18:30くらいに僕は終業して、まだ仕事中の社長とダベりながらmixiのサンシャイン牧場の簒奪行に出かける。要するに「ひとの牧場に出かけて作物を収奪して、世話はしてやらない」という方針でマイミクシィさんのところをひと回りするわけさ。いいんだよ、僕の領地さえ栄えればそれで。


今日の映像作品:

DVD『刑事コロンボ』 帰宅して、NHK BS2で『刑事コロンボ/意識の下の映像』など眺める。ロバート・カルプって同シリーズでほかにも犯人やってなかったっけ? よく憶えてない。

映像のサブリミナルについてはブライアン・キイがどうしたこうしたとか(詳しくないけど)あるけど、サブリミナル映像というバッタを世界中に信じさせたのは実はこのテレビドラマではなかったのかと僕は考えている。だって、広告関係の書籍とかトンデモ本とか、そんなに世間が読んでるわけないじゃん。ぜったいこいつだよ。

そこは措いといて、2月にNHK BS2で三谷幸喜を迎えて『刑事コロンボ』の解説特番かなんかをやるらしい。ちゃんと石上三登志先生は呼んでるんだろうなあ、となんとなく心配になる今日子の頃。


今日のわらべ映画:

DVD『ウォーリー』、microSD付き。iPODで観ろってか(笑) DVD『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』

『ウォーリー』に続いていつのまにか『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』も観ていたら、こいつら実は同じ話でしたね。失われた絆、傲岸な体制、求める心。

音羽屋の社長に「朝から『クレヨンしんちゃん』観てたんだ」と言ってみたら「そんな時刻からやってるんだね」とか言っておりましたが、オトナがわざわざレンタルDVDで『クレヨンしんちゃん』を借りてきて朝から鑑賞して号泣しているという構図はやはり社長としては想定外なんだろうな(あたりまえだ)。

ふと思い出すと僕も『だらくやストア物語』は単行本で持っていたりもするので(信之介は南方戦線を生き抜いた立志伝中の人物だった!)、ひょっとすると特殊だったりもするのかもしれないのだが。


と書いていていま気がついたんだけど、『Wall-e』のほう。
  1. 指令は「植物を捜せ!」だったようだが、ゴキブリさんが生きてる時点で植物いらねぇんじゃないのか。
  2. そもそも指令を出す必要がなかったんじゃないのか。A-113を作った奴はあまり戦略的には優れていないのではないか。
  3. オートはオートパイロットには大して関与していなかった(オフでも地球に軟着陸した)ので、なんで舵輪型だったのか僕には判らない(でも舵輪としては機能していた)。



明日は、

いぢわる 昼はお医者さんへ。無慈悲な指令書を読むと「昼食抜き、水分も昼からだめ」とある。もうちょっと書きようはないものか、などとは思わない。ざっくばらんでいいお医者さんだなあ。

夜はが~まるちょばへ。

2010年1月27日(水曜日)、泥まるけのかまくら。
昨晩23:00就寝、今朝03:00起床。
買い置きのパンなど齧りながら05:00までテキスト入力のお仕事などする。片づいたところで、さて二度寝しないと保たねぇんじゃねえかなどと思いつつものんびりとする。早起きしてお風呂にも入りたいしなあ、どうしたもんかなあ。

どうでもいいけど、1階の天井というか2階の床下というかの空間にネズミさんだかハクビシンさんだか誰だかがお引っ越しなすっていらしたらしくて、なんか足音がするなあ。家賃は分担してくれるのだろうか。あ、もう07:00だ。

2010年1月27日の朝御飯 けっきょく先に朝食を作って食べて、お風呂を遣って、08:30から10:00まで寝てから音羽屋に出勤したのが11:00でだいたい予定通り。都合5時間も眠ったのだから、だいたい保つだろうたぶん。

その音羽屋では社長に「頭は冴えてるかい?」と訊かれたので、正直に「当社比ならば」と答えたらなにやら残念そうな顔をされたが、どういう意味だろうか。それで、冴えた頭で任されたのが「封筒の切手貼り」だったのだが、さてそういう作業をしていると冴えて見えるのだろうか私は。いやまあいいんだけど、それにしてもなんで俺なんかを使っているのだろうか音羽屋は。大丈夫なのだろうかこの会社は。


今日のabingdon boys school

CD『飛・び・ま・す』山崎ハコ DVD『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 20:00から、なんでか渋谷タワーレコードでTBSラジオのmixup公開録音に、元締と西ヲタの人と同道する。なんか面白いトークがひとわたり終わったところで、DJの中村さんは挨拶もなしにハケてしまうし、abingdon boys schoolのほうもいつもは最後までステージにいる西川さんがとっとと先頭を切って引っ込んでしまったので「おかしいな」と思っていたら、しばらくしたらバンドが出てきてアコースティックのセットで1曲演ってくれました。正直なところを言うが、やはり人力はいいなあ。

関係ないけど、ラジオの公開録音って『山崎ハコのオールナイトニッポン』以来だな。人生で2回目。

CD+DVD『ABINGDON ROAD』abingdon boys school CD『アビイ・ロード』The Beatles 岸さんがただのフルキーのポータサウンドみたいなのを弾いていたのが面白かったような。スプリットをかなり上のほうで割って、右がピアノで左がオルガン、以上終わりみたいなセッティングでした。リズムは西川さんのマラカスでキープがスナオさんのAG、リードがあらかた柴崎さんのAGでしたか。それでこんなところでも西川さんのマイクはワイヤレスでした。なんの意味があったのだろうか。なにかあるんだろうなあ。

お土産で、『Abingdon Road』のCDとDVDのセットを頂戴しました。DVDのほうはイナズマ・ロック・フェスティバルのライブだ、嬉しいなあ。


今日の牛歩戦術:

左から12日、17日、27日。 ジグソウパズル(先は長い)。 ジグソウパズル jigsaw


明日は、音羽屋。
明後日は、病院とGamarjobat。
2010年1月26日(火曜日)、入院しているほうが健康的だったな。
みんなが寒い寒いと言っているわりにはそんなにも寒くないよなあ、この冬は。と思っていたのだけれども、昨晩ちょっと夜半にトイレに立ったら、なにしろTシャツにパンツいっちょだもんでガタガタ震えている自分がいる。

それでもそんなに寒いとも思っていないということは、単に鈍くなっただけだな。


今日の漢字遣い:

ぼく、ドザえもん(嘘) トンフルエンザに罹患していた横ヤンはどうやら無事に生還したようで、なんでもタミフルがものすごく効いたのだそうです。朝晩1錠ずつで一発だったってよ。やはりたしょう怖いだけのことはあるんでしょうかね、とまれ大したことにならなくてようございました。

それはそうとして、風邪を「うつす」と書きたい場合の文字遣いがよく判らなくなっております。

  1. 「移す」というのが一般的なのだろうけれども、やってることは拡大再生産なわけであって移動ではないのでなんかしっくりこない。
  2. むしろ、増殖させた菌を人さまの体内で再び培養してもらうわけだから「写す」というほうが語義的には正しいのではないかと思わないこともないわけで。でもさすがにねえ。
  3. 気分としては「伝染す」というのをよく使っているし、読みはちょっと特殊かもしれないけれども『伝染るんです』を正しく読めない人も少なかろうし。
そうさの、「人にうつすと治る」というのがほんとうであるならば「移す」で構わないわけなんだけどさ。

今日の訃報:北森鴻さん。

北森鴻『花の下にて春死なむ』講談社文庫 推理作家(←僕にとっては)の北森鴻さんが死んでしまった。好きな作家さんだったし、そりゃまあ死ぬのに適齢期もへったくれもなかろうが48歳というのはいかにも早い。

たぶん文庫で出た作品はコンプリートで読んでいたものと思う。あ、本は電車の中か寝っころがって読むものと決め込んでいるもので、単行本は滅多に買わないんです。やはりファンだった父親に訃報を知らせてやったら、「老後の愉しみがまたひとつ減った」と非常に残念そうでしたな。

好きだったことのひとつは、非常に頭のいい作劇をなさるかたでした。基本的に僕は「頭で考えたもの」は否定してかかる性分なのだが(それは本でも音楽でも映画でも)、頭で考えたものをさらに練り込んで提示してくれるものである種の爽快感があったというか。あるいは例の二段落ちがワンパターンを通り越して様式美にまでなっていたというか。頭悪ぃからうまく言えない。

もうひとつは、主人公があらかた「はぐれもの」であったこと。謎の過去を背負った飲み屋のマスター、ただのホームレス、コソ泥あがりの寺男。蓮丈那智先生はたまに定職に就いているかと思ったら学会では異端の端っこだし、『屋上物語』なんか語り部が無機物だもんな。親不孝通りはバディものだが、ふと気がつくと中身は『傷だらけの天使』だったりするから気が抜けない。次はどんな手で来るのかなと思って楽しみにしていたのだが。

残念です。


今日の外勤:

DVD『ガン・ホー』 DVD『蟹工船』(1953年版) ひさびさに音羽屋勤務で、今日は原稿の間違い捜し。

りびけん「もっとまともな人は雇えないんですか」
社長「忙しくて捜してる暇がないのよ」

ああそうですか。それで「バンドのメンバーが新型インフルエンザに罹った」って言ってみたら、音羽屋社長の脅えまいことか。けけけ。というわけで19:00くらいまで働いているふりをして、てきとうに帰宅。

なんか眠いので寝るです。あたりまえだよな、なんかずいぶん寝ていないような気がする。


それで明日も音羽屋。ってかたぶん4月初旬まで音羽屋。
それで音羽屋の前にテキスト入力を一発、これは所要時間1時間ってとこか。
のんびりと。
最大さんと最高さんon Stage 神田神保町のライブハウスCase#1のサイトをリトル更新する05:00。

うすらねむい。
くっきりはっきり眠けりゃ寝ちまうんだが。

2010年1月25日(月曜日)、舵輪のくせに生意気だぞ。
完全無農薬!松茸の香りもほんのりシャキシャキつるり原木なめこ 朝起きたら14:00でした。しょうむな。

時間がちょいと空いたもので、落合駅上つるかめランド(英国資本)でお買い物は煮干と♂鰊、油揚と生饂飩、豆乳と野菜ジュース、なんか妙なナメコと木綿豆腐、トマトふたつ。鰊は精巣以外のワタを取ってくれてあったのだが、なんか余分なことをされたような気もするのです。

あとレンタルビデオGEOで、なんかすっきりするものをと思って『リンダリンダリンダ』でもと思ったら誰かが既に借りてってた。それじゃあと思って『ウォーリー』と『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など借りてくる。よし、今日も今日とてぐずぐず決定! ビバ人生!

DVD『リンダリンダリンダ』 DVD『ウォーリー』、microSD付き。iPODで観ろってか(笑) DVD『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』



そんで『ウォーリー』観てからサンシャイン牧場。いい感じで人間の屑です。


今日のWALL-E:

DVD『Mr.インクレディブル』 これ凄ぇ。というかPixarで外したことってないよなあ。
もう褒めるところがないので、つまんないことだけ書いとく。

  • お掃除ロボが最後まで絡んでくるだろうなというのは予測できた。いつもの手口だし。
  • ルービック・キューブがいきなり揃っているというギャグが気に入りました。
  • アレもよく言われるが、艦長の登場シーンでは『美しき青きドナウ』がかかっておりましたな。アレのほうでは爆笑しちゃいました。
  • 艦が傾くと床も傾くということは、重力源は船外下部(距離数kmってところか)にあるとみた。
    舵輪
  • 舵輪君が「ハンドル」と呼ばれていたのは、そりゃまあそうなんだろうけど。英語ならSteering wheelなんじゃないのかなと思って原語で観てみようと思うの(この項、追記します)。
    ※翌日追記。
    英語音声版で確認したら、「あいつ、ハンドルのくせに」は「stupid wheel」でした。そうだよな、そも英語だと舵輪のことをハンドルとは言わない筈だし。ちなみに僕の予想は「fuckin' steering wheel!」でしたが、そういえばディズニー映画だったのだった。
  • ウォーリーはMac OSで動いているらしいが、そういえば『インデペンデンス・デイ』の敵艦もMac OSでしたな。宇宙時代の主流はマッキントッシュなのかもしれません。
ツボだったのはイーヴァのツンデレぶり。あはははは、知り合いにそっくりなお姉さんがひとりいるのよ。

今日の通販:鮮魚篇。

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 実家の母が先日の通販鮮魚をたいへん気に入ったらしくて、「また頼んどき」とは言われたのだが、当該の「お試しセット」は1人1回‥‥なんだ、母の名義で注文すりゃOKなんじゃん。ついでに「メダマガレイがたいへん美味しかった」とも言われたのだが、お試しセットにはなにが入ってくるか判らないのでそういう注文はできないのね。

メダマガレイ とまあ、ここで終わらないのがいつものことで、発売元の味のやま徳さんのサイトでも「お試しセット」が、こちらは500円安い1,000円で叩き売られていることを発見。ということはあと2回(僕と母の権限行使)、お試しセットが買えるってことだなあ。どうしたもんかなあ、「これアリですか?」って先方に問い合わせるよりはいきなり注文する阿漕な消費者なんだろうなあ、僕は。


夜半、なんでか妙正寺川沿い「せりか」でネギラーメンなどいただく。
そりゃ、美味いラーメンに酸辛ソースを混ぜて喰いたくなる夜もあるってばさ。
へぃくしょい、ちきしょうめ。
漢字が難しくて読めないPC画面。 夜半、なんかPCの動作がおかしいなとも思ったのだがどのみち限界説頻々のものを騙し騙し使っているのでおかしくても当然なのだが、念のためUSBストレージに入れてあるClamwin Portableでスキャンなどかけてみる。なんかSoucenextのウィルスセキュリティゼロがここんとこ働いてるんだかやる気がないんだかもよく判らないしなあ。

ところで、ログを読んでいて「フィッシング」の綴りが「Fishing」ではなくて「Phishing」であることを初めて知りましたな。知らないことばかりだと知ることが多くて楽しいナ。


携帯電話 不具合繋がりというか、昨水無月にメールアドレスを変更した携帯電話に、またスパムが届くようになりましたな。いや、たいした量ではないので構わないし、SoftBankさんのほうでブロック設定もしているし。
以前は朝と昼と晩と寝る前にスパム削除をするのが日課だったもんなあ、それを考えればまだまだ大丈夫。

そんでクラムウィンさん、いつ終わるんだろ。
寝らんねえじゃねえかってんで、しょうがないからDVDでゾンビ映画など眺めてるわけ。
2010年1月24日(日曜日)、りびけんは食わねど高楊枝。
母の読んでいる合唱譜面をふと見たら『青い山脈』に『蘇州夜曲』? 聞けば、「こんど老人ホームの慰問に行くのだ」って、あんた慰問される側とちゃうんかい。「大丈夫、先方は75歳から95歳だそうだから、私なんか若手だ」と言って威張っておる。そいつぁようございました。

今日のうにゅ:

うにゅ。 写真は生協の前で見かけたトラックのロゴ。「Heiwa Unyu」の「うにゅ」のところが気に入りました。

あとはそうだなあ、名古屋弁の「れ入れ」の習慣(「行けれる」とかいうやつ)のことを「レタス言葉」と言いますな。あれも可愛くてすてき。


今日のインチキ:

いんちきシチュー クノールのカップスープを湯に溶いて、小麦粉とバターとタマネギと牛乳を足す。
ジャガイモとニンジンはレンジでチン。
ソーセージはてきとうに茹でてから放り込む。
あとは塩胡椒で味を調えてできあがり。


今日の発掘:

2001年冬。 HDDのお掃除をしていて、2001年頃の写真を発見。

そういやこんなことしてたな。


ヤクザまがい もういっこ。

これはパソコン要約筆記のページの自己紹介用に使っていたものだが、全難聴界隈「ヤクザまがいの写真が」とか言われたんだよな、たしか。

ちょっとよく見ればなにをしているところかすぐ判ろうってもんなのにな。

2010年1月23日(土曜日)、我慢するな。諦めるな。
昨晩飯、インチキポークシチューと饂飩鋤(饂飩抜き)。饂飩鋤のほうは麺を買い損ねていたのが痛恨事でしたが、中華麺やパスタを投入する気にもなれずにただの闇鍋化。というわけで炭水化物なぁし、また痩せちゃうぞ俺。

朝、いろいろトッピングお粥。昼、いろいろトッピング饂飩。夜、いろいろトッピング饂飩。なんか一日じゅう朧昆布と梅干ばかり食べていたような気がする。

日暮れてたまに夜遊びに出ようと思ったところで、Emobileの請求を処理しないとネト通ができなくなることを発見、六千なにがし円をしぶしぶ支払う。ちっ、60円強盗100回分かよ、ってんで閑居してごろごろ。


今日のパンデミック:The Beginning.

ふくよか雅治 The Zircons最大の男・横ヤン、よせばいいのに新型インフルエンザに罹患したのだそうで。昨秋はサンチャゴ田村の家庭でも感染者が発見されたそうで、次は僕だろうか小山亜紀だろうか。いやそれよりも、でっかい身体で潤沢な養分を供給されて大量に増殖し巨大化したウィルスに被曝した横ヤン社の皆さんが心配だなあ。

それはそれとして、なにしろあの身体で体温が40℃近くまで上がっているとのことだから、周辺はさぞ暑かろう。いや、とうぜん自宅監禁はされているので、たぶん暖房要らないな。
我ながら悪趣味なのだが「38度線を越えた」というギャグを思いついた。「超えた」と書けば問題なかろうか(あるさ)。

DVD『プラスチックの中の青春』 ちなみに体重140kgの人類が体温を自力で36.5℃から39.5℃まで上昇させた場合の消費カロリーは、えーと。420kcal。あんまり痩せそうにはないなあ。体熱の維持? デブは体重の割には表面積が少ないから、大した努力は必要ない筈だ。

とまれお大事に、ゆっくり衰弱してくれ。


今日の基本:

  1. 帰宅時とあと二六時中、手は手首まで石鹸で洗う。
  2. 嗽もする。水道水がベスト、うがい薬は使わないこと。
  3. 飯はきちんと食うこと。

  4. 人を見たら菌叢(バイキンのカタマリ)と思え。
  5. 無理だとは思うが、電車とバスとエレベータには乗らない。
  6. 無理だとは思うが、乗ったら呼吸しない。
ところで、昨11月の入院から2か月が経ちました。
おかげさまにて僕は元気です。
髪の毛も増えました。
体重は増えていません(57kgあたりをキープ。理想は62kg界隈)。

今日の不具合:人類篇。

口腔の左上内側がなんかヒリヒリするのね。
外皮にはとくに変化はないの。

そのあたりに口唇ヘルペスの菌叢があることは判っているもので、「じゃあ内側に出たかな」と思わないこともないのだけれども、まさかね。


今日の偶然:

DVD『天使にラブ・ソングを…』 昨晩はテレビで『天使にラブ・ソングを…』を眺めて(また泣くしおっさん(おっさん言うな))、今日はDVDで『スパイダーマン3』を眺めていて、前者のお巡りさんと後者の編集部のおっさんが同一人物であるらしきことに気づきました。ビル・ナンさんというかたらしくて、面白いお顔をなさっておられる。

どうでもいいけど『天使にラブ・ソングを…』、いい映画ですね。ふと気がつくと『ブルース・ブラザース』も『スクール・オブ・ロック』も同じ話だったりするわけさ。


今日の無教養:

DVD『スパイダーマン3』 DVD『フレンチ・コネクション2』 その『スパイダーマン3』でなにやら意味ありげなことを語って一瞬で去る爺さんがいるなあと思ったのだが、よく見たらスタン・リー御大でした。


それと、こないだ『フレンチ・コネクションII』を眺めていたら劈頭で「Marseille」という字幕が出てきてどうやら地名らしいなと見当はつけたのだが、「マルセイユ」だったたぁこれはしたり。それで映画のオチはあれでいいのか(昭和の東映かっ)。

DVD『ブルース・ブラザース』 DVD『ゆず/ふたり』 そういえば、映画『Blues Brothers』の日本語表記はどうやら末尾に濁点のない『ブルース・ブラザー』らしいんだけど、どなたか詳しいことをご存知あるまいか。

英語の発音を日本語カナで表記する場合の揺らぎどっちでもいいじゃんについては理解している心算だが、一般的にはローリング・ストーン、ビートル、ゆと団体名なら「すにてんてん」に統一されているのが現状なのではないのかしらん。
※ガンズの最後が「ローゼス」なのは単に発音しづらいからだろうと思うの。
※ユーリズミクスは対象外でいいんじゃないかしら。

このあたりについてはもうちょっと調べてみます。


今日の『デトロイト・メタル・シティ』:

DVD『デトロイト・メタル・シティ』 DVD『クロスロード』 LP『デトロイト・ロック・シティ』
新聞のテレビ欄にふつうに「ジーン・シモンズ」と書いてあったので感激して映画番組を観てやったのだが、時間の無駄でしたな。そもジーン・シモンズに対して無礼だろうと思ったことでした。


今日の深更飯:

ちょいと実家に野暮用で。
銀舎利くらいはあるといいなあ。

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