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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2010年1月22日(金曜日)、あとにもさきにも俺ひとり。
今日の訃報:

メゾ・ソプラノの大國和子さんが亡くなってしまった。
ついこの間まで元気に歌っておられたし、そも死んじゃうような齢じゃないよ。
ご冥福をお祈りします。


今日のイチャモン:

mixiのサンシャイン牧場というのをやっているのだが、なんか出てくる日本語がいちいち妙てけれんなのはなんとかならんのか。
それで有り金ハタいてラクダ50頭も買っちまった。なにやってんだか。


今日の不具合:腕時計篇。

10月に980円で購入したクォーツ腕時計が、なんでかここんとこたまに遅れやがる。ふと気づくと5分だの10分だの遅れていることが数日に一度、というか今週に入って2度ほどあっただけなのだが、やはりそんなことでは困‥‥困らないけど気分はよろしくない。

以前に路上行商で買い込んだ中国製の液晶クォーツ時計は千円でネジ回し付きで、まあネジ回しの値段だなと思って買ってみたら時計のほうはなにやら回路の設計不良かなんかみたいで1日に5分ずつ遅れていたのも今となってはいい思い出です。今回はとうぜん機械不良で埃でも絡んだということなのだろうけれども、修理に出すのもねえ。いちおうきれいきれいしてから様子をみて、しばらくしてまた遅れるようだったらさくらやさんに相談に行ってみましょうか。

それでも駄目なら新品を買うカネなどない。


オリエント自動巻ちょっと余分系。これくらいなら勘弁してあげよう。 オリエント自動巻なんにもなし系。いいねえ。 どうでもいいけど、どうせ買うならがんばって自動巻にしたいものだなあ。

でもロレックスとか要らん。こっぱずかしくて巻けまっかいな。
どうせなら国産ブランド、自動巻きと言うならオリエント時計でしょうね。
液晶デジタルなど好かん。どっちかというとアナログ表示の秒針もラチェットなしですいーっと動いて欲しいものだ。でも一世代違っちゃうから、これは贅沢項目。
太陽電池式など好かん。基本的に闇派なのだ。でも手巻きを採用するほどマメでもないあたりがまあその。
カレンダーとか要らない。時計を見なけりゃ日付が判らんってのはどんな奴なんだ。
況んやベゼルなど要らん。風呂には入るが海には潜らない。余程のことがない限りは。
風呂には入るので、フルメタルの防水仕様必須。
輪っかが外れない(プッシュ式三つ折中留めの)ほうがいいなあ。

まあ当座は問題ないのだけれど。

ポール・ギャリコ『ハイラム氏の大冒険』下巻、ってどこから出てるんだこいつは。 ポール・ギャリコ『ハイラム氏の大冒険』上巻、ってどこから出てるんだこいつは。 意外と俺って機械って好きなのかな。
いや、目に見える歯車とかバネとかのほうの機械、あるいはスチームパンクかポストモダンみたいな。マシンに御器噛(バグです)が入って不具合を起こす『未来世紀ブラジル』みたいな、あるいはクローネンバーグみたいな)。
自動車も、自分で運転するわけではないのだけれども、ポール・ギャリコの小説に出てきた「速度計も付いていないただ走るだけ」のやつ(タコメーターはある)が好きでした。


今日の不具合:人類篇。

なんか腹が下っておる。
だから拾い喰いはよせといつも言うとるに。

中島みゆき。
※動画は幅2オクターブの例→

NHKの歌謡ショーで、デーモン小暮閣下がフル・オーケストラをバックに中島みゆき『地上の星』を歌っておられた。発声も音程も申し分ないうえに、メロディのオクターブ上下とか自由自在なのね、閣下は。これは凄いなあと思って眺めていたのだが、よく考えると人類じゃないんだからそれくらいできるか(嘘ですごめんなさいもう言いません)。『地上の星』というのも、よく知らなかったのだがいい歌だなあと思いました。えーと、「ほんとうに大事なものは意外と手近にあるもんだよ」っていう歌だよね? 違いますかそうですか。

偶然というのはあるもので、晩飯時にもテレビを眺めていたらBGMで桜田淳子さんが中島みゆき『しあわせ芝居』を歌っておられた。僕は桜田淳子というひとの歌をまともに聴いたことがなかったのだが、ふつうに上手いじゃん(こりゃ失敬)。そも歌曲としては無理のありすぎる「み♯れみふぁみどらみらどみふぁーみ」(in Amの場合、以下同)の音程なんか、本家中島みゆきよりよくとれてるんじゃないのか。この音型だけでもオクターブ超、「み♯れみらそそふぁふぁみみふぁみーれ」で10度突破までの所要時間3小節ってエリントンかあんたは(あっちは歌う心算ではなかったという話もあるが)。
惜しむらくはブレスの位置がいま一つだなあと思ってからふと気がつくと、ブレスの位置なんかありゃしねえじゃねえかよ、この曲。たぶん作曲した時点でブレスの位置が「4小節毎」になっているんだろうなあ。いちおう2小節目で切ることもできるような気がするが、たぶん諦めたほうがいい。

同じく中島みゆきで呼吸困難な歌があったなあと思って、YouTubeで捜して『わかれうた』も聴いてみました。やっぱりブレスの位置がないねえ。『しあわせ芝居』よりもヒドいねえ。うっかりすると8小節ノンブレスかな。まあ演りようはいろいろあるのだろうし(ex. 津原泰水『雲雀よ雲雀』)、原作の中島みゆきさんは2小節ごとに盛大にブレス音を鳴り響かせておられる。それはそれでいいんだけど、俺にはできないなあ。
それよりも驚いたのが『しあわせ芝居』よりもヒドい音型で、「らみ♯れみふぁみれどれみれどれ」と始まった次の音符が「下のミ」ですよ。ある程度の計画性を持って歌い始めないとどうしていいのか判んなくなったりするんじゃないかしら(ex. 「小さい秋、小さい秋、小さい秋、みぃつけた、あれ?」)。それでサビのてっぺんがドだから、出ました音域13度、オクターブ半! なにを考えて作られた曲なのだろうかしらん。

もとより楽曲の素晴らしさには異存はない。歌いづれぇと言っている。

2010年1月21日(木曜日)、「滑稽」とはなにごとか。
朝起きたら16:00でした。
まあ寝たのも37:00だからな、今日のところは勘弁してくれ。

今日のとっしょり:腰椎篇。

人体骨格模型 お蒲団に入って腰をちょいと動かしてみると。そこの君、余分な想像を羽ばたかせなくてもよろしい、ちょいと寝相を直す程度のことだが、腰をちょいと動かしてみると腰椎のあたりでごりごりと音がすることに気がついた。そういえばさいきん肩とか頸とかの骨もよく鳴るような気もする。膝と肘と足首は大丈夫。

ということはなんだ、腰椎の軟骨不足? 椎間板が薄い? ってことはコラーゲンとグルコサミンとビタミンC不足? さいきんはチョコレート代わりに煮干を齧っているし、野菜もそこそこは食べている心算ではいたのだが、そういえば獣肉系の手当ては薄いかもしれない。あるいは単なる運動不足か。いきなりリハビリ? そこの君、こんどは妄想を羽ばたかせてくれても構わんぞ。

とりあえずヘルニアとかを出来する前になんとかしよう。いまからでも早くはない。
でも人手を借りるのもめんどくさいから、とりあえず走り込むか。


今日の知見:

ウクレレでキャンディーズ『年下の男の子』を歌っていて気づいたのだが、

>>汚れてまるめたハンカチ
年下の男の子で投げキッスなんだから、あらかた彼は高校生くらいの年頃であるらん。そうすると、経験的にやんちゃな男の子はハンカチは持っていても(持たされていても)使わないので、この記述には不審が残る。たぶん左の尻ポッケに「きれいに折り畳まれたハンカチ」が突っ込まれているのがせいぜいなのではないか。

どうでもいいけど「真赤なリンゴをほおばる、ネイビーブルーのTシャツ」っていう歌い出しは好きだな。「上野発の夜行列車降りたときから、青森駅は雪の中」と同じくらいに好きかもしれない。


豚の足 というわけで晩飯は念のためにトンソク。
2010年1月20日(水曜日)、昭和四十年代宣言。
朝起きたら13:20でした。昨日よりはましか。

母から電話があって「夕刻から歯医者に行くのだが、自動車で行ったものだろうか」というので「麻酔治療があるかもしれないから電車にしなさい」と言っておく。


今日の高いところ:

学生時分までは高いところが大好きで、合宿所の5階の外階段の「外」に座って海を眺めていて清水敬一に「突き落としたくなるからやめてくれ」とか頼まれていたものだが、さいきんはときどき高いところが怖くなる。今日気づいたのだけれど、腹が減っていると怖いらしい(満腹ならなんでも平気)。


今日のイチャモン:

なんかのテレビドラマを眺めていたら、検視医がオロクに十字を切ったうえに柏手を打ちゃあがった。


今日のおかず:

マルタ酒店のおばさんから、ひじきの煮物を頂戴しました。
「なんか作りすぎちゃったのよ」との由、ご馳走になります。


今日のあ、そうか:

津原泰水さんのブログから引用させていただく(『ギター・マガジン』に載ったピート・タウンゼントの謂からの孫引き、ということになろうか)。多謝。

>>ギター・バンドで初めて与えられた役割はリズムを弾くことで、それをやっているうちにリズム・プレイが大変重要な仕事だと気づいた。リズムがもっと大きくなるようなコード・ボイシングを発見しては、新しくやってみるようになった。大体3rdと4thを抜かしてプレイして、必要に応じてsus4やadd9を代用するんだ。まぁ、ほとんどのコードは2音だけでやっているがね(笑)
バンドやセッションでピアノを弾いていて「Cと言われてドミソを弾くピアニストはいない」とか言っているのだけれども、そういう場合にはたいがいギターがそのへんに2本くらいいて、ルートと5度のリズムパターンはそのギターがたいがい弾いているんだよね。しかもリズムの細分化については明らかにピアノよりもギターに分があるわけで、そこで目立とうと思ったらこれはもう音型で勝負するしかないわけで(僕はシンセでいろんな音色を奏でることを好かない。生ピアノ、フェンダー・ローズ、コンボ・オルガンのプリセットを使うだけだ)。

畢竟、「Emのブルース」と言われたらとりあえずD7(Em9sus4aug)から入ってみたりするようになるわけ(おお、ピートとシンクロしたぞ)。あるいは初見の譜面だったらまずはスケールを捜して、通奏音を中心にして組み立てていく(昨晩は「D|Bm7|Em|A」とかでF#音ばっかり弾いておりました)。ヘンタイとか言われるわけだわ。

    そんなことを弾いているとベースのケンシチに「Eだよ」とか言われるわけだが、うるせんだよデブ。
ソロピアノだとそこまでのことはせんで、せいぜい9に「-」を付けるかどうかで迷うくらい(ここに正解はない)なのだな。なるほどね、こんど爆音ギターと僕ピアノのデュオなど演ってみるともうちょっと機序が明らかになってきそうではあるのだが。

晩、せりかで麻婆豆腐丼。
2010年1月19日(火曜日)、うしろから誰かが。
朝起きたら16:00でした。

今日の魚消滅:

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 楽天ポイントが1,700なんぼあったもので1,500円で送料無料の石巻鮮魚直送便お試しセットを注文して3日前に届いて、今日は最後のスズキを3枚におろして、半身は焼いて半身はタタキにして、3日間で完食しました。メダマガレイ×4、ドンコ×2、カナガシラ×2、イシモチ×2、スズキのでっかいの×1でたいへんお得なセットでした。また注文させていただこうと思うの。


今日のお買い得:

電化ウクレレとアンプリファ、足して21,000円。 久し振りに水族館(という名前のライブハウス)のESS(セッション)に行こうかなと思って大久保界隈に出るわけ。

せっかくなので中古楽器屋(という名前の中古楽器屋)さんを覗いて、それからクロサワ楽器さんに寄ってみたらけっこうなお買い得品を発見しました。

けっこうきちんとした韓国製のコンサート・ウクレレにアクティブで2バンドイコライザ付きのプリアンプが内蔵されていて、なんかよく判んないけど「ウクレレ専用」だというアンプが付いて21,000円。
ウクレレのほうはちょっと弦高がある感じだったけど、ワースか白ヒロに張り替えればきちんと弾けるんでしょうね。オクターブもきちんとしていたし、塗装もバインディングも丁寧だったし、いい買い物ですよ。アンプのほうはなんかウーファーみたいな感じの丸っこいもので、こっちにも2バンドのイコライザが付いていました。せっかくだから鳴らしてみりゃよかったんだけど、セッション時刻でもあったし閉店時刻でもあったものでそのへんは遠慮して、ロリココを2冊貰って退散。

お店のかたも「なんでこんな値付けなのか自分でも判らない」と言っておられました。


今日のセッション:

大久保水族館ESS ESSはたぶん半年ぶりくらいなんじゃないかな。

誰かに「なんか面子が濃ゆくなってるような気がする」と言ってみたら「あんたが言うな」って言われましたけれども、スギちゃんとワッキーとキャプテンがいれば十二分に飽和状態でしょうがよそんなもん。

しばらく留守をしているうちに、俺に一言の断りもなくワッキーが嫁さんを貰っておりましたな(「DVセッション」とか演ってたような)。おめでとうございます。それでテーブルに引出物のお返しらしきパイがあったのを齧りつつ「えーと、香典返しみたいなもんですか」とか言っていた俺。違います。

あとシホちゃんが「彼氏募集中」だと言うので「僕ではシホちゃんを倖せにはできない」って言ってあげたら言下に「頼んでねーし」だと。違ぇねえ。

ピアノのほうは、なんか仕様なんだか不具合なんだか、ダンパーペダルを刺しておくと妙にリバーブがかかっちゃうもので、僕の出番では全編ダンパー引っこ抜きで臨みました。もともとあんなもん要らねえわけだし。


今日の晩飯:

CD『プラネット・テラー』 帰宅がけの東中野ライフで酢蛸とパンなど。簡単。あとレンタルビデオGEOに中古のロバート・ロドリゲス『プラネット・テラー片足マシンガール』が580円であったものでつい買ってしまう。念のために書いておくけど、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』の監督さんですね。ご存知ですよね。


明日は今日よりもうすこしだけ早起きしよっと。
2010年1月18日(月曜日)、本気出すぞ! 明日から。

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 今日のぎょ:

ドンコ
昨晩はドンコを塩焼にしました。
ハラワタが豊かでたいへん美味しゅうございました。


今日のヒマネタ:

デスラーグラス 実写版映画『宇宙戦艦ヤマト』の話を読んでいたら、配役未発表のキャストに「小雪、伊武雅刀、上戸彩、市川海老蔵、竹中直人、杉本てつや、原田佳奈、香川照之、北村一輝」とある。とりあえず北村一輝はデスラー演るに決まってんじゃん。

立花隆『巨悪vs.言論(上)』文春文庫 立花隆『巨悪vs.言論(下)』文春文庫 小沢さん、けっこう窮地に。けどよ、もともと田中角栄直系だった人物がすいすいと泳ぎ抜いてきたわけだから、なんにもやってないほうがおかしいと思うんだな。そりゃまあこれも偏見と言えば偏見だが、そのへんは検察が腑分けしてくれるでしょ。そも1996年に当時脱税真っ最中の野村沙知代に参院選出馬を依頼した政治責任(当選してたらどうしたんだろう)を一切鹿十してるような奴だし、なにをやってもおかしかねえ。

村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(上)』講談社文庫 村上龍『コインロッカー・ベイビーズ(下)』講談社文庫 で、その検察と「闘え」とか言い出した鳩山、馬鹿じゃねえのか。検察が動くからには動くだけの動機というか疑義があるわけで、調べた結果なんにもなかったらなかったで済ませりゃいい話じゃねえの。しかも検察庁の親玉が言ってるんだから始末におえねえ。

CD『Billy Joel / An Innocent Man』 朝のテレビでベートーベン『悲愴』を歌っている男女を見かける。女の子のほうキーが合ってない感が満点なくらいでまだふつうだったけど、男のほうがヘタクソでちょっと凹む。なんか発音が(日本語としては)きもちわるいし、入り際の音程がいちいち下から来るし、母音の終わり際でもいちいち口を閉じるし。もともと声はいいんだから、勿体ないことだ。あとバッキング・コーラス(カラオケ)のアレンジ、なんか間違ってない?

テレビの『まっすぐな男』『曲げられない女』は両方とも観ました。『まっすぐな男』はまっすぐな男だったけど、『曲げられない女』のほうは性格のひねくれねじ曲がりまくった女でした。


うわー、観ちゃったよ古今亭志ん朝『井戸の茶碗』30分。あー面白かった。

DVD『MIDNIGHT EYE ゴクウ』 DVD『瞳の中の訪問者』大林宣彦 それと『左目探偵EYE』というのが始まるわけだが、素直に寺沢武一『ゴクウ』を思い出すわな、そりゃ。いや文句はないし、どっちかというと手塚治虫『瞳の中の訪問者』みたような話らしいし、まだ観てないし。

眼球模型5倍 角膜つながりで、母が中井駅前のミナクチさんに検眼に行くというのに付き合ったんだけど、ミナクチさんから「網膜症(俺註:糖尿病性、ということででもあろうか)か白内障」の虞病を告げられておりましたな。というわけでメガネの新調はとりあえず措いといて、糖尿病眼科の受診準備を進めることにしました。ってか凄ぇな眼鏡屋さん(かつて「療治中に癌を発見した按摩さん」という話もありましたが)。


今日の科学の進歩:

字幕中 オーイジルコンズ 定禅寺2009 The Zircons
Confirmation中 ステージでもなんでもカメラを向けられるとピースサインを出してしまう修正が私(たち)にはあるのだが、さいきんは油断していると撮られているのが動画だったりして、そうするとたとえばThe Zirconsの場合には「僕だけが動いていない」という状況が出来したりもするわけ。

あれはなんか、静止画撮影と動画撮影を見分ける方法ってないもんですかね。


今日の自分のためのメモ:知らないことが盛り沢山。

脳のナントカのことを、英語では「BrainナントカField」と呼ぶ。たとえば聴覚野は「Auditory Receptive Field」と言うらしいんだな。ここまではよろしい。ってか、このへんは今日気づいたことなんだけど、気づく前に知っとけって話なんだがそんなことはよろしい。よろしいか。

  1. DVD『顔のない悪魔』 さて、日本語で「野」と言えばたいがいは「面」で捉えるものだと思うのだが。合ってるかなあ。
  2. 他方、英語で「Field」と言うと素直に「領域」なのだから「立体」でもあり得るんじゃないのかなあ。合ってるかなあ。
  3. それで脳のナントカ野が「面」で構成されている訳はないので(合ってるかなあ)、ここはひとつ「ナントカ域」のほうが用語としては適切だったのではないかなあ。
  4. DVD『ドウエル教授の首』(ロシア産らしいが未見) でも大脳新皮質だけのことを指して言う場合には「面」で捉えても間違いないような気もする。
  5. でもたとえば「聴覚野」と言った場合にはやっぱり新皮質だけじゃなくて中身にまで範囲は及ぶよなあ(大脳新皮質がなくても聴覚は存在できる。たぶん)。

そんなこんなでなにがなんだか。

  1. そういえばヒトが「オクターブ」だの「和音」だのを共通して理解できる(たぶん)のは、人類の脳味噌がそういうふうに出来ているからだという話を聞いたことがあるようなないような。哺乳類なら共通なんだったかしら、どうだったかしら。
    とりあえずセミに大砲の発射音を聴かせてもあまり意味がないような感じはする。
  2. とりあえず「聴覚のある生き物」ならばリズムは共有できる、ような気はしたのだけれどもよく考えると「アタック音」が共有できるだけだな。昔飼ってた犬の二郎さんはバラッドよりはハードバップが好きでしたが、そういうことなのかしらん(たぶん違う)。
そんなこんなでなにがなんだか。

ところで、画像で使いたかった『Mr. オセロマン』が楽天にありませんね。世も末だ。



明日は、

お掃除。

どうでもいいけど今日の話があらかた判るのっておーうちさんくらいだなあ(ほかに画像と話題をコンプリートで解説できるひと、いないでしょ?)。

2010年1月17日(日曜日)、ぎょ。
ジグソウパズル 今日の私は何屋さんなのか判らない:

男声合唱三月会の岡山さんから連絡があって、6月8日の演奏会のとある演目にパーカッションかベースギターを入れたいのだそうで。そんなことなら河村ピロリを紹介すれば済む話だなと思ったのだが(というかそれがベストだろう)、岡山さんとしてはどうやら僕に太鼓を叩かせたいご意向のようで。「練習しておきます」とは言っておいたけど、僕が実はベースも弾けることは黙っておいた。


今日のお魚:

イシモチ イシモチのワタ
石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 楽天通販のお魚はクール便の受取と冷蔵庫の容量の関係で実家のほうに届けていただいて、実家はどちらかというと「肉欲派」だものだから(僕が橋の下に捨てられていたというのはほんとうなのかもしれない)そうそう食わんだろうと思って「気が向いたら食べてもいいよ」と言っておいたら、これが食うわ食うわうちのご両親。

なんとかイシモチを1尾だけ保護して焼いて食べてみたのだが、これが滅多矢鱈と美味い。ワタも立派なものが出てきたものだから、これはお茶漬けにしていただきました。ちなみに汁(左写真右上)は白菜と朧昆布のお吸い物で、けっこうなベストマッチで幸せ。


今日のどうでもいいイチャモン:

きまぐれ砂絵 砂絵のセンセーは「蓬髪」という設定ではなかったかしら。
まあいいんだけど。


ついでなのだが、貰い物のトリニトロンテレビ(ディーガだっけ?)の画面になにやらノイズが走った場合には「叩けば治る」筈だったのが、昨日あたりから叩いても治らなくなりましたな。NHKも料金を支払っていなかったらいつの間にか電波を停められて映らなくなったし、そろそろ潮時かな。

今日の大震災:

バス 1995年の正月、例の地震から1週間くらいも経ったあたりで芦屋の親戚にところに行ったなあ。肉と卵と米と、あとペットボトルの水をたくさん持って。凄かったね、東京に帰ってきてから「建物がまっすぐに立ってる」のを見てどうにも違和感がありましてな。

なんかジェイソン・ステイサムみたいな従兄弟がいて大活躍していて、倒壊寸前のマンションに忍び込んで被災者の教科書と衣服など盗み出してきたり、自動販売機をバールでこじ開けたりしてきました。従兄弟のツレが言っていた台詞も面白かったなあ、「電車が動いたやろ、乗るやろ、大阪のほう行くやろ、そうするともうふつうの街やねん!」。

当時の詳しいことを書いたテキストがどこかにある筈なのだが、そのうち掘り出してみましょうか。


今日のケイジャン:

DVD『脱出』ジョン・ブアマン版 DVD『サザン・コンフォート ブラボー小隊 恐怖の脱出』 金曜日の大井町Groovers Paradiseさんでは酩酊爺さんとサンチャゴ田村(だけ)の間で「ボビー・チャールズが死んでしまった」という話題が持ちきりでした。

僕はそのかたのことを不勉強にして存じあげないのでサンチャゴにレクチャーしてもらって、ケイジャンのひとだというので映画『ブラボー小隊/恐怖の脱出』の話を出してみたら、珍しいことにサンチャゴがその映画のことを知らなかった。「規模をデカくした『脱出』みたいな話だよ」と言ってみたらこっちはさすがに知っておりましたな。両方ともケイジャンがゾンビ扱いという今じゃとても撮れない代物だけど、面白いからまあいいや(ジョン・ウェインの映画に出てくるアメリカ・インディアンみたいなもん。日本に置き換えるなら、誤解を承知のうえで書いちゃうけどヤマトンチュが北海道旅行していたらアイヌ民族の逆鱗にふれてヒドい目に遭うような話。怒られる前に書いとくけど、そういう映画がごくさいきんまでアメリカで作られていたってわけさ)。

ジョン・ブアマン『脱出』のほうは陰々滅々とした好きな映画で、セッションという概念を初めて知ったのがこの映画でしたな(ある意味ではトラウマ映画)。でも同じ監督の『未来惑星ザぁぁルドぉぉス』のほうは何回観ても途中で寝ちまうのだが。

まったく関係ないけど、リハーサルの打ち上げで「フランス外人部隊にいた日本人」の話(カレー粉があったもんでね)などしていたのはただの偶然ですね。


今日のカレー粉:

ハウスカレー粉だけどヱスビー 大井町のもつ鍋屋さん(さいきん「もつ鍋屋運」がたいへんよろしい(かつてハズしたこともあるぞ))でリハーサルの打ち上げをしていて、なんか薬味のやたらと多い店で憶えているだけでもテーブルに粉末の一味、七味、香草、塩、抹茶、カレー粉くらいはあったんじゃないかな。

ガイジン部隊にいたひとの話では、戦闘だか訓練だか知らないけれどもたとえば人里離れたジャングルで自給自足しているときにいちばん必要なのがカレー粉なんですと。蛋白質でも葉っぱでも、とりあえず焼くか煮るかしてカレー粉をかければ食える、のだそうです。

そんなこんなで僕も不意の災害時用に台所にカレー粉を常備している、筈なんだけど、置いてあるもんだからついついカレーを作っちゃうんですよね。こないだなんか「白菜と蒟蒻のカレースープ」だもんな(たしかになんでも食える)。というわけで、いま僕ん家にはカレー粉がない。困ったものです。



今夜は、

手が空いたらまたお魚など。
いちいち実家まで漁業に行くか、あるいは実家で焼いちまうか。

2010年1月16日(土曜日)、お坐りなさいアーデルハイド。
今日のイギリスの通貨体系:

アラン・シリトー『長距離走者の孤独』集英社文庫 アラン・シリトーの『長距離走者の孤独』に入っている『漁船の絵』を読んでいたのね。

そんで小銭(たぶん)の話で、まず、半クラウンは2シリング半という訳註が入る。ふむ。
次に、1シリング=18ペンスみたような記述がある。ふむ。
それで、「半クラウンじゃなくて5シリング」という台詞がありましてな。5シリングなら「1クラウン」なんじゃねえのかなどと思う私。

もとより調べたりする気はないのだが、原語ではどうなっていたのかちょっと興味はある。ユーロは使ってないみたいなので、旅行に行くときには気をつけてみよう。イギリスはドイツとオーストリアとならべて好きな国だ。


今日の虞犯者:俺だがね。

生協に行く道で、数名の女児が自転車で移動している。見るとひとりが自転車の鍵をなくしたらしくて、ケッタを重そうに担いで歩いている。いちおう「それ、どこまで運ぶんですか?」って聞いてみたけど、即答で「大丈夫です」とのことでした。そりゃまあ警戒もするわな。

「がんばってください」とだけ言い置いて去る。


今日の馬鹿笑い:


自身のPCや楽器の扱いをみるにつけ、こうありたいと思うのです。


今日のインネン:

Fire キリンの缶コーヒー「ファイア」の宣伝にゴジラさんが登場しておられるのだが、ゴジラさんが吐き散らしておられるのは「放射能熱線」であって「ファイア」ではない。正確に言うなら「熱を帯びた放射性物質」であって、どこからどうみても「ファイア(炎)」ではありえない。

ひょっとするとキリンさんは猛省したほうがいいのかもしれない。


寝る。
2010年1月15日(金曜日)、オーイジルコンズ Live!
横ヤン怒りの戦場 タムラ・サンティアーゴ近影 今日は品川区大井町のライブバーGroovers ParadiseさんでThe Zirconsのライブでした。

近所なのでしかたなく来てくださったお客さま、近くもないのにわざわざ来てくださったお客さま、みなさまチャージ無料なのに投げ銭をかっぱがれたりして申し訳なかったのですが、ありがとうございました。そしてたいへんよくしていただいた酩酊爺さん、看板娘さん、ありがとうございました。そして俺、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。


オーイジルコンズ
Sets:

1st set: 20:00-20:50

  1. Denise
  2. Win Your Love for Me
  3. Please Mr. Postman
  4. The Closer You are
  5. 夜が来る
  6. 上を向いて歩こう
  7. Wonderful World
  8. ウーロン茶々茶
  9. Sixty Minute Man
  10. So Young
  11. また逢う日まで

オーイジルコンズ

2nd set: 21:20-22:00

  1. To the Aisle
  2. In the Still of the Night
  3. So Much in Love
  4. ジョニーへの伝言
  5. 妖怪人間デブ
  6. Looking for an Echo
  7. I Wonder Why
  8. Rama Lama Ding Dong
  9. Goodnight Baby
  10. Goodnight Sweetheart, Goodnight


サムソナイト いろいろ吹っ飛ばして、乗車時間だといちばん有利そうだった大江戸線中井駅から新宿経由埼京線+りんかい線で大井町駅に到着、したと思ったらなんだこの駅、地下のプラットフォームから改札まで高低差で50メートルくらいねえか?っな感じで、エスカレータをのぼるだけでぐったりする。ずいぶん以前に大江戸線中井駅の長い長いエスカレータを下っているときに上のほうからでっかいサムソナイトがゴロンゴロンと落っこちてきたことがあって「サムソナイトって丈夫だなあ」とか言ってる場合じゃなかったことがあって、それからというもの長いエスカレータは苦手なのね。まあそんな話はいい。
RIMOWA グルーバーズ・パラダイスさんは思っていたよりも広めの、失敬ながら落ち着いた感じのお店でした。たしょう間違ったっぽいアナウンスも流れていることとて書いておくと、食べ物メニューもけっこうあります。シノハライチローくん(後述)はパスタとピザとおでんかなんかを食べたのだそうで、美味しかったそうですよ。おまけだけど、店主の酩酊爺さんはほんとにガチで酩酊しておられました。なんかいいぞ。
ゼロハリバートン 僕が17:00入り、亜紀ちゃんとふくよか雅治が17:15入りで3人でとりあえずセッティングと軽い打ち合わせは済ませたあたりに酒くさいタムラ・サンティアーゴが到着、とっとと軽く打ち合わせなどしてついでに「東西」の方角をチェックしてから、打ち合わせの打ち上げでグルパラのお向かいのもつ鍋屋さんに行く。おいしい。

オーイジルコンズ 今日の衣裳:とうぜん全員サングラス。

僕は千鳥格子のチノに白いバッシュ、生成りのシャツになんでかネクタイに背広って感じ。ジャケツは1992年に購入したもので、やっぱりクリスチャン・ディオールってちゃんとしてんのかななどといつも思う。
サンチャゴは赤いジャケツに赤いボルサリーノで、これはお客さんにも好評だったのだが、その格好で会社に出るのはどうなのよとちょいと思うが、ボルサリーノはさすがによく似合っていたものと思う。ついでに会社で酒飲んでるし。
小山亜紀は緑っぽいヴィンテージのワンピースに、なんでか僕が持ってた赤いバラをワンポイントに。サンチャゴと違ってこちらはそのまま街を闊歩したりはしないようなので、たぶんコスプレのたぐいなのだろうなあ。
横ヤンはいつも通りでした。

なんかみんなが寒い寒いと言うもんで寒いのかなと思っていたのだけれども、僕の基準だとまだまだこんなのは寒いうちに入らないわけで、けっこう薄着で行ってしまいましたとさ。


今日の嘘:

20:00、予定通りにライブ開始。お客さんはいい感じの入りで、「ここなら来られる」という感じの品川区引き籠もりの皆さんや「ここなら来られる」というサントリー社の皆さんにも来ていただきました(って、サントリー社のひとで大阪からわざわざ来てくださったかたもいらされたのですが)。音響も文句なしで、ステージ進行のほうも(初めてのお客さまには信じられないことでしょうが)けっこうタイトでスムースに進みました。いや、ふだんの愚駄愚駄加減が半端ないので、あれでもかっちり演ってるほうなんですよ。


オーイジルコンズ 客席には大学の合唱団でいっしょしていた今は商社マンのシノハライチローくんが現れて、たしか1993年くらいにイラン支店に飛ばされて「大商田です! 誰もストーブを持っていません!」って本社に報告してストーブの行商をしていたのだがけっきょく1台も売れずにさいきん日本に帰ってきたもきので、つまり17年ぶりに会ったわけだが一瞬でお互いを認識できるのが凄いなあ。お互いさまで変わってないんだか成長していないのだかは判らんが、シノハライチローくんは昔は妙に老けっぽい感じだったのが変わっていないものでわりとふつう、というかむしろ若々しい感じでした。ちなみに、話を聞いてみたら電気ストーブを売っていたのだそうで、あんたそこはイランなんだからガスストーブか石油ストーブ、いやさあるべきは原油ストーブとかでしょうがとちょっと思ったのだが黙っておいた。
ついでなので、そのへんにいらしたお客さんに「僕とシノハライチローくんのどっちが年上でしょうクイズ」というのを出題してみたら、「年齢差は4歳くらいだと思うのだけれど(ここは正解)、どちらが上なのかは判りません」って、クイズというものの概念が判ってんのかなあ。正解は教えてあげませんでした。あなたにも教えてあげません。

あとジャムセッションで知り合いののんたさん、たしかベースだと思ったけど僕は楽器の種類でひとを判別していないもので、が来てくださっていましたな(このひとも「近かった」だけらしい)。そんで儂らのあとに弁天のセッションに行ったのだそうで、お忙しいなか(セッションものが当日ダブルブッキングというのはかなりリスキーなんですよ)、ありがとうございました。


今日の演奏:小ネタ。

  1. お店のかたに方角をお聞きしたのはべつに恵方巻が食べたかったわけではなくて(それなら西南西とか訊く筈だ)、『ジョニーへの伝言』に「西でも東でも」という歌詞があるので、そのときに西だの東だのを指さすためでした。
    いざステージでそのアクションを演ってみたら、カウンターでお店のひとが「ああ、これかぁ」みたいな感じで笑っておられましたな。よし、ウケたぞ。

  2. 今日の照明は客電をあらかた落として僕らにスポットライトが当たるというもので、ようするに客席がいっさい見えない(シノハライチローくんが来ているのにも気づきませんでしたな。1st set後に挨拶されてちょいと驚いた)。それはそれで面白くもあるのだが。

  3. 『Goodnight Baby』では横ヤンと僕のロングトーン合戦があってたいがい最近は負け知らずだったものが、今日は惨敗。めずらしく終演後に腹筋も痛かったし、ちょいと鍛えなおす必要がありますなこいつは。

  4. なにを間違えたのか、僕入りの『妖怪人間デブ』in AmをなんでかDmで始めてしまいました。とうぜんながらステージ崩壊、てっきり失礼もうしあげました。

  5. おそらくは店付きであろうお客さまでネイティブ・ハワイアンのかたがいらっしゃいまして、Your pronunciations are perfect!って褒めてくださいました。ふむ、発音を褒められたとして日本語のことじゃなかろうし、たぶん『夜が来る』のことだな。

  6. シノハライチローくんからは「機材なんかは自分たちで持ち込むの?」という質問を受けました。いや、ふだんは手ぶらで出動する感じで、稀にコンデンサ・マイクとプリアンプくらいは持ち込む感じかしら。だいたい俺なんか演ってるのが歌とウクレレとハーモニカと鍵盤楽器なんだから、楽器運搬欲皆無なのはよく判りますね。

    『なんでだろう』の譜面

  7. 終演後、お客さんも含めて譜面の話など少々する。承前エニィキィ対応として、以下ぜんぶin Cだとした場合に、
    • Amは6m(6メートルと読む)、Dmは2m、
    • C7は17(7はドミナントなのかメジャーなのかが判りづらい場合にのみその旨を特記する)、
    • Gm7なら57m(すごく長いぞ)でBm7-5なら7Φ
    と書いておくと判りやすいぞ、みたいな感じで。
    こんなもんすらすら読めるのは僕と小山亜紀くらいのもんだろうけれども、ジルコンズはスタジオに入る段階ではキーが決まっていないのでこう書かざるを得ないとかいったようなご説明など。

  8. もっとついでだが、その数字譜面で小山亜紀は「8には違和感がある」とも言っていたのだが、そこはバッキング者(俺)とリード者(亜紀)との差ではあろう、というかオクターブの範疇に納まるか納まらないかの違いなのだろうな。承前「8」はオクターブであるのはいいとして、そこを踏み越えて-9(C# on C)とか-10(Cmajor + オクターブ上の短三度)とか#11(Cmajor + オクターブ上のフラッテッドフィフス、って言い方間違ってるけど)とかも多用している私なのだった。
    じっさいにこの音形はジルコンズでは頻出しているのだけれども、それはフクヨカとかサンチャゴとかの音程が下がっていたりするからなのだが、このさいだからその話題は措く(措くなよ)。



今日のお買い物:

終演後にそんなこんなで23:00くらいに、帰りは京浜東北線で品川に出てのんびりと山手線で新宿、そこから総武線で東中野。投げ銭のギャラが意外と多かったもので、気をよくして東中野ライフで景気よく(でも4割引の)お刺身など買い込む。あと明太子ポテトサラダとか。さすがに24:00過ぎていちいち調理などする気にもならねえし、まあいいでしょう。

あとセブンイレブンで、買いそびれていた今号のビッグコミック誌を捜してみたら、最後の1冊らしいのを立ち読みしている兄ちゃんがいる。それで兄ちゃんに「僕はそのビッグコミックを買いたいのですが」と言いかけたところで兄ちゃんが「あ、すみません」と言って立ち読みを中断してビッグコミックをくれた。いちおう「いや、少し待ちますから」と言ったのは立ち読み部分がゴルゴ13だった(注釈:つまりほぼ読み終えているということです)なのだけれど、なんか遠慮されてしまいましたな。あとで気づくとサングラスにわけの判らない格好をした怪しげなのが重低音で喋っていたので、なんか悪いことしちゃったかしら。

帰宅して、『タモリ倶楽部』など眺めつつのんびりとする。


今日のお買い物(2):通販鮮魚篇。

石巻鮮魚直送便お試しセット・送料無料鮮度抜群 水曜日にインターネット通販で頼んでおいた石巻漁港の「鮮魚福袋」みたようなものの発送通知が届いておりましたな。
明日届くのだそうです。

メダマガレイ4枚・・・焼物、煮物、唐揚げでどうぞ
ドンコ   2尾・・・味噌仕立てのドンコ汁が美味。タタキにしても美味しい
カナガシラ 2尾・・・天ぷら等の揚物が美味しい。ふぐのように薄造りにすると刺身でも美味
イシモチ  2尾・・・刺身でもいける鮮度。塩焼きが美味しい。煮物、揚物もお勧め
スズキ   1尾・・・刺身でどうぞ。塩焼き、蒸し物も美味しい

メダマガレイ ドンコ カナガシラ
画像は左からメダマガレイさん、ドンコさん、カナガシラさんなのだが、こいつらがよく判んないなあ。メダマガレイさんがとくに謎で、イシモチさんとスズキさんはどうにでもなる。
とりあえず週末が連日3食魚漬になることはよく判りました。なんとかしよ。あるいはどうしましょう。
2010年1月14日(木曜日)、Owner of a Lonely Heart.

オーイジルコンズ 明日のジルコンズ・ライブ:

明日15日(金曜日)のZircons Liveは、大井町Groovers Paradise(03-6429-9451、東京都品川区大井1-1-16)にてopen 18:30、start 20:00、木戸銭は300円!です。

なんか開場時刻に18:00説と18:30説があって世間さまを惑わせたようで申し訳なかったのですが、18:00に来ちゃったら来ちゃったでお店には入れるようにしておきますのでよろしくお願いします。


今日の飯:

鰺茶漬 昼飯、到来物の冷凍アジ茶漬と冷凍御飯。ざっくり「鰺の塩漬」なんだが、やたらと美味い。
茶漬のくせに茶は関係なくて、白湯でいただいたほうが美味いと思うのだがいかがだろうか。僕は朧昆布と梅干を足してみました。
くさやで似たようなことをしたら美味いんじゃないかな。身のふよふよしたやつで。

晩はちょっとアレだったもんで冷凍のパスタと冷凍のスパゲッチ。意に染まなくてもそんな夜もあるさ。


今日のお茶:

実家の母がお茶っ葉を切らしているようなので中井三ノ輪通りの茶葉専門店に行ってみたら、なんかシャッターが曖昧に開いていて営業しているのかしていないのか判らない。声もかけてみたのだが、奥で爺さんが炬燵にあたっているのは見えるのだがそこまででしたな。

まあいいや、明日に廻そう。そこまで茶葉に逼迫しているわけでもなかろうし。


今日のMUsicChanneL:

ミュージックチャンネルというウェブサービスがあって、Case#1ででも使えねえかなと思って登録開始前に申し込んでおいたら「1月14日からサービス開始」というのでにこやかに行ってみたら、案内どおりのパスを入れているのにログインできねえうえに「そのメールアドレスは登録済みです」ときやがった。つまり「事前登録するとサービス開始後に使えない」という仕様なんですね、どうやら。

慎重に点検したが、とくに僕のほうの落ち度は発見できませんでした。見捨てたろうかこいつ。
そんなにネットリテラシのないほうでもないと思うんだけどな、俺に関しては。
なんか僕が悪かったならまた報告しますが、今後使う気はしない。


Case#1ウクレレナイト 1月30日のCase#1 Ukulele Night

1月30日(土曜日)、美土代町Case#1にてウクレレ・ナイトのオープンマイクを開催します。

ウクレレ担いで遊びにおいで、先着順で15分ステージ(1曲でもOK)に乗れます。
お申し込みはメールで店長まで。


リビケン主催ビューティフリーマーケット 2月のリビケン主催ビューティーフリーマーケット:

2010年2月13日10:00~14:00、ケアンズにて(南半球だからあったかいぞ)。
出展者募集は1月29日までです。どしどしご応募ください。

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