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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年12月12日(土曜日)、マナティ!
今日のMighty!

Manatee 13:00開演で、The Zirconsの亜紀ちゃんと横ヤンがなんでか歌っている宮地楽器さんのゴスペルスクールチーム「マイティ」がリサイタルをやるというので、とことことのんびり歩いていって御茶ノ水の全電通ホールに12:55くらいに到着する。我ながら完璧な時間配分だなあ。

ショウはさすがの出来で楽しめました。もともとバケモノみたいなのがうじゃうじゃいるらしきことは判ってるし、ソロがどうこう以前にチームワークがいいらしいことも判ってるしな(前回聴いたときの話がこれ、その前に聴いたときの話がこれ)、いちいち褒めるまでのこともなかろうとて、以下クサしているように読めたらすまんことで。

横ヤン on Stage 写真は、とくに「撮るな」という指示もなかったこととて撮っちゃいました。MC部分だから構わんだろうとも思ったのだが、あとで気づいたら大騒ぎのときに撮っときゃよかったんだな。まあよかんべ、前の席にいらした「それっぽい」ひとなんか撮りまくりだったもんな。もしやこないだ亜紀ちゃんが言ってた「やたらに声のでかい黒人の歌手」とそのツレででもあったのだろうかしらん。

たぶんキャパ400なんぼのホールの前から5列目くらいに陣取って、まず思ったのが「反響板がねえぞ?」ってなわけで、始まってみると音が公民館公演みたいでしたね。バンドとソリスト(ゴッパー拡声)はいいとして、ほぼデッドというかライブ(どっちなんだ)のコーラスが奥まっちゃっていて、かなり的確な表現としては「モノラルのラジオが隣の部屋で鳴ってる」感じだったか。前2回がなかのZEROだったのは割り引いておくとしても、なにも会議室で公演ぶちかまさなくてもよかろうもんとは思ったのでした。まあ宮地楽器からもCase#1からも近いけどな。亜紀ちゃんのMCとかベースとかぶっちゃってなんにも聞こえなかったわけだし。

演出というか環境のほうでもういっこ書いておくと、ステージ最前方の照明がないのね。劈頭のコーラスの声が籠もっていたものだからふと「これがクラシカルの合唱団だったらあと1メートルがとこは前に出すよな」と思ったのだが、ソリストと小芝居のスペースがいるからそれはそれでしょうがないとして、そのソリストに照明が当たっていなくて却って蔭になってるのね。使っていない照明機材もあったのだから天井からちょっと振ってもいいし、なんならスポットを照らしてもいいし、それが無理なら立ち位置を工夫するくらいのことはするべきだろう。ソリストの目立たない公演なんてあるもんか。

ついでに書いておくとけっこうたくさんのお子さまがいらしておりましてな、ところどころ嬌声があがったについてはウケていたのだろうと思う。なにを考えていたのだか判らないのだが、僕の足許を匍匐前進していった幼児がいてよく笑ったのだが、あれからどこに行ったのかな。以前に三善晃『王孫不帰』を演ったときに、新宿文化の客席が唖然としているなか、奥の「子供室」の子供たちにバカウケしているのがステージから見えて嬉しかったのを思い出しました。子供にウケてこその本物だよ、よかったことでした。


歌う! 演奏のほうは、ソリストについていちいち意見する立場にはないし(たいしたもんだし)、でも「合唱団」として考えるともうひとつなんじゃねえか。音量は大中小の3段階デジタルみたいに聴こえたというのがひとつ。バンドがヨレたら合唱団がなんとかしろよというのがもうひとつ。あとは母音のロングトーンの終わりで口を閉じるのはいいかげんよそうよ、というのがもうひとつ。これについては、inだかonだかunだか忘れたけど(たぶんinだけど)、ハニングのロングトーンでハミングしている歌手が半数以上はいた。ど素人かよ。さては歌唱指導はなされていないのかとも思ったのだが、そういや誰かがLord」の意味を知らずに何年もゴスペルを歌っていたというひとつ話もありましたか。知っている必要はないのだけれども、そこにどうやら興味がないというについてはひょっとすると問題なのかもしれないと思うことのパンデミックだな、これは。

いや、面白かったんだけどさ。


今日のパーソナル・コンピュータ不調:

すっかり忘れていたのだが、もともと俺が故障して入院する前からパソコンも壊れていたんですね。11月20日の段階でこのブログに以下のような記述がありました。

not found 電源すら入らないパソコンを立ち上げる方法がだいたい判った。
  1. 電源をアレして、
  2. 微妙なタイミングで「機嫌なおしてくれよ」と清志郎の声で歌って、
  3. それでもダメならトネリコの葉を燻して煙をPCにかける。
よし、完璧だ。

赤いパソコン(だと思う)。 それで、結局退院してから一度もまともに立ち上がっていない自宅のデスクトップがここ4、5日ほどはついに起動さえできなくなりまして、いやあ困ったなああはははははは。

僕は基本的にその場が凌げりゃあとはなんとかなる主義者なので、お仕事のほうは病院でゲットして実家に持ち込んでおいた借り物のノートPCをカスタマイズしまくってなんとかして(原状復帰できるだろうか)、あとはまあてきとうに。


緑いパソコン(だと思う)。 今日は実家作業をてきとうに切り上げて本格的に自宅PCをなんとかすることにして、と。
本日の成果としては、

  1. 電源が入らないのをなんとかしたら、
  2. 電源は入るんだけどWindowsのロゴが出現する前に停滞する、
  3. のをいろいろなんとかして立ち上げたら、なんか画面が青みがかっていてポストモダンっぽくって素敵。
なんだかよく判らないパソコン(だと思う)。 といったところで停滞しておりますな。とくに色みを気にする必要性もそんなにはないので、当面はこれでいいや。そのうち治ることもあるべい。

今日の腑に落ちない:その1.

西友のレシート 西友のレシート
西友でお買い物をして、レジを通ってからニラを買い忘れたのに気づいて売場に戻ってニラをとってきて、レジではさっきもらった魚類とかチョコとかを詰めたレジ袋があるので「袋はいりません」と言ってみたら、マイバッグ持参割引で2円安くなった。

おいおい。


今日の腑に落ちない:その2.

青ヶ島村のウェブサイトを見にいったら、「青ヶ島観光パンフ (PDF 1,669,687KB)」というのが掲載されています。なんか恐ろしいので開いてみる気にならないのです。


今日のごはん:

朝、豪華茶漬。
昼というかマイティ後、九段下まで古本屋さんをひやかしながら歩くことにして最終的にいもやに寄ろうと思ったのだが、なんか営業しているみたいなんだけど暖簾が出ていないのであきらめる感じ。しょうがないので高田馬場に出て稲門ビルの地下とか漁ってみたんだけどとくになくて、けっきょく光麺でラーメンにどさどさとニンニクを放り込んでいただく。曲はないが美味いことは美味いからまあいいか。
そのあと実家に寄ってお仕事などやっつけながら大量のチョコレートといちごミルクを消費したからカロリー的にはオールOKなので、晩はこれから考える感じ。



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2009年12月11日(金曜日)、問題はそこだ。どこだ。
お仕事だのなんだかんだ。

水道代がまだ支払えていないのだが、お支払いをするためにはなんか水道局の派出所までいかなきゃなんなくて、その派出所は土曜日と日曜日はお休みなのだそうで、そんなこんなで月曜日までの断水継続決定、あはははは。俺については「玄関先に区立公園」だもんだからそんなには困らないのだが、環境によっては生命にかかわる場合もあるらん。僕が言うことではないのだが、もうちょっとなんとかならないのかな。


マッシュルームのお吸い物 夕刻から新中野弁天の「ジャムの輪」セッションにでかけるついでに鍋横丸正を覗いてみたら巨大なマッシュルームがあったので思わず購入(198円)。鳥取のキノコ親分にわたりをつけてみたら興味を示していたので、やはり珍しいものなのだろうか。

セッションのほうは男祭で正直「来るんじゃなかった」とは思ったものの、しかも野郎ども全員「ひとりクリスマス決定」みたいなんだけれども、内容はよかったので文句なし。おそらくなにかの「ブルース」の瘴気が場を席巻していたのでしょう、そういやワダさんなんかほとんど天才でしたし。


ギャルセッション(イメージ) そうさの、よのなか「ギャル雀」(かわいいおねえちゃんが麻雀のお相手をしてくれるそうです)があるんだから「ギャルセッション」があってもいいとも思うのだが、どなたか事業化してみてはくれまいか。僕は行かないけど、楽しそうだ。

帰宅して、マッシュルームをストックのフォン・ド・ヴォライユでお吸い物に仕立てて、ハタハタを酒蒸しにして、あとご飯と納豆と梅干。


今日のカンフー摩擦:


昨日のエコプロダクツ2009でいちばん気に入っただしものがYouTubeにあったもんで、貼っておきます。
大学生かくあるべき。

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