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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年12月7日(月曜日)、捗らないこと夥しい。
朝からお医者さん、なにもかも懐かしい。

明日また胃カメラ(正確には「胃レンズ」だな、あれは)のりびけんです。胃カメラ注文書に「膵臓癌の懸念」って書いてあったので「わー」とか言ってたら先生が「こう書いておくと係の人が熱心に見てくれるのよ」と言って笑っておりましたが、ほんとか?

あとお仕事。


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2009年12月5日と6日(週末)、狛江オデッセイ。
 ひさびさのトンチキというのか、Dellコンピュータのテクニカルサポートに電話すると機械のひとが「テクニカル番号が判るかたは"1"を、判らないかたは"2"を、その他の情報をお聞きになるかたは"3"をダイヤルしてください」というので、テクニカル番号はメモしてあるので「1」を押す。するてえと、機械のひとが「番号をご確認のうえおかけなおしくださいガチャ」言うて電話を切るね。ちなみに選択場面で「1」を押しても「2」を押しても「3」を押しても、反応は同じ。阿呆かいな。

これが狛江の伯母の家からの固定電話での架電時の話で、ためしに携帯電話から架電してみたら「1」でにんげんに繋がったんだけどね。そんなことで小一時間も潰してしまったのでした、あとで文句つけたるぞDellさんよ。


今日のPC不調:

というわけで、狛江の伯母のデスクトップPCがウンでもスンでもないというので、様子見に行ってみたのが土曜日のダスク。晩飯がわりに小田急○×で買い込んできた魚とか魚とかをつまみながらなんだかんだで、けっきょくDellのサポートさん(たぶん中国籍のかた)の指導を仰ぎつつ筐体のガワを開けてボタン電池だのメモリだのを抜き差ししたりなんかして、治らねえ。しかたがないので回収修理ということで8日に取りにきていただくことで話をつけたのだが、ふと気がついてPC Depotさんを捜してみたらわりと近所にあるので、明朝ちょっと覗いてみることに決定。

だってさ。以下、サポートさんとの会話はこちらの症状を話す前のものなのだが。

    テクニカル・アドバイザさん「まず、登録情報の更新をお願いしたいのですが」
    りびけん「それはひょっとして、PC上で操作するものなのではありませんか?」
    テ「はい」
    り「そのPCが立ち上がらないのでお電話さしあげたのですが」

これは話にならんだろう、たいがい。全幅の信頼を寄せるほうがどうかしている。
PC Depotさんのほうはとりあえず診断だけなら無料で、嘗て知人のPCを持ちこんでみたら「点検してるうちに直っちゃいました」ってんで無料修繕してもらっちゃったこともあったし、いいお店だと思うし、手をこまぬいているよりは行ってみたほうがいいのだろうし。そうね、やらずに後悔するよりはやって諦めるタイプに典型的な行動ですね。

というわけで土曜の夜は伯母の家に泊まって、翌朝になって開店時を狙ってPC Depotに行くね。機械を提出して1時間待つね。やっぱりメーカー修理という結論でした、はい残念さま。でもまあ十年ぶりくらいにマックシェイクもいただいたし、PC Depotの近所では高校生の時分にランドナーをオーダーした神金自転車さんも視認したし、それなりに有意義ではあった。

というわけでPCを担いで伯母の家まで戻って、帰宅がけは駅まで1kmほどだし天気もいいものだから多摩川土手をお散歩しつつ狛江駅を目指したら、なんでか和泉多摩川駅に到着してしまいました。まあそんなこともあるさ。
多摩川土堤 多摩川土堤 多摩川土堤
そういやつねづね「道に迷ったことはない」と豪語している僕なのだが、単に「着いたところが目的地」だと思っているだけなのかもしれませんね。まあいいや。


今日のPC不調 (2):

  1. 狛江の伯母のデスクトップがウンでもスンでもない。
  2. 横ヤンのノートが今際の際を彷徨っているとか(ネットPCを買ったらしい)。
  3. 僕のノートもウィルス騒ぎでたいへんだあ(これは余計なことをいろいろしているからなのだが)。
なんかの祟りか、あるいはひそかにPCが人類に叛旗を翻したりしているのでしょうかしら。
僕のほうは、今日のところはワトソン博士を殺害したくらいで、さしたる問題はありませんでした。

明日のお買い物準備:

エレクトリック・ピアノ 母の知人から電話があって、

  1. 娘さんのお子さん(なぜか「孫」とは言わない)が5歳になったので、ピアノを始めさせたい。
  2. 置き場所の問題があるので生ピアノは無理なので、電子ピアノを買いたい。
  3. どういう点に着目して選定すればいいでしょう。
  4. 予算は15万円くらいと考えているのだけれども、どうでしょう。
あとカワイとヤマハならヤマハのほうが歴史があるようですが、とかいう話もありましたな。
そうね。
  1. 音色については、ヤマハもカワイもコロムビアもコルグもローランドもカーツェルもカシオもナショナルもだいたい同じ。
  2. 搭載音色の多寡は関係ない。多くてもやかましいだけだし、ピアノが数種類とオルガンくらいが載ってりゃそれで充分。
  3. むしろ選定基準となるのは鍵盤を叩いたときの感触というか反応で、そこで差がつく。
  4. 将来的に生ピアノを指向するならば、グランドピアノのハンマーアクションになるべく近いものを選ぶが吉。
  5. というわけで実際に楽器屋さんに行って、まず本物のグランドピアノを弾かせてもらってから選定にかかるね。
といった感じでお話をしておく。そんなにウソはついてないでしょう、たぶん。
僕ん家には弾いていないRD500があるけど、これはこれでいい機械だと思うんだけどな。レイ・チャールズも中野サンプラザで弾いてたし。ほかにベースアンプかキーボードアンプが要るというのはどうなのかな。

ふと気がつくと明日は朝から若松河田の病院で血を抜かれて、そのまま新宿に流れる用事があったのだった。ついでなので島村楽器さんを覗いて様子をみてきてあげる旨をお約束する。なに、ひとさまのものでも楽器を選ぶのは楽しい。ふところも痛まない。

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