徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年12月31日(木)1/2、年末フィーリング全壊。
昨夜半にれいによって日清どん兵衛天麩羅蕎麦などいただいていて、おや、これって年越し蕎麦じゃんなんてことに気づく私。平和だ。

世間さまは師走というくらいだから僕はヒマだなあと思っていたら、うっかりウクレレのセンセーなんかやってた(それでもいちおう「シ」のうちだろう)もんだからなんとなく忙しいような。なにが忙しいってあなた、今日はお正月用の赤い靴下を買いにいこうと思って楽しみにしていたのに果たせませんでした。ま、急ぐ話でもないわけなのだが。


今日の今後:いま昼過ぎ。

今夜は武道館でT.M.Revolution西川貴教のカウントダウンライブって、なに考えてんでしょうか私は。Golden Eggのao店長から今夜のセッションのお誘いメールもちょうだいしたのだが、そっちもカウントダウン付きってことは24時すぎまでは演ってるんだろうけれども、そういうのは武道館が明けたら電話して様子見るね。どうせ男祭だね。ついでだが新中野弁天ははっきりきっぱり「05:00まで」のセッションを開催しているとの由でこっちもちょっと声をかけられていたりなんかして。ふむ、どう転んでも人間の屑だなあきらかに。あ、明日もT.M.Revolution at 武道館です。人間の屑の上塗り。

そんでなんか食べようと思ったら店はやってねえしスーパーの鮮魚売場はお節だらけで(暮れからカズノコとかカマボコとかばっかり喰えまっかいな)、しょうがないので冷蔵庫にあった単細胞アミノ酸食品など茹でて塩を振っていただく。


ちと寝るかな。

風呂を勘定に入れても20:00に目覚めればなんとかなる。晩飯をえーと、中井界隈で済ませるとしても19:30起床だな。



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落合公園の中庭2009。
9月27日の中庭
9月28日の中庭
9月29日の中庭
9月30日の中庭 09月27日14:18
09月28日14:07
09月29日10:47
09月30日12:46
12月29日の中庭
12月30日の中庭
12月31日の中庭 12月29日14:45
12月30日16:06
12月31日09:56


2009年12月30日(水)、豚の丸焼きおかわり。
どん兵衛 08:00くらいに起床。

朝は日清どん兵衛天ぷら蕎麦に朧昆布と梅干を叩き込んでいただく。世間的には僕は化学調味料嫌いと思われているらしき風情もあるのだが、俺は嫌いなんじゃなくて苦手なんだよ。朝のうちなら喰っても平気なわけなんだがなんかエコロジカルな人と思われているきらいがあるのが納得いかねえ。ええそうですよ、電気代さえ無料だったら電気使いまくりだし、安売りだったらフロンガス入りのエアダスターだって噴射しまくりですよ俺なんか。

夕刻になって近所のマルタ酒店にちょいとお買い物に行ったら、ユーキの無化調ガラスープが置いてあった。けっこうレアな品なので買ってみたりなんかして。おまけだが、おばちゃんが近所の奥さんに「今年もよろしく」とか言っていたので爆笑する。


今日の無線バンジージャンプ:


DVD『人間の証明』(松田優作版)
どんどん歌え! さてお正月のサントリー社の新年会なのだが、会場はこんなところらしい。わはははは、The Zirconsをアテるような場所じゃねえよな、儂ゃ知らねっと。


東京ロマンスポルノの戦利品
明日は、

T.M.Revolutionのカウントダウンライブで武道館だってさ。いや元旦も武道館でT.M.Revolutionの新年会って、なにやってんの俺。衣装の中身はSBVIITでいいとして、外身はポルノグラフィティのスカジャンでも着ていったろかしらん(意味はありません)。

あと中野か新宿に出て、靴下を3足くらい買いたいような。

2009年12月29日(火)、29日肉の日、30日砂糖の日(嘘)。
靴、コンバースとナイキと無印良品 04:00起床。なんやねん。

インチキなビーフシチューを作って食べて、トーストを添えて、二度寝。


なんか正月のステージは紅白でとか横ヤンが言い出しやがったもんで、ちょいと漁ってみたら出るわ出るわ、赤いズボンだの白いズボンだの赤い靴だの白い靴だの赤いシャツだのなんだの。

なにもんだ俺。


エーブルシーマンのマチダさん 今日の散髪:というのか。

お散歩のついでに、東中野の理髪店エーブルシーマンさんに3年ぶりかな? 寄ってみました。

床屋に行こうと思った。床屋はどこやぁ!
婆さんが鋏持って出てきた。ばーばーっ!
婆さんにいきなり殴られた。さんぱつっ!
殴られたら利口になった。りはつやぁ!

まあまあ、怒るのはあとにして。腹を立てるとシワが増えますよ。さて前回と同じく店長さんが出てきて「どうしましょうか」と言うので「どうしましょうねえ」と言ってみたら、「ではシーンを考えてみましょう」というところから始まりました。じゃあ正月にニューオータニで財界人相手に歌うので、とかいう話から店長がN児(NHK東京児童合唱団)出身でいまは娘さん2人が在籍中であること、そういやN児シニアなら土曜日のアンジェラ・アキで観ましたよとか、僕もよく識る指揮者の古橋さんがお客さんであること、といった話題でちょいと盛り上がりましたな。

髪の毛のほうは、なんかいい感じに切り揃えていただいて、ついでに軽く茶髪になってなんかインチキなミュージシャンみたいになりました。あ、それで合ってるのか。


今日のお買い物:

めでたいスタジャン 散髪後に、なんとなく高円寺に出る。昼だ。

昼飯どうしようかなと思って、なんかラーメンストリートみたいなのができていたなと思ってガード下をちょっと覗いてみたけど、なんか混み合っているみたいだったしそんなに興味もないので揚州商人に廻って、でも店構えを眺めているうちに「さてはラーメンの気分でもないな」ということに気づく。並びの古着屋さんもまだ開店しておらんこととて(って昼過ぎだぞ)、赤いアロハのヤクザくさいのに目をつけていたのもあきらめて、ムーンストンプも楽やもとくにランチ営業などしている気配もなし。

赤パン となると、高円寺なら信濃の蕎麦、新中野まで歩いてかつ金のフィレ、ってかなんで東中野で十番に入らんかったんかね儂とか無理矢理を思いつつ、なんでか中野の比内やさんで親子丼。なんでか僕以外にお客さまがいらさらなかったもんで、ゆったりと親子丼をいただいて、お茶のお替わりついでにタバコも一服して、そのタバコも「自宅以外の屋根のあるところ」ではショートピースに決めているのだが今日はゴロワーズにさせていただいて、しまった焼鳥でビール‥‥いやいかん。つくねが絶品なのは知っているのだが。いやいかん。

ジルコンズ 帰宅がけに母から電話があって、中井駅前の鳥一に笹身の予約電話をかけてみたらもう売り切れ、って僕には予約のシステムそのものがよく判りません。そんでササミは、いずれ正月のお雑煮になるのであろうから捨ておくわけにもいかん。いやさいきんはボケ防止目的もあって父にも母にも「自分でできることはやろうね」ってんで電球の取り替えみたいなのはお断りしているわけさ。おかげさまでここんとこ頼まれたのはパソコン関係以外だとBSアンテナの設置とか浄化槽の取替とか地下核シェルタの排気装置の設置とか(島忠で売るなよ、頼むから)くらいで済んでいるのだけれども、今日はそういうことならしかたがないので「つるかめランドなら鶏肉は美味しいよ」ってんでつるかめランドに寄ってササミを2パックほど買ってきました。なんか宮城で森で自然がどうしたとか。いやほんとに、つるかめランドは魚は信用ならねえ(失敬)けど鶏肉は美味いので、大丈夫。俺が太鼓判を押しますよ。

赤いバッシュ どうでもいいけど、今日は高円寺東急、中野東急、ライフ、東中野ライフ、サミット、つるかめランドと見学して廻りましたけど。魚の死体売場を巡るのは好きなんです。どこへいってもおせち料理に押されて鮮魚部が小さくなっているのが不満だなあ。いいじゃねえかよ正月からみんなしてカレーパン喰ってりゃ幸せなんだからさ、などとふと思うのでした。せめてシジミとハタハタと黒ソイくらいは売っていてほしいのです。


今日のスリザー:特殊お薦め係出動。

DVD『スリザー』 レンタルビデオでなんとなぁく借りてみた『スリザー』を観る。

おっさん「なんじゃこりゃあ」(ぶしゅっ)。
おっさん「刺されたぁ」(ぶぎゅるるるっ)。
おっさん「痛いぃ」(ぎゅるるるるっ)。
姐ちゃん「ひゃあああああぁぁぁぁぁ」(どぎゅるるるる)。


とか日本語吹替版で観ていると腰砕けだが、いいぞこの映画。えーとね、
『クリープス』とか
『トレマーズ』とか
『ザ・グリード』とか
U.M.A./レイク・プラシッド』とか
が好きな人
(判るね)ならきっと気に入るぜ。

挿入歌がエア・サプライってのも気が利いてる。『Every Woman in the World』って、憶えているひといるのかな。僕は(けったくその悪い初恋の思い出があるので)忘れませんけれども。『ブルース・ブラザース』のエレベータの『イパネマの娘』(たしか『デイ・オブ・ザ・デッド』かなんかでパクってた)なみにインパクトがありましたのこと。 DVD『ザ・グリード』 DVD『U.M.A./レイク・プラシッド  DVD『トレマーズ』


夜半、歌舞伎町Golden Eggでむずかしいセッションがあったのでちょいと顔を出して、ウクレレとハーモニカとリコーダーを置き忘れて帰宅。とても判りやすい年末の私なのでした。
2009年12月28日(月)、岩石オープン暴走。
妙正寺川 昼飯、妙正寺川沿いの「せりか」で麻婆豆腐定食などいただく(800円くらい)。なんか安くて美味くてフレンドリで無茶苦茶いい店なんじゃねえのかここ。ちなみにヤサから歩3分、てっきりこいつぁラッキーのこんこんちきってなもんで。

あとはお仕事とかのんびりと。
あとお昼寝。


せりかメニュー 晩になって、じゃあまた「せりか」にでも行くかってんでネットでメニューを漁って(この画像は個人ブログから拾ってきてWindowsの壁紙にしたのですが、どこから拾ってきたのか判んなくなっちゃいましたごめんなさい)、「五目うまにそば五目うまにそば」とか呟きつつにこにこしながら23:10にせりかに到着したらもう閉まってやんの。

こないだまで「24時閉店」って言って、なかったかもしんない。

じゃあいいよぉっ(夕陽に向かって走る)。

2009年12月25日と26日と27日(金土日)、ショータ君(25)は地面においた荷物をあけようとしてそのままドサーッと倒れ込んだ。
なんかのニュースに「クリスマスに予定のない男性が6割」とかいうタイトルがついておりましたが、俺なんかちゃんと予定あったもんね。
  • 24日はお仕事。
  • 25日はちんこまつり。
  • ついでだが26日はアンジェラ・アキ at 武道館観戦。
これはかなり駄目な人だなとも思うが、本人が自覚しているのだからいちいち言わないのね。

チンコ2009の入場券の遺骸 ことしのちんこまつり:

2003年のチンコまつり(伝説のI)、
2004年のちんこまつり(II)、
2005年のチンコマツリ(III)、
2006年のちんこマツリ(IV)、
2007年のちんこまつり(V)、
2008年のちんこまつり初日(VI)、
2008年のちんこまつり2日目(VI+)、

おまけでT.M.Revolutionちんこまつり直前講座とかありましてな。いやまあ、ほんとにもう。


今日の小さな奇跡:

ちょっとした小さな手違いがあって、当日の入場券を1枚余らせてしまいました。誰か来るかなと思ってところどころに問い合わせたりBBSに載せたりもしたのですが、けっきょく引き取り手もいらされず、まあしょうがないなと思っていたのです。

当日の午後、さて斎戒沐浴して家を出ようかというあたりになって、初回チンコで会って昨年チンコで再会したショータくんから「おひさしぶりです! 当然参加されますよね!」というメールがあって、まあ当然行くわけさ。それで「チケット1枚余っちゃってさあ」みたいな話をして、「そりゃ勿体なかったスねえ」なんていう会話があって、番号順に入場するもんでショータくんは百番台、僕は五百番台なのでいったんは別れるわけ。

入場が遅いわけなので監視員兼エージェントと話などしながらのんびりしているところに、ショータくんから電話がある。「チケットのない奴がいるんスけど」って、なんかツレと行列しながら話していたら「チケットを持ってないけど予定の空いたやつ」が混じっていたらしい。

これさいわい、僕も助かるし先方も入場できるしってんで、チッキをお譲りしたの。話を綜合すると「チケットを余らせていた当日にたまたまヤロさんから連絡があって会って、たまたまそのツレがチケットを持たずに行列していた」って全員バカじゃん。すごいな儂ら。

ついでなのだが、うすらぼんやりとしているところにホッパーくんがやってきて、一般チケット(ファンクラブチケットが終わってからの入場になります)のお客さんといっしょに入場するからこれ、取り替えてあげますよってんで500番が98番にバケました。ふむ、こいつぁ年末から幸先がいいぜってなもんで。


今日の場所:ぜったい誰か怒られてる。

さきに書いておくが、恵比寿ガーデンプレイスは国土交通省選定の都市景観100選に入っている、つまり風光明媚の代表格なんだな(なんだかいちいち太字にするのがめんどくさくなってきたので以下プレインテキストでいきます)。そんなところでしかもクリスマス当日に、カノジョのいない男子1,500人を殺しにかかるイベントが開催されたわけです。誰かに訊かれました、「なんでそんなところでやるの?」、僕のお返事は「イヤガラセに決まってるだろう」。そんなところでしょう、僕もさして間違ったことは言っていない筈だ。
じっさい、会場周辺は豪華なオーナメントってんですか? 近辺の通路は華麗な電飾で覆われておって、アベックさんだの親子連れさんだのが携帯電話で写真を撮りまくっておられました。そんななか、野に放たれた半裸の男子がそこここにいるんだからたまらんやね(眺めているほうは半笑いだが)。終演後のそのへんで体力の尽きた野郎がくずおれていると警備の人に注意されたりもしていたようだし、これも終演後の着替えスペースが会場内に用意されていたらしいのも主催側の確信犯的犯罪性をうかがわせるものではあろう。重ねて言っておくが、「気を遣う」ということは「そういう事態を想定している」ということに他ならない。


気の毒だったのがホールの床さんで、これがピカピカの板張りのラッカー仕様でした。えーとね、ムクの檜材をいちいち貼って仕上げた、上等な体育館の床だと思ってくれて構わない。ダンスの選手権とかするところで、たいがい入口に「上履きに履き替えてください」って書いてあるようなやつだと思いねえ。あるいはできたての中学校。

終演時にはこれが、なにやら判らない汚水が溜まっているわ、ヘンな汁はそこここにあるわ、ゴミは落ちてるし誰も触りたくないタオルも落ちているし、まあたいへんな状況ではあったのですよ。

西川貴教ファンを観ていて「こいつら偉いな」と思うのが、あいつらたいがいゴミは拾って帰るんですね。以前に行った武道館なんかだと「会場外のゴミ」まで拾って処理してましたから。うっかりたくさん抱えている姐さんがいらさると「それ、もらいます」とか言うて別の姐さんが引き受けていたりなんかして。
今回はそういうことはなくて汚物が床面に廃棄されておりましたが、たぶん触りたくなかったんでしょう。バイオ廃棄物処理の方法も判りませんしというくらいに汁じみてもおりましたし、勘弁してくれ。

その床は「板を貼って仕上げたもの」であって、日本で言う「フローリング」ではないものと見ました。

ちゃんとしたイベントができるように
ちゃんとした「場」を作り上げて
ちゃんとしたイベントををえいえいとやってきたのに、
床にへんな汁ですわ。ま、貸したかたはまあ不運だったといいますか、まあ二度とお会いすることもありますまいが。
これも恵比寿らしくない風景だなと思ったのがクロークで、ってあれを「クローク」と呼んでいいのかなあ。

省線の恵比寿駅のほうにもコインロッカーはあったらしいのだがそんなものはあっという間に埋まるよな、山出しちんこが1,500人もいるんだし、民間の観光客とかデート客とかの皆さんもロッカーくらい使うだろうし。それで、恵比寿ガーデンホールさんとしては「炭カルのゴミ袋」に詰められたお客さんのお荷物をお預かりすることにしたんですね。ふつうにクロークもあると思うんだけど、ふつうのクロークはコートなんかの「衣紋掛にかかるもの」を預かることを前提としているので、いちいちごちゃっと預けられるお泊まりグッズとか身辺小物なんかを処理できる仕様にはなっていない。

帰りがけの風景その1:
ジーンズのポケットから「緑色の綿屑」を取り出した兄ちゃんが「これじゃ番号判らねえよなあ」と言いつつ悩んでおられた。そりゃまあラシャ紙に水分と圧力と摩擦を加えれば綿屑になるわな、あのお兄さんはその後に荷物を受け取ることができたのだろうかしらん。

帰りがけの風景その2:
そんなわけで、出口のあたりのフロアに棚がどこどこと置かれていて、そこに炭カルのゴミ袋が山と積まれていて土曜日の朝の戸山公園の隅っこみたいになっていました。まあしょうがないね。

帰りがけの風景その3:
これは後で聞いた話なのだが、終演後のホールを「着替えはこちらでどうぞ」ってんで開放したらしいんですね。僕は素直に「親切なことだ」と思ったのだが、報告をくれた監視員の意見としては「半裸の男たちを恵比寿ガーデンプレイスに解き放つ」わけにはいかなかったのだろうとのことでした。

帰りがけの風景その4:
近所でお茶してから帰ろうとしたら、2時間くらいも経っているのにまだTシャツいっちょでガーデンプレイス界隈をうろうろしている連中がいてたいへん好ましい。おそらくは恵比寿駅のほうに荷物を預けちまって、あそこはほとんど目黒じゃんくらいに恵比寿と関係ありませんからね、地名じゃなくてビール名の恵比寿ですからね、まあしかたあるまい。
ところで、ホッパーくんのツレの男子は「今回がライブ初体験」だったのだそうで。T.M.Revolutionが初めてとかじゃねえんだよ、「ライブというイベントに出席するのが初めて」だってんで、そりゃあいくらなんでも無茶だろうってなもんで周辺はたいそう心配しておりました。終わってみればご本人は「楽しかった」そうなのでまあよかったんだが、僕としては「路上教習でパリ-ダカールに出場しちゃう奴」を略して「パリダカくん」と命名させていただきました。いやほんとに、トラウマにもならんでよかったことでした。

今日のライブ:

あいかわらずバンドのほうはヒドかったね。いちいち言わねえけど、音が割れまくりであれはイクオさんが始まったとたんにアンプのボリュームを上げてるだろう(なんのためのリハーサルだっ)、あるいは。

わざとだな。

いや、始まった瞬間は「おや、今日はボリュームが控え目ですね」とか思ったんですよ。そうね、20秒間くらい。そのあとはもうドコドコの嵐で、どれがベースでどれがバスドラだか判りゃしねえ。リズムはよく判ったし、ギターのツインリードやボーカルはよく聴こえたんだからそれでいいんだけど、天下のりびけんさんがイントロが始まっても曲のキーが判らないんですよ。ちょっと凄かった。


今日の俺:

メガネバンド 僕はというと、前半の1時間は「前から2列目」のいちばんキツいところで人波に揉まれておりました。いやあ、タッパがないと辛いわ(あっても辛ぇけっともよ)。てっぺんからもう汗みずくのモッシュで、たまに水が降ってくるのがありがたい。スモークのかわりにファブリーズが撒かれていたのが涼しくてよかったような。行きがけの恵比寿駅の無印良品で汗止めにしようと思ってヘアバンドを買っていったのですが、そんなもん一瞬で吹っ飛んでですね。しょうがないから取り返したヘアバンドをきりきりと捩じって「捩じりヘアバンド」にして、これはけっこう役に立ったようです。

当日の服装のほうはけっこう完璧で、ワークブーツにロンTにツアーTに、グッズのリストバンド(パイル地)で首にタオル。今回は試験的に「眼鏡固定バンド」も導入してみました。腰回りにいつもくっついているチェーン鍵束と携帯用灰皿と携帯電話と上着はなんでか毎年そのへんにいる監視員兼エージェントに預けて、ひらたく壊れるものはない感じに仕立てました。破れるものはあるのだが、そこは仕方あるまい。

ワークブーツ:
以前にエアマックスを履いてきたらパンクしたし。ほんとは安全靴が好ましかろう。
長袖Tシャツ:
隣でも大汗をかいている野郎と、汗ばんだ肌と肌が触れ合うのがほんとうに嫌だと思いませんか?
ヘッドバンドとリストバンドとタオルと、ロンTふたたび:
汗対策。必需品です。
メガネ固定バンド:
たいへんなんです。
腰廻りに余計なものをつけない:
ぜんぶ吹っ飛ぶんだからしょうがないさ。


それで前半終了時の1時間めにさすがに限界を感じましてですね、あいかわらず密集だけはしている男どもの間を「すんません、ちょっとムリ」とか言って通り抜けようとしたら、目の前がモーゼの出エジプト記のごとくにどやどやと拓けましてね。いやあ齢はとりたくないものじゃってんで膝とか笑っていたらしくて、よろけるところに四方八方から手がのびてたすけてくれて、「がんばれよぉ」とか「また戻ってこいよぉ」とか声がかかる。見た目からすると心のささくれだった人たちの集まる殺伐とした場所だと思うんだけど、そも12月の25日からこんなところに居るのが悪い奴のわけがないのだ。悪い奴は表でデートしてるんだよ、そうに違いない。いや間違いない。

そんなこんなで廊下でちょいとヘタりこんで、けっこういらしたご同輩というか半ば死体の皆さんとちょいと話などしてから、とっとと会場内に戻ってこんどはフロントから4間くらいのモッシュではないあたりになんとなくいてですね。これがまた前のほうほどキツくもないけど、跳んだり跳ねたり窓から飛び下りたりしなきゃならんのでそれはそれでたいへん。ステージから飛んでくる2リットルのペットボトルも避けなきゃならないしぃ。


終演後に、とりあえず表通りまで出てタバコなど一服して、よろよろしながらそのへんのビヤホールみたいなのに入って、監視員2名+参加したバカな男子4名くらいで会食などする。とっしょりの筋肉痛は明後日に出るのでまだ平気な筈なのだが、なんかまともに歩けない。

よせばいいのに、解散後に歌舞伎町Golden Eggのセッションに行ってしまいましたとさ。


今日のアンジェラ・アキ:

32番 けっきょく野郎ライブの後の24:00から05:00までセッションでピアノを弾きまくるというバカな真似をしてしまって、寝て起きてから風呂を遣って、九段下武道館に向かう。昨日の監視員に会うなり「なんかダメな感じですね」とか言われるが、いろんな汁を搾り取られているのでしかたあるまい。うむ、東西線から搦手までの坂がキツいぜ。

アンジェラ・アキさんはデビュー当時のNHKホール(たぶんPOP JAMとかで西川さんが司会だった筈だ)からいちおうフォローしているかたなので、これはこれで愉しみではあるのだが。あまりの落差に。くらくらする。なんか肉体のデトックスをしてから。こころのデトックスをして。けっきょく元通りみたいな気がする。

今回の英会話講座では『We art the World』を歌わせていただいたのだが、平気な顔して2オクターブ下でらくちんに歌っておりました(喉が嗄れてるから)。えーと、サビの下が下の下のAですね(in Eの場合)。どっかのお姐ちゃんをつかまえての耳元で囁いてやりゃよかったんだ。ついでだが例のところでアンジェラさんがシンディ・ローパーをちょっとやっていたように思えたのだが、気のせいだろうかしらん。

確信はないのだが、ギターを弾いた後にいきなりピアノのテンポがよろしくなくなったような気がしたのだけれども、なにかあったのかしら、「Fで左手首を挫いた」とか。声はよく伸びるし、今回のピアノはよりエリントンくさくなったし(褒めてるんです)、よく回っていたし、聴きに行ってよかった。


日曜日は、なんか青山一丁目界隈で開催されるベートーベン『第九』のコーラスの練習で、ベースがいないってんでちょっと顔を出してきました。行ったはいいけど、2時間の練習がほぼ前半で、そこってベースの出番はないんですよ。今日は「下の下のA」だったら任せとけって感じだったんですけど。でも久し振りにきちんとした合唱指導を受けて楽しゅうございました。

SteinwayなのにG3。 なんか練習場にスタインウェイのグランドが置いてあったんですけど、サイズがG3なのね。なんじゃあこりゃあってんでちょいと弾かせていただいたらいやまあ鳴りゃいいと思ってるんだろうこいつはくらいによく鳴ります。まあさきさまもとつぜん『Misty』とか『Take the "A" Train』とか『'Round about Midnight』とか『涙そうそう』とか弾かれて吃驚なさったことでしょうが。

練習の後に、ふと「ここって港区だな」と思ったもので、六本木ヒルズでやってた『医学と芸術展』を覗いてきました。


帰宅してみたら、監視員兼エージェントが「リヤカンと元日武道館がとれました」とか言ってくる。

だいじょうぶか。


ほんとは木下家ライブ@高円寺に行こうと思っていたのだが、あさ目が覚めたら21:00でした。
2009年12月24日(パパのお誕生日)、指からでまかせ。
T.M.Revolution
ちんこまつり直前講座

T.M.Revolution T. M. R. Live Revolution '09
Strikes Back VII

12月25日(金曜日)、18:30 open → 19:00 start.
at 恵比寿ガーデンホール

はいいとして、チケット1枚余っちまったなあ。
誰かいかね? あげるよ。


こんにゃく なんか03:00くらいに起床、そういえば晩飯を喰い損ねていたのでハタハタの酒蒸しなど作ってみて、うまくいったと思って喜んでいたら盛り付けに失敗しました。まあ見た目の話なんでどうでもいいや。

それで朝方にお仕事もあるけどちょっと寝て、と思って目覚めたら18:00でした。
23:00までにお仕事は仕上げて、今日はちょっといい感じで仕上げたような。ふだんどうなんだよ。


今日の映画:

DVD『要塞警察』 昨晩は東京12チャンネルで『アサルト13』など眺めました。ようは『要塞警察』なのだが(知らないひとは置いていく)、囚人側がモーフィアスとチョロという時点で(判らないひとは置いていく)、どうなのよこれ。たいへん面白かったと思います。あと朝食がけに購買DVDで『ミッション・トゥ・マーズ』のサビをちょいと、これは言わぬが花でしょうね。あとこれも購買DVDの『素晴らしき哉、人生!』を久し振りに観ました。例によってラストのカンパで号泣するわけさ。


今日の物欲:

DVD『続・夕陽のガンマン』 というわけでお正月までには『スミス都へ行く』のDVDを買い込んでおかんといかんなと思うわけだが、日本語吹替版が出てねえらしいのね。まあそれはいいけど。それはよくないところで、『続・夕陽のガンマン』の吹き替えが山田康雄で納谷悟朗で大塚周夫で(って緑い『ルパン三世』ではない)出ているらしいのね。びっくりするような価額でもないらしいので、これは買うよな。とするととうぜん通販になるので、送料節約をイイワケにして『何がジェーンに起ったか?』『大アマゾンの半魚人』も買うね。いやボーナスが出たものですから。24時間ながしっぱなしにしておいてもいいくらいに好きな映画は、持っていてもいいよね。



明日は、

ちんこまつり。

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