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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年12月23日(水曜日)、玄関先にケルベロス。
08:00起床でなんとなく幸先がよろしいような気がしたのだが、ふと気づくとなんとなくタルい。そろりそろりと活動を開始して、お洗濯は少々と、貯めていたサントリー炭酸水の空き瓶をごっそりと空き瓶回収に提出する。

朝食はクノールのカップスープにお麸とかで誤魔化して、コーヒーなどいただきながら「今日は『イングロリアス・バスターズ』でも観にいこうか」などと優雅なことを考えて映画館をインターネットで検索してみたら、なんだかよく判らない。オフィシャル・サイトのメニューから上映館に飛んでも見つからないんだから、やっぱりシネコンのスケジュールなんぞあてにならんということなのだろうか。ちょうど10:00になったあたりでテープ起こしのお仕事が2時間分も舞い込んできたので、今日の映画鑑賞はやめにして、と。

あとで気づいたら今日ってなにかの休日だったんですね。こういう日はじっとしているに限る、なんせ平日にいくらでも出かけられる身なのだから、人が遊んでる日に遊ぶこたぁねえや。というか、お仕事を依頼してきたかたも同じような立場なのでしょうね。

昼飯、ご飯に辛子明太子、味噌汁はなぜか赤味噌は夏のもんだろう、赤味噌でモヤシと油揚、あとは漬物学者が手ずから漬けた白菜。冷蔵庫にはブリコを抱いたハタハタさんもいらっしゃるのだが、今日はなんか調子よろしくないからいいや。晩御飯もてきとうな感じで終わりました。珍しく食材はけっこうある(センセーやっていたもんだから、この時期は到来物で食いつないでいる)のだが。


今日のおやつ:

頭脳労働中はチョコレートとサクマのいちごミルクの消費がものすごいので、今日は追加でニボシを買ってきました。まあ常備品だけどな。軽い調理として、暖房機の温風がもろに当たる場所に広げて置いておいたら、午後までにはいい感じで「空煎り」したみたいになりましたよ。

ってか、下手にフライパンでやるより出来はいいのではないか。
僕は天才ではないのか。いやニボシの乾燥については天才ではないのか。


今日のいちいち調べない:

インドの不可触民さんたちのことをさいきんは「指定カースト」と呼ぶようになったらしいのだが、

  1. インド人さんたちはそんな呼び方はしていないと思う、
  2. そも不可触民さんたちはカーストの「外」にいらしたんじゃなかったっけ、
と、ちょっと思ったものでメモしておく。
そのうち調べてみよう。

今日のデタラメ:

某講演会の録音を聴いていたのだけれど。
資料には、演者は四谷さんという男性だとある。

司会「では、三鷹さんにご講演をお願いします」
あれ?
演者「ご紹介いただきました四谷です」
あれ? しかも声が女性だし(これはおっさんが聾者だったので手話通訳のお姉さんが喋っていたらしい)。
それで講演終了後に、
司会「五代さん、ありがとうございました」
だからあ。
いやまあ観客の皆さんには誤解もなかろうと思うので構わないのだけれども。

今日の五嶋みどりさん:

「タングルウッドの奇跡(伝説)」って、動画映像があったんですね。この発見は本日の幸せ。
五嶋さんが偉大なのは(というか演奏者なら誰でもこうすると思うし、当然のことをふつうにやるから偉大なのであって)前提としてどなたかご教示いただきたいのだが、

  1. バイオリンの弦ってそんなによく切れるものなの? ギターなんかだと本番前に弦を替えるのがふつうだと思うんだけど(ウクレレはあんまり替えないと思う)、そういう話とは違うのか。
  2. コンサートマスターとセカンドバイオリンの人も「交換後」に弾いていたように見えるのだが、やはり後列までバヨリン順送りみたいなことになるのでしょうか。
  3. 弓はやはり「マイ弓」なのでしょうか。「楽器各々との相性」と「人との相性」で言うとそりゃ「人との相性」のほうが重要そうには思えるのですが、詳しくないもので。
  4. 顎にあてる部品、なんかスペーサーみたいなやつって、「ないと困るけどなくてもなんとかなる」感じなんですかね。あのタイミングで装着するとなるとそういうことだよね。
このへんは技術的な話だとして、噂だけは聞いていたものを映像で拝見して面白かったのがバーンスタインの対応で、もうどこまでも(アイコンタクトもなく)五嶋さんを信用して(乃至は自分の持ち分をきっちり演って)、止まったり進めたりしているのが素晴らしい。年齢差もへったくれも関係ないあたり、僕らが行ってるセッションとも変わりませんな。眺めていてものすごく嬉しくなる画でした。


明日は、

中野の郵便局に行かなければ。

2009年12月21日と22日(月曜日と火曜日)、もっと自由に。
というわけで、月曜日はensemble PMSの合唱公演 at サントリーホール・ブルーローズにてステージマネージャと受付主任と音取りピアノをやってきました。平たく雑用係ですな。

ところでコンサートのタイトルが『PMS:3 -ensemble PMSの思いっきりクリスマス!-』だったりしたのだが(これが3回目だから、4回目は『PMS4.0』とかなんだろうなあ)、もう何年もクリスマスって思いっきり関係ないなあ。今年もこれだけだなあ(25日はちんこまつりだし)。まあ措いて。

モニタを監視するサンタクロース 演奏会自体は選曲も愉しいしお客さんも喜んでくれていたようだし、なんかサンタクロースがピアノを弾いていたし合唱団にトナカイさんとかクマさんとかもいたし、よろしかったんじゃないでしょうか。

個人的にはちょいとお客さんフレンドリに傾きすぎのような気もしましたが、ふだんの僕が真面目な顔して冗談やりすぎなんだよね。


演奏会には湯の川学院高等学校合唱部指揮者の笠置英史さまもいらしていて、僕の背広姿を見るなり「なんスかそのコスプレは」と言いやがりましたな。さすが判っていらっしゃる。いやなに、隣の大ホールで東京フィルの『第九』公演があったもので、そっちのお客さんの相手もせにゃならん場合を想定していちおう悪鬼羅スーツを着ていったわけよ。あんまりパンクスな恰好で行くとなんか悪いかなとか思ったわけで、甍やひぐらしだったら知ったこっちゃないんですけどね。そういや前回のサントリーホール公演も、小ホール単独公演だったもんだからてきとうな恰好で出向いたような気がする。まあいいや、レアなものが見られてようございました。

その東フィルさんの開演は僕らにぶつけて19:00で、東フィルさんが「5分オシたい」というので、にこにこしながら僕たちは定刻に始めてあげました。なに遠慮はいらねえ、同じ演奏者同士じゃねえか。


なにやら加齢とともに「物覚えが悪くなった」とか「固有名詞が思い出せない」とか「コップを落とした」とかいう人がいるのだけれども、ひとつ教えてあげるけど、それは加齢のせいじゃなくて昔からそうだったんだからね、君は。年齢さんのせいにするのは間違いだと思う。

サントリーホールにて、ensemble PMS 僕もですね、ステージでバミリ(ステージ上にテープで貼り付けた"目印")が思いっきりわけわかんなくなって、今回はステージ上で大人3人がごろごろとスタインウェイを押しながら右往左往という面白い画が見られました。いやレアなものが以下略。ステージマネジャも引き受け始めて十ウン年くらいにはなると思うが、さすがにこういうのは初めてだったなあ。そんなことで一瞬「齢のせいかなあ」とも思ったのだが、考えてみりゃ昔からさして有能だったわけでもないので、以後気をつけるということであとは忘れよう。というか、久し振りにびっくりしました。

あとは照明いじって花束受付やって開演時刻を勝手に決めてピアノ押してうろうろして音取りピアノを弾いたりなんだり、まあいつも通り。あとちょうど「サントリー」だったもので、お正月の情報収集なども少々。


ウチアゲでは「ウクレレのバレーコードが苦手」という奥様がいらしていて、ちょいと教えてあげました。ってかなんでそんなところでウクレレを持ってるんでしょうか私は。 とりあえず1123のBbから3345のCあたりの左手で、
  • 手首の角度は思いっきりネック側(ポジションによってかえること)、
  • 親指はナットの裏側あたりが好ましい、
  • ポジション移動の際には親指は基本的に固定して指板側だけを動かすこと、
おまけで、ミドルとリングの第1関節の使い方と、あと小指の入れ方とかもちょっと、といったところか(ストロークはほとんど演りませんでしたな)。なんとかなっているといいなあ。
親指はナットの裏、指板側を滑らせる感じ 左の3345から1123におろした感じ

ところで、合唱団でも会場のお客さま(とうぜん合唱関係者も多い)でも、「体調は大丈夫ですか?」と気遣ってくださるかたが多くて恐縮する。そういえば入院した日からちょうど1か月記念日なのでした、月日の経つのは早いものじゃ。ってか原因不明なのはアレだけどお蔭様にてなんか健康体みたいなんで、とまれありがとうございました。

調理済どん兵衛 日清のどん兵衛、天ぷらそば(関西味なんだってさ) 火曜日は07:00起床でさてお仕事、と思ったら例によってPCが不調で、Windowsが立ち上がったのが10:00でしたな。てっきりこいつぁプロじゃねえなあ、俺。

ついでに寝惚けた頭でゴミ出しに行って、今日は燃やすゴミの日なのに間違ってカップ麺のガラの山を提出してしまいました。ちょっと経ってから気づいて回収にいったのですが、ちょうど係の人に持ち去られるところだったのであきらめました。以後気をつけます、すまんこって。

PCのほうはなんだかんだで放電させたり電池を替えたりでどうやら調子は戻ったようなのですが、仕事と関係ないところでけっこう疲れました。あとなんか喰って寝よう。


今日のお買い物:

DVD『プレスリーvs.ミイラ男 とりあえずレンタルGEOさんに今日が期限のDVD『プレスリー対ミイラ男』を返却しに行く。ものすげぇ面白くて3回くらいも眺めたのだけれども、内容をこれっぽっちも憶えちゃいねえという娯楽映画の鑑。ええとね、憶えている範囲だと、エルビス・プレスリーが老人ホームで生きてるの。いっしょに老人ホームに入ってる黒人が、これもまだ生きてたジョン・フィッツジェラルド・ケネディなの。それでミイラ男が4,000年の昔から時と国境を越えて攻めてくるの。いや、ドン・コスカレリは『ファンタズム』は観ているけど例の鉄の球と、あとは霊柩車のお兄さんがかっこよかったんだったっけ。なんにも憶えちゃいねえ。ブルース・キャンベルの映画はほぼコンプリートで観ていると思うのだが、『ダークマン』とか『エスケープ・フロム・LA』とか『マニアック・コップ』とかって並べてみるとサム・ライミにジョン・カーペンターにラリー・コーエンって、つい応援したくなるのも判りますね。

ご近所にて建築中 あとはつるかめランドでハタハタ(今日は選んでメスばかり)と野菜ジュースと冷凍パスタ、ユニバーサルドラッグで「ビオレ泡で出てくるハンドソープ」、生協で「高いほうのとろろ昆布」(汁ものに仕立てるとけっこう違うもんです)といった感じ。

写真はご近所に建築中の木造3階建。在来工法でこれだけ嵩があるとどっしりしていいなあ。

Rudolph the Red-nosed Reindeer.


ふと起き出してヒマだもんだからこんなことを。

ネタは、アルカフェ公演時に「コード進行は原作と同じだ」と言ったらベースの河村ピロリくんに「ウソだぁ」と言われた『赤鼻のトナカイ』で、コード進行は原作と同じだ。ちなみに先日はジルコンズ公演でヒラウタ部分を横ヤンに歌ってもらったもの。演奏のほうは夜半でもあったので声量を落としたら音程も落ちましたな。とっとと録りなおそ。

いや、碌でもないやつが居場所をみつける話は好きなんですよ、『ジャッキー・チェンの奇蹟』でも『スミス都へ行く』でも『うた魂♪』でも『変身』(カフカ)でも(ってここでそれ出すか俺)。


そんでいま6時だからちょっと寝て、11:30には起きて11:50くらいに風呂を遣うと13:30くらいにサントリーホールに到着できるね。あくまで予定ね。

さて火曜日の12:00締切のお仕事がひとつあって、作業を6時間と見積もっているのだがいつやっつけるのでしょうか私は。火曜日の朝に6時起きってのはやめようね。判ってるね俺。



●■

PMS:3

-ensemble PMSの思いっきりクリスマス!-

サンタさん 2009年12月21日(月曜日)、18:30開場、19:00開演。
木戸銭:1,500円(残席たぶんあります)。
ところ:サントリーホール(東京都港区)ブルーロース(と入館票に書いてある)。
同時上映:東京フィルハーモニーさんの第九演奏会(大ホールにてとっとと完売)。
出演:清水昭その他。

●■

2009年12月20日(日曜日)、戦争は終われ。
今日のお仕事:チョコレート篇。

肺病病みの母が「生姜湯が飲みたい」とか言い出したもので、生協で(なんでか中華ダシの脇に置いてあったのを)買い込むついでに安いチョコレートも買っていったら、「ゴディバがあるでしょう」などと言われる。そういえば先日の電子ピアノ選定の御礼ということで頂戴した高級チョコレートがあるのだが、買い込んでいった安いピッコロチョコレート、ってメルカートじゃなくて生協のやつはお仕事用なのね。パソコンは糖分で働かせるのね。

Lady Godivaはお正月用にだいじにとっておいてあるのです。


今日のお仕事:BGM篇。

これはチャイコ テキスト入力のお仕事で、実験的にBGMを鳴らしてみました。

グランド・ファンク・レイルロード『ライブ!』
けっこういい感じ。
セロニアス・モンク『トリオ』
ちょっとお茶飲みたくなる感じ。
ドビュッシー『子供の領分』
ここまでダウナーだとは思いませんでした。仕事んならず。
あとモーツァルトとデルタ・ブルース系はけっこう使える感じ。
マイルスとドルフィーは聴いちゃうので駄目。
T.M.Revolutionとか論外。
結論として、BGMとかかけてる場合じゃありませんね。さいわいにして今はテープ起こしの最中なので、もはや悩みなし。
CD『子供の領分』 CD『グランド・ファンク/ライブ』 CD『セロニアス・モンク・トリオ』

今日のじぶんのためのメモ:ハーモニカ篇。

動画はH゛師匠のところで教わったもので、フロントのおっさんはどうでもいいとして(上手いけど)、ギターの兄ちゃんのクロマティック・ハーモニカがどうなってるのかさっぱり判らん。ふつうに考えて両手はふさがっているわけで(そうでなかったらギターのほうに驚く)、あとはレバー操作のために残されているのはせいぜい足かチンコか念力くらいしかねえじゃねえか。

要調査。


今日のピアニカ:

ensemble PMSのステージではどうやらヨーコさんがピアニカを吹くらしいのだが。いけね、さきに書いておこうか。


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PMS:3

-ensemble PMSの思いっきりクリスマス!-

サンタさん 2009年12月21日(月曜日)、18:30開場、19:00開演。
木戸銭:1,500円(残席たぶんあります)。
ところ:サントリーホール(東京都港区)ブルーロース(と入館票に書いてある)。
同時上映:東京フィルハーモニーさんの第九演奏会(大ホールにてとっとと完売)。
出演:清水昭その他。

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ensemble PMS(リハーサル中) そのヨーコさんがあまりピアニカというか鍵盤ハーモニカを楽器だとは思っていないらしくて、「音取りでは使いたくない」とおっしゃっておりましたな。いやまあそうかもしれないけど、ピッチパイプとか使うよりはよほどマシだと思うし、だいたいPaean to the Memory of Sekiya面子に音取りが必要なのかどうなのかという話もあるのは措いといて。

ところで合唱団の皆さんがいちいち「ピアニカ」とおっしゃっていたのも措いといて、僕ん家にですね、

  • スズキのプロ用メロディオン(牛革ケース付)、
  • ホーナーのメロディカ・ピアノ、
  • YAMAHAの鍵盤ハーモニカ、
と揃っているので明日持っていこうかと思ったんだけど重いからやめといて。

それはそれとして、そのPMSさんの女声でウクレレを習っているかたがいらして(いいことだ)、明日は受付嬢業務をほったらかしてバレーコード(セーハですね)を教える約束をしているのでした。僕が港区で背広着て楽器ケースを持っているとものすごくとっ捕まりやすいんですけど、知らん。

今日のばんごはん:追記 on 22:20。

ばんごはん ばんごはん

1. ベーシック。
  1. なめことお豆腐の味噌汁
  2. ごはん
  3. 辛子明太子
  4. なめこおろし
  5. サバの干物
  6. 白菜のお漬物
2. アディショナル。
  1. 刺身こんにゃく with 酢味噌
  2. しみもち(画像なし)
  3. 梅干(画像なし)
  4. お茶

2009年12月19日(土曜日)、BUBBA HO-TEP.
DVD『プレスリー  vs. ミイラ男』 これじゃいけねえな。
どこぞの国から紛れ込んだ、
落書き癖のある魂喰らいの、
カウボーイハットとブーツなんぞをみにつけた
ミイラ野郎なんかに、
うちの来客用トイレでのうのうと糞されてたまるか。


今日のensemble PMS:

ensemble PMS 今日は予定していなかったのだが、なんだかんだで乗ってたバスが17:00過ぎくらいに初台あたりを通りかかりやがる。そこでPMSさんのリハーサルがあるのは覚えていてしまっていたので、まさかに通過もできねえだろうってんで予定を変更してちょいと顔を出す。おかげさまでなんとなくコンサートの全容が見えてきました(謎も多いが、いつものことだ)。

例の入院騒ぎはけっこう知れ渡っていて、「いやもう3日目で完治」とかいうご挨拶はしておく。たまたまその件でご迷惑をおかけした昭さんとモテギさんがいらしたので、よしこの件おわり、ありがとうございました。

ensemble PMS あとはリハーサルのウチアゲもとい綿密な当日の段取り打ち合わせがあってですね。

綿密な打ち合わせ終了後に、今日は父が留守だもんで母になんか喰わせよう企画があって、でも電話してみたら(携帯電話って便利ですね)到来物の干物があるというので、通りがかりの生協で浅蜊を買って味噌汁を仕立てて本日のミッション終了。22:00には寝てたな。


平凡舎ウクレレ部授業風景 そういえばこの建物の上階のほうで平凡舎ウクレレ部のセンセーをしていたことがあったのをふと思い出したが、なにかの折(正確には「行くと入れない」)にメールの返事がなかったあたりでフェイドアウトしているなあ。俺なんかしたかなあ、まあいいんだけど。みんな弾いてくれているといいけどなあ。


ensemble PMS at サントリーホールの宣伝。

作成中。

たぶんわすれるな俺これ。



今日のパソコン:

なんか動作が重いなと思ってトレンドマイクロさんの無料診断にかけてみたのだが(いつもありがとうございます)、なんにも見つからない。単に丁寧なだけ、なんだろうかしらん。

Willcomさんで「月980円でつなぎ放題!」というのをみつけて乗り換える気まんまんだったのだが、よくよくスペックを眺めてみたら下り速度の単位が「キロ」でしたぎゃふん。ほんとはEMobileの初期型を(もう「縛り」も外れていることとて)リニューアルすりゃいいだけの話なんだが、生活環境についてはてっきり牛歩戦術だものでなかなか動かないのです。しょうがねえな俺。

生活環境牛歩戦術について言うならば、いちいち読み返す気もしねえが本年年初に「トイレを洗浄便座に改造する」とか言っていたような気もするが、果たせませんでした。そんなもんだよ俺の人生。


2009年12月18日(金曜日)、え? 締切今日だったんですか?
おそば てっきり明日だと思ってお昼寝などしていたところにいろいろあって、けっきょく15:00から26:00までガチでお仕事してしまいました。たかがベタ入力だが、7万字となるとちょっとキツいかも。

途中で『タモリ倶楽部』は眺めながらお蕎麦を茹でたのが唯一の休憩でしたな。ほんとは都条例のVDT作業基準違反なんだが、たまにゃいいでしょ。とりあえずなんか元気みたいだし。


今日のensemble PMS:

21日の月曜日に受付嬢を引き受けているensemble PMS公演 at サントリーホールブルーローズ(ひらたく言うと小ホールですな)なのだが、詳細を僕がぜんぜん知らないのは構わないとして、当日の同時刻におとなりの大ホールでは東京フィルハーモニー交響楽団の第九公演がにぎにぎしく開催されることが判明しました。あはははは、入場券とっくに完売だって。

あちゃあ、東フィルさん、開演時刻を60分間ばかり前後どっちかに動かしてくれないかしら。
僕はというと、しょうがないから背広着ていくかってなもんで。


今日のゾロゾロ:

薬屋さんでジェネリックを進められて、ムコスタの代わりに「レバミピド」(とほんとに書いてある)、ガスターの代わりに「ファモチジン」(とほんとに以下略)。後発医薬品の名前ってそういうものなんですかね。

とりあえず、60日分を処方されて3,000円くらいになるところが2,000円ですんだし、いずれ気のものだと思っているので大丈夫大丈夫。だいたいとっくに全快しているわけだし(ほんとかよ)。

2009年12月17日(木曜日)、The Soul Sucker (me).
今日のちんこまつり:お間抜け篇。

ちんこまつりパス 年末恒例今年は12月25日のちんこまつりなのだが、今年はちょっとした手違いでチケットが1枚、余ってしまいました。

誰か行かないかい?


それはそれとして、「3歳以上有料」ってのはなんの冗談なのだろうか。5歳児以下だとミンチになるだけだと思うんだけどさ。

今日の衣裳:

スリッパリスト お正月の某東証一部上場大企業賀詞交換会余興のThe Zirconsなんだが、なんか

「衣裳を紅白で揃えてくれ」

という希望が先方にあるらしきことが判明。


やめといたほうがいいと思うぜ担当者、

わざわざダサくしてどうすんだよ。

ジルコンズをよく識る僕としての意見でした。



ぜんたい儂らの演奏を聴いたこともないことも判っているし(Sokehs Rockのライブに来てくださった専務さんから話は聞いた、のだそうな)、玉川カルテットかなんかと間違えているのに違いない。俺も玉川カルテットは好きだが、音楽性が明らかに違うことに気づかないか。V.S.O.P.だのThe Rolling Stonesだのを呼んだとして、「衣裳はアカシロで」って言うのかあんたは。

さりとて話だけ聞いたとしたのなら玉川カルテットと間違えるのも判らないでもない(むしろ無理もなかろう)のだけれども、そこは措いてもそも現場のステージ自体が紅白なんじゃねえの?(この発想ならばそうだろう)、スサガペの真似させてどうすんの。スサガペ判るね、前足あげるんだよ。


NHK BS2で『刑事コロンボ 黒のエチュード』を眺めていたら、ジョン・カサヴェテス家のヒツジさんがパット・モリタでした。

1972年の作で(『ベスト・キッド』は1983年)、iMDbで見たらカサヴェテスとピーター・フォークが共同監督しているらしい。まああいつらを組ませたらそうなるだろうな、というシーズン2の第1話でした。



今日の『家とカサ』:

10分がとこで録音からアップロードまで終わらせたYouTubeで僕はなにを喋っていたのだろうと思って、ちょっとテープ起こしなどしてみました。

Hi, everyone.
This is Reviken from Tokyo, Japan.
And this is my entry for Bosko and Honey's Ukulele Safari Contest.
Thank you for watching.
The song is called "ie to casa",
"ie to casa",
"ie to casa",
It's important so I said 3 times, OK?
Words by Mr. FUKAGAWA Daisuke,
Music by Me.
***, Let"s Go!

That's it, thanks.

わはははは、自分でも聞き取れない。



今日の大戸屋:中野北口でしょんぼり。

おふる 味噌トンカツ定食の御飯大盛と蒸し野菜と雑魚おろしを頼んだのだが、味噌トンカツに髪の毛が乗っていた。がっかりしながら女給さんを呼んで「これこれ」と説明して、女給さんが「取り替えます」というのは勿体ないから固辞したのだが、出端を挫かれたものだからご飯をすこし残してしまいました。

大戸屋さんでお料理にサービスの髪の毛が混じっていたのは、2002年の渋谷宮益坂店に続いて2回目だな。とうぶん出入禁止にしたろうかしらん。



今日のパンデミック阻止:

がらがらっぺ 外出から帰宅すると、まず洗面所で手を手首まで石鹸で洗って、それから水道水でうがいをする。この時期の基本動作ですね。僕は日常生活はぞろっぺえだが、基本動作だけ(顔を洗って歯を磨くとか)の最低限だけはなんとか維持しているので生きていられるという部分もあるらしいんですよ。うっかり入院とかするとおカネかかるしねえ、こないだの救命病棟ではウクレレ3本分くらいもふんだくられたし(それでも安かったわけだが)。
イソジン泡ハンドウォッシュ 風邪予防のためのうがいには、うがい薬なんかよりも「ただの水」のほうが効果的だという話がありましたな。調べてみたらこんなところにソースがあって、なんとなくほんとうっぽい。さてイソジンの立場は、なんて心配していたのだが(嘘です)、イソジンはイソジンでイソジンの石鹸とか出してきているので心配しなくてもだいじょうぶそうですね。




今日の天皇さん:むつかしいことはわからないのですが。

DVD『拝啓天皇陛下様』 天皇さんと習近平さんの会見をCase#1の大画面テレビで眺めながらK一郎と「あーあ、やっちゃったよ」なんて言ってはいたのだが。ノンポリでどっちかというと左寄りらしき僕は浅薄ながらに穢多非人から貴族院までを「あんたはどのくらいウクレレでものごとを表現できるか」で判断しているので天皇さんがなにをしようとも構わないのだが、今回はしかし。

右翼さんたちはなにをしているのだろうか。

出番なんじゃねえのか、とふと思いましたとさ。さすがにめちゃくちゃだよ民主党。
2009年12月16日(水曜日)、生きてりゃそれで心配ない。
おはようございます、死に損ないのりびけんです。

昨日のライブでも帳場話でいろんなひとに「てめぇ大丈夫なのかよ」とか言っていただきまして、じっさい「いきなり腹が痛くなったけど治っちゃった」だけなんですけどね。

いやお騒がせいたしました。
なんか大丈夫なようです。


今日のお吸物:

とろろ昆布 あいかわらず実家に出勤してお仕事などしている。

さいきんめっきり料理などしなくなった母が、僕のマイ薯蕷昆布を使っていいかと問うので「どうぞ」と言っておいて、どうやら吸い物など作るらしいのでマイ無化調粉末昆布ダシのパックも出してみる。粉末昆布を少々におぼろ昆布を足して、お湯とマイお麸と醤油でけっこう美味いと思うのだがどんなもんだろうか(こっそり実家に隠し置いてあるシリーズでは、あとマイ辛子とマイブイヨンとマイお酢とマイ味噌があります)。



お茶漬け 父はどうやらインスタントの味噌汁を薦めるらしいのだがそれよりゃよほど美味いと思うし、そもハナマルキじゃなくてマルコメが置いてあるのでこりゃダメだ(二者で言うならハナマルキのほうが圧倒的に美味いが、とりあえず僕のご近所では売られていないんですね)。
ついでに「とろろ昆布」については、たとえばお茶漬けに放り込んでもいいし、意外とラーメンに合っちゃったりする(「酢」は中華スープと相性がよろしいので、たとえば「マヨネーズラーメン」が成立するわけさ)あたりは実践してから文句つけましょうね。あからさまに常備品ですし、ある意味で万能。

今日のパソコン:

いろいろと片づかないパソコン廻り 先日ちょっとした事情で東京電力が電源供給を停めてくれたときには、けっこう静かでよかったなあ。ふだんパソコンに触りすぎというか、3LDKに住んでるくせにいるのはたいがいPCの前かお蒲団の中という日常生活パターンが間違っているのだろうなあ。


さいきんは、退院直後の実家療養中に実家で始めちゃったテキスト入力のお仕事がまだ終わっていないもので、PC環境がちょっとややこしいことになっちゃっておりましてな。
  1. メインは自宅のデスクトップなのだが、こいつがなんとなく調子がよろしくない。blogのログを漁ってみたら購入が2004年8月だから、そろそろ消費期限も近いんじゃねえかなあ。次の代替わりを言うならばお引越だのホームレス化(キアヌ・リーブス・タイプですよ)だのも見据えれば青山アクセスさんで20万円くらいの親指シフトノートってことになるのだろうが(もう本体スペックがまともならば、USBデバイスに不可能はねえぜ)、まだまだ騙し騙し使うくらいにはエコロジカルな私。
    どうでもいいけど、Pentium4のクロック2.8GHzって今どきどうなのよ。5年も使うといろいろ澱も溜まってくるようで、そのへんけっこう愉しかったりして痛し痒しでもあるのだが。

  2. ここんとこよく使っているのが実家に置いてある親指シフトのノートPC(MC2/40)で、ちょっと環境を調えちゃったりしたものだからお仕事が一段落するまでは実家に「出勤」する感じですね。こいつはネット環境を作っていないので(EMobileとあまり相性がよくないというのか、ネット環境にスペックが追いついていない感じ)、こいつはスタンドアロン。

  3. お仕事の納品だなんだではやはりネットを介する必要があるわけで、実家の母の豪華回線付ハイスペックPCがそこで登場するわけ。こないだ買ってきた4GbのUSBストレージが大活躍ですよ。それでこっちはローマ字入力だったりするので、なんかタイピング的にはてっきりトライリンガルになってしまいましたとさ(デスクトップの親指とノートの親指って、けっこう違うんですよ)。
タイピング的にはなんかめんどくさいような、いい訓練になっているような。もうキーボードに指を置いただけでFEPとモードが判るようになってしまいましたとさ。半ば超能力ですな。

今日の半端に忙しい:

買ったとたんに退院を宣告された『映画秘宝』誌がまだ読めていない。
ふつうに買った『ビッグコミック』誌もまだ読めていない。

古本屋さんで『サキ短編集』(新潮文庫)も買ったのだが(百円)、中学生時分に読んだのとぜんぜん話が違うような気はする。バージョン違いかなあ。


今日のラーメン:

中井から上井草に行って上高田に戻ってきたねぎらーめん「せりか」がものごっつう近所に昨日開店だったもんで、ちょっと行ってきた。クサす心算はまったくなくて、酒を飲みに行く場所だな、ありゃ。

2009年12月15日(火曜日)、Water Business.
The Zircons Live at 美土代町Case#1

Sets:

1st set:
  1. 横ヤンMC~ヨーデル美土代町
  2. Looking for an Echo
  3. Rawhide(短縮版)
  4. 烏龍茶茶茶
  5. また逢う日まで
  6. Denise
  7. So Young
  8. I Wonder Why
  9. Please Mr. Postman
  10. Sixty Minute Man

最大さんと最高さんon Stage

2nd set:
  1. Silent Night (The Supreme with The Bottom)
  2. 赤鼻のトナカイ (The Big with The Bottom)
  3. Have Yourself a Merry Little Christmas
  4. Frosty the Snowman
  5. White Christmas
  6. Cupid
  7. Blue Moon
  8. To the Aisle
  9. In the Mood
  10. In the Still of the Night
  11. 妖怪人間デブ
  12. 嗚呼人生に涙あり
  13. Goodnight Sweetheart, Goodnight (Encore)


I Wonder Why
  • お客さんでひとり「低音に弱い」というお姉さんがいらしていて、耳元でものごっつ低いあたりででなんやかやと囁いてきて面白かったなあ。御礼にドーナツをご馳走になりました。
  • ジルコンズ恒例「リハーサルのウチアゲ」は、Case#1の近所のモツ鍋屋さんでした。たいへん幸せなお店で、こんどCase#1を素通りして飲みに行ってもいいかも(裏切り者)。
  • 横ヤンと僕のデュオの『Rudolph the Red Nosed Reindeer』は、昨年のクリスマスに演ったときには「普通バージョン」だったらしかったんですが、今日は「半端にボサノバなバージョン」で演ってみました。「音階が4つだぜ」って威張ってみたら最高さんに「3つだろ」って言われて、数えてみたら3つでした。ふむ。こんどYouTubeにあげときます。
  • これも年に1度しか演らない『White Christmas』とか『Frosty the Snowman』とか『Have Yourself a Merry Little Christmas』とか、かつての録音を聴いてみるとたしかに僕の声がベースを歌っているのだけれども、まったくぜんぜん記憶にありません。バカだこいつ俺。

  • Case#1に食い物がまずないについて、自炊してない店主にも作れそうで美味いレシピをいくつか提供することにしました(法律的にというか条例的には、くいもの提供については問題ないことは確認しました)。炒めと焼きと煮物をよけても、

    湯豆腐
    粉末無化調昆布だしを鍋に沸かしておいて、注文毎に豆腐を放り込む。鱈入りの場合は鱈だけさきにレンジでチンしておく。仕上げで(鰹節ではなく)鰹粉をふりかけてできあがり。ほんとは岩塩のほうが美味いんだけど醤油でもいいでしょ。アンディさんお薦めだし。
    チョビキュー
    胡瓜を切って、アンチョビを乗せる。
    冷奴各種
    山形のだしとか塩辛とか梅干とか、幸せになれる具材はいくらもある。
    トマトスライス
    トマトを切る。
    焼き椎茸
    菌床栽培の椎茸を焼いて塩をする。文句があるなら食ってから言うあるよろし。

    あとついでで、

    ホット缶詰
    サバ缶だのの中身を器にあけて電子レンジでぬくめる。自宅でそんなことするひともあんまりいないので、じゅうぶん通用すると思う。
    カレーライス
    中村屋のレトルトで充分美味しいと思う。飯くらいは炊こうね。

    まあいくらでもネタはあるわけで、あとバッキーくんがいろいろ考えてくれるよね?

  • 山崎規夫がちゃんと来ていて、病気の話で盛り上がりました。

2009年12月14日(月曜日)、怠け者なのに忙しいような。

朝、ケッタに空気をいれて水道局までとことこ行って水道代を納入。
昼、てきとうにごはん。
あとお仕事。
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