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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年11月8日(日曜日)、フランス語だとお?

The Zirconsライブのお報せ:

2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)

ちなみに、満席ですと入場をお断りする場合があります。その場合はあきらめてください(予約電:03-5368-1317)。


今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。
同じ「四人組のアカペラ」でもぜんぜん違ゃうやん!というあたりを堪能していただければと思います。ほら、Led ZeppelinとThe Beatlesは編成が同じなんですよ(むしろ人数の少ないLed Zeppelinはアコースティックで演ってもかしましいでしょ?)。


今日のZalts Tragedy:

11:00頃起床、ちょっとお寝坊。また『題名のない音楽会』を見損ねた。

朝食、麦茶とバナナチップと茹卵。
茹卵を齧っていると、台所のほうでなにやらガッチャンという音がする。「なんか焼物が落ちて割れたな」とは思ったのだがあんまり見たくないものだから先に食事を済ませて、それで3メートル先に台所に行ってみたら塩壷が冷蔵庫の上から床に飛び下りて死んでいた。嗚呼、伯方の塩が。

伯方の塩(半ばメキシコだったっけ?)、煮物はこれ。 アルペンザルツ(ドイツ)、食卓塩は基本的にこいつ。 ゲランド塩(おフランス) 大事に使っている到来物のカマルグ(これもおフランス)、粒が大きいのでトマトとかに。 クレイジーソルト(アメリカかしら)、これは手抜き肉料理用。
塩自体は在庫もあるし伯方の塩以外にも4種類かそこらはそのへんに置いてあるからそんなには困らないのだが、塩壷の自死が痛いか(タッパーなんぞ使ってたまるか、沽券にかかわる)。


念のために茹卵を作って、お掃除前の床から「うわずみ」を拾って(これは清潔な筈だ)、かけていただきました。せめてもの供養だ、はやまったもんだなあんたも。

今日の調味料:

無化調ブイヨン 塩つながりでちょっと。

台所には先述の塩が数種類と、酢とか醤油とか味醂とか油とかがあるわな。承前僕は貧乏なのだが、調味料だけはいいものを買うようにしている。なんのこたぁない、いい材料を買うとすると毎日おカネが消えていくけれども、いい調味料を使ってもそんなにはおカネはかからないという理由による。酢なんか四合1,000円なんだから笑っちまうのだが、そんなには減らない。それで食い物が美味くなるんだから、やはり「腐っていない食材プラス良い調味料」という方針は正しいものと思うのだが、どんなもんかな。所詮独学なので自信はない、というか経験則です。

バルサミコ 自炊を始めた時点ではマッチ1本で完全燃焼しそうな四畳半住まいだったものだから、今に至るも「揚げ物」が存在しないので、油もいいものを買っているのだけれども経済的にはさしたる影響もないのはいいことなのだろうなあ。

そういえば昨日は神保町「バンビ」でハンバーグをいただいてから九段下まで歩いたのだが、だったら「いもや」の天麩羅定食を食べればよかった話なのではないかと思ってちょっとだけ反省しました。基本的に「自宅で作れるものを外食では食べない」(割り勘の席で「タマネギスライス」とか注文した奴は殺すぞ)のですが、まあ「バンビ」も久し振りだったからまあいいか。


今日のお仕事:

マルサネ・ロゼ。なんかドブに落ちた犬が香るとか。 某お客さんから電話で「英語って判る?」って尋ねられて、「まあたしなむ程度なら」とお返事しておいたら、今日になってA4のペラが1枚届いて「翻訳してくれ」と書いてある。ちらっと見てみたらこれがフランス語だよお立ち会い。

某お客さんとしては、英語っぽいアルファベットが並んでいた時点で「英語だ」と思ったのだろうな。もとより非難はしないが「こんなもんひとつも判るかい」とも思いつつ眺めていたら、なんだよワインの解説じゃねえか。格付と村名とブランドと醸造家ならちっとは判らんこともないなあと思って、念のためにテキストに起こしてみてからインターネットの無料サービスで英語に直してもらったら、なんとかなりそうだなあ。お客さんには電話して「概要が判る程度ならなんとかなります」と言ってみたら、それで構わないのだそうで。

とりあえず日本語だけは立派に仕上げてみました。そんなにウソにはなっていない、と思う。


明日のThe Zircons Live!

The Zircons at Moon Stomp Tanto Gutsのイーヅカくんから問い合わせがあって、「まあてきとうでよろしい」とかお返事しておいたら「そのようにいたします」との由。どうせ儂らの演ることですし、始まって終わらなかったライブもないんだから大丈夫でしょう。そも小澤征爾さんからして「僕らみたいな現場の人間は」と仰っておられますことですし。

ジルコンズサイドでは珍しく「衣裳どうしようか」みたいな話が出ていて、サンチャゴが「背広を着てこい」とか言い出しやがった。いちおう「晴れたらな」とは返しておく。滅多に着ないくせにスーツ10着くらい持ってるからなあ、俺。いや、滅多に着ないから長持ちしているわけなのだけれども、今回は悪鬼羅に貰った「光る紺スーツ」でも着てみましょうか。

そんでえーと、ベルトとワイシャツとネクタイと靴。靴は合唱の演奏会出演用の黒いのを980円かなんかで買ったのがあるな。ネクタイとワイシャツは、まあなんとか。ベルトの黒いのは、ああここにあった。なんかイタリア製って書いてあるけど、どこから湧いて出てきたのだろうかしらんこいつ。



そんなこんなで明日は、

FFRにて。 The Zirconsのライブ at 四谷三丁目Sokehs Rock featuring Tanto Guts and Ladies & お客さん。

自分のための備忘録として書いておくと、

  1. 17:00くらいに集合だから16時過ぎくらいに家を出るとして、
  2. その前にお風呂で髪をさらさらにするのに30分(15:30)、
  3. なんか食べてから行くだろうからまた30分(15:00)、
  4. どうやら悪鬼羅背広が実家に置いてあるらしいので回収するのに30分(14:30)、
ということは、14:00くらいに「今日はライブだな」というのを思い出せばいいな。
持ち物はサングラスと『I Wonder Why』の譜面。
余裕があればアンケート用紙とかも刷りたいのだが、そのいとまがあるだろうか。


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