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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年11月5日(木曜日)、ロックンローラー傘ささない。


The Zirconsライブのお報せ:

2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)

ちなみに、満席ですと入場をお断りする場合があります。もしどうしても観たい(あるいは仕方ないけど確実に行く)という場合には電話予約をお薦めします(Tel. 03-5368-1317)。


今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。
ざっくり「アカペラ界の隙間産業対決」という、どっちが勝っても中途半端なだけに終わる楽しいライブです。

ちなみに、Tanto Gutsのレパートリ一覧がネットにあったので88曲を眺めてみたら(儂らのレパートリもそんなもんだろうと思う)、ジルコンズと被ってるのが『五番街のマリーへ』だけでした。


あしもと 朝食、大根飯ととろろ昆布のお吸物。
昼飯、大根飯ととろろ昆布のお吸物と茹卵。
晩飯、大根飯ととろろ昆布のお吸物と焼き椎茸。
夜食、日清どん兵衛天麩羅蕎麦にとろろ昆布と生卵とハバネロ。

べつに大根を掘り当てたわけではない。

写真は、朝にふと足許を見たらあまりに馬鹿馬鹿しかったもので撮ってみたもの。


今日のニュース:

GIZMODO JAPANさんのニュースで見かけたおさかななのだが、おさかなだけだったら上野の聚落あたりのお土産屋さんで買えるなあ。

Twitterを読ませるとなると荷が重いが、サンチャゴ田村の声で歌い踊らせるくらいなら簡単な工作でできるんじゃないかなあ。ものすごく暇になったら開発してみようかしら。


今日のウクレレ:

EleUke EleUke Jazz Model 愛用の2万円もしない電化ソリッドウクレレが、ようよう楽天市場 あたりに出てきましたな。ちなみにサイトには「エレウケ」とあるが、この綴りだったら「エレユーク」なんじゃないかとなんとなく思う。いや別に構わないのだけれども。

なんか作りが安っぽいとか音が安っぽいとかいろいろ言われていますが、電気楽器の出音というのはエフェクタとアンプで作り込むべきものなので、いちおう音程がちゃんとしている場合にはそのへんで文句をつけるのはある程度は間違っている。なんせ安いんだし、高価な楽器だって同じ苦労は伴うわけだし。


それはそれとして、下の動画は2008年5月4日のものだが、そんなにひどいことにはなってないと思うんだけどな。どうかしら。




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2009年11月4日(水曜日)、More Jazz.


The Zirconsライブのお報せ:

2009年11月9日(月曜日)、18:30から飲み食い、20:00からライブ。
ところ:四谷三丁目Sokehs Rock
木戸銭:2,000円+飲み食い(美味しい)

今回は対バン(ジルコンズと対決するバンド)に、定禅寺ストリート・ジャズ・フェスティバルで選考で落とされたくせにビジュアルは使われまくりだった都内ジャズ・コーラスの雄Tanto Gutsさんを招聘しました。そうさの、武蔵と小次郎というか、鉈と剃刀というか、四人組のアカペラにもいろいろあるもんだというか、そんな感じで楽しめると思います。


CD『Eric Dolphy at the Five Spot Vol.1』 Case#1にちょいと顔を出すので神田小川町界隈を歩いていて、『Jazz Bar Gugan』というのを発見。ごりごりしたハードバップ・テナー、たぶんハンク・モブレーあたりがお店の外まで響いていて、入口にはエリック・ドルフィーのファイブ・スポットが飾ってあるあたりも好感度大。そういや六本木でリチャード・デイビスに道を教えたことがあるなあ、なんてくだらないことを思い出したりなんかして。

下が北の地図 それはそれとして、小川町あたりからあんなに近いCase#1になんで素直に辿り着けないのかというと、今日もお陽さまが出ていなかったからなんですね。だいたいの方角が判ればなんとかなるんだけどなあ。

ついでに、あの界隈の路傍の地図もけっこういいかげんだったりなんかしてですね。地図はどっち向いても北を上にして読むもんだろうによ、常識のねえやつが多くて困ったものです。いや、僕だけかもしれないのだけれども、そういう訓練しなかった? 国土地理院の20万分の1地図で栃木県内のどこまででも行ったものだったけれどもなあ、中学生のころ自転車で。

Gugan ところで、「ぐがん」といえば「だぱぱとん」だと思っていたのだけれど。サントリー社のサイトを見るとなんか違うことが書いてあるなあ。あとでちょっと調べてみようかしらん。
CD『山下洋輔トリオ/ミナのセカンド・テーマ』


今日のCase#1

Case#1 さて、新規開店2日目だかのLive Bar Case#1のウェブサイトのメンテナンスということで寄ってみたわけさ。

音響と格闘ならやたらと強くてデジタルにはあんまり強くない店主のK一郎はauと契約してhttp://www.ab.auone-net.jp/~caseone/というのを取得しているのだが、ついでに使ってみたらしき「ホームページ本舗」というウェブサービスがトンチキでなあ。なんせ画像格納用の下位フォルダを作るとすらままならねえ。K一郎と「タコメーターしかついてねえ自動車みたいだね」、「おお、F1みたいでかっこいいぞ」とか馬鹿を言いながらてきとうなところで諦めようってなもんで、仕様書だけもらって帰宅して、とりあえずFFFTPから操作するようする。よし、取り敢えず山崎規夫の写真は見られるようになったぞ。それが営業的にはどういうことなのかを私は知らないが。Case#1には電話して「ホームページ本舗のことは忘れよう、悪い夢だ」と言っておきました。現状でなんかまだ「ホームページ本舗」の残滓があるのだが、まあおいおい。スケジューラとかなに使おうかなあ、なんてゆったりと考えているのでした。

帰りがけにK一郎が「最初はCのフジなんとかさんって知ってる?」って言うんで一瞬考えたんだが、なんのこたぁない森拓治先生の弟子筋のAYAちゃんじゃありませんか。聞けばCase#1のフロアに入ってもらっているとのことで、でもAYAちゃんだったら配膳させるよりはステージにのぼらせてウクレレ弾かせたほうがいいぞ。いや、配膳やらせてもいい人選だとは思うしK一郎は運がいいとも思うのだが、もったいないような。

それで店を出て御茶ノ水方面にてくてく向かうと、当のAYAちゃんが向こうから歩いてきたのでした。


Live Bar Case#1

Stage Live & Screen Live
東京都千代田区神田美土代町11-2 第一東英ビルB1
Phone/Faximile: 03-3259-5082
E-mail: keislab @ mail.goo.ne.jp



今日の丸紅本社合唱団その他:

丸紅本社合唱団丸紅60周年記念演奏会フライヤ そういえばステージ・マネージャを拝命しているような気がする(ずいぶん以前に頼まれたものでなんかよく忘れちゃった)丸紅合唱団の3本支店合同演奏会、フライヤを手に入れたので掲載しておく。14:30開演ということは、集合は10:00コースかな。早起きするのだけがめんどくさいような。本むら庵に行っている暇はなさそうなような。

いちおう背広着ていったりしたほうがいいのかなあ。ステージでピアノをごろごろ押したりはするのだろうけれども、丸紅さん(に限ったことではない)は毎回のことでスタッフの数が足りないので受付にも廻ったりするのだろうし。いつもなら、受付ならデタラメ、ステージ廻りなら黒づくめということにしているのだけれども、今回ちょっと予想がつかないのです。


アンサンブル・コロナさん第10回記念コンサートのフライヤ どこからともなく男声合唱団アンサンブル・コロナさんの演奏会のチケットも1枚だけ降ってきたので、これは自分が聴きにいく心算。11月7日(土曜日)のカザルスホールで14:00開演なので、たぶん16:00くらいには終わるだろうから、そこから5分も歩くとCase#1なわけ。たしか東北大のOB団体でしたよね? 指揮の石崎秀和さんってよく存じあげないんだけど、バリトンの歌手のかたじゃなかったかしらん。

僕は演奏会やライブやギグを「演奏曲目を知っているかどうか」で選ぶことをなるべく避けているのだが、男声の『島よ』とかそうそう聴けないような気もするし、たしか大学だか高校だかの合唱団にいたときに田中瑤子さんのピアノで歌ったことがある。それ以来聴いていないような気もするので、今回は勘弁してくれ。

ところで、「男声合唱団」を名乗った直後に「アンサンブル」と言っちゃっても構わないのだろうか。いやいちゃもんつけるわけじゃなくて、素朴な疑問なのですけれども。なんか「フラダンス」みたいな。


あと、港区の団体なのだろうと思うのだが、サントリーホールでのフレッシュ名曲コンサート~第18回Kissポートクラシックコンサート~というののチケットも降ってきました。11月17日の火曜日、18:30開場の指定席券が3枚。

物件は東京交響楽団を大友直人さんが振って錦織健がソリストってんだからまず間違いはないのだろうけれども、あんまりモツレクとか聞き込む教養がないもんですから僕はごめんなさい。とはいうものの指定席券を無駄にするのはあらゆる方面に対して失礼で残念なので、いまいちおう音大生崩れ(上がり、かな)のお姐ちゃんに「あと2人連れて行けるか」って問い合わせ中。そこがスカなら、男声合唱いらか会のメーリングリストに流せばまあなんとかなるでしょ。


今日のリーバイ・ストラウス:

501 レヴィ・ストロースさん、死去。

百歳だったのだそうだけど、じつはまだご存命だったことを存じあげなかった。それで僕は構造主義と今西錦司の違いすらよく判らないのだが(なんぼか読んではいるのだが、なんせ馬鹿だからしょうがない)、人生も面白そうなので伝記か入門書の面白そうなものをどなたかご存知あるまいか。

それはそれとして、ジーンズのリーバイ・ストラウスの創業者が親戚だったという話はほんとうなのだろうかしら。だとしたら「いちばん身近な哲学」を毎日履いていることになる、のかもしれないのだけれど。

ちなみに、家にLevi'sの501は何本あるだろう。たぶん10本ではきかないし、赤いのも青いのも黒いのもあるんだけれどもついでに真っ黄っ黄のやつも欲しかったりなんかして。以前にベネトンが思っくそパクりの品を売っていたのだが買い損ねたのは残念であった。


SALAシャンプー そういえば朝風呂で「髪がさらさらになる」という触れ込みのカネボウのSALAシャンプーってのを使ってみて、ついでにリンスとヘアパックまでしてみたら、なんとなくさらさらになったような気がするのは得点。なんとなくパーマ屋さんくさいのは減点だが、日常生活で髪のにおいまで嗅ぎにくるやつもおるまいからこれはこれでいいか。
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