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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年11月2日(月曜日)、行きがけの駄賃。
今日の智美チビくん:

チビくん 今日も今日とて中庭の写真など撮りに落合公園に出たら、チビくんがおじさんを連れて散歩にいらしていた。たまたままだカメラを起動したままだったので、ついでに記念写真など1枚撮ってみる。帰宅してPCに放り込んでカラープリンタから紙に焼いて、ここまでで5分。科学は進歩したことだなあ。

ちなみにチビくんはチビくんだと思っていたら、漢字で書くと「智美」くんなのだそうで。へえ。
チビくんがくわえているのはソフトボールの3号皮。
チビくんの撮影許可は貰ったのだがおじさんのぶんは貰い損ねたのでモザイクに。
右上のベンチでにこやかにのんびりしているおじさんも顔見知り。これはちっちゃいから細工もとくにせずに、と。

そういえば上奥の紅白の壁みたいなのは、西武新宿線の10000系ニューレッドアローちゅうか「小江戸号」ですね。この携帯電話(816SH)のシャッター速度とかどうなってんねやろ、あんまり気にしたことないけどなんかちょっと凄いかも。


今日の夕暮れ

病院からの夜景をちょっと加工してみました。
病院より 病院より (mod)
左が加工前で、右が加工後です。


今日の『死霊のはらわた』:

俺はもう駄目なのかもしれない、と思うことがある。

今日はレンタルDVDの『死霊のはらわた』を眺めていてそんなには面白くないもので、若い頃にはとてつもなく面白かったものを楽しめないというのは末期症状かな、なんて思ったのだが。ふと気づいて音声を日本語吹替から英語に切り替えてみたらちゃんと面白かったので、まあそういうこともあるらんと思って安心する今日子の頃。

DVD『Tribure to John Coltrane』 吹替スタッフ陣に文句があるわけではまったくなくて、たとえば『ライブ・アンダー・ザ・スカイ』でデイブ・リーブマンとウェイン・ショーター(とエディ・ゴメスとリッチー・バイラークとデジョネット)というものすごい面子がものすごいライブを演った記録がある。これ、ビデオで観るとどうってことないの。LPレコードで聴くとものすごく感動的なの(CD版は知らない(そういえばビデオもVHSしか知らない))。機序がぜんぜん判らないのだが今回もその類なのだろうなあとは思うのだが、そのへんちょっと不思議だったり。いや、音源は同じなのよ(当時わざわざ調べた)。

件の映画については、たぶん10年くらい前にまだ社長をやっていたときに従業員と散歩をしていてレンタルビデオ屋の前を通りかかって、「じゃあ『死霊のはらわた』か『死霊のはらわた2』でも借りていくか」と言ってみて従業員に「ほかの選択肢はないんですか」と言われたくらいだったのだな。じゃあ『女優霊』でいいか(よくない)。



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