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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年10月22日(木曜日)、粗忽テラスハウス。
クリストルさん 写真は、アメリカの知り合いのクリストルさん。さいきん送っていただいたもので、たぶんいま19歳くらい。

最後にお会いしたのが13歳かそこらのときで、そのときは「可愛いリトルガール」だったものがよく育ちやがったなというか、これじゃ道ぺたで出会っても判んないよ。うっかりすると口説いちゃったりするんじゃないのか俺、剣呑剣呑。

当時は吹雪のなかを背負って歩いてサバイバルしたり、暖炉の前でウクレレを教えたりしたものでした。そういえば妹のエンジェルちゃんも、大きくなったんだろうなあ。
DVD『ハウス』大林宣彦 こっちでは南田洋子さんが亡くなった。他意なく、いいかげんひとが死んじゃってもそんなにも悲しくもなくなってきちゃいました。なにしろ後輩もばたばた死んじゃったりしているわけだし(ブタマンとコタニのことを俺は忘れない)、「喪う」ことがひとの死とあまり関係なくなってきちゃったのかしら。よく判んないけどあまり不謹慎だとも思わない(毎年100万人ずつ死んでるんだから、いちいち悩んでいられねえっつの)。

南田洋子さんについては、「大林宣彦の『House』で意味なくおっぱいを出していたおばさん」程度の認識なのだが、なんでよく識っているような気がするのだろうか。好きだったという意味では清志郎だの加藤和彦さんだののほうが重くて然るべきだと思うのだが(ひとの死の重みではなくて、俺の気分への影響としての軽重、です)、ますます判らん。

俺が17歳のときに、一緒に暮らしていた祖母が亡くなった。あまり悲しくはなかったのは、悲しむ心がまだ俺にはなかったからなのだろうなとは判じている。やはり人非人なのだろうなあ、俺は。


昨晩のジャズ:

CD『マリガン・ミーツ・モンク』 CD『ジミー・ジュフリー・スリー』 テレビ朝日『相棒』を眺めていたら右京さんがピアノレス・コンボの話をしていたのだが、話題にのぼったのはジェリー・マリガンだったろうか、それともジミー・ジュフリーだったろうか。いいかげんに聞き流していたので思い出せないのだが、思い出したからってどうということもないのだが、どっちだったかしらん。


今日のハイテク:

10月22日の朝の目玉焼きは我ながらよいできであった。 ひさびさに大富豪夫人に招かれて、PCのメンテなどしに行くついでに昼飯は「なんか作ってくれ」というのでさきさまの冷蔵庫を漁ってみてリードボーをポトフにしてみる。よし、昼飯ゲット、と。

どうでもいいけど、なんで毎回JWordをアンインストールしてるんだろうね、俺。ほんとにYAHOO!BBとかJWordとか、真面目に市場競争をしようとしない連中は大嫌いだ(でも携帯電話はSoftBankな俺)。いいかげんブロックしよう。明日やろう。

地上デジタル放送を「地デジ」などと略さないものの判った大富豪夫人に「どうしましょうねえ」と訊ねられたもので、「どうせ間際になれば値崩れしますよ」みたいなことを言っておく。

話の端でテレビ朝日『交渉人』が今日からですね、みたいなネタが出たもので「ああ、あのくっだらねえドラマ」って言ってみたらなんとなく大富豪夫人が不満そうではあった。ファンだったらしいが、知ったこっちゃねえや。あまつさえ映画化ですと。世も末だね。


今日のタスマニアデビル:

家とカサの譜面 / Score for Casa and Umbrella 名曲、と自分で言ってしまう『家とカサ』の作曲が2002年2月4日であったことを発見する。だからどうしたというものでもないが、たまさか目にした近所の小学生の作文が大ヒット曲になっちまうのだから、やはり出会いというのは大切なものですね。

たしか中野某所の事務所で留守番がてらにお仕事をしていて、社長が帰ってきたら仕事は終わってないのに曲はできてた、みたいな感じでしたな。まあそんなこともあるさ。

ところで、軽い気持ちで応募した『ジョイン・ザ・サファリ』コンテストなのだが、うっかり当たると(と言ってしまおう)メルボルンウクレレフェスティバルというのに招待されてしまうのです。明けて2月の末から3月初旬だって。出版廻りのいちばん忙しいときに。いや呼ばれりゃ行くけどさ。ついでに都合がつけば、タスマニア一周ウクレレの旅というのもついてくるらしい。ヒマなら。そんなヒマは、あるなあ。当たっちゃったらどうしましょ。


今日の強力ゼロント錠:

強力ゼロント錠 といったようなわけで服用開始後4日目、ワンテンpαと違ってじわじわと効いてきている感じはする。そういえばあっちは第2類でこっちは第3類だなあ、なんてうすらぼんやりと思う。あとは、ぐうたらしているのが習い性になっているのにやる気がでてきちゃうのが意外とつらい、かも。贅沢なことだ。

なんかしようね、俺。



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