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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年10月21日(水曜日)、飛ぶ前に見ろ!
そういう計画性はないんです(↑)すみません。

ヤクっぽいひと。 10:00の生協開店を狙って(ひもじかったのです)09:55に家を出たところが、落合公園に移動動物園が来ていたものでとんだ足止めをくらう。いや好きだもんですから。ざっくりトラ、アフリカゾウ、カピバラ、あとは人間の子供が多数放し飼いにされておりましたな。子供は近所の幼稚園から借りてきたらしいのだが、ときどきライオンに齧られたりしているのが微笑ましい。
アルマジロのひと。 ハシビロコウやオランウータンも楽しげだったのだが、個人的な収穫はナマのアルマジロさんを生まれて初めて見たことですね。楽器にされちゃったやつはよく見ているのだが(木製のものなら家にも1本ある)、「あ、アルマジロだ」と思ってから「おや、ナマで見るのは生まれて初めてだ」と思ったのがやたらと新鮮でした。
毛深いアルマジロのチャランゴ そんで生協に行って、せっかくなので獣肉など買い込んでくるわけさ。

そういえばアルマジロの甲羅(というのか)はチャランゴの胴体にするとして、肉のほうはどうするんだろう。やっぱり食べるのかな。美味いのかな。どっかでarmadilloっていう名前のスペイン料理屋を見かけたことはあるけどな。


今日の『家とカサ』詞:深川大輔、曲:りびけん

家とカサの譜面 / Score for Casa and Umbrella ふと気づいたのだが、かつて『家とカサ』を演奏してくれたのを僕が聴いたのがリョウちゃんとカバテツで(カバテツは「イントロどん」だったが)、これがどちらもつまりふたりとも、

|たんたたんたたん|
|たんたたんたたん|
|たんたたんたたん|
|たたたっっっっ|
と演ってくれてるんですね。俺は、
|たんたたんたたん|
|たんたたんたたん|
|たんたたんたたん|
|たたたっっっっ|
って演奏しているんですよ(譜面にも誤解の余地なくそう書いてある)。4つ目の「た」なんか俺はアクセントが来ているというのに、ぜんたいどうした事態なのだろうかしらん。

もとより文句はない。カバーのアレンジはカバーするひとの自由。
ただなんとなく機序が気になるわけ。


今日のリビケン:

Bosko & Honey with リビケン 例のコンテスト絡みのボスコ&ハニーさんとのやりとりで、お二人がオーストラリア北部のキュランダという土地にお住まいであることを知る。

近所のケアンズに「Living in Cairns」という日本語のミニコミがあって略称が「リビケン」なんですよねえ、なんていう無駄話をしてみたら、わざわざリビケンの写真を撮って送ってくださいました。

はは呑気だな、ありがとうございます。



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ウクレレのストロークいろいろ。
今日は、
  1. アップダウン、
  2. 3連、
  3. ミュート、
最後に組み合わせてみました。



ところで、最後に出てくる16分音符の4連をどうやって弾いているのか自分でも判らん。

深夜3時の晩御飯。
2009年10月20日(火曜日)、犬も歩けばボーニャタール。
カエルサラダという料理があるそうな(新宿東口の朝起)。 「ボーニャタール」はイタリアの発酵漬物です。
ざっくり言うと「腐った白菜」ですな。意外と美味い、ただし馴れればの話。

03:00、起床。さすがに滅茶苦茶である。まあそれでもなにやらすることがあるだけマシってことか。

そういえば父が出張中なのを思い出して、06:30から実家に寄ってとりあえず飯を4合も炊いて、麸と朧昆布と葱で吸物を作って朝食に備える。07:30から厚揚を焼いて母に喰わせて、08:30には帰宅してまたお仕事。僕は鰺の干物を焼いて大根おろしと山崎梅を添えて、といった感じでした。飯の残りは1膳ずつラップにくるんで冷凍して、僕のお土産にするわけね。 豚ロースの裏漉コーン缶焼き 日暮れてから、生協経由でまた実家へ。


recipe: 豚ロースの裏漉コーン缶焼き
  1. 豚ロースに塩胡椒して叩く(判るひとは筋も切る)。
  2. 強火にしたフライパンで両面を焼く。
  3. 弱火にしてコーン缶をぶちまけて、蓋をして5分間待つ。

あとはご飯と、てきとうなポトフなど設えて母に喰わせる。

意外と母に好評だったのは、言っちゃなんだし非難もしないが父の作るごはんのレシピがある程度はワンパターンだからなのだろうなあ。そりゃモボの俺のほうがバリエーションが多いに決まっているし、美味いかどうか以前に目先が変わるという得点もあろうし。

もっと言うと、戦中派の父としては「もうちょっと工夫すると美味くなる」という発想がない。俺にはある。非難はしない、そういう世代を相手にしているのだ。

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