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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


レシピ:蒸しタマネギ。
台所にタマネギがひとつごろりん。

たまねぎごろりん

  1. まずは、タマネギの皮をむく(味平世代にはたやすいことだ)、
  2. 芯部を少し切り取る、
  3. あいた穴にコンソメとバターを詰める、
  4. さっき切り取った部分を刻んで乗せたり乗せなかったり、
  5. お皿に乗せてラップして、電子レンジで5分間チン。

たまねぎ 切り分けるとこんな感じになります。
今回は鰹節を乗せてみました。


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おや、天声人語に。
「独壇場」って書いてある(10月16日付、地の文)。
とくに期待していたわけでもないのだが。
2009年10月16日(金曜日)、4億分の1の私たち。
09:00起床、体重が56.0kgで体脂肪率が15.9%。ちっとも増えない。食事の量が足りないのかな、じゃあ腹でも減らすかと思って朝から2kmほど走ってみたのだが、よく考えると逆効果であるような。

今日の朝:

セキスイハイムの係のお兄さんが実家の20年目点検にいらっしゃるというので、なんでか駆り出される俺。なんで俺がと思ったのだが、よくよく聞くとさいきんの「家」って人より長生きするみたいなのね。点検技術もなんかハイテクになっていて、リモコンのカメラが平屋根の上を撮影してきたり、最終的にはプレゼンがデジタルカメラをテレビに繋いで画像を出していたり、やり方は判るのだけれども日常生活にいきなり登場するとちょいと驚きますかね。じゃあ家庭内で言うならやはり担当者は俺だ。

係のお兄さんのプロフィールという資料も付いてきて、読むと「趣味:ドラム演奏、鍵盤楽器」とか書いてある(高田誠かっ)。どこいらへんでどんなことをなさっているのかもお訊ねしたかったのだが、そんなことをそんなところで訊かれてもねえ。


今日の昼:

2004年3月の簡易Gimmicks 14:00に山崎規夫が中井駅に現れて、僕は先日お財布を忘れておでかけしたときにお借りしていた3,000円を無事にお返しして(天下一品の百円引券もつけておいた)、山崎規夫からは奥様御手ずからお漬けあそばされた梅干を頂戴する。ついでに「じゃあ飯でも」というわけで、山崎規夫の消費カロリーも考えて長寿庵でお蕎麦。この時刻でこの相手なら妥当な選択でしょう。


    牛清は14:00だと残念ながら滑り込みアウト、又八郎は蕎麦しかないので規夫の外見に合わない、ぺいざんはちょいと俺には濃ゆすぎる、スピガのパスタはおっさん2人には似合わない、デニーズだと少し歩く。長寿庵なら丼物もあるから規夫なら大盛カツ丼と鰊蕎麦のセットでも注文するに違いないという的確な判断による。
よく考えると山崎規夫とサシで話すのもものすごく久し振りで、Case#1、仙台、ジルコンズ、アイリッシュ、家のこと、サンチャゴの悪口と話題も尽きずになんでか蕎麦屋に90分もいた。それでけっきょくお蕎麦は奢っていただいちゃったわけで、まあこういうときだけ先輩ごちそうさまでしたってなもんさ。

今日の夜:

レノンハウスの佐藤龍一 レノンハウスの佐藤龍一
本日お誕生日を迎えた佐藤龍一さんのお誘いで、日暮れから新宿二丁目のLennon Houseに遊びに行く。今日は電化ウクレレとハーモニカを持参。着くなり龍一さんに認識して貰えなくて「なんだこのオヤジ」とか思うわけだが(おい、長幼の序は)、よく考えると以前にお会いしたときの僕は刈り上げ金髪のサングラスだったような気もする。判ったらそのほうがおかしいわけで、誠に失礼もうしあげました(でも自分のMCでその話もした)。それで龍一さんがお誕生日で、ついでにベースの若い人が新婚さんだった。おめでとうございます。あとは余裕のオーラをかますギターとパーカスのベテラン2人に、ときどき僕が混ざる感じか。リハーサルは全員が余裕ぶっこいているなかでベーシストひとりが熱心に譜面を眺めている感じで、初々しくてようございました。

じつは龍一さんの歌をまとめて聴くのは初めてで、というかGolden Eggの宴会でいちどお会いしたときにソロっぽく1曲、セッションっぽく1曲聴いていただけなのだが、そんなものでだいたいのことは判る。龍一さんも僕のピアノを聴いたのはその1回だけで、あとはYouTubeあたりでチェックしていただいてはいたらしいが、そんなもので呼ばれたのだからある程度は認めていただいているのだろうか。


Lennon Houseにて 2セット構成の2セット目の劈頭で、先づはソロで2曲演らせていただく。これはウクレレの弾き語りで『家とカサ』と『上を向いて歩こう(Blues Ver.)』。2曲目は『ラストダンスは私と』とか『長い髪の女』とかにしといたほうがよかったかなとも思ったのだが、つい客席最前列のお父さんと目があっちゃったものだから。

それで引き続きバンドに混じってピアノの前に座って、『Sunny』、『A Place in the Sun(サビだけ)』、『朝日のあたる家』、『I Can't Stop Lovin' You』といったところ。各30秒くらいずつはリハーサルもしていただけあって、どうにでもなる感じで楽しく演らせていただきました。
そういや『A Place in the Sun』の出だしは龍一さんの歌と僕のハーモニカの絡みという予定でリハーサルをしてみたら、歌の切れ目があまりないのであまり絡みようがない。というわけで本番では僕はピアノに廻ってみたら、龍一さんは龍一さんで歌うのをよしてハミングなどされていた。そんな感じです。

あとは客席で、でも満席なので立ち見だったがたっぷり聴かせていただいて、予想を裏切られるところは多々あったが期待を裏切られることはなく。お土産でオリジナル録音のCDも頂戴しました、聴かせていただきます。


ちょっと驚いたというか、僕のblog(つまりこれだ)の愛読者だというお客さまがいらしたもので、とりあえずごめんなさいしておきました。いや申し訳ない。

今日の深更:

終演後にどのルートにしようかなと思いつつ(西武新宿線、都営地下鉄、国電、徒歩といろいろあるわけさ)、けっきょく省線で東中野に出てライフで晩飯のお買い物と思ったら、海産物が見事に払底しておる。さてはみのもんたがDHAについてなにか語ったか。

諦めるのも業腹なのでわざわざ戻ってサミットで、ようようハタハタの干物を買う。あとは大根の尻尾とか豆腐とかを買い込んで、なんとか晩飯にありつけそうな次第の25時。

今日もいろいろあって面白くていい日でした。


今日のおまけ:

そういえばライブでちょっと話題の出たアカペラ・ドゥーワップのThe Zirconsの動画など貼り付けておきましょうか。次回は11月7日の水曜日、四谷三丁目Sokehs Rockにて公演がありますのでお楽しみに。


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