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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年10月6日(火曜日)、やるだけやってみて蹴躓いてから考えりゃいいじゃねえかよ。

明日の水曜日、ライブ演るよ。


 The Zircons Live
at 池袋西口 Free Flow Ranch
Oct. 07 (Wed.), open at 18:30, starts 20:30,
It's Free!


 ほんとは投げ銭なんだけど、そんなもん払わんでよろし。
飯も美味いよ、遊びにおいで。



Surprising to see! Disappointing to listen!
-観てびっくり、聴いてがっかり-




今日の中庭:死屍累々。

え? そんなんでいいの? じゃ俺も。じゃあ僕も私も拙者もあちきしも。
10月6日の中庭
10月6日のもうどうでもよさそうな杭くんたち 10月4日もやる気のない杭くん 10月3日のやる気のない杭くん

前回までの粗筋については、昨日以前の記事をご参照ください。


あぶない入らないでください それはそれとして、看板には「この先あぶない入らないでください」と書かれてあるのだが、なにがどう危ないのかさっぱり判らん。ただの芝生のように見えるのだが、なにやらトラップでも仕掛けてあるのだろうか。

というわけで、以下おまけ。

9月27日の中庭
9月28日の中庭
9月29日の中庭
9月30日の中庭
10月1日の中庭
10月2日の中庭
10月3日の中庭
10月4日の中庭
10月5日の中庭
10月6日の中庭


今日の『人類に供す』:

DVD『ペイルライダー』 朝飯に生協の冷凍ラーメン(このタイミングでそこかい!とか朝からかい!とか言わないのそこ)など作っていただきながら、ニコニコ動画で『ミステリー・ゾーン』の『人類に供す』など眺める。原題が出てきた時点でオチまで判っちゃわないでもないのだが、それなりに楽しい。ま、宮沢賢治ですな。

身長2メートル70センチの宇宙人ってのが出てきて、ほんとにバカデカい人が出てきて碌に芝居もさせてもらえないわけなのだが、調べてみたらこいつがリチャード・キールでやんの。当時23歳、いいものを観ました。


今日のゴジラ:第一作。

DVD『ゴジラ』 というわけで、ディアゴスティーニのDVD『ゴジラ』(1954年の第1作目)を鑑賞。

ずいぶん前だが小学校低学年に在籍していた時分に帰宅してテレビを点けたらこいつがかかっていたことがあって、ものすごく怖かった。卓袱台の脇に座蒲団があって、あんまり怖いものだから座蒲団をかざしてテレビが観えないようにするのだが、その座蒲団を透視してやはりゴジラが観えてしまう、もはや逃げ場なしという状況をよく覚えている。おしっこ出るかと思いました。

その後の東宝チャンピオンまつりかなんかでかかっていたくっだらねえ(と言ってしまおう)子供向けは措いといて、長じてから巻き戻って改めて鑑賞して、初代『ゴジラ』、『サンダ対ガイラ』、『キングコング対ゴジラ』、『ゴジラ対ヘドラ』あたりは好き。

そのへんの話を始めると長くなるので措くとして。


ディアゴスティーニ版について少し書く。ぜんぜんディープな話にならないことをざらざら書くのだが構うまい。

  1. まずは苦言なのだが、ディアゴスティーニ版だといきなり宣伝が入るのね。本編が「見せまい見せまい、ほうら見せた」というあからさまなショッカー演出なのだから、これはねえだろう。

  2. 被災者たるガキにガイガー・カウンタを突き付ける場面があるのだが、あのお子さんは死んでるな。このあたりの話はついこないだ原爆攻撃を受けたばかりの日本でよくぞ撮ったとは思う。そういえば電車の姐ちゃんが「長崎で命拾い」とも言っていたが、あの姐ちゃんはまだゴジラが水爆由来であることを知らないんだな。そうとも、ぜんぶアメリカのせいなんだよ。

  3. 茶の間に登場する「ユタカテレビ」というのを存じあげなかったのだが、当時は実在したメーカーらしい。もうちょっと後の話がテレビドラマ『官僚たちの夏』に出てきていたような気もするので、こんど詳しく調べてみようか。関係ないけど『妖星ゴラス』の宇宙船のコンソールに「沖電気」って書いてあったな。そのへんリアル路線なのだろうかしらん。

  4. 「乙女の合唱」のシーン、明らかにメゾ数人のプロ歌手が混じってることに気づく。いや、声の年齢が違いすぎるくらいに気づくくらいには合唱演ってるってば。

  5. 小松左京『こちらニッポン…』ハルキ文庫河内桃子が思いっきり三角関係の渦中(と言ってしまおう)にありながら、どっちともヤッてない感じなのがえーと。文句はないけど、どうせなら『日本沈没』の藤岡弘さんくらいのエナジーは。いや、なんでもありません。小松左京が婚前交渉の是非について語った(嘘)『こちらニッポン…』は1976年か(あれ? 『明日泥棒』だったかしら?)。いやまあその。そういえばこのあたりについてはとてつもない真相を明かしているサイトがあったのを思い出します。

  6. 山根博士の解説がものすごいことになっているのは有名だと思うので解説を省くが、200万年前なら旧石器なんじゃないか。藤村さんならその当時の石器くらいは見つけていたのではないのか。

とかなんとか言いつつ、映像の迫力の前にグウの音も出ないのでありましたとさ。

今日の昼飯:

牛脛肉のポトフ、セロリとチクワブ添え うどんでも作って手繰るべいと思って生協に行ってみたら、いつもの麺が品切れな感じでいきなり計画が瓦解。ほんとは葱と天カスと玉子とか思っていたんだけどな。じゃあいつもの麺じゃないやつか、あるいはラーメンにでもしてみるか。いや。

妥協はよくない。

-そして私は暴走する-

牛脛肉とセロリとチクワブを買って帰って、牛脛は炒めてから出し汁で茹でて塩胡椒、そこに細刻したセロリを足して、チクワブも投入。ものごっつう太い饂飩だと思えばそれはそれなりに。あとでオタマに生卵を乗せて温めてみて、もう無国籍もいいところなのだが僕の言い張るところは「うどん」なんだな、これが。


誤解はないとは思うのだが念のために解説しておくが、温うどんの構成要素は「麺、あつあつの出し汁、トッピング」ですね。麺は適度に茹でて、おいしい出汁に放り込んで、トッピングの妙を愉しむ。ここまでよろしいか。

今回作ったのは、

  1. 肉が、スネ肉だけど入っている:つまりチャーシューみたいなもん。
  2. セロリが、入っている:つまりネギみたいなもん。
  3. ちくわぶが、入っている:つまり麺みたいなもん。
ふむ、問題なし。俺の作った料理は「うどん」なんですよ。

美味かったし。


The Zircons
明日は、

20:30くらいから池袋Free Flow Ranchでライブやります。演ってることはバカなアカペラですけど、聴かなかったことにすればふつうに美味しいレストランですから大丈夫でしょう。よろしくお願いします。



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