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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年9月25日(金曜日)、萎えた足だけゾンビにならんか。
こんな夢を見た:

VHS『ナイト・オブ・ザ・コメット』 世界中からいきなり人が消えて、でもそこここにランダムに0.1%程度は残っているらしい。どっかで聞いたような話なのは措いといて、いろいろあって美少女との出会いなんかもあって、なんでか稼働しているインターネットとかで今後どうするとかいう話し合いなんかしているうちに、なんとなく学習院のピラミッド校舎に集まれるひとは集まって、みたいな話になって。なんでそんなとこに。ってか現存するのか。大隈講堂か記念会堂か武道館でいいじゃねえかよ。

その集まりをいつもの演奏会ノリでなんでか俺が仕切っているうちに、ところどころで消えた筈の人がいきなり出現したりして、機序は判らんのだがすこーしずつ員数は増えてくる。じゃあ対策会議とかはとりあえずやめといて様子をみようよとか言い始めるずぼらな奴がいて、これが当然俺。他方ではやっぱり出てくる「動かなきゃいいのに焦りまくる田舎者」とかがいて、面倒くせぇなと思いながら根城にしている四畳半に戻って酒飲んでるところで目が覚めた。


今日のウクレレコンテスト:オーストラリアへ行こう!

要は色気だ、と森先生も仰っておられたような。 "JOIN THE SAFARI" - GLOBAL UKULELE VIDEO CONTEST!(「狩りに行こうぜ!」世界ウクレレビデオコンテスト)というのがあるのを発見。締切は10月18日のオーストラリア時刻で11:59:59 pmって日本時刻とあんまり変わんないと思うんだけど。

物件はYouTubeにアップしたビデオによる審査で、賞品はInaugural Melbourne Ukulele Festivalイノーギュラル・メルボルン・ウクレレ・フェスティバルへのご招待(交通費付き、滞在費とかは出ません)。あとはサイトを読んでくれ(判んないことがあったら僕にでも訊いてください)。

とりあえず、以下の台詞を劈頭に添えて、オリジナル乃至著作権フリーのビデオを撮るのだ。
My name is ... from Japan, and this is my entry to Bosko & Honey's Join-the-Safari Contest!(マイネームイズなんとかフロームジャパン、アンドディスイズマイエントリートゥ・ボスコエンハニーズ・ジョインザサファリコンテスト!)。

優勝者は3人選ばれます。なんかよく判んねえけど成田から3人揃ってオーストラリアに行こうぜ、なあみんな。


今日の深田サルベージ建設株式会社

ちょっと燃える。


今日のイチャモン:

たとえば「保土ヶ谷」とか「保土ケ谷」とかいう地名について「保土ゲ谷」という表記が成立するであろうことは判る。だからって案内板のルビまで「ホドヤ」にすんなよ。


今日の肉だぁ!

今日も到来物というか援助物資で、神奈川県厚木市は波多野のとん漬が届きました。平たく、豚ロースの味噌漬。原材料表示を眺めると「国産豚ロース、味噌(米、大豆)、砂糖、醤油、味醂)」とあって俺好み。さっきまで四畳半の隅で「ひもじぃよう、はんぐりぃよう」と言いながら膝を抱えていたものだから、とっとと台所で焼いてみました。んめ。

波多野のとん漬 ただの味噌漬と言ってしまえばそれまでだけど、けっこうご飯にあうぞ、これ。というか明治以前の日本に於ける保存獣肉食は大概が塩漬か味噌漬だったわけで、意外と歴史も深いのかもしれない。数枚ががさっと入っているようなので、あとで「シシトウとネギを乗っけて蒸す」とかやってみようかな。楽しみだな。

そんなこんなで、
1枚目はガスレンジのグリルの強火で3分、裏返して2分。
2枚目はガスレンジのグリルの強火で2分、裏返して刻み葱を乗せて2分。

んめ。御馳走樣。


今日の無茶振り:引き受けちゃったはいいけどなにやんの俺。

身障者用駐車スペース 以前にちょっと付き合いのあった方面で、某福祉関係のソフトウェアをマッキントに移植するという作業をやっているらしい。それでローカライズがどうしたとかで某人に「英語の出来るかたにお心当たりはありませんか?」という問い合わせがあったとかで、その某人がなにを思ったのか知らないがに話を振ってきた。俺なんぞ英検3級の中学生と同じレベルだっちゅうのに(英検3級の中学生のみなさんごめんなさいってなもんで)。

典型的な例(2004年10月、東京女子医大にて)。 それでもまあ、

  1. 当該ソフト(Windows版)はかつて使っていたこともあるし(というかお世話になりました)、
  2. 下訳ができていればバグ出しをしてくれるかたもおられようし、
  3. 業界近辺でより適任だろう人間を思いつかないし、
  4. なんつってもどうせノンギャラだから頼み辛かろうし、
といったようなわけで、しょうがないねえ。
いつもこんなかんじ。


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