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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年9月24日(木曜日)、え? 連休終わってんの?
いや、みなさん5連休だと仰るし、土曜日はふつうの日だったから20日の日曜日から5連休なのかななんて勝手に思っておりましたとさ。大勢に影響、あんまりなし。

なんでか04:00くらいに目覚めてしまって、引き籠もってごそごそとしているうちに朝になったのでコーヒーとカップ麺などいただく。体調中庸、体重55.5kg、体脂肪率14.5%、BMI: 20.1、理想体重まであと5.1kg。

印度料理ダカ お昼はなんとなく外食ラーメンの気分だったもので、高戸橋がんこラーメン、東中野十番、同大盛軒、同瀧本軒といろいろ考えて、あっさり系にしようかなと思って11時過ぎに新井薬師前RYOMAを目指す。11:30開店のところ11:20くらいにそのへんを通りすぎたら、こちらも開店直前らしきぬるいスープにのびた麺を提供する最低のラーメン屋「がんこ一徹」にいまから行列している不思議な人たちがいらっしゃる。

写真はそのへんで見かけた「印度料理ダカ」というお店。切り出してきた吉見百穴みたいなソリッドな入口に、衛生面での気遣いを表現するモップ、殴り書きの看板、最高だぜ。こんど通りかかったら入ってみよう。


スティーブン・キング『夕暮れをすぎて』文春文庫 まだちょっと時間があるもので、というか予定の行動なのだが新井薬師駅にくっついている芳林堂書店を覗いて新刊ウォッチングなど。キングのおそらくは数年ぶりの短編集『夕暮れをすぎて』というのが出ていたのだが、670円か。一時期よりは安くなったが(「キングの本は高い」という常識があった)、所持金900円でラーメンとキングの二者択一を迫られる私。迷わずラーメン、本なんぞいくら読んでも腹の足しにはならん。

印度料理ダカ というわけでRYOMAに向かって口あけのお客さんになって、3年ぶりとてメニューが変わっていたものだからいちばん大きく表示されていた「塩丸鰹」というのに「梅卵」をトッピングしていただく。ふむ、以前のあっさりすっきりした盛り付けのとても美しい塩ラーメンはなくなって、けっこうこってりとした塩ラーメンになっておりました。美味かったからまあいいや。

帰りがけにふと見ると、ちょっと好きだったインスタントラーメン屋さんがなくなっていました。
あと印度料理ダカの正面玄関を発見、なんだよさっきのは裏口かよ。ちぇっ。


今日の読書:

書籍『1度は読みたい10の名作短編集』 そういえば昨晩の帰宅がけにローソンで買ったゾッキ本『1度は読みたい10の名作短編集』、読了。物件自体はよく判んねえんだけれども、中身がちょっとすごい580円。

  1. 芥川『蜘蛛の糸』
  2. 太宰『走れメロス』
  3. 鴎外『高瀬舟』
  4. 漱石『第十夜』
  5. 梶井基次郎『檸檬』
  6. 宮沢賢治『注文の多い料理店』
  7. ポー『黒猫』(日本語)
  8. 横光利一『蠅』
  9. 新美南吉『ごん狐』
  10. 小泉八雲『耳無芳一の話』(日本語)
ところどころに脚注があって、脚注を付したところに色が付いているあたりがうったぁしいのだが、気にしなければこのあたりならつるつる読めて心地よい。つくづく昭和だなあ俺は、なんて思うのでした。
作っているのはアントレックスという会社らしいのだが、なんだかよく判らない。
判らないけれども、けっこう子供向けの文学入門としては面白いんじゃないかなあ。

DVD『タイガー&ドラゴン「三枚起請」の回』 いろいろあって夕刻から東中野ライフへお買い物に。今日は長葱、豆腐、ペヤング、どん兵衛、無化調コンソメ、サンベネットの500ccを3本。

あとレンタルビデオGeoで『タイガー&ドラゴン』の『三枚起請の回』を借りる。百円。



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