FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


自分のためのメモ:砂絵のセンセー。



スポンサーサイト



2009年9月18日(金曜日)、文句のある奴ぁかかってこい(電話で)。
はやし 深更の自宅作業でちょいと待ち時間が生じたもので、そういえば腹も減ったなとも思いつつ、所持金40円。
とりあえず冷蔵庫には、
  1. ドミグラスソースの缶詰、
  2. 浅蜊の缶詰、
  3. 大根、
  4. タマネギ、
  5. 牛乳、
デミグラスソース ときたもんだ。どっちに転ぼうかと少しだけ悩む。
けっきょくドミグラスソースを牛乳と炒め玉葱で伸ばして、パスタにぶっかけて生チーズとバターを乗せてみました。緑色の部分はつくりおきの小松菜のオシタシです。

DVD『燃えよドラゴン』 夜中のNETに映画『燃えよドラゴン』がかかっていたもので、当然のように眺める。「心の映画」と言ってしまってもぜんぜん面映くない唯一の映画。いやたいした映画じゃないわけだし、これで主演がブルース・リー師父でなかったら「鏡の間っていいアイディアだったね」くらいで終わってたんじゃねえのか。

ああサモハンだ、ああジャッキーだ、ああノラ・ミャオが、という同窓会気分もいいのだが、たとえばロックバンドのライブを観に行くんでも「あのギタリストが出るならば」とかあるじゃん。ダリル・ジョーンズが好きでストーンズに来てる奴だっていると思うし、ジョニー・デップが観たくて『エルム街の悪夢』をレンタルする奴とかケビン・ベーコンが観たくて『13日の金曜日』をレンタルする奴とか、いるじゃん(いるのかな)。そっちのほうの愉しみかたなんだな、たぶん。

ええ、セロニアス・モンクとブルース・リーについては、原理主義者と呼んでいただいて構いませんよ、僕を。

footcopy