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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年9月3日(木曜日)、私はモンスーン気候と勤労には向いていないのです。
The Zircons、仙台へ: 9月12日、土曜日の昼と夜。

The Zircons on TV Show 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
14:20~15:00 at おおまち空中ステージ、
どこまでも無料。

国分町ジャズ at 一番町Wine Bar Bonne Place
20:00~、投げ銭。
お料理とワインの評判のいいお店です。

年にいちどのジルコンズ海外ツアーです。
このチャンスをお見逃しなく!


2009年9月3日の朝食は大根飯に豚汁。 09:00ごろ起床。朝食はなんかクロワッサンがあったんでバターを挟んで齧って、あとコーヒーって感じ。そんなところに電力会社の係のひとがやってきて「料金を支払わないとオールガス化ですよ」と言うので、2時間ほどの猶予をいただいて権謀術数とかマキャベリズムとかで2,380円也を魔法のようにつくりだしてお支払い。楽しいなあ、綱渡りの人生。明日は水道代と携帯電話代の支払いがツバメのヒナのように口を開けてぴーちくぱーちく待ってます。なんと可愛らしいことよ。

お風呂の後に昼飯は、赤味噌の在庫がなかったのが少し残念な豚汁(トンジルと発音してください)とご飯、大根おろし。さいきんは大根をおろすときに皮をむくようになりました。おろしたら汁と身(というか具)は分けて、汁はちょいと檸檬汁など足して飲んだりする感じ。

岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫 13:00くらいに音羽屋に出社、する前に大亞堂でまた文庫本を購入。岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』(角川ホラー文庫)が外皮はそこそこくたびれた感じで100円というと安いようにも思えるのだろうが、もっと十把一絡げの文庫本は「2冊で100円」なのでこれはこれで高級品なんだな。

というわけでほぼ18か月ぶりのデスクワークを粛々とこなしていると、腹が減る。昼に丼飯2杯を喰っているのだが、ジアスターゼおそるべしってんで17:00くらいに音羽屋をこっそり抜け出してグルメシティ(スーパーマーケットのセイフーです)でお寿司のパックなど買ってくる。握りと軍艦がざっくり玉子と鮭と穴子と鮪、あと甘海老と貝柱で398円ってのは世の中どうなのよ。感動するほど美味いわけではないが、十分食えるくらいには美味い(歌舞伎町の回転寿司でたまに感動することがある俺の意見)。

あとはやはり脳を使うのがいちばんカロリーを消費するなあという感じで大量のチョコレートを食いまくりつつ20:00くらいまでなんとなく働く。さてこんなんで役に立っているのだかなんだかよく判らないのだが、明日も来いと言われているのだから「いてもいなくてもいいけどどちらかというといたほうがにぎやかしにはなる感じ」なんじゃねえかな。たぶん。

まあいいや、俺のせいじゃねえよ。


ほんとはさいきん音羽屋の近所にCrane Eightという立ち食い蕎麦屋さんが出来たので寄ってみたかったのだが、若いもんのよくない癖でまずネットを調べてみたら「店員の愛想は悪くて挨拶もないが、味は不味い」とかいう情報があったもので躊躇しておる。


明日は、

ってなことで音羽屋勤務。
たぶん朝食が自弁、昼食は「せんごく」あたりで肉料理でも喰らいたいものです。
晩飯はまたおやつ食っちゃっててきとう、かな。



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2009年9月2日(水曜日)、片づけれど片づけれど。
大亞堂書店 昨晩は26:00くらいに就眠して、今朝は元気に08:00に起床。うーむ、睡眠6時間かあ。憲法第27条の規定に従って労働の権利を行使し義務を果たしているみなさまには申し訳ないことおびただしいのだが、今日は午後イチから音羽屋勤務があるのに6時間じゃあちょっと足りないかな。そんなこんなで、さして眠くもないけど無理繰り二度寝を決め込む俺。どれだけ身体を労れば気が済むのでしょうか私は。

というわけで11:00に再起床、コーヒー飲んでお風呂に入ってからとことこと音羽屋へ。途中のココイチで季節限定「ササミカツカレー」をいただいて、音羽屋に着くなり立ち上げた新型PCのMS-Wordが昨日は2007だったのに今日は2003だったりして不思議だなあ。まあ操作を覚えたいのは2007だし操作に馴れているのは2003なので問題なし。あとはゲラの間違い捜しのライト版(ブランクがあるのであまり社長に信用がないらしい)と、切手シートをぴりぴりする作業で平和裡に20:00まで。なんか時給も520円/hくらい貰えるらしいのでよいことでした。

途中のお遣いだのなんだのの途中で、こんにゃく閻魔さまの隣の大亞堂書店さんを覗いたりなんだりして平和なもんだ。ところで「大亞堂」と書いて「たいあどう」と読むらしい。創業が大正年間だったりするらしい。


今日の「燕下」というか「嚥下」というか:

某所で「飲み下すこと」を意味する言葉が「燕下」と表記されているのを発見して、そりゃ誤字というか誤記なんじゃねえかと思ったわけなのだが、却って僕自身の浅学を思い知らされる事態に至った次第。ちなみに「嚥下」は「えんげ」と読んで発音してかな漢字変換しておりました。


    ■「嚥下」と「燕下」の正誤について:

    まずGoogle検索してみると、って慌てて書いておくと「いちばんお手軽に調べられる民間の使用頻度調査」としてGoogle検索してみると、

    1. 「嚥下」:461,000件
    2. 「燕下」:36,300件
    まあ1割ってとこか。「ほかの意味」が当たるとうまくないのでサ変名詞にしてみて、
    1. 「嚥下する」:10,300件
    2. 「燕下する」:1,800件
    ふむ、ざっくり2割。これくらいならどちらが間違いだとも言えなかろうというのを簡単に証明してみると、
    1. 「独壇場」:269,000件
    2. 「独擅場」:15,300件
    とか。捜せばいろいろあるんだろうなあ。

    ■読みについて:

    お手軽にネットの辞書で検索してみたところ、「えんか」のほうが優勢なようです。
    ネット検索のほうだと、

    1. 嚥下+えんげ:62,700件
    2. 嚥下+えんか:7,270件
    3. 燕下+えんげ:22,400件
    4. 燕下+えんか:4,870件
    という結果になったので、まあどっちに転んでも通じねえこともなからんべい。つらつら鑑みると「燕下」のほうがむしろ古典的な表記であるのではないかとも思えてくるわけで、紙の辞書の調査結果ついてはそのうち補足します。たぶん古い辞書なら結果も違うのではないか。

    ■語源について:

    これもお手軽にネットで調べてみたら、そこここに「燕の雛が大口を開けて給餌を求めているさまからの連想」と書かれていて、念のために英語のswallowをひいてみたらあきれたことに動詞形の解説には「ぐっと飲む、飲み込む」とありましたな。「考えるこたみな同じ」ということででもあろうか。

    こうなってくると「燕下する」も(こと欧米語の影響の強い*医学用語として考えるならば)ぜんぜん間違いとは言えないわけで、世の中知らないことばかりです。

      *医学用語として考えるならば
      たとえば看護士さんの学校の必修科目に「英語」があるのは、アメリカのカリキュラムを導入したときに「English」とあったのをそのまんま「英語」と訳してしまったからなのだそうです。そりゃ「国語」だって気づけよ誰か。


今日の食事:

昼がココイチのササミカツカレーに、野菜ジュース。
おやつが音羽屋でチョコレート。
帰宅して、レトルトご飯をレンジは使わずにお粥に仕立てて、冷蔵庫にあったシジミの佃煮だの生卵だのてきとうな葉っぱだのを放り込む。

23:00過ぎにふと思いついて、中井駅前の錦山まで行って「いつもの」と注文するとちゃんと氷水が出てくる。それで牛レバーの刺身と焼き茄子などいただいて、今日は840円。売上に貢献できずに申し訳ないことだが、俺としてはたいへん落ち着くからまあいいや。



明日は、

余裕があれば午前中に中野でお買い物を少々。
午後から音羽屋。どうせ夜半にかかるに違いない。

どのみちオフィシャルな予定としては12日の仙台と、23日のスロヴェニアの合唱団の差配くらいしかないのだ今月は。あー、ふた月くらいセッション行ってねえ。ちきしょめ。

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