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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年9月25日(金曜日)、萎えた足だけゾンビにならんか。
こんな夢を見た:

VHS『ナイト・オブ・ザ・コメット』 世界中からいきなり人が消えて、でもそこここにランダムに0.1%程度は残っているらしい。どっかで聞いたような話なのは措いといて、いろいろあって美少女との出会いなんかもあって、なんでか稼働しているインターネットとかで今後どうするとかいう話し合いなんかしているうちに、なんとなく学習院のピラミッド校舎に集まれるひとは集まって、みたいな話になって。なんでそんなとこに。ってか現存するのか。大隈講堂か記念会堂か武道館でいいじゃねえかよ。

その集まりをいつもの演奏会ノリでなんでか俺が仕切っているうちに、ところどころで消えた筈の人がいきなり出現したりして、機序は判らんのだがすこーしずつ員数は増えてくる。じゃあ対策会議とかはとりあえずやめといて様子をみようよとか言い始めるずぼらな奴がいて、これが当然俺。他方ではやっぱり出てくる「動かなきゃいいのに焦りまくる田舎者」とかがいて、面倒くせぇなと思いながら根城にしている四畳半に戻って酒飲んでるところで目が覚めた。


今日のウクレレコンテスト:オーストラリアへ行こう!

要は色気だ、と森先生も仰っておられたような。 "JOIN THE SAFARI" - GLOBAL UKULELE VIDEO CONTEST!(「狩りに行こうぜ!」世界ウクレレビデオコンテスト)というのがあるのを発見。締切は10月18日のオーストラリア時刻で11:59:59 pmって日本時刻とあんまり変わんないと思うんだけど。

物件はYouTubeにアップしたビデオによる審査で、賞品はInaugural Melbourne Ukulele Festivalイノーギュラル・メルボルン・ウクレレ・フェスティバルへのご招待(交通費付き、滞在費とかは出ません)。あとはサイトを読んでくれ(判んないことがあったら僕にでも訊いてください)。

とりあえず、以下の台詞を劈頭に添えて、オリジナル乃至著作権フリーのビデオを撮るのだ。
My name is ... from Japan, and this is my entry to Bosko & Honey's Join-the-Safari Contest!(マイネームイズなんとかフロームジャパン、アンドディスイズマイエントリートゥ・ボスコエンハニーズ・ジョインザサファリコンテスト!)。

優勝者は3人選ばれます。なんかよく判んねえけど成田から3人揃ってオーストラリアに行こうぜ、なあみんな。


今日の深田サルベージ建設株式会社

ちょっと燃える。


今日のイチャモン:

たとえば「保土ヶ谷」とか「保土ケ谷」とかいう地名について「保土ゲ谷」という表記が成立するであろうことは判る。だからって案内板のルビまで「ホドヤ」にすんなよ。


今日の肉だぁ!

今日も到来物というか援助物資で、神奈川県厚木市は波多野のとん漬が届きました。平たく、豚ロースの味噌漬。原材料表示を眺めると「国産豚ロース、味噌(米、大豆)、砂糖、醤油、味醂)」とあって俺好み。さっきまで四畳半の隅で「ひもじぃよう、はんぐりぃよう」と言いながら膝を抱えていたものだから、とっとと台所で焼いてみました。んめ。

波多野のとん漬 ただの味噌漬と言ってしまえばそれまでだけど、けっこうご飯にあうぞ、これ。というか明治以前の日本に於ける保存獣肉食は大概が塩漬か味噌漬だったわけで、意外と歴史も深いのかもしれない。数枚ががさっと入っているようなので、あとで「シシトウとネギを乗っけて蒸す」とかやってみようかな。楽しみだな。

そんなこんなで、
1枚目はガスレンジのグリルの強火で3分、裏返して2分。
2枚目はガスレンジのグリルの強火で2分、裏返して刻み葱を乗せて2分。

んめ。御馳走樣。


今日の無茶振り:引き受けちゃったはいいけどなにやんの俺。

身障者用駐車スペース 以前にちょっと付き合いのあった方面で、某福祉関係のソフトウェアをマッキントに移植するという作業をやっているらしい。それでローカライズがどうしたとかで某人に「英語の出来るかたにお心当たりはありませんか?」という問い合わせがあったとかで、その某人がなにを思ったのか知らないがに話を振ってきた。俺なんぞ英検3級の中学生と同じレベルだっちゅうのに(英検3級の中学生のみなさんごめんなさいってなもんで)。

典型的な例(2004年10月、東京女子医大にて)。 それでもまあ、

  1. 当該ソフト(Windows版)はかつて使っていたこともあるし(というかお世話になりました)、
  2. 下訳ができていればバグ出しをしてくれるかたもおられようし、
  3. 業界近辺でより適任だろう人間を思いつかないし、
  4. なんつってもどうせノンギャラだから頼み辛かろうし、
といったようなわけで、しょうがないねえ。
いつもこんなかんじ。
2009年9月24日(木曜日)、え? 連休終わってんの?
いや、みなさん5連休だと仰るし、土曜日はふつうの日だったから20日の日曜日から5連休なのかななんて勝手に思っておりましたとさ。大勢に影響、あんまりなし。

なんでか04:00くらいに目覚めてしまって、引き籠もってごそごそとしているうちに朝になったのでコーヒーとカップ麺などいただく。体調中庸、体重55.5kg、体脂肪率14.5%、BMI: 20.1、理想体重まであと5.1kg。

印度料理ダカ お昼はなんとなく外食ラーメンの気分だったもので、高戸橋がんこラーメン、東中野十番、同大盛軒、同瀧本軒といろいろ考えて、あっさり系にしようかなと思って11時過ぎに新井薬師前RYOMAを目指す。11:30開店のところ11:20くらいにそのへんを通りすぎたら、こちらも開店直前らしきぬるいスープにのびた麺を提供する最低のラーメン屋「がんこ一徹」にいまから行列している不思議な人たちがいらっしゃる。

写真はそのへんで見かけた「印度料理ダカ」というお店。切り出してきた吉見百穴みたいなソリッドな入口に、衛生面での気遣いを表現するモップ、殴り書きの看板、最高だぜ。こんど通りかかったら入ってみよう。


スティーブン・キング『夕暮れをすぎて』文春文庫 まだちょっと時間があるもので、というか予定の行動なのだが新井薬師駅にくっついている芳林堂書店を覗いて新刊ウォッチングなど。キングのおそらくは数年ぶりの短編集『夕暮れをすぎて』というのが出ていたのだが、670円か。一時期よりは安くなったが(「キングの本は高い」という常識があった)、所持金900円でラーメンとキングの二者択一を迫られる私。迷わずラーメン、本なんぞいくら読んでも腹の足しにはならん。

印度料理ダカ というわけでRYOMAに向かって口あけのお客さんになって、3年ぶりとてメニューが変わっていたものだからいちばん大きく表示されていた「塩丸鰹」というのに「梅卵」をトッピングしていただく。ふむ、以前のあっさりすっきりした盛り付けのとても美しい塩ラーメンはなくなって、けっこうこってりとした塩ラーメンになっておりました。美味かったからまあいいや。

帰りがけにふと見ると、ちょっと好きだったインスタントラーメン屋さんがなくなっていました。
あと印度料理ダカの正面玄関を発見、なんだよさっきのは裏口かよ。ちぇっ。


今日の読書:

書籍『1度は読みたい10の名作短編集』 そういえば昨晩の帰宅がけにローソンで買ったゾッキ本『1度は読みたい10の名作短編集』、読了。物件自体はよく判んねえんだけれども、中身がちょっとすごい580円。

  1. 芥川『蜘蛛の糸』
  2. 太宰『走れメロス』
  3. 鴎外『高瀬舟』
  4. 漱石『第十夜』
  5. 梶井基次郎『檸檬』
  6. 宮沢賢治『注文の多い料理店』
  7. ポー『黒猫』(日本語)
  8. 横光利一『蠅』
  9. 新美南吉『ごん狐』
  10. 小泉八雲『耳無芳一の話』(日本語)
ところどころに脚注があって、脚注を付したところに色が付いているあたりがうったぁしいのだが、気にしなければこのあたりならつるつる読めて心地よい。つくづく昭和だなあ俺は、なんて思うのでした。
作っているのはアントレックスという会社らしいのだが、なんだかよく判らない。
判らないけれども、けっこう子供向けの文学入門としては面白いんじゃないかなあ。

DVD『タイガー&ドラゴン「三枚起請」の回』 いろいろあって夕刻から東中野ライフへお買い物に。今日は長葱、豆腐、ペヤング、どん兵衛、無化調コンソメ、サンベネットの500ccを3本。

あとレンタルビデオGeoで『タイガー&ドラゴン』の『三枚起請の回』を借りる。百円。

2009年9月23日(水曜日)、埴生の宿消滅。
ガルシア・マルケス『百年の孤独』新潮社 When you hear music, after it's over, it's gone in the air, you can never capture it again.
-あなたが聴いた音楽は霧散してしまい、二度とそれを聴くことはない。

この箴言をして音楽というのは録音をしたほうがいいのかしなくていいのかよく判んなくなるバカな俺なのだが、とりあえず録音機材の操作を間違えて演奏会劈頭の『埴生の宿』の記録はこの世にございません。その直後の昭さんのMCから最後まではMDに入っております。関係各方面の皆さま、たいへん申し訳ございませんでした。


スロヴェニア語必携メモ そんなこんなで、14:00開演の演奏会『スロベニアの男声合唱を高輪できこう』のお手伝いで、朝も早よから白金高輪へ。なんか昨晩は寝そびれてしまったもので徹夜明けだが、なに16:00まで保てばいいのだからなんとかなるべいってんで、早めに到着して白金界隈のお散歩などする。あいかわらずシロカネなのかシロガネなのか判らない(行政的にはシロカネだと思うのだが)。

演奏会はスロベニアのトリグラウ男声合唱団を迎え撃つドメスティック合唱団が4つ5つといったもの。僕はあらかた調整室に籠もって、主な任務は照明の操作。そんなもん合唱の演奏会の照明の操作ってのはステージ照明と客電(客席照明)の上げ下げだしな、僕はあんまりステージ照明をいじらない質だものだからさらに仕事はない。あとは影アナをやって、ピアノの出し入れをして、山台を上げ下げして、録音機材の操作をとちって、ステージマネージャとちょいと時間調整などするくらいか。さして忙しいこともなく。

そういえば影アナ(アナウンス)で喋ったのもどえらく久し振りなような(前回は有楽町マリオン朝日ホールの講演会かなんかだったか)。なんかつまんない原稿が廻ってきたものでてきとうに改竄して、と。たとえば「携帯電話、アラーム付時計などの電源はお切りいただき」とあったのを「携帯電話、アラーム付時計、ポケットベルなどはマナーモードに設定のうえ電源をお切りいただき」として、「写真撮影その他は演奏のさまたげとなりほかのお客さまのご迷惑ともなりますのでご遠慮ください」ってのを面倒くさいから「撮影その他はご遠慮ください」として、「まもなく開演でございます」というのをつい「まもなく‥‥あと4分ほどで開演でございます」とか言ってしまったが問題あるまい。これだけ低音で愛想のないMCも珍しかろうから、今日のお客さんは運がいいね。


合同ステージは72人+2人 ホールはこの規模の演奏会にしては小さめの高輪区民センターで、キャパが250人。ステージもそれなりの大きさなんだけど、そこにコンサートグランドはいいとして合同ステージでは歌手だけで72人が乗る。乗れんのかよと思っていたら、なんとなく納まっておりましたな。

それで客席キャパが250人のところに、正味でお客さまが250人いらっしゃいました。ああびっくりした、開闢以来の大盛況だぜ、こんなもん。急遽スタッフ1名が場内整理に廻って、なんか親子連れのかたが調整室で聴いていかれましたな。ということはお客さまが都合252人?

演奏自体は調整室にいるとあまりよくは聴こえないのだが、リハーサルから聴いていた感じでは面白いものだったように思う。既にどこがどこだったかよく判んないのだけれども、スロヴェニアの合唱曲をみんなで歌っていたりするもので後で譜面を見せていただいたら、歌詞をカタカナで書いている人だのローマ字で書いている人だのいろいろだったような。スロヴェニアのひとが日本語の歌詞をどうやって歌っていたのかは知らないが、「平仮名」を読んでいるひとがいるのは確認した。

トリグラウ男声合唱団はスロベニアのなんとか州なんとか市(郡とか県とかないのかな)で1953年、どこかの大学の合唱団OBが結成したというどこかで聞いたような出自の合唱団で、ダイナミクスはいいけど音程は少し甘いかな。いやそんなの関係ねえ。あと指揮の振り方がなんか見たこともない感じで、あれは地球の裏側のスタンダードなのかそれともエリザベータさんの指揮法なのだろうか。


終演後に軽い後片付けの後、三田の炭火焼『湯淺』の別館の1階と2階を借り切って楽しくウチアゲ。なんか周りが知らない人だらけで半分はスロベニア人だったのだけれども、そこはそれまあなんとでもなるね。

お店自体はとてもいいところで、しかも純和風。ツクネに卵黄を添えたものが出てきてスロベニア人が「なんだこれは」と言うもので「えーと、チョップト・チキンと卵の黄身」とか、焼酎が「えーと、ジャパニーズスピリタスで原料がえーと、麦だから、ビールと同じ」とか、おでんが出てきたので「えーと、シーウィードと、チクワとツミレとハンペンは魚」とか、まあそんな感じ。

けっきょく3時間近くもみんなで居すわって、最終的に大合唱(勝手に混ざる俺)。
というわけで終宴後にすこし眠くなったので二次会はパスさせていただいて帰宅、でも雑作業などする。

2009年9月22日(火曜日)、ツッコミ1秒、ボケ天然。
今年のちんこまつり:

野郎ライブ(イメージ) あてにならない最新情報によれば、今年のT.M.Revolutionちんこまつりは12月25日、恵比寿にて開催予定。さてガーデンホールかリキッドルームか、いずれにしても華麗にライトアップされたガーデンプレースに汗水漬くの権助どもが大量発生して道行くアベックを脅かすことは間違いあるまい。って言うか、完全に西川貴教企画のイヤガラセですね、このスケジュール。いやあ、楽しみだ。


昨日の神楽坂:

いかそうめん なんでか「かまどか」では例によって僕の仕切りで注文が決まるわけだが、明らかに頼んでいないイカソーメンが出てきた。食ってみたら(喰うのか)美味かったのだが、店員さんを呼んで「来ちゃって食べちゃってから言うのもなんだけど、注文していないイカソーメンだものだから近所のお客さまにご迷惑がかかっているといかんので云々」とか言ってみたら、なんでかイカソーメンが無料提供になってしまいましたとさ。

そういう心算はなかったのだが。


今日の物欲:

G-48 グレゴア・マレ シグネーチャーモデル 金属カバー G-48 グレゴア・マレ シグネーチャーモデル 木製カバー 写真はスズキの新作ハーモニカ。評判はいいし吹いてもみたいのだが、1本3万円なんぼもするうえに、カバーが金属と木製の2種類ありやがる。しかも尊敬するfuji-h師匠は「両方買え!」とも仰っているし、とはいうもののそんなカネねえし。

とうぶん指くわえて見てる。



明日は、

鳥の腿肉焼トマトソース添えスロヴェニア風 スロベニアのトリグラウ男声合唱団の演奏会のお手伝いで、高輪区民ホールに08:30集合。はやっ。だいたい07:30に家を出て、リニアモーターカー都営地下鉄大江戸線で麻布十番乗換、南北線でひと駅で白金高輪ってな感じか。うん、ちょっと無理。


スロヴェニア語は、サイトでちょいと教わったりして。
おはよう ドブロ・ユトロ
こんにちは ドベル・ダン
ありがとう フヴァーラ
どうぞ プロシーム
Yes/No ダ/ネ
まあ付け焼き刃ならこんなもんでしょう。
そんなわけで、晩御飯は鶏肉のトマトソース添え、スロヴェニア風でした。
2009年9月21日(月曜日)、がおー。
今日の物欲:読みとばしてください。

ディアゴスティーニ東宝特撮映画DVDコレクション ディアゴスティーニで『東宝特撮映画DVDコレクション』というのが発売になるらしくて、ラインナップがえーと。


  1. DVD『東宝特撮 巨大生物箱』 ゴジラ (1954)、
  2. 透明人間 (1954)、
  3. ゴジラの逆襲 (1955)、
  4. 空の大怪獣ラドン (1956)、
  5. 地球防衛軍 (1957)、
  6. 美女と液体人間 (1958)、
  7. DVD『東宝特撮 空想科学箱』 大怪獣バラン (1958)、
  8. 日本誕生 (1959)、
  9. 宇宙大戦争 (1959)、
  10. 電送人間 (1960)、
  11. ガス人間第1号 (1960)、
  12. モスラ (1961)、
  13. 世界大戦争 (1961)、
  14. DVD『幻の湖』 妖星ゴラス (1962)、
  15. キングコング対ゴジラ (1962)、
  16. マタンゴ (1963)、
  17. 海底軍艦 (1963)、
  18. モスラ対ゴジラ (1964)、
  19. 宇宙大怪獣ドゴラ (1964)、
  20. 三大怪獣 地球最大の決戦 (1964)、
  21. フランケンシュタイン対地底怪獣 (1965)、
  22. 怪獣大戦争 (1965)、
  23. フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ (1966)、
  24. ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 (1966)、
  25. キングコングの逆襲 (1967)、
  26. DVD『復活の日』 怪獣島の決戦 (1967)、
  27. 怪獣総進撃 (1968)、
  28. 緯度0大作戦 (1969)、
  29. ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 (1969)、
  30. 決戦! 南海の大怪獣 (1970)、
  31. ゴジラ対ヘドラ (1971)、
  32. 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)、
  33. ゴジラ対メガロ (1973)、
  34. 日本沈没 (1973)、
  35. ゴジラ対メカゴジラ (1974)、
  36. DVD『首都消失』 エスパイ (1974)、
  37. メカゴジラの逆襲 (1975)、
  38. 惑星大戦争 (1977)、
  39. ゴジラ (1984)、
  40. ゴジラvsビオランテ (1989)、
  41. ゴジラvsキングギドラ (1991)、
  42. ゴジラvsモスラ (1992)、
  43. ゴジラvsメカゴジラ (1993)、
  44. ヤマトタケル (1994)、
  45. ゴジラvsスペースゴジラ (1994)、
  46. ゴジラvsデストロイア (1995)、
  47. モスラ (1996)、
  48. モスラ2 海底の大決戦 (1997)、
  49. モスラ3 キングギドラ来襲 (1998)、
  50. ゴジラ2000 ミレニアム (1999)、
  51. ゴジラ×メカギラス G消滅作戦 (2000)、
  52. ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃 (2001)、
  53. ゴジラ×メカゴジラ (2002)、
  54. ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS (2003)、
  55. ゴジラ Final Wars (2004)、
ふむ。

とうぜんあらかた観ているわけで、『ゴジラ2000 ミレニアム』なんて出演までしてるもんな俺。ざっくり眺めると『東京湾炎上』『幻の湖』『復活の日』『さよならジュピター』『帝都物語』あたりが落ちているのではないのか。『首都消失』とかいうのも東宝ではなかったかしら。まあいい。

これ、バラ売りしているのかなあ。詳しくないのだが、ところどころ欲しい物件があったりしないこともないのですよ。


夕刻からタダメシを意味する「打合せ」があって、神楽坂まで遊びに行く。けっきょく午前4時まで遊んで、徒歩で帰宅。所持金314円じゃあしょうがねえよな、肉が食えただけラッキー。

というわけで帰宅写真集。

わが青春のドラード早稲田 大隈講堂の北側に位置する無茶苦茶なデザインのビル。
かつてここの1Fに「コピージャスト」というコピー屋さんがあって、なんでか学生時代の根城にしていた。大隈講堂裏が部室だったので、実質的に不可能はなかった。
大隈講堂(メフィラス星人ではない) 以前に大隈講堂での演奏会を仕切ったときには、折からの小雨もあって「来場者の5%がとこは入口の段差ですっ転ぶ」という壮絶な仕様だったのだが、改善されて、ねえだろうなあ。 大隈講堂
意味の判らない看板 こちらは西武新宿線の高田馬場から下落合駅に向かう途中の線路ぺたにあった看板で、「急カーブ」とか書いてあるけど脇は一直線の新目白通りだぜ? なに考えてんだ戸塚警察署。



そんなこんなで明日は、

ひま。

2009年9月20日(日曜日)、規制の要諦は「基本自由」にある。
今日の表現の自由:

裁判員制度広報映画の『審理』という映画というか映像作品が、主演の酒井法子さんの例の騒ぎで封印されるんだかされそうなんだかというので、切通理作さんが「そりゃねえんじゃねえの」という署名活動をされておられる。癌で致命宣告をされながら撮影した原田昌樹監督の遺作だとか、中身がどうだということには興味はない(そこを云々する問題ではない)のだが、敢えて控え目に提示されているらしき趣旨には賛同できたので署名してきました。

いまいちいち1960年代ジャズの話とか『Rex』の話とかJB with カップヌードルの話とかしねえけどよ、まあそういうこと。
先月だったかに林由美香の話がNHKのニュースで流れているときに脇にいた母に事情を説明してやったら「なんでそんなひとのことを知っているの」と質されて腹を立てたのだが(ところで僕はいわゆるAVを観ないのだが)、職業にも表現にも貴賤はねえよ。昭和生まれはほんとにもう。

でもまあ観ずになにか言うのもなんかなと思ってはいて、そういえば件のDVDはダッチオーブンの姐御が所持していると言っていたからいつでも観られるんだけど、ネットで捜したらYouTubeにもあるし、フルサイズでなんかよくわかんないところにもありましたな。観た感じはまあこんなものか、といったところ。

YouTubeでは6片に分割されていて、6/6を観たらこのパートだけ視覚障害者向けの音声ガイドが付いていた。たぶんDVDには字幕も付いてんじゃないかな。


ついでだが、終わりがけに酒井法子主婦の旦那と息子さんが「ご苦労さま」とかいいながらハンバーグのプレートを作って出迎えてくれる。いい話なのだがしかしハンバーグは生焼けで馬鈴薯は生煮えなので酒井法子さんが「外に食べに行くのが相当と判断します」とか言うのが映画のオチなのだが、生焼けのハンバーグは焼き直せばいいし、ジャガイモはラップしてレンジでチンだろ! 主婦としても無能なこの女性が裁判員として僕と対峙するとき、刑事被告人たる僕はどうすればいいのだろうか。

今日のしんちゃん:

DVD『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』 漫画家の臼井儀人さんが山中で死んでいるのを発見された。

もとよりご本人を存じているわけではないが、「クレヨンしんちゃん」の前身たるデビュー作『だらくやストア物語』は連載開始当時から読んでいて、単行本も出るなり買ったんじゃなかったかな。同時期だと業田義家『自虐の詩』、魔夜峰央『パタリロ!』、新井英樹『宮本から君へ』あたりは大切にしている作品だったりするの。

そんなわけで、しんちゃんが立志伝中の人物で、第二次大戦中は南方に出征して捕虜になって帰ってきたこととかも知っているわけさ。上に挙げたいくつかと併せて、道理の判った人たちが紡ぎ出す物語は好きだ。


今日の怖い話:

岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫 DVD『丑三つの村』 岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』(角川ホラー文庫、大亞堂にて2冊100円にて購入)、読了。読むんじゃなかった。いきなり岩井志麻子本人としか思えない女郎が出てきて、岡山県だってだけでいやあな気持ちになっているところにやっぱり津山だし。いきなりロブ・ボッティンだかスクリーミング・マッド・ジョージだかだし。津山っていうとアメリカで言うとウィスコンシン州ワウシャラ郡プレインフィールドだし。
スグ出来る!津山名物ホルモンうどん でもまあいまさら津山としてもそんなにきょうてぇこともあるまいと思って津山市観光協会のサイトなどを観にいったのだけれども、いきなり出てくるのが「津山名物ホルモンうどん」って勘弁してくれ(あんたプレインフィールドでランプシェード買いたいか?)。ほんとに津山市のみなさん、ごめんなさい。


今日の騙された:

ミツカン追いがつおのつゆいろいろ 今日も貧乏なので、ときどき10年前のマンガ週刊誌とかが発掘されたりする寝床の蒲団の下を漁っていたら五百円玉が3枚も出てきた。良哉善哉。というわけで東中野のスーパーまで買い物に出たら、「ミツカン追いがつおつゆ」がものすごく安かったので買ってみました。僕は化学調味料にアレルギーがあるのであまりその手は使わないのだけれども、たまにはあると便利じゃん。

帰宅して気づいたのだが、これが2倍濃縮なのね。ふだんは3倍濃縮のものを使っているので、なんだよ33%がとこ騙された感じで。

よくよく見ると、2倍濃縮のほうは「mizkan追いがつおつゆ」、3倍濃縮のほうは「mizkan追いがつおつゆの素」なのね。騙された顧客の追い込まれ方が「美空ひはり」か「五本ひろし」なみですな、ミツカン赦すまじ。


今日の晩御飯:

アジの干物 かぼちゃ
なんかてきとうに。

2009年9月19日(土曜日)、対立する意見がともに正しいことは多い。
猫 根性のすわった猫 深更散歩中に、そのへんの軒先でお休み中の猫さんと目があったもので、なんとなく写真など撮らせていただく。いや、礼を尽くして許可はいただいた。
National猫よこ機 その猫さんの脇で稼働中の「ナショナル猫よけ機(超音波発生タイプ)EC801G」があったのだが、なんかなんの影響もなさそうであらされたのはまあ、猫にもいろいろあらあな。

岡本夏生生誕祭 さて、5連休初日か。まったく関係ないものと思い込んでいたのだが、仕事がねえなあ。ちょいと前(つっても20世紀だが)まで年商1,000万円でぶいぶい言わせていたころにはお客さまがお休みになっている間にドキュメントを作って連休明けに納品というパターンが多かったのだが(そのぶん人が押しかけていない平日の観光地に女の子と遊びに行くわけさ)、さいきんは年収200円くらいだからなあ。

いや仕事がないとヒマだとかいうわけではなくてむしろ忙しいのだけれども、煙草銭がないのはちょっと辛い。裏庭の草も農閑期に入っているし、まさか彼岸花を毒抜きして毒抜きして喰う気もしないし、妙正寺川には魚はあんまりいないし鴨さんもお留守だ。ふむ、どうすんべ。


書籍『失踪日記』 というわけでいろいろと食糧を漁ってみるのだが。
  1. 落合公園に猫はいるけどね。
  2. 平成になって野良犬がいなくなって困っている。まあ赤犬がいたとしても詰める米と酒がねえけどな。
  3. 茗荷は、ことし分は絶滅。
  4. 大葉と山椒はあるけど、薬味だけあってもなあ。
なんとなく厚揚げと椎茸と小松菜を煮物にしてみる。
あと浅蜊の缶詰と、野生の大根があったもんで、これは明日だな。

なに、死にゃしねえよ。
自分のためのメモ:砂絵のセンセー。
2009年9月18日(金曜日)、文句のある奴ぁかかってこい(電話で)。
はやし 深更の自宅作業でちょいと待ち時間が生じたもので、そういえば腹も減ったなとも思いつつ、所持金40円。
とりあえず冷蔵庫には、
  1. ドミグラスソースの缶詰、
  2. 浅蜊の缶詰、
  3. 大根、
  4. タマネギ、
  5. 牛乳、
デミグラスソース ときたもんだ。どっちに転ぼうかと少しだけ悩む。
けっきょくドミグラスソースを牛乳と炒め玉葱で伸ばして、パスタにぶっかけて生チーズとバターを乗せてみました。緑色の部分はつくりおきの小松菜のオシタシです。

DVD『燃えよドラゴン』 夜中のNETに映画『燃えよドラゴン』がかかっていたもので、当然のように眺める。「心の映画」と言ってしまってもぜんぜん面映くない唯一の映画。いやたいした映画じゃないわけだし、これで主演がブルース・リー師父でなかったら「鏡の間っていいアイディアだったね」くらいで終わってたんじゃねえのか。

ああサモハンだ、ああジャッキーだ、ああノラ・ミャオが、という同窓会気分もいいのだが、たとえばロックバンドのライブを観に行くんでも「あのギタリストが出るならば」とかあるじゃん。ダリル・ジョーンズが好きでストーンズに来てる奴だっていると思うし、ジョニー・デップが観たくて『エルム街の悪夢』をレンタルする奴とかケビン・ベーコンが観たくて『13日の金曜日』をレンタルする奴とか、いるじゃん(いるのかな)。そっちのほうの愉しみかたなんだな、たぶん。

ええ、セロニアス・モンクとブルース・リーについては、原理主義者と呼んでいただいて構いませんよ、僕を。

2009年9月17日(木曜日)、人生ときんときん。
DVD『ちりとてちん』総集編3枚組 実家に寄って冷蔵庫を漁って、青豆を練り込んだ豆腐があったものだから沸いた胡麻油と刻み葱をかけて美味しくいただいていたら父がやってきて、「酸っぱくはないか?」と訊く。そんなこともなかったのだが、意地でも「うん、酸味が利いていて美味い」と答えておく。

半日を経て胃も腸も元気なもんだ。


今日のテレビ:

DVD『不毛地帯』(1976年東宝、左から丹波哲郎、仲代達也、田宮二郎って濃いのが伝統なのかな) 10月開始のCXのドラマ『不毛地帯』のポスターを地下鉄構内で見かけましてですね、スタッフとキャストの充実ぶりにちょいと刮目はする。だいたい東京商事の遠藤憲一と近畿商事の松重豊が激突する段階でそれはもはや抗争ではないか。

山崎豊子さんの原作については、横溝正史だの松本清張だのと併せて「読んだ気になってるけど実は読んでない」ジャンルの最右翼なのがなさけない(ひょっとしたら読んだかもしれないけど、もうよく忘れた)。長いんだよな、僕の限界だと映画は100分まで、小説本なら二段組で300ページくらいか。だからディックとか安部公房とかはよく読んでいるのだが。例外としてスティーブン・キングが滅茶苦茶長いけど、あれは小説じゃなくて別のものだから。

テレビドラマのほうは、時間が合えば観る感じで。演出も澤田さんだし、そうヒドいことにはならねえんじゃねえかな。


秋分の日の合唱:

ニールバレットのジャケット 請けておいた演奏会のお手伝いの詳細がキッタさんからメールで届いて、僕はステージ・マネージャかなと思っていたら「調整卓をお願いします」って、混声合唱の調整卓ってステージ電あげて客電下げる以外になんの仕事があるのかさっぱり判らん。とりあえず08:30に高輪区民センターに行って山台組むのを手伝って、あとはSloveniaスロベニアの合唱団の人と無駄話でもする感じか。持ち物はウクレレと軍手。

というわけで、スロヴェニアのトリグラウ男声合唱団の招聘公演 with 日本の合唱団という感じです。詳細はこちらとかに(malechoirpopeyeさんのブログ)。

えーとスロヴェニア。たぶんスロヴェニア語圏。あたりまえか。自慢じゃないけどいっちょも判らん、そも指揮者さんのお名前がElizabeta Demšar Zupanとおっしゃるようなのだが、šってなんだよいったいぜんたい。えーと、英語通じるといいなあ。


今日のラーメン:

サッポロ一番塩らーめん 野暮用で早稲田に出た帰りに、てくてく歩いて高田馬場へ。途中の明治通り脇「黒門屋」というお店で塩ラーメンなどいただく。帰宅してからインターネットで見てみたらけっこう評判はいいくせに「いつ開いてるのか判らない」という謎の店だが、客あしらいも素人くさいし、塩ラーメンは「サッポロ一番塩らーめん」をものすごく上手に作った感じで、まあその。いや、「サッポロ一番塩らーめんを作らせれば天才」として陳建一と並び称せられた俺が言うのだから間違いはない。

なにやらのクーポンと焼き海苔をお土産でくれたのはいいのだが、楽しく食ってる最中に出してくんなよそんなもん、待ってるうちか食ってからにしろい。どうせ俺以外にお客さまもいなかったことだしよ。

そこから高田馬場駅に向かう途中のDiglightでそういえばTattiさんがセッション演っていたような気がしたもので覗いてみたら演っていたので、ちょっとだけピアノなど弾かせていただいて帰る。焼き海苔はdiglightのきゃさりん大将に進呈しました。

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