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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年8月20日(木曜日)、今年は海を見ていない。
と思ったら横濱で見てるな、太平洋。

今日の夏の終わり:

蝉 夕涼みだと言い張るには遅すぎる昨夜半に怪しげな感じでお散歩しているときに、路上でばったりと倒れている蝉さんを見かけました。蘇生措置を‥‥どないすりゃええねん。とりあえず手を合わせて、般若心経を知っているところまで唱えてといった感じ。

僕は不信心だもので般若心経を唱えることが功徳になるのかどうかすら知らないのだけれども、そこは気は心ってことで堪忍してくれ蝉さん。


8月20日の茗荷 昼は晴れたので、昨日の曇り空で見落としたぶんもあるかなと思って再び裏庭へ。気分としては麦わら帽子なのだが、そんなもの持ってないし。パナマならあるんだけど、なんか違うし。

捜してみるとあるもので、そこそこ穫れました。「穫れる」って誤字というか誤用だな、たぶん。まあいいや。というわけで穫り尽くしてみたわけで、今年はもう終わりかな。でも次の雨から2、3日も経ったらいちおう見にいこうかしら、未練たらしく食糧を求めて。
7月26日の茗荷 8月4日の茗荷 8月12日の茗荷 8月19日の茗荷 8月20日の茗荷


今日のメシ:

牛すじのスープ しかし昨晩作った牛スジのスープはつくづく美味であった。朝にはついつい実家にも持参して両親に作ってやったりして。父は戦時中にさんざん食わされたので牛スジ(とカボチャとスイトン)の顔は見たくもないらしくて、「牛スジといっても正統派のアキレス腱だからさ(たぶん)」と言ってはみたのだが、戦前生まれはしようがねえな、びくともしやしねえ。母は喜んでおりましたな。レシピはこんな感じ。
ビーフシチューのようなもの 夕食には調子こいてこんなものも作ってみました。


なんか今日はからだの調子がいいなと思ったら、こないだまでほんとうに栄養失調だったのかも。なんかてきぱき(当社比)しておりましたことでした。肉喰ったおかげ。


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最強! 逢喜の郷の牛スジスープ。
逢喜の郷の牛すじ 昨日は旧知の某さんから、旧知っつっても最後にお会いしたのは15年も昔なんじゃねえか。まあいいや、某さんから「逢喜の郷」という、たぶん関西では有名なような気もするステーキハウスさんのお土産牛スジを贈っていただきました。ありがとうございます。
逢喜の郷の牛スジ肉 物件は処理済の牛スジのぶつ切りで、そうさの、いっしょにすると申し訳ないような気もする理由は後述するとして、スーパーマーケットのおでん売場で串に刺さって売られている牛スジをバラしたような感じ。これなら茹でればそのまま食べられそうな感じでもあり、じゃあお肉の味見がてらの小手始め、夜食ついでにちょいとスープにでも仕立ててみましょうか。

今日のバカウマ:

牛すじのスープ これがどえりゃあ美味かった。

材料:
  • 逢喜の郷の牛スジ(てきとうな量)。逢喜の郷製でなくても構わないが、ナマじゃなくて加工済のもの(茹でてあるっぽい牛スジならOK、おでん売場にあります)。
  • 茗荷(ネギでも可)。
  • 塩と胡椒(為念だがダシとかいらねえよ)。
作り方:
  1. 小鍋にお湯を沸かす。
  2. 沸いたら牛スジを放り込む。
  3. 塩で味をつける(濃すぎたらアウト。薄いぶんにはあとでなんとか)。
  4. 弱火にして少し(僕なら5分か10分)待つ。
  5. 胡椒と刻んだ茗荷を放り込んでひと煮立ち。
  6. お碗によそってできあがり。
レシピとしては「なめとんかワレ」なのですが、これがものすごく美味かった。自炊のメリットのひとつに「失敗しても自分のせいだから、たしょうアレでも平気で食べられる」というのがありますが、自分の料理で感動するってのもなかなかありませんよね。いや俺の手柄じゃないのだけれど。単に肉が美味かった、ということなのですね。

逢喜の郷さんのサイトを覗いてみたが、残念ながら牛スジの通販などは行われていないようです。僕も昔はよく肉屋さんで牛スジ(生)を買ってきて煮込など作っていたものだが、さいきんそういえばやってないような。そういえばお歳暮で圧力鍋ももらっていることだし、こんどちょっと自作してみようかしら。どうせ伊勢丹地下あたりの偉そうな肉屋さんでいちばん高い牛スジを買い込んでも、たいした価額にもなるまいて。

2009年8月19日(水曜日)、油断大敵火がぼうぼう。
8月19日の茗荷 早朝起床、裏庭の茗荷など収穫する。だんだん数も減ってきたし、出てくるなり「茎」みたいな面構えのやつもいて、今年はそろそろ茗荷も終わりだなあ。さて、この茗荷がなくなったらなにを喰って生きていこう。

逢喜の郷の牛すじ と思っているところに、到来物で肉到着! 逢喜の郷というお店の牛スジが2パック、下ごしらえはできているようなので、さてポトフにしようか吸い物にしようか素直におでんかシチューでも作るか。ある意味万能、ありがとうございました。

今日のミステリーゾーン:

ネット某所でミステリーゾーン"The Twilight Zone"より『日本軍の洞窟』"A Quality of Mercy"など眺める。

DVD『TWILIGHT ZONE THE MOVIE』 なんかレナード・ニモイみたいなのが出てるなと思ってIMDbを見てみたら、レナード・ニモイでした。主演の二枚目は若き日の(なんたって1961年作)ディーン・ストックウェルなんだが、リンチ作品を除くと「『ビバリーヒリズ・コップ2』で虫けらのように殺されたユルゲン・プロホノフのいちのこぶんってのがいちばん話が早いか。その時点では既にただのおっさんなのだが、まあ「なか40年」もあればしょうがあるまい。監督と脚本はいつものロッド・サーリングとバズ・キューリック。このへんはもはや他人の気がしないのです。


ところで、
  • 日本人のほうで、IMDbには「ヤムリ中尉」というのが出てくる。吹替版では「ヤマジ中尉」となっていたのだが、まあそのへんはいいか。ヤカモトさんとか、元気かなあ。
  • 米軍の軍曹が新米中尉に日本人について説教するところで、数秒間だが台詞はあるのに無音になっている部分があった。気になったので英語版も観てやろうと思ったのに、なんかリージョン制限で果たせず残念。きっと「日本一の日雇い人夫」とか言っていたのに違いない。
  • 話のほうはスピルバーグの映画版、ジョン・ランディス監督のヴィク・モローの回と同じでした。


今日の衆院選:

僕の住まう東京7区の幸福実現党さんは、けっきょく33歳だかの人をやめて49歳だかの人が立候補することが、告示日になって判りました。大川総裁も出るんだか出ないんだかはっきりしないし、要するにウカる気がないか仲間うちだけでどうにかなると思っているかのどっちかだなと判断せざるを得ない。ウチに投函されていた幸福実現党さんの政策ビラの表紙はさとうふみやさんでした。この人も東京比例区名簿に載っているのだが、当選しちゃったら金田一どうすんだろ。いや余計なお世話ですが。

候補者は民主と自民の一騎討ちで、追う共産にあと幸福実現党が独自の闘いって、自民も民主もそれなりの実績のあるひとが東京比例区で名簿1位なんだから、わざわざ俺が投票する意味ないじゃん。あいかわらずつまらんなあ。

隣の新宿区(東京1区)は又吉イエスさんとかマック赤坂さんとか出ていて楽しそうだぞ。最強は与謝野さんで追う海江田さんといった感じだとは思うのだが、与謝野さんが出陣式で貧血おこしてダルマの目玉じゃなくて鼻に墨を入れちゃったあたりがどう影響するかな、なんて考えていてもしょうがありませんね。


ところで、小池百合子は幸福実現党と共闘することにしたようで。バカじゃねえのかこいつ(バカなのだが)。創価学会と共産党が「10年協定」を結んだ昭和49年とはわけが違う。もとより特段にイケダやミヤモトを褒めるわけではまったくなく、やはり自民党ってバカばっかなのか(バカばっかなのだろうなあ、ヒガシだのハシモトだのマスゾエだのってまったくもう。あいつらパンダに被選挙権があったら間違いなくパンダにお願いに行くぞ)。

夕刻計測、体重57.5kg、体脂肪率16.3%。
さて、肉喰うぞ。
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