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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年8月12日(水曜日)、うらにわのくさはむひと。
茗荷 朝、てきとうに起床。
これといってとくにすることもなく、お洗濯などしつつ茗荷の収穫などする。

そこはかとなく喉が痛いのは、冷房をかけて就寝したせいだろうか、それとも昨日の馬鹿騒ぎの後遺症ででもあろうか。


ところで、体重58.2kg、体脂肪率15.0%。

こないだ小山亜紀に「なんか調子悪い」って言ったら「栄養失調だろ」と一蹴されましたが、そういうことなのかなあ。茗荷は五葷のいちなのにぃ。

朝食、茗荷蕎麦。
昼食、茗荷饂飩。
晩飯、茗荷味噌飯。


今日のガスコンロ:

ガスコンロ 午後から実家に出て、新型のビルトインコンロの設営をあたたかく見守る。6年半前に設置したビルトインコンロの故障による再起不能を受けての置換工事なのだが、あんた20万円超の機械が6年ぽっちで壊れるってのもどういうことよ、東京ガスさんよ。なんてことも言いませんけどね。

それで先代は電池で動いていたものが、今回はACアダプタ駆動なのだそうで、電源廻りの設置まで含む大工事になってしまいましたとさ。設置後に取扱説明などがあるのをまず僕が聞いてから両親に説明するという伝言ゲームが必要なのだが、なんかこのガスコンロがなんかボタンを押すといちいち喋りやがる。ガスコンロのくせに生意気だぞ、なんてことも言わずに面白がってあちこち押してみる俺。
ル・クルーゼのダッチオーブン、僕ん家にあるのはこんなやつ。 ハーマン社製の制式ダッチオーブンはこんな感じ ついでにマニュアルを眺めていると、なんかグリルにダッチオーブンが入る仕様になってるんですね。ということはオプションのダッチオーブンを買い込む算段になるのだろうが、ここはいちばん佐藤さんにご相談せねば(ル・クルーゼとか放り込んでもコンロさんは怒らないだろうか。把手は保つのだろうか。さあ佐藤さんに相談だ)。


今日の温故知新:

DVD『マーズ・アタック!』 深夜のNHK BS2に『ダメージ』というアメリカのテレビドラマがかかっていて、グレン・クローズが出ているというのでなんとなく眺めていたらオープニング・クレジットにプロデューサかなんかとしてJ. Mankiewiczの名前がでてきたもので驚愕する。

調べてみたけどよく判んないんだけど、まさか本人ってこともなかろうが。


DVD『アウトブレイク』 DVD『ザ・クレイジーズ』ロメロ DVD『28週後...』
ガス工事中におかんが「今夜の(テレ東の)『アウトブレイク』ってどんなん?」と訊くもので、「田舎町に病原菌が蔓延して、防護服を着たダスティン・ホフマンがたすけに来るんだよ、面白いよ」とは言っておいた。
DVD『バタリアン』 DVD『カサンドラ・クロス』 DVD『未知への飛行』、アメリカ人ってほんとうにバカだな。
実はいいかげんなことを言っているわけなのだが、ウィルスだのなんだのが蔓延して無能な政府関係者が滅茶苦茶やっちゃう映画っていっくらでもあるわけで、いちいち憶えていられませんよそんなもん。

そんなに間違ったことも言っていないと思うのだが、さてどんな感じかしら。


緊張感あふれる火災現場。 ところで、職務的な目的意識なり正義感よりも保身とかそういうところを考えちゃうと無辜の民に迷惑がかかるあたりは全難聴とか全要研とかと同じですね。意外と人類として普遍的なテーマなのかもしれないなあ、こういう映画。

聴覚障害者福祉の現場がどんなにヒドいことになっているのか、まあ『でたぜん』は読んでくれそこの君。俺が珍しく腹を立てたケースでもありさ。


今日のおまけ:『ボストンお茶会事件』の話。

  1. 社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の高岡正理事長は、難聴者と中途失聴者を率いてアメリカの聴覚障害者の大会に行きました。
  2. ホテルで火災警報が鳴り響きました。随行員である聴覚障害者には火災警報が聴こえませんし、上階で宴会中の高岡正理事長にも聴こえていない危険性があります。
  3. 健聴の僕らは聴覚障害を持つ参加者たちと連絡をとりつつ、上階の高岡理事長にも遣いを出しました。
  4. 高岡理事長の返事は「どうせ火災警報は間違いだからほっといていい」でした。
  5. あきれました。バカじゃん高岡正。
  6. 翌日の高岡正からのペーパーには「火災警報が聴こえなかったから」とありました。ウソツキじゃん高岡正。
ほんとに火事だったら死んでたかもしれないんだぞ。
日本の中途失聴者の将来を担っている(と思われている)人間が、このレベルの卑怯者なんだからどうしょもない。念のために書いておくと、そういうやつをフロントに掲げている全難聴なり全要研なりの会員も掬いようがないし、「ヤバそうなので関わらない」とか言っている障害当事者がもっとどうしようもない。

今日は、

まとまらなくなったので(ほんとうに腹を立てるというのはそういうことだろう)、今日はおやすみなさい。

明日は、とりあえず19時にSokehs Rockに出頭してウクレレを弾く感じ。昼間は曲出しと譜面書きなどして、夕刻に「どのウクレレを持っていこうか」とか思いつつ(エレキにしようかな)でかける感じです。

そういえばバッキー君の予約を入れたのにSokehs Rockからお返事がないのだが、まあ俺権限で入れるから心配ないでしょう。



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2009年8月11日(火曜日)、J.
フクスケ 純毛 腹巻(サイズLL) 朝、てきとうに起床。

なんかずいぶん寝汗をかいたらしくて、干からびている自分を感じる。酒も呑んでねえのにフツカヨイなわけで、理不尽だ。
それなのに、どうやらぽんぽんを冷やしたらしくて腹具合が悪い。理不尽だ。


お粥 えーと、どうすればいいのだ。
しばし悩んでから、冷房を軽めにかけて生暖かい麦茶などいただく。
朝食は葷菜(つまりミョウガ)を避けて梅干のお粥など。


J 今日のW.U.M.F.

さそってくれるかたがあって、夕刻から赤坂BLITZにJという人のライブを観にいく。たしか2年ほど前に日比谷の野音で聴いているのだが、基本的な情報は失われているなあ。というわけでBIZ Towerでお茶漬けなど啜りつつ、ツレに基本的なところはレクチャーしてもらう。

  1. JJという人の名前である。って、ここから始まるわけね。
  2. Jという人はかつてLUNA SEAというバンドにいた。はい、僕は判りやすく落ちこぼれました。西川貴教さんとは「東のLUNACY、西のLuis-Mary」というライバル関係にあった、らしい。
  3. 明日はJさんの誕生日である。昨年もお誕生日にライブを企画したのだが病を得て出演できなかった。ことしはそのリベンジでもある。
こんなところかしら。

いや事前情報も仕入れていこうという程度の向上心はあったのだけれども、だから気合いだけは認めてほしいわけなのだけれども、たとえばインターネットで「J」をどうやって検索すりゃいいの? 僕も無理を言いませんが、無理を要求されたこちらの立場も理解してくれい。当座文句はないけどさ。


さて入場してアリーナでのんびりとしているうちに、Jさん登場。おや、ベーシストなんだと基本的なところで小さく吃驚しつつ(そこかいっ!)、音は好みの感じで重い目のハードロック。ツインリードにドラムスのカルテットで、基本的に人力。というか「ディストーションとディレイとリバーブまでは生音のうち」というジェフ・ベック先生の定義に従うならば(さらにハーモニック・ディレイをディレイに含めるならば)生音バンドですね。

ヘンなギター ヘンなギター Jさんの歌は、よく響く。もとよりBlitzの音響が素晴らしいのもあるのだけれども、日本のロックにしては低めのあたりで堂々と歌う。ギターはお二人とも小細工なしのハードロックサウンドで、それにしても21世紀にもなってフライングVとエクスプローラの揃い踏みを見られようとは思いませんでしたな。伎倆も役割分担も練れたもので、たまに気づくとユニゾンなど弾いているのだが揃いすぎてひとりにしか聴こえない。凄ぇ。

CD『The CULT / Born into This』 太鼓のおじさんはなんかみたことのないタイプのひとで、全編がスクウェアなエイトビートのこのバンド(「ハネる」という言葉は存在しません)で16とアクセントを自在に操っていてたいへん楽しい。ってかなんでこうも「4の裏」とか好きかなあ、好みだわぁと思って帰宅して調べてみたら驚いた、Scott Garrettさんってば元The CULTじゃねえか! ええ、若いころにはずいぶん聴いておりましたともさ。

The CULTつながりでふと「オルタナティブ・ロック」とかそこここに書いてあったなあと思って気づいたのだが、僕の高校生時分からの好みというとアリス・クーパー、キング・クリムゾン、そこからロバート・フリップのソロだのELPを経てという感じなので、いちおうオルタナの系譜を踏んでいると言えないこともないのだろうなあ。ええ、好み以前に聴けばそれが正しくロックであるかどうかくらいのことは判るし、俺の演っている音楽もロックだし。


今日の西川貴教さん:

J vs. T.M.Revolution お客さんは乱暴にはならない範囲での大暴れで、クレオファス神父の説教なみに人がぽんぽんと飛んでは前列のほうに流されていく(あのあとどうなってんだろ)。しまいにゃ「投げる係」のやつが後ろ向いて待機してたりして、たいへん好ましい。

そういえばついうっかりStrikes Back VITシャツなどを着ていってしまったのだが。後方にいたツレの情報によると、そこここで「ねえ、T.M.Revolutionの人が来てるよ」みたいな声が聞かれたらしい。ニュアンスとしては「ああ、来てくれてるんだ」みたいな感じだったらしくて、「とっとと滋賀へ帰れ!」とか言われなくてひとあんしん。いや言わねってば、そんなこと。

そんなこんなで120分間目一杯遊んで、満足して帰宅。


チュニジアのスリッパ 今日のスリッパ:

チュニジアに行っていた弟からのお土産で、赤い革のスリッパを貰いました。なんか現地の人は全員がこれを履いて歩いているのだそうで‥‥ほんまかいな。というわけでとりあえず履いて歩いてみたらけっこう快適。この夏はこれだな。



明日は、

ガスコンロ 実家のぶっ壊れたビルトインガステーブルの交換工事の立ち会い。
あと夏休みの宿題がたくさん。

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