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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


ちょっと練習(トラックバックの)。
気にしないでくれ。いや某所blogのトラックバックが不調とのことなので実験実験。


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2009年7月20日(月曜日)、ミズノくんこない。
というわけで、うすら眠いなか合唱団ひぐらし公演「いろはのた」の受付嬢ってんで杉並公会堂に行ってきました。そうさのう、昨年の夏があれで今年の2月がそれだったもんだから、今日のふつうの演奏会だとなんか役不足というか手持ち無沙汰というかスタッフ優秀だから俺べつにいなくてもいいじゃんあとダンちゃんよろしくというか。集客もなあ、杉公で450だと外廻りはたいしてすることもないわけで。せっかく内容はいいんだから、もうちっとお客さん呼ぼうよ。

内容はいいんですよ。プログラムがちょっと重い組み方だったようにも思うのだが、指揮者3人は三人三様で楽しめるし、合唱団は(巷間言われる「ズルい」ベースも含めて)達者だし。あとは寺嶋陸也先生がピアノの蓋を撤去しちゃったのだけれども、この響きが素晴らしかった。素人考えだと「なんだ、蓋いらねえじゃん」なのだが、いろいろ聞くと「寺嶋先生が偉い」とか「調律師さんがいろいろやってくだすっていた」とかいう話もあり、まあ俺にはよく判らないのだけれども。

そんなこんなで終演後はウチアゲで蟹を食い倒して、二次会はアルカフェでカレッジフォーク大会と「誰でもできるアリス講座」など。帰宅したら03:00過ぎてた。なぜだ。


おっといけねえ、書き忘れていた。

昨日の受付では「子供料金はおいくら?」という問い合わせがあって、これは開闢以来の質問だったもので誰も正解を知らない。その場で2秒間だけ考えて「未就学児は無料」という新方針を打ち出した俺でした。合唱団との折衝? してねえよ、そんなもん俺の判断の範疇だし。

そういえばホール3階に「子供室」だか「子連れ室」だかいうのがあって密室から演奏を鑑賞できるようになっているのだが、今年はついに「ほんとうに子連れ」のお客さまがご利用くださいました。いつもは「遅れていらっしゃいやがったお客さんを次の幕間まで放り込んでおく」だけのために使っていたので、ちょっと嬉しかったりなんかして。

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