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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年7月18日(土曜日)、Carry the Project Mayhem out JUST NOW!
07:00、起床。

なんともはや腹が減ったものだから、バナナチップなど齧りつつ麦茶など舐めつついろいろと作ってみる。インチキビーフシチュー、トマトと胡瓜のサラダ、鮭の切り身、ご飯、納豆、煮干し、カボチャの浅漬といった感じ。

いかん、食ったら眠くなった。


今日の雑談:

DVD『飛べ!フェニックス』 昨朝はちょいと実家にどら焼き持って寄ったついでに父と四方山話などしていて、ふと北海道の遭難登山ツアーの話も出た。父もいいかげんいい齢なのだが、若いころはコテコテの山男で「日本全国登らざるはなし」というのは話半分としても、未だに水分摂取は最小限で食後のお茶すら飲まないし、出てきた食い物は保存できるものを除いてぜんぶ喰う。そんなんだから現在では見る影もなく太っているのだが、その父が新聞記事(昨朝の、だよ)を眺めながら遭難原因と救助の可能性その他について滔々と解説してみせたものが、昨晩のニュースであらかたトレースされていたのはやはりさすがだなあ。


まったく関係ない話なのだが、2008年8月5日のThe Zircons公演のDVDを眺めていてファースト・セットのラスト『Oh, What a Night』のそれこそラストで僕が下の下のGを出しているのを発見、ちょっとびっくり。ってか新記録だな。

今日のウクレレ:

教本『免許皆伝!ウクレレ・ジャカソロ塾2』たぶんDVD付き そういえば、今年はキワヤ商会さんのジ・ウクレレコンテストの年だ(隔年開催だったと思う)。僕は毎回毎回予選落ちだが、弾き語りを通してくれないのだからしょうがあるまい。さて性懲りもなくまた応募したものだろうかと思いつつ、締切は8月末日。

いやその、俺が通る通らないは措いといて、ウクレレのコンテストでソロの弾き語りがないってのは問題だと思うわけさ。だってよ、俺はギターは弾かないけどピアノとハーモニカとベースを演るボーカリストで、弾き語りがいちばん演りやすくて楽しいのってウクレレだぜ? そこをウリにしなくてどーすんのと思わないでもないわけさ。理屈はあってる。


今日のスペースモンキーくん:

DVD『エンゼル・ハート』 DVD『ファイト・クラブ』 手始めにニューヨークのスターバックス・コーヒーを爆破して「プロジェクト・メイヘム」を実行中だった17歳男子がこころざし半ばに逮捕された、とのニュースあり。そりゃまああまり褒められた話ではないのは判っているのだけれども、あまり彼を非難する気にもならない自分がいるのは白状しておく。The Manが経営している資本の塊を、無人の夜中に爆破したからってなにを気にすることがあるもんかい。

そういえば『ファイト・クラブ』ってひょっとして『エンゼル・ハート』と同じ話ではなかったか。違ったかも知れんが、どっちにしてもどちらも好きな映画ではある。俺はひとりで両方やってるからたいへんなんだけどね。


今日の読書:半ばイチャモン。

DVD『ドクター・モローの島』 岩波文庫で出ていた『モロー博士の島』をようよう読了しましてね。いや、前半の短編は面白いんだけど、肝心の中編『モロー博士の島』の訳が訳わからなくて、あくまで個人的な感想ですが「はやく終んねえかなあ」という感じでした。えーとね、状況もよく判らないし主人公もなに考えてなにがしたいのか判らないし、なんか「箇条書きのマノン・レスコー」とか読んでる感じでしたよ。勘弁してくれ、俺が悪かった。
そんなわけで画像のほうは古い映画(1977年)なのだがちょっと好き。ラストでバーバラ・カレラがああなっちゃうのとこうなっちゃうのの2つの版があったと思うのだが、デュアルで入っているといいなあ。


都筑道夫『血みどろ砂絵』角川文庫 寝る前には都筑道夫の「なめくじ長屋捕物さわぎ」シリーズを読むのがさいきんの習慣になっていて、なんか十とウン冊あるものだからひと回りすると最初のころの話を忘れているので経済的でいいや(岡崎二郎の無人島かっ!)。
それでまあ角川文庫で読んでいるうちは構わないのだが、後発の光文社文庫版ってどうやらOCRで版を作っているらしくて、たまに致命的なミスがあるのが気になるというのか腹が立つというのか面白くないというのか。会社が貧乏なのか編集者が無能なのかあるいはほかの理由によるのかを僕は知らないが、もうちょっとなんとかしようよ光文社。

そんなこととはまったく関係なくちょっと気にならないこともないのだが、なめくじ長屋の皆さんってちゃんと喰えてるのかなあ。心配しているわけではない、同じく底辺の貧乏人としてそのノウハウが知りたいのだ。仮に下駄常関係方面の収入がないとすると安心できそうなのはマメゾーくらいだし、この人はあと十年もするとガタが来そうな感じでもある。次点がオヤマあたりでこれはいざとなったら新宿二丁目あたりに行けばそこそこ人気も出るのではないか。イブクロも芸はあるからほっといて、でもあとのアラクマとかカッパとかユータとかガンニンとかテンノーとかはただの色物大道芸人というかコツジキだし、するてえと家賃がほとんど無料というのは措いたとしても、そういう稼業で喰えるのならばやってみたい。

ウクレレ担いで歩いてみようかしら、俺も。


なんでか『はじめの一歩』の武恵一戦のくだりがそのへんに落ちていて、読んでいて号泣する。手始めは「瞼をこすらない」あたりだが、男の子としては当たり前だよな。

津原泰水『ブラバン』バジリコ刊 今日のブラスバンド:

TVKの高校野球中継を眺めていたら、神奈川総合産業高校という球団の応援団がトロンボーンとトランペットとチューバ(2管+ベースってことか)とスネアじゃない太鼓とパーカスのクインテットでした。トランペットの娘さんなんかかなり急造なんじゃないかな、『ダッシュKEIO』のラストだけオクターブ下げてましたが、みんな頑張ってましたよ。

試合結果? 知らない。テニス部の顧問さんか校長先生にきいてください。



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