FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年7月11日(土曜日)、世話物読んでたものだから。
部屋干し中。 金曜日の夜が、というかここ数日ほどのことだがやはり寝苦しくて、寝苦しいということはよく寝られなかったわけで、土曜日は昼間もずうっと寝ておりましたとさ。

枕元にTシャツの替えだの水のボトルだのを置いておくと翌朝にはよく湿ったTシャツと空のボトルが落ちているといった風情で、まあ例年は6月くらいから夏バテしているものが今年はなんともないのだからよしとしましょう。

風呂場のシャワーの火力が強中弱の3段階に切り換えられるものを、今日から「中」にしました。暑がりだものだからほんとは水でもいいのだけれども、石鹸の泡立ちがよろしくないのでいちおうお湯にしている感じの季節が到来しましたね。

昨日はお洗濯などしたのだが、部屋干しが基本なので今日の天候も気になる。


日暮れて、寝る。

飯が喰えなくても水さえあればなんとかなるものだなあと納得する。
その給水も、もうじき停まる。



スポンサーサイト



2009年7月10日(金曜日)、生き残るのは死んでも無理。
ライブでした。
けっこう面白かった。

今日のALCafé

Players:

Reviken: Vo., Ukulele, Piano
飯塚真司: DeArmond ASHBORY BASS only

りびけん*イーヅカシンジ

Sets:パーレン内は僕の得物。

  1. 家とカサ (Ukulele, Vocal)
  2. コーヒー・ルンバ (Ukulele, Vocal)
  3. 雲雀よ雲雀 (Ukulele, Vocal)
  4. Summertime (Chromatic Harmonica, Piano)
  5. Autumn Leaves (Piano)
  6. Spain (Piano)
  7. 長い髪の女 (Piano, Vocal)
    'Round about Midnight (Piano)
    The Days of Wine and Roses (Harmonica)
    You don't know what love is (Harmonica, Piano)
    Over the Rainbow (Andes25)
    Misty (Harmonica)
  8. All of Me (Piano, Vocal)


19:10くらいにアルカフェに到着してみたら、先発デュオのmi-A×YUIさんがのんびりとされていたのでとりあえずご挨拶など。あとはお客さんだのイーヅカシンジだのが三々五々と集まってきて、10分押しほどで対バンさんの演奏開始。なんか音大生デュオらしくて、でも「ヴォーカル科」ってことはポピュラー系なのかな。曲もポップス系で、おっさんの意見としては発声に改善の余地はあるものの上がGから下がたぶんEかDって実声で2オクターブ半くらいはあるなあ。こういうのは天与のものなので伸ばしていただきたいものです。ピアノのお姉さんも達者で、俺なんかよりよっぽど上手い(較べるなってば)。ちょっと一所懸命弾きすぎのきらいはあって、歌のお姉さんの「テンポアップ念波」が俺にまで届いているのだから、そこは聞き取ってあげるともっといいと思いました。
DeArmond ASHBORY BASS それで演奏中と休憩中にイーヅカくんと軽く曲の打ち合わせなど。打ち合わせというか、曲目候補の走り書きを眺めながら「これ知ってる?」とか「これ演ろうかどうしようか」とかそんな感じで、あとリピータのお姉さんから「あれ演ってくださいね」って、なに? 「あのグリム童話みたいなやつ」。ああ、『雲雀よ雲雀』ですね。今日はピアノで通そうと思ってたのにけっきょくウクレレ弾かなきゃいけねえじゃねえかってんでついでにウクレレ物件も足して組み換えて(こんど『雲雀よ雲雀』もピアノで演ってみよっと)、ざっくり決まったところでなにかのレシートの裏に曲順を決めて走り書きしておいて、曲数がよく判らないもので適当に増やして(ステージは45分間だが、演れば3時間くらいなら楽勝)、打ち合わせ終わり。

と思ったら、先発デュオのお嬢さまがたが平成2年と平成3年の生まれであることが発覚! ということはご学友らしきお客さまのお嬢さまがたも平成生まれ! イーヅカくんと2人でしょんぼりしながら、せめてもの無駄な抵抗として『コーヒー・ルンバ』などをてっぺんのほうに足してみる。

リハーサルというか音合わせではなんとなくブルースを始めてみたところで、客席のヤング女子から「それなんですか?」という声がイーヅカくんのアシュボリー・ベースにかかる。巷に言うところの「うどんベース」ですね、というかこれで『Spain』演ろうってんだからいい度胸だ。というわけで音合わせにも関わらずベースソロなども入れて『スキスキソング』など歌ってみたりなんかして。とりあえず偶然にしてツカミはOKでしたかしら。

音合わせ終了後にイーヅカくんにナウなヤング女子から「名前はなんて言うんですか?」という質問があって、イーヅカが「アシュボリー・ベースです」って答えていた。バカなんじゃねえのか、そこは「イーヅカですっ!」とボケることが100%期待されているところではないか。ったく、どこまでいっても使えねえ奴だなあ(憫笑)、ステージ演奏にもなんの期待もでけへん(いつものことですが)。


ヤセ☆デブ
というわけで定刻に本番開始。てきとうなことを弾き語りながら、MCではてきとうなことを喋り倒す感じで、あまり音数はバーチカルには多くなく、ベースソロになったらてきとうなところで放置して様子を観察する感じ。合間でT.M.Revolution『Twinkle Million Rendezvous』とか混ぜてみましたけどね、まあ客席に媚を売る感じで。

媚を売るついでだと、そういえば音大生の海なんだなと思って『枯葉』と『冬のソナタ』と『愛はかげろう』を並べるとか、コブクロ『桜』と『パッヘルベルのカノン』の進行の同一性を語るとかもやってみましたけど、さてどうかしら。


その客席によせばいいのに昨2008年10月の同コンビにもいらしていたお客さまがいらして(平成生まればかりでもなかった、というわけですね)、
  • 以前ほどグダグダではない、
  • 放置プレイがよかった、
との感想をいただきました。なるほどね。
といったゆるゆるのステージの終演後に、なんでか次回8月7日(金曜日)のアルカフェへの出演要請を受けました。そうさの、夏だ! 海だ山だバカンスだ合宿だ宿題だ!といった感じで忙しい人が多いのでしょう。いちおう請けといたけど、集客どうなるかな。アイカタは要らないからお客さんを拉致しておく感じかなあ、あるいはキラー・コンテンツのなんぼかも用意しておくか。なにか考えよう。

もっとというかマンモスギザ吃驚したのが、余所企画でりびけん+イーヅカシンジのデュオに対しての出演依頼がありました。よほど特殊なイベントなのだろうかしら。たしか8月23日(土曜日)の夜に2人で行ってみてなんか演ったり演らなかったりするらしいのだが、さて。


終演後に23時くらいまでみんなして駄弁って、帰宅がけにふと腹が減ったのだが飯を作るのも面倒くさいし、というわけで24時過ぎに全員寝静まった実家に寄って台所で所謂処の頭の黒い御器噛など決め込んでみる。
footcopy