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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年7月5日(日曜日)、So Match in Love.

ジルコンズ(ジオラマ) 今日もおねがい:
ここに行ってThe Zirconsを聴いて、もし気に入ったら投票してやってくれ。携帯電話からならこっちだ。
詳しい事情はこちらに。締切は7月6日。1人1日1回まで。

今日のトレロカモミロな私:

っかしいなあ、24:00くらいには就寝した筈なのに朝目覚めたら昼でした。ついでに18:00から20:00まで行きがけの駄賃で昼寝してやった。

まあ起きていても碌なことをしないのだから平和でいいさ。


今日のThe Zircons

昨日の仙台ライブについて山崎規夫師父の感想文がmixiにあったもので、無断で転載しておく。フィドル(野蛮なバイオリンね)で大暴れするしか能のない人物だが、フィドルで大暴れするときの暴風圏による被害はほんとに凄いのでそこだけは尊敬している高校の先輩である。本人から文句が出たら「漬けてる梅干にホイップクリーム盛っちゃうぞ」って脅しとけばたぶんだいじょうぶでしょ。

The Zircons

ジルコンズ。知り合いの中でも、トップクラスに濃い4人が集まってできたアカペラバンド。面白くない訳がない。けど何か仕事の都合とか、卑劣な理由で行けない。ううう。だから、こちらもじっくり聞いてみる事にする。

りびけんこと前田、楽器のすごいのは以前から知っているが、声でもすごいなあ。ベースヴォーカル担当だが、4人の中で一番はっきりメロディラインが判るのがこいつだ。1曲目の So Match in Loveのサビ後半、II-Vに行くときに下がるカウンタメロを、しかもくっきりと出す。すげえ。びっくり。あと彼のリードの曲はすごいまとまる。ハーモニーが 散らないのだ。才能はあるなあ、我が後輩は(人間性は・・・前よりはちょっち良いかな)。

リーダーの田村、学生時代のブルーグラスバンドの仲間だ。30年近い付合いだ。この前 まだメディパックスで一緒にやってた。良くも悪くもリーダータイプ。音楽の引き出しが信じられない程多い。移り気な所もあるが、このバンドははまったようだ。こいつの声もいい。いろんな音楽でもまれて来てる。しぶいけど、目立つ声の持ち主。あとMCの才能も抜群だ。これは学生時代に開花したもの。今でも健在なのは嬉しい。


The Zircons 紅一点の小山亜紀。いわずと知れたHeres for Theresのヴォーカリスト。ものすごい声量と存在感を持つ。このバンドでは、コーラスの時と自分のリードの時の違いをすごく気を配っている。リードヴォーカルになったら、その爆発力で一発でお客を持っていってしまう。圧倒的である。気弱な私など、こうありたいものだ、とちょっと憧れる。

そして横ヤン。すごく綺麗な目をした超巨漢。一緒に立つと私がちょっと小柄なのりちゃんになってしまう。ジルコンズの飛び道具的存在。すごく艶のある声。尾崎きよひこの「また会う日まで」を絶唱する。オリジナルよりうまいんじゃねーか。そして大食。仙台銘菓萩の月を箱で買ってた。一人で召し上がるのだろうか。スゲエ。俺もがまんしたとゆーに・・・。

面白いライブでござんした。やっぱライブ行かなきゃなあ。何かいいなあ、仙台。
だんだん行きたくなってきたなあ。でももうバンド締め切ったそうだし。どうせ行くならFiddle弾きたいしなあ、とぶつぶつ言いながら帰途に着く。

音楽関連の知人がライブに来てくれることは実は稀少なので(みんなじぶんが演ることしか考えてねえよ、俺もそうだ)、記録として残しておく。
あとSo Match in Loveってちょっと好き。まあすてき、みたいな。

10日のALCafé

飯塚真司くん りびけんのソロ公演である。荻窪アルカフェさんで僕の出番は20:30から。木戸銭が500円であとは飲み代ノミシロでこと足りるから、ヒマなうえに人生を無駄遣いしたい人間の屑はぜひ来てくれ。ご同類がステージにいるぜ。

とりあえずTanto Gutsの飯塚真司くんを、先日たまたまそこにいたので徴用しておいたのでデュオだな。ということは衣裳に気を遣っても無駄なので演し物を考えることにして。当座飯塚くんはベースに固定しておいて以下雑駁だが、

  • 家とカサ
  • 雲雀よ雲雀
  • 長い髪の女
  • 私の考えるケルトかなんか
  • Misty (in F)
  • As Time goes by (in Eb)
  • 悲しくてやりきれない (in Cのレゲエだけどルートに戻らない)
  • カーニバルの朝 (Am)
  • Sixty Minute Man (D, コーラス付、譜面も書いとく)
ってな感じで僕はいっさい和音を弾かない、ってのでどうよ。いや和音と言っても俺とイーヅカならいずれin Cでドミソは弾かないわけで、テンションを弾くことはある程度は曲の方向性を決めてしまうことでもある。そういう日常と訣別してみたいのさ。

今日のテレビ:

夜のTBSで『官僚たちの夏』というのがかかっていて、眺めていたらけっこう面白かった。たぶんデジタル撮影だと思うのだけれどもフィルムっぽい感じがあるし(間違っていたらごめんなさい、そこまで判んねえよ俺。だけどデジタルになってからの水戸黄門は観てねえんだよ)、おっさん以外の誰が観るんだこのドラマという作りが気に入りました。いやほんとに黒澤『天国と地獄』って若い人が観ても面白いんだし、同じところから発生してきたドラマのように思えて好感がもてました。

正直に言おう。『ダークナイト』まで含めて、いまの映画(とテレビドラマ)は観客をバカにしていると思う。『官僚たちの夏』はちゃんとやってると思うよ。



明日は、

寝る時間たっぷり。



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