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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年7月4日(土曜日)、独り寝の廂間から観る宵の月。

ジルコンズ(ジオラマ) 今日もおねがい:
ここに行ってThe Zirconsを聴いて、もし気に入ったら投票してやってくれ。携帯電話からならこっちだ。
詳しい事情はこちらに。締切は7月6日。1人1日1回まで。

The Zircons 今日のThe Zircons

定禅寺ストリートジャズフェスティバルPRイベント
at 池袋COCOみやぎ

7月4日(土曜日)
13:30 BIG FISH (アコースティック)
15:00 すらいごめいと (ワールド)
16:30 The Zircons (a cappella)

7月5日(日曜日)←明日もあります!
13:30 佐藤数馬 (その他)
15:00 NAMeS (ポップス)
16:00 Splendido Guitar Duo


定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルの宣伝イベント出演とて、今日は3バンド出演のうちジルコンズはトリで16:30から。それで最初のバンドさんが13:30からだってんで13:30に行こうと思っていたのに、目覚めたら昼過ぎでした。あわてて風呂入ってから池袋に行ったら14:00過ぎてやんの。あいかわらずだなあ、僕。

The Zircons 次のバンドさんが15:00からだというので、じゃあ昼飯でも。3年前ならOK牧場に毎日通っていた界隈なので餌場もだいたい判っている、と思ったら僕の好きだったお店はバタバタと潰れておりましたな。でもいつも通っていたコンビニでゴロワーズが買えたのに気をよくして、ついでに隣の小諸そばで小諸蕎麦など手繰る。あ、あったかい薯蕷蕎麦です。券売機の前で暫く固まった後に、おばちゃんに教えてもらいました。なんか蕎麦屋もむずかしくなったもんだが、それなりに美味かったので文句はない。

それで15:00にCOCOみやぎに行ってみたら2番手の「すらいごめいと」さんが演奏中で、客席の最前列に山崎規夫と小山亜紀がいたもので並んで座ってにこにこしながらブズーキ(琵琶にしか見えないが)とティン・ホイッスルのアイリッシュなど眺める。俺って意外とモードものって好きなのかなあなどとも思いつつ、ブズーキの人が演奏中にカポを5フレットも「ぐいっ」とずらしたのには驚いた。


The Zircons
Sets:

  1. So Much in Love
  2. Goodnight Baby
  3. Maybe
  4. Cupid
  5. 妖怪人間デブ
  6. The Closer You are
  7. Sixty Minute Man
  8. Looking for an Echo
  9. また逢う日まで

Peavey Escort さて、横ヤンが銘菓「萩の月」を段ボールで4つほど買い込んだり、サンチャゴ田村が相変わらず道に迷ったりしつつもいちおう全員集合。今回は宮城県サイドがコンデンサマイクを立ててくれていたのを利用するわけだが、なんかよくハウるなあ。後で調べてみたらFLS搭載のミキサを使っていたのだから俺とかK一郎が操作すれば一発で抑えられたような気もするのだが、まあいいや。


The Zircons 客席には金輪際チャージなど支払ってたまるかモードの悪鬼羅とかもはや常連のすがおさんがいて、無辜の民もずいぶんいらしていてだいたい満席。
それでなんとなく始めたところにブルースギターのROCKYが現れたので演奏中だけど(って演奏中もなんも関係ないけどね、儂ら)ちょっと手ぇ振ってみたりして。セッションではよく一緒するのでお互いのギターだの鍵盤だのについてはイヤというほど知っているのだが、そういえばアカペラとセッションってまず関係ないもんなあ(昨日は使い倒したけどさ)。あとは、途中で席を立たれたお客さんもいなかったようだし、写真撮られるときにはピースサインを出しまくったし、だんだんお客さんも増えてきたし、ところどころ手拍子もいただいたし、楽しく演れました。

The Zircons 最終的に、司会のお姉さんが「定禅寺ストリートフェスティバルでは」と言うのに僕が「定禅寺ストリートジャズフェスティバルっ!」って突っ込んで終わったの。よし、ポジション確保。


The Zircons 終演後に山崎規夫がツーファイブにおける低音の使い方について褒めてくれた。やはり目のつけどころが違いますな、じつは俺も小細工を施しておいたパートだったのでちょっと嬉しい。

悪鬼羅はデートがどうしたとかいいながらとっとと消えたが、せっかくなのでとっとと写真を送るように。※送ってもらいました。

The Zircons ROCKYさんは「こんどアコースティックっぽいライブのときに対バン頼んでいい?」と言ってくれて、そういえばSwing Eraの人でもあるので気に入ったんじゃないかな。儂らノルマ払うのはヤだけどギャラはどうでもいいタイプなので、ほいほい行きますよ。とりあえず8月と9月になんか入れたい感じでもあるのでよろしくお願いします。

横ヤンは「牛の脂身」をコンテナで2トンほど買い込んでいたけど、あれはなにに使うのだろうか。僕なら茹でこぼして茹でこぼして茹でこぼして出汁に使うけど、横ヤンって自炊してたっけか。ってかそういう規模じゃないし。


The Zircons そんでギャラというのか、COCO MIYAGI内「伊達の牛たん本舗」の定食券を人数分頂戴したもので、1,890円もする「極厚芯たん定食」を4人でいただく。どうやら牛舌の根っこのほうを分厚く切ったもののようで、これがものすごく美味しくて大満足。というか、ほぼ1年間もすぐ裏手のOK牧場に通っていたのに、なんでここのCOCOに寄らなかったかね、俺。

次回、定食の麦飯に薯蕷も足してリトライを誓う。あれはすごい。


細けりゃいいんだよって感じのジーンズ 今日の雑談:

ところで、今日は若いふりしてスキニースリムのジーンズを履いていったわけ。あとてろれんとしたシャツにサングラスだから判りやすくチンピラの人なのだが、先月半ばに67kgまでいった体重を60kgまで落として安心していたらお尻の肉がジーンズに挟まりやがって痛い痛い。たぶん痩せ方を間違えているのだが、おいおいなんとかしましょ。


さいきん買った文庫本:
  • 小澤征爾『ボクの音楽武者修行』、とうぜん再読。
  • J.P.ホーガン『時間泥棒』、とうぜん再読。
  • 新潮文庫『親不孝長屋』(時代小説のオムニバス)、これは新刊で買ったが362円でした。
The Zirconsあと1970年代の「人がどんどん死ぬ」ものを10冊ほど。いちいち覚えてねえずら。都筑道夫を読んでいたらヒロインが昭和7年生まれだったものでげっそりしたのだが、げっそりするほうが間違っているわけでありまして。

関係ないけど、旧仮名遣いの軽い本(重量がさほどないという意味ですよ)で比較的活字の大きなものを持て余しているかた、いらさいませんか。いやさ単に古いだけでもいいので、頂戴できるとものすごく暇つぶしになると思うのです。



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2009年7月3日(金曜日)、ロスタイムねぇのかよっ!

ジルコンズ(ジオラマ) 今日もおねがい:
ここに行ってThe Zirconsを聴いて、もし気に入ったら投票してやってくれ。携帯電話からならこっちだ。
詳しい事情はこちらに。締切は7月6日。1人1日1回まで。

ID4 The Zircons Live!

The Zircons 7月4日の土曜日、池袋にある宮城県のアンテナショップで定禅寺ストリートジャズ・フェスティバルのプレイベントが開催され、ジルコンズも出演します。木戸銭無料、勝手に来て勝手に聴いて勝手に帰ってくれたまえ。

とき:7月4日(土)
って明日じゃん!、

16:30~17:00
ところ:池袋東口COCOみやぎ ふるさとプラザ
演し物:The Zirconsの歌と踊り

ありがたいことに僕らにもギャラがでます。伊達の牛舌定食人数分、ごちそうさま。


そういえば音羽屋の社長と7月1日に話していて「もう今年も半分終わりましたね」みたいなことで、しょうがありませんね。

ほんとにロスだらけなのでロスタイムの権利はあると思うのだけれども、ままならないものです。


今日のつまらない話:

Solid Pasta with Mayonnaise a la ochazuke sauce 朝からけっこう腹具合がよろしくなくて、しょうがないからビオフェルミンなど舐めながら寝床であったかくしてじいっとする。

なんか妙なものを喰ったかというとそんな覚えもなく、昨晩は27:00くらいにパスタを茹でてマヨネーズと和えてお茶漬けのもとを乗せていただいたのだが、てやんでい、そんなもんでアタってたまるかってんでい。

それで午後あたりからなんとなく復調してきたものでヨシとしましょう。


今日の『剣士の入場』:


以前から「なんだろなあ」と思っていた楽曲なんですが、昨日ふとmixiで質問したらあっという間に作曲者とタイトルを教えていただけました。ありがとうございます。Julius Fucikさんの"Entry Of The Gladiators"だそうで。よし、すっきりした。


今日の都議選:

僕の住処は新宿区と中野区の境界線にあって、なんとなく中野区のほうに入っているわけ。

新宿区のほうは楽しそうでいいなあ、ちゃんと幸福実現党もいるし、「エロすぎる都議候補」とかいるし。他方中野区のほうは、定数4に対して自民*2、民主*2、あと公明と共産。ベタ凪ぎじゃねえか、なんかつまんねえから共産党に入れちゃお。


今日のALCafé

Glockenspiel なんかイーヅカシンジが「オープンマイクに行くとモテモテだ」とか書いていたもので、今日はアルカフェさんの飯塚真司デイににこにこしながらおめかしして行ってみました。

騙されました。


とりあえず、以前から気にはなっていたアルカフェ隣の「グロッケンシュピール」という無茶苦茶な名前(失敬)の喫茶店で薯蕷蕎麦など手繰る。出汁はすこし僕には甘いかもしれないけれども、田舎風の太めのお蕎麦が美味いね、ちょっと7月とは思えない。僕の舌はアテにはならないと思うのだが、ふだんは本むら庵あたりでも文庫本など読みながら手繰っている俺が今日は松本清張も平岩弓枝も脇に置いて蕎麦に集中していたのだから、やはり美味かったのではないか。

蕎麦湯の後に「サービス」ということでコーヒーも出てきて、これもコーヒーだけで商売してりゃいいじゃんくらいの品でした(珈琲と刺身と漬物の味見にはちょっとだけ自信がある。たとえば漬物学者のところでどれだけの漬物新製品を闇に葬ってきたことか)。そんなこんなでママさんと30分ほども話し込んできたことでした。10日にまたアルカフェさんでライブがあるから、次回は笊蕎麦だな。


ちいさなでぶ。 というわけで19:00にホストのイーヅカくんよりも早くアルカフェに入ってのんびりと烏龍茶などいただく。話を綜合すると「ブッキングがなかなか決まらなかったので飯塚真司を投入した日」というのが正解らしくて、けっきょくだらだらしているうちに4時間ほど経ちました。いいなあ、人生の無駄遣い。

今日はボイス・パーカッションのバッキーくんというのがいらしていて、どうやら僕の奴隷筋のイーヅカのさらに弟子筋らしいので無理矢理いろいろ演っていただく。

  1. 例によってノー・打ち合わせのスウィングでいきなりフォーバースを振る、
  2. 同じくエイトでソロに持っていって放置する、
  3. いきなり座らせてバラードを演ってみて反応を見て、しまいにゃ『涙そうそう』のラストがボイパ+僕ボーカルのアカペラ仕様、
うっかりすると泣かれるところだが、よくついてきてくれました。
あとはイーヅカシンジがてきとうなボイス喇叭だのをするのに付き合ったり、お客さんのお姉さんの比較的無茶なミュージカル・ナンバー(Jason Robert Brownというかた)で、こっちは譜面のめくりが多かったりrit.とフェルマータが多かったりしてイーヅカシンジとふたりで汗かいたり、けっこう楽しかったような。
演し物(いじめ付き)はいろいろ取り混ぜて、
  • All of Me、
  • コーヒー・ルンバ、
  • Left Alone、
  • 涙そうそう、
  • Route 66、
ってな感じで。あと90分ほどウクレレ教室やったりダベったりして帰宅しました。

明日は、

ライブってば。昼過ぎに池袋に行きたい感じで、デッドラインは16:00。
なんでかGlockenspielのお蕎麦が胃凭れしている感じなのはなぜだろう(ぜったいお蕎麦のせいではないので誤解なきよう)。
まあ、とりあえずポッケにサングラス入れときゃなんとかなるでしょう。

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