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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年6月13日(土曜日)、でもやるんだよっ!
字幕中 今日のまだ泉谷しげる話:

そういえば字幕当日の打ち上げ現場ではトクエくんに、

  1. りびけんもAuftaktもほとんど指を動かしていないように見えるのはなんで?
  2. なんで話より字幕のほうで先に結論が出ていたりするの?
と、たいへんクレバーな質問を頂戴したのだが。

PCのキーボード上で指が動いていないように見えるのは、観念動力テレキネシスでPCを操作しているからです。よくよく観察すると打鍵すらしていないことが判る筈です。

字幕のほうが結論が早いのは、テレパシーで話者の考えを読んでいるからです。それが証拠に、あまり手許やディスプレイを見ないかわりにステージとか明後日とかのほうを見ていることが多いことが判るでしょう。

とまあほんとうの話は措いといて、与太を書きましょう。


指の話については、周ちゃんは前ロール担当だからむしろカーソルキーと目ん玉を酷使しているのであまり打鍵に忙しいということはない、と思う(Auftaktが邪魔でよく見えなかった)。僕とAuftaktは親指シフトユーザーなので、たいがいの仮名は手前3段で叩ける(JISキーなら4段)。それで2人ともぐうたらなのでわりと手首も寝かせたままだったりするから、あまり働いていないようには見えるかもしれないなあ。じっさいあまり働いていなかったりなんかして。
字幕のほうが結論が早いについては、
  1. ある程度は話のケツを予測はしている、
  2. たとえば「否定の語尾」は省いて強引に「。」つけたりしている、
  3. 話の半ばを端折ることはよくあるので、ついうっかり追い越してしまう、
といったことはある、のかなあ。

ああいう場なら(討論なんかとは違って)そうそう意外なことを言い出す奴(失敬)もいないわけで、だったら先を読むのはそんなには難しくもない。僕もAuftaktもアンサンブルの演奏家でもあるわけで、音楽演ってたってけっきょくは「話し合い」というか「話の先読み」だもんな、ある程度は判るんじゃないかと思うの。

文字通訳の要諦は「なにがなんでも文章の結構をつける」ことであって、そうでないと読んでる人がなにがなんだか判りゃしません。でもどう考えても打鍵(してかな漢字変換)するより話すほうが速いわけで、じゃあ途中の言葉たちに優先順位をつけて省いていくよりありませんな。余談だが、そも話速で文字列を表示したらたいがいドン速くて読めないような気もするし。最初から「要約筆記」って言ってるわけだから、まあいいでしょう。


いや、ほんとは超能力でやってるんですけどね。

今日のサスペンス:on TV

お昼に再放送になっていたテレビドラマを眺めていました。

なんか死体に松ヤニが付着していたあたりがポイントになっでいたらしいんですけど(それがロージンバッグじゃねえかってんでいろいろミスリーディングがあるんですけど)、劈頭でバイオリン弾いてる奴が出てきてるんだからどないもこないも。

まさかと思っていたらほんとうにバイオリン弾きが犯人でやんの。ほんまにも。
なにやってんのNET。いや他にもつっこみどころ満載だし。


今日のT-1000on TV

DVD『T2』 いやまあ吹き替えがどうとか言わないのだけれども、僕ん家ではテレビの音声をどうやると英語に切り換えられるのかが判らないのが少し痛かった。そんなことはいい。

科学者家襲撃シーンでは、やっぱりアメリカ人って「リアルな人間としての敵」を見てしまうと撃てないのね(だから遠隔地の爆撃なんかは平気でできる)というのは海外サイトにずいぶん書いたことがある。今でもそう思うなあ。

あと、T-1000がせっかく凍ったんだから銃撃してバラしちゃう意味はやはり判らない。凍ったまま「よいしょっ」って担いで溶鉱炉に放り込めば済んだ話だ。

T4が公開されるんだかされたかしたという話だが、話としてはT2で終わってるよなあ。僕もT3は大好きで何度も観ているのだが、あれはお祭りみたいなものだから。



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2009年6月12日(金曜日)、不器用ですから。
ソーダ水を買うついでに、コンビニで『ビッグコミック』誌を購入。寝床で読んでいたら、どうやら1号飛ばしてるね、俺。なんか『太陽の黙示録』が新章突入していたり、ムーベス・ジェラウンが落ち込んでいたり、話が判らん。

前号発売の5月25日あたりになにをしていたかというと、‥‥ああ。仕事がけっこう忙しかったにも関わらずセッションに5回ほど行っているね。特売のDVDを数枚買っているし、文庫本は1日1冊くらいずつ読んでいるし、なんか眠そうだし。

買い損ねたな、ちきしょ。


今日の泉谷しげる:

ライブ中 コラコラ放送局に、儂らの対泉谷しげる戦の動画が掲載されている。まだ前半戦だが、字幕の様子もいちおう映っているし、じつは字幕中のことなんぞ現場が終わればすっからからんに忘れてしまうのでこれは愉しい。

それはそれとして、悪鬼羅大フィーチャーででっかく映っているのがまた笑えるわけで。あの野郎、泉谷しげる御大に「闘いますから」とか言っているのには頭を抱えた。まさかに手加減もして欲しくはないが、だからっつーて煽ってどーする。いやまーいーんだけどー。


今日のオファー:

まだ確定した話ではないのだが、ソリッドの干物のギタリスト(褒めてます)の佐藤龍一さんのライブに「ウクレレとハーモニカ持って遊びに来ない?」ってお誘いいただいた。ちょっとまだ予定が立たないのだが行く気まんまんなのだが、とお返事したら「じゃあサプライズ・ゲストということで」ってここに書いちゃったらサプライズもへったくれもないのだが、まあ口止め料も貰ってないしな、わっはっは。

● 6/19(金)20:00開演
新宿 LENNON HOUSE(03-3341-1334)
【龍 COMES ALIVE vol.27】
出演:佐藤龍一 feat.ミックン(g) 原口承吾(b)
ゲスト:余汐(よしお)
新宿区新宿2-12-16 セントフォービルB106
¥2,500(オーダー別)

新宿二丁目のレノンハウスは以前に行ったなと思っていたら、2007年12月21日に柳谷竜二さんとチャーリー坂本(ガイジンには敬称略)が出演しているのを観にいってますな。あとウクレレ界隈のひとがけっこう出ている筈だ(リョウちゃんとか)。

さて、予定なんとかせにゃのう。

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