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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年6月6日(土曜日)、三段腹の次は四段腹ゴーアヘッド!
MC中 朝に電波テレビでながめていた『ビートルジュース』が終わったのがけっきょく29:00で、それからちょっと眠って09:00(つまり33:00)には起きて動いているのだから、そこそこ褒められてもいいのではないか。


朝、大量のコーヒーとバナナチップ。あと立て膝の腹筋運動を100回。
大量のコーヒーを飲んだにもかかわらず昼からお昼寝。ウデタセフセを100回やろうとして、50回で断念。
16:00くらいに三の輪通り商店会に出て、魚屋さんでイワシの刺身とマグロのブツなど購入しつつ「昨日も同じものを買っていたような」などと思いつつ。

あと酒屋のおばはんと店先で世間話などしつつ、インターネット導入のおりには指導に行ってあげることを約して、明日には導入される新型ファクスの様子も見にいってあげることも約束する。どうやらリース業者に騙されているらしくて、卸との在庫管理のやりとりをファクスでやってるだけらしいのに「なんでもついてるプリンタ複合機」のリース代が5,200円/月ってありえねえだろう。ちなみに契約書を見せていただいたら「Fネット」でした、ほんとにもう。

寝る前にヒンズースクワットを10,000回。
と思ったけど、45回で勘弁してやりました。


まだ続ける字幕話:

MC中 左画像のキャプションから、泉谷しげるの台詞を書き出してみる。

>>やはりほんとうに目の見えない方には水をかけ、耳の聞こえない方には蹴りを入れ、といつもと変わらない態度でですね。別に心が障がいなわけじゃない。心は大丈夫なんだから、それは心で聞いたりみたりしてるわけだからな。
泉谷さんの謂の精神が僕とぜんぜん同じであることはとりあえず措いて。措かないか。特殊教育関係者の話を聞いていてちょっとむっとしたのが、「障害があってもみんな素晴らしい子たちです」という台詞で、もとより知らない人たちのことを悪く言うことはないけれども、どちらかというと障害の有無に関わらずヤな奴はヤな奴として判断し遇するのが正しい態度だな、なんて思ったことでした。措いといて。

現場のリアルタイム部分は僕とAuftaktが交互に叩いているわけだが、じつはいちばんたいへんだったのは前ロール係の周ちゃんだったのは措いといて(措いとくのか)。
>>やはりほんとうに目の見えない方には水をかけ、耳の聞こえない方には蹴りを入れ、
「ほんとうに」という部分は僕の入力だろうなあ。ここは漢字にしてかまわないところなのだけれども、ついいつもの癖が出てしまいましたとさ。
ちなみにこの「ほんとうに」は文脈としては意味がないので省いてかまわないところなのだが、会話の最初に出てきてしまったのでしかたありません。
>>別に心が障がいなわけじゃない。
この「障がい」という表記も僕の仕業なのだが、特段に「障害」だの「障碍」だのという表記にこだわりがあるわけではありません。なにかの拍子に「ひらいたほうの表記」が生き残ってしまっただけで、ほんとうは「障害」で統一したかったのだが果たせませんでした。
>>それは心で聞いたりみたりしてるわけだからな。
これも「聞いたり」ときたら「見たり」が正解なのでしょうね。ここもたぶん僕だ。多分に至らないことで申し訳ありませんでした。
あまりよく忘れたのだけれども、事前に「メクラとかツンボとか言われても字幕で出さないでください」とかいうくっだらねえ要請が主催者側からあったりなかったりしたものと思うのだけれども、そのへんはとうぜんシカトしてメクラもツンボもきっちり文字で表示しました(悪鬼羅君、ヒマだったらログを送ってくれ。自分でみつけるのめんどくさい)。そこをやらんでなんの情報保障か。言った奴でてこいってなもんで。

まだちょっと続ける字幕話:

おっさん 無辜の民(バカとも言う)のテンプルに一発おみまいした話は書いたのだが、具体的に喰らわされた気の毒なひとは写真右端の悪鬼羅差配さんだ。くそったれが、けっ。


機序としては、
  1. 悪鬼羅以外の3人が午前中入りで作業していることは判っていた。全員に、だ。
  2. 昼飯の弁当は出た(中華仕様でなかったとかいま言わない)。
  3. 夕刻に3人でメシをアテにして餌場に行った。
  4. メシはなかった。
  5. 悪鬼羅に「腹が減った」と百回言った。
  6. シカトされたので殴った(殴る以外の手段も考慮しつつ、最善の策として殴ることを選択した)。
こんなもんだな。結果としてお弁当は出てきたのだが、そこは措く。
措いたは措いたけど字幕現場差配として悪鬼羅が赦しがたいあたりの話が少しあって、基本的に福祉活動の現場作業者って人が好いんだよ。ヒドい扱いをされても「ああそうですか」って受け入れちゃうことが多い。だからこそ全難聴なり全要研なり厚生労働省なりが滅茶苦茶をやっていても活動が続いている。ボランティア気分で参加する人の人権を侵害しようとも、PC要約筆記で言うなら入力者の健康被害を考慮せずとも。いやほんとうに出鱈目ですから。

今回も僕のことだけなら看過したのだけれども、これから3時間のライブがあるというのに晩飯も食わせねえってどういうことだよバカ悪鬼羅、ということでちょっと注意してみました。怪我人でも出たらどないすんねん、この阿呆が。てめえが失格だよこの馬鹿野郎。

話が判れば悪鬼羅とて飯は出すし、俺とて遺恨はない。
でももうちょっとまじめにやろうよ。頼むよ。善意頼みの障害者福祉の現状のいちばんよろしくないところを具現化しちゃったことの自覚くらいはあろうよてめえこの。


今日のおまけ:

書籍『聴覚障害者サービスマニュアル』、お薦めしているわけじゃねえ。 よく覚えていないのだが、こないだの土曜日だったか日曜日だったか月曜日だったかの朝日新聞の投書欄にデイジーコンソーシアムの河村宏さんの投稿が掲載されていた。よく覚えていないのだけれども、たぶんDAISYの運用に絡めて教科書などのデジタル化の話をされていたものと思うのだが、ちょっと現場の準備などで忙しかった(字幕現場とライブ現場のダブルだよ、ほんとにもう)ものでよく覚えていないので申し訳ない。

浅学なりにいちおう書いておくと、たとえば教科書でもなんでもいい、出版物についてデイジーのプラットフォームでテキストなりと作っておくと、視覚障害者なり聴覚障害者なり学習障害者なりに対応したフォーマットで出力ができるわけ。

たぶん紙面では紹介も不十分だったとは思うのだけれど、もうちょっと普及してくれるとありがたい(とりあえず字幕の現場に赴いて苦労する場面は減るんじゃねえの?)とも思うのだけれども、やはりあまり知られてはいないなあ。残念なことです。



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6月5日深更。
DVD『ビートルジュース』 なんか起きちゃったらNHK BS2に市村正親『キーン』がかかっていて、須藤理彩が素晴らしい。つい観ちゃいました、いや電波のテレビなんかで眺めているのが申し訳ないのだけれども、いいものでした。

終わったと思ったらテレビ朝日で『ビートルジュース』が始まっちゃったものだから、そりゃ観るわな。ティム・バートン好きなんだよ悪いか。『猿の惑星』だって好きなんだよ文句あんのか。

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