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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年6月2日(火曜日)、対泉谷しげる戦、勝利(付・3日水曜日のライブと次の日)。
MC中 というわけで、

横濱で

泉谷しげると闘って

勝ってきましたっ!

ええ、『黒いカバン』で泉谷しげる御大が「よーし、字幕と勝負だ」(大意)ってんでものすごい速さで(もともとそういう曲)歌ってくださりやがりまして、曲をよく知らない僕は「元国家公安委員長に渋谷警察が職質かけて連行しちゃった話」を思い出しつつ、隣で相方のAuftaktはすり切れるまで聴いたLPレコードを思い出しつつ、途中でいろいろあったんだけど終わりのへんはなんとかして、最後の「裸でなにが悪い!」はきっちり出したのを御大が眺めて「ちきしょうめ、俺の負けか」(大意)、「来年はもっと速いの持ってきてやる」とのことで儂ら堂々の勝利宣言。とか言いながら音響ブースで「来年もやんのかよ」とかぶつくさ言っていたわけですが。

それでまあ、鉦と太鼓で地球上をくまなく捜しても「泉谷しげるに勝った」と言える人間は片手に足りるまいて。

とっても気分がいいのです。


字幕中 前回までのアラスジはこんな感じで、横浜開港150周年記念『横浜バリアフリー映画祭2009』の文字情報保障をパソコンで叩いてきました。泉谷しげるさんのライブがもれなく付いていて、映画2本の上映前後にトークショーがあるのと、ライブではMCと歌詞を、その場でパソコンで叩いたり、歌詞なんかは事前データを即時加工したりなんだりしながらステージ中央のスクリーンにどっかんと出しちゃう。誰が考えたんだこの無茶な仕様。


おっさん 実働部隊は僕とAuftaktと周ちゃんで、差配が悪鬼羅。見た感じだとおっさんが4人ですが、その正体はおっさんが4人。定位置の音響ブースにいないなと思ったら喫煙所にいけば捕獲できます。そんな感じ。

人の言うことを聞いていない人間に人の話をとりあえず聞かせるならば、まずはテンプルに一発お見舞いしておいて脳が真空になったところで耳をひっつかんで言いたいことを言ってやるのがいちばんよろしい。というわけでテンプルに一発お見舞いされたのが気の毒な悪鬼羅で、話の中身は「腹減った」でした。まあそんなこともあらあな。あと字幕つけてる脇でDVDの音声を出したり話したりしているバカがいたので、こちらはあんまりコアな関係者でもなさそうだったので机叩いて脅しておくくらいで勘弁してあげました。簡単に言うと「真面目にやれ」というほどのことなので、向後よろしくお願いしますね。

泉谷しげるさんについては、まず書いても意味がないようなことをでも書いちゃうのだけれども自身が身体障害を負っていることによるのかよらんのか知らんが書いても書かなくてもいいような話終わり、いちばん「差別」とかいう概念と遠いところにいるというか、あるいは早い話が「なんでもいっしょ」なのかもしらんが、けっきょく「よく判ってるひと」なのだな。ああありたいものです。

実務的なことを言うと、コンサートの事前資料がいっさいがっさいなかったり、ライブのセットリストを貰ったら1曲目に『バリアフリーのテーマ』ってのがあったもんでスタッフさんに「これ、ひょっとしてインストだったりしません?」って訊いてみたら「なんにも判りません」だったり、それでセットリストを貰って安心していたらセットリストとライブがあんまり関係なかったりといろいろありましたが、そこは勝負だ。まあいいや、情報保障に気遣ってライブのほうに影響が出ちゃうんじゃ本末転倒ですからね。


採取中 翌朝、じつは意外とみどり豊かな横濱界隈できのこ博士のAuftaktと「きのこ採集の会」など催す。近在の小学生が2万人ほど来てくれて(開港記念で公立学校はお休み)、けっこう盛り上がりました。

解散後に僕は中華街でナンパなど。あと夜まで飛んで、と。

某所で「ほんとうに休憩しにくるひとは珍しい」とか言われつつ。



水曜日は、

20時くらいに小机メンフィス集合のところを18時くらいに小机に着いちゃって、しょうがないのでうろうろしているうちにそのへんの婆さんにお茶に呼ばれて、昭和の半ばから始まる小机の歴史に妙に詳しくなってしまいましたとさ。


小机メンフィスにて
Sets:

  1. THE CLOSER YOU ARE
  2. SO YOUNG
  3. RAMA LAMA DING DONG
  4. I WONDER WHY
  5. 妖怪人間デブ
  6. 烏龍茶茶茶
  7. FOR THE LONGEST TIME (by request)
  8. GOODNIGHT BABY
  9. ALL SHOOK UP (w/YANAGIYA Ryuuji)
  10. BLUE SUEDE SHOES (w/YANAGIYA Ryuuji)
  11. SIXTY MINUTE MAN
  12. CUPID
  13. 夜が来る
  14. PLEASE MR.POSTMAN
  15. LOOKING FOR AN ECHO
  16. また逢う日まで (encore)

さすがにちと疲れました。


木曜日、

寝てます。



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