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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


NHK BSでJohn Lennon。
ジョン・レノンのライブを放映中。言っちゃなんだがバンドがどうしようもなくヘタだ(あのオバサンのことを措いても、だ)。

そりゃまあサッチモのバンドだってライブで全員砂漠に行ってドラムソロを要求したりとか、なんかのセッションでドクター・ジョンとフィル・コリンズが揃って見失っていたりとかもあるけど、そういうレベルじゃない。バックにはクラプトンによく似たひともいらさるのだが、気のせいだろう(イントロをクラプトンに似たひとは思いっきりトチっている)。

やっぱりレノンって作曲家だけど演奏家じゃなかった。のかな。
俺みたいな木っ端ピアニストが言うことじゃないのだけれども。


与太ばかり飛ばしていると思われるのもなんなので(与太ばかり飛ばしているのだが)証拠映像を探そうと思ったら見当たらない。とりあえず以下。


フィル・コリンズがヘタクソなのは判るんじゃないかな。
いやフィル・コリンズ嫌いじゃないんだけど(ヨーコも嫌いじゃなかったりして)。



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2009年5月25日(月曜日)、マスクいらないから帰宅したら手ぇ洗ってうがい。


6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。



今日のフォービート:

フォービート! ひょんなことで、六本木のジャズ屋さんでハーモニカとかピアノとかでジャズを演る。達者なピアノさんとベースさんがいらして、ピアノさんがドラムスに座ると僕がピアノといった感じで好き勝手に演らせていただきました。

  • The Days of Wine and Roses
  • All of Me
  • Blue Monk
  • 'Round about Midnight
  • You don't know what Love is
  • Misty
おまえはジャズ研の新歓セッションかい!みたいな感じですけれども、まあ初手だし構わんでしょう。それでノー打ち合わせのエンディングが目配せだけでぴしぴし決まるんだからたまんねえぜ。あと激渋のおじさんが歌とギターでいらしていて、ちょっと一緒させていただきました。たのし。

そういえば『'Round about Midnight』をピアノのリズム付きで演らせていただいたのは初めてだったのだけれども(ハーモニカでなら中野阿貴ちゃんのものすごい変態ピアノで演ったことがありますが)、妙てけれんなフレーズが続々出てきて演っててじぶんでびっくりしました。たのし。


08:00、元気よく起床。

朝、おしんこと煮干しと日本茶。爺さんか。
昼、小麦粉とタマゴと刻んだ春菊と塩を練って、出し汁に放り込む。「すいとん」と呼ぶ。


今日のスーパーミュージック:

小山亜紀の言うところの「スーパーミュージック」というのが、よくスーパーマーケットあたりのBGMでかかっている箸にも棒にもかからない音楽のことなんだな。典型的なところだと『ブルース・ブラザース』とか『ザ・グリード』(怪獣映画のほう)とかで『イパネマの娘』がかかりますね(大好き)、あんな感じ。

今日は暇つぶしでオンラインのLongman辞書を読んでいて、「エレベーター・ミュージック」という項目を発見。ああ、やっぱりあるんだそういう英語。

elevator music

the type of music that is played in shops and public places, and is usually thought to be boring
訳してみました(これくらいなら判る)。

エレベーター・ミュージック
お店や公共の場でよくかかっている感じの音楽。たいがいつまんない。 よし、ひとつ利口になった(ような気がする)。

ちなみに映画『ザ・グリード』のエレベーターのシーンですが、『イパネマの娘』は明らかに『ブルース・ブラザース』へのオマージュですね。お友だちが作っている映画なのがよく判ります。

今日の禁忌:

よこやん
昨日ちょっと観にいったライブでは誰とは書かないが横ヤ×ンがピアノの弾き語りでトランスポーズを噛まして墓穴を掘っていたものでちょっと書いておくのだけれども。

先に書いておくと、完全アカペラのジルコンズでは、ベースを歌っている僕は移動ドでなんとかしている。そんなことはいい。

ギターにカポをつけるのはいいんだよ。アルバート・コリンズなんかは11カポがあるんだから、手癖で弾けるんだよギターなんてもんは。他方ピアノは視覚をも判断のよすがとする楽器なんだな。他方ピアノというのは視覚で弾く楽器だものだから、トランスポーズかますと勘で戻るところがいっさいがっさいなくなっちゃうんだよ。

ちらりとでも音感が(「これはドだな」くらいのもの)があるのならば、トランスポーザを噛ますのは得策ではない、と思う。

ピアノを弾くときにいちいち「次はBbのメジャーセブンスだから」とか「ツーファイブだからこっち」なんて考えている人はいないわけで、指の飛んだ先は往々にして「勘」とか「出鱈目」であるわけ。そういうときにトランスポーズを使っていると、「勘」を殺すことになる。ついでに言うなら、なにやら見失ったときに復帰するよすがも無くなってしまう。

使わぬが花。あんなもん、いちばん最初に押さえるコードがちょっとラクになるだけだよ。DのブルースにもC#は出てくる(ってか出す)、CのブルースでもA-9は出てくる(出す)。はじめのキーなんか関係ねえ。


今日の夜遊び:

神よ! 夕方くらいに「寝ようかな、遊びに行こうかな」なんて思いつつふとmixiでヒロゾーさんの日記を読んでみたら、なにやら大久保のブルース・セッションに行くのだそうで。じゃあちょっとヒロゾーに用事がないわけでもないから行ってみました、大久保HOT SHOT。到着するなりJesus(大好き)が大騒ぎしていて帰ろうかと思いましたが、それなりにたのしく。

えーと、「ピアノのりびさん」って呼ばれるたびにいちいちPAさんがピアノをセッティングしてくださるのが申し訳なかったような。あと、ルースターNSあたりだと僕もかっちり三連特打ちとかするんですけど、今日はわりといなたい感じでアウトなことをしていました。どうもすみません。

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