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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年5月24日(日曜日)、ちょっと本気だしたらこんなもんじゃねえぞ。
よこやん

演奏中 6月3日(水曜日)、The Zircons
ライブ演ります at 小机メンフィス

小机のパブ『Memphis』 (tel. 045-471-3022) にて、なんか20:00くらいからだと思うんだけど。ふつうにお姉ちゃんがとなりに座ってくれるカラオケ・パブみたいなお店ですが、儂らがっつり聴かせますからお楽しみに。



今日の天幕:

シート 06:00起床。

Ready to Eatな食材がなんにもないのでコンビニまで行って、なんでかお新香とお茶など買ってきてしまう。なに考えてんだ俺。

そんなこんなで落合公園でお新香を食べようと思ったら、なんか小雨が降ってきたものだからシートを張ってみました。意外と風が強くてすこし湿っちゃったけど、まあいいか。


今日のブラバン:

NET『題名のない音楽会』で、「吹奏楽ベスト10」というのをやっていたのでちょっと眺める。ランキングもメモしておいたのが以下。

  1. 東海林修『ディスコ・キッド』
  2. J.バーンズ『アルヴァマー序曲』
  3. A.リード『アルメニアン・ダンス パートI』
  4. 福田洋介『吹奏楽のための「風之舞」』
  5. 保科洋『風紋』
  6. 酒井格『たなばた』
  7. C.T.スミス『フェスティヴァル・ヴァリエーションズ』
  8. M.アーノルド『第6の幸福をもたらす宿』
  9. V.マッコイ『アメリカン・シンフォニー』
  10. R.W.スミス『海の男たちの歌』
まあこんなもんかな、という以前に下のほうから順繰りに発表されていくあたりで「東海林さんは来ないんだろうなあ」と思っていたらまさかの一等賞! ちょっと嬉しいかも。東海林修ならもう覚えてないけどもうちょっと陰々滅々とした吹奏楽曲があった筈なのだが。中学生時分にレコード屋さんに行って「えーと、とうかいりんナントカ」、「ショージじゃないの?」なんていう会話をしていたのもいまとなってはいい思い出。ええ、当時はブラスバンドでユーフォニウムを吹いていました。

なんで『タンホイザー』や『アメリカン・パトロール』やリムスキー・コルサコフが入っていないのかなというのは措いといて(僕が旧いんですね)、『鬼警部アイアンサイド』(壮絶にかっこいいクインシー・ジョーンズの仕事)とか『古畑任三郎』とかも入っていてもいいとは思うのだが、まあいいや。


ぜんぜん関係ない話で、グロービジョン版の『アイアンサイド』のサンドイッチのネタを常盤貴子『カバチタレ!』がパクっていたのだが(楽しかった)、判るひといます?
佐渡裕はかっこいいと思う。

じつは子供のころにちょっとだけ「指揮者」というものになりたかったのだが、学芸会かなんかでちょっとだけ指揮というものをさせてもらったときに当時はひよわで本ばっかり読んでいた僕は「腕を振り回すのはめんどくさい」ということに気づいたのですね(いまならベンチプレスで100kgくらいなら楽勝なのだが)。後に大学の合唱団で清水敬一をみかけて「ああ、指揮はこいつに任せときゃいいや」とか思っちゃったあたりで僕の指揮者生命は断たれました。ふんっ。

それが長じて「セッションで共演者をいじりまくる」ピアニストを演っているのだから、まあそこはそれ。


今日のライブ見物:

お昼時分に横ヤンに電話してみる。

りびけん「ヒマ?」
横ヤン「いまからライブですよぉ(不満げ)」
り「じゃチケット置いといて」

みたいな感じで、三軒茶屋までちょっと行ってみる。なんか行ったことのないハコだったので駅前で「えーと」とか思っていたら、ギターを担いだ兄ちゃんがそれらしい地図を眺めているのでついていったら着いた。着いたけど、その兄ちゃんはお店にはいなかった。小山亜紀によると「それは導いてくれた地縛霊だよ」との由。そいつぁありがとうございましたでしたよ>>地縛霊さん。

ライブのほうは、やっぱり横ヤンは88鍵で聴きたいというのは小さな不満として措いといて(76鍵でした)、なんでジルコンズの個人芸で選び抜いた1曲を演るより単独ステージでいろいろ演るほうが面白いんだろうという疑問も措いといて、楽しめました。なんかさいきん演るばっかりなんだけれども、聴きに行くのも面白いな。


今日の太った:

細いジーパン どうでもいいけど、ちょいとジーパンを履き替えてみたらこれが入らない。

いやあ驚いた。



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