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徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


2009年5月22日(金曜日)、さざんが南。
サトイモ 08:00、元気に起床。
    昨日は400cc献血とかしたのに晩御飯をいただくのを忘れたまま夜遊びしていたもので夜半に貧血をカチ起こして這う這うの体で帰宅してボコ寝したのでした。
なんかチョコとかてきとうに齧ってから宝泉寺向かいのセブンイレブンに行って、煮物とか冷凍うどんとか買ってきて齧る。もっと近くにもうざうざコンビニはあるというのになんでちょっと遠いセブンイレブンかというと、僕は食生活が爺さんだものだからセブンイレブンの「芋の煮っ転がし」とかが合うのだ。体調がよろしければコモディイイダまで足をのばしてなにか作ったのだろうが、今回はドーピング目的ということで勘弁してやる。


昨日の女史2題:

1.
トイレなの 某所セッションのお手洗いは、ステージの奥にある。まあステージの奥に出入り口があって扉を開けるといきなり明治通りというこんとん館の例もあるのでそれはそれで構わないのだけれども。

先日のセッションの折りにちょいとそのトイレに用事があって扉を開けてみたら、なかの便座に女の子が座っていた(よくは見ていないが女子だった)。「あ、ごめん」とかいいながら扉を閉めて「開けたのはケンちゃんだった」という濡れ衣をきせる工作はしておいて、10分後くらいにまたトイレに行ってみて扉を開けてみたら、別の女の子が便座に座っていた(よくは見ていないが女子だった)。

なにかのサービスなのだろうか。ぜんぜん嬉しくもないのだが、ってか鍵かけとけ。


2.
DVD『殺人狂時代』 神奈川県在住の某女史が「トーキョーに引っ越したい」というもので、かつては水害がちょっとアレで家賃相場がお安かったのが水害がなくなっても(新宿区と中野区が根性入れて治水した)家賃相場のお安い妙正寺川から神田川沿いをお薦めしておいた。

急行とか停まりますか?
だから、上高田とか早稲田とかに住んでいるのだから「急行」という概念は関係ないんだよ。
駐車場とか高そうですね。
だから、新宿徒歩圏内なんだから自家用車とかいらないのっ。

ふむ、いなかもんはこれだからわっはっは。



今日の学問:

「ほとぼり」は漢字で書くと「熱り」だと思うのだが(調べてない)、ひょっとして英語のHotと関係あるのかしら。

ねえよそんなもん。


DVD『バタリアン』 昨日の献血:

そういえば「献血したら貧血をカチ起こした」と書いたのだが、べつに日本赤十字社のせいとかそういうことではなくてですね。ちょっと晩飯を食い損ねただけのことなのでみなさん安心して献血に行ってどっぷり抜かれてください。よろしく。献血できるうちが花。

その献血に際して、たとえば「1980年代に英国に行った人は不可」とかいう注意書きがあるのだけれども(なつかしのニコニコプン)、そのリストのいちばん下に赤ペンのメモ書きで「八王子」って書いてありましたな。さらにその下に鉛筆で「川崎」とも書いてあったのはやはりトンフルエンザ速報なのでしょう。そうか、血液感染するんだよな。


今日のごはん:

昼、到来物の鯉の煮付けと、昨晩の残りのお味噌汁、美味いが塩辛い大根の味噌漬。
夜、大根メシと豆ひじき(できあい)、アサリと大根の汁、炭酸水。
深夜、大根メシと豆ひじき(できあい)、水。

なんとなく造血作用に期待しているらしいところが可愛らしいとぞ思う。



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2009年5月20日と21日(水曜日と木曜日)、どっぷり抜かれた。
CD『The Original Soundtrack / 10cc』 ちょっと前に献血しようとしたら肝臓でハネられたという事件があって、そういえば禁酒も1か月になったことだしと思って、都庁にある献血所に行ってきました。いや、検査目的とかではなくて、単なるリベンジですから。リベンジじゃないや、リトライですから。

なんか渡航歴とか聞かれて、アメリカには行ったなあなんてうすらぼんやりと答えていたら「ヨーロッパにも行ってますね」って、本人も忘れているのによく知ってるなあ、赤十字。でも2002年にドイツとかイタリアとかスイスとかに行ったことになっていて、それは記憶にない。ひょっとしたら行ってるのかなあ、まあいいや。

血抜きのほうは、男らしく全血の400cc。鷲巣麻雀ならアカギ親のダマ断幺ドラ1に振った鷲巣の感じ。子なら面断平ってとこか。致死量で言うなら20%。10ccで言うなら400(cc)/10cc/(1/4)=160回分、と記してみるとけっこうな量だなあ。

なんか献血10回記念ということで、多田美波作のギヤマン製ぐい呑みを頂戴しました。あのね。まあいいけどね。このわたでも盛るか。あと、待合室にあったチョコレートを少しパクってきたのは内緒。帰宅して気づいてみたら止血帯が右腕に巻かれたままだったが、まあいいや貰っておこう。


ついでに書いておくのだけれども、帰りがけに都庁の1階にある本屋さんに寄ってみたら、品揃えがちょっと凄かった。ヴェリコフスキー『衝突する宇宙』とか、実物初めて見たぜよ。いや、そんなのがたくさんありました。
今日の軽やかな人生:

DVD『我が家の楽園』 カレル・チャペック『ダーシェンカ』 ちょっと前にCX『笑っていいとも!』の「百人に一人アンケート」(会場百人の女性のうち一人だけに該当する質問をしたらプレゼント)で「今日、お財布に3,000円入ってない人」という質問をした奴がいて、意外と当該人の数が少なかったので「みんなお金持ちなんだなあ」というほうに吃驚したりびけんですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

木曜日の献血の帰りにちょっと東中野のブックオフに寄って、850円くらいは持っていたものでヒヤカシの心算だったのだが、フランク・キャプラ『我が家の楽園』の中古DVDが250円だったものでついつい買ってしまう。吹替付だったからお買い得なんじゃないかな。
ついでにチャペック『ダーシェンカ』の文庫本が105円だったものでこれも。

とりあえず五百円玉が生き残っているので、当座は凌げることだろうて。


今日のトンフルエンザ:

マスク。
マスク なんでか知らんがあっちこっちから「マスクは手に入らんかね」との問い合わせがありましてね。いや、そういうのってむしろ悪鬼羅あたりの専門だと思うのだが措いて、ネットで捜してみたらYAHOO!のオークションで相場の50倍だったとか、ったく他人の口元見やがってよ、振袖火事のときの紀伊國屋か貴様。碌な奴ぁおらん。

というわけで相場も知らんと楽天市場あたりをお手軽に漁ってみて、メジャーどころは軒並み売切のところを宣伝のヘタそうなほう、ヘタそうなほうと掘っていってなんとなく見つけたものを数セットほど注文してみる。僕が注文した時点で在庫300くらいだったものが翌朝には半数くらいになっていたから、まあ信用してもいいんじゃないかな。知らんけど。

あとはマスクの自作を指導してくださっているお医者さんのサイトも見つけた。これ、クッキングペーパーとか併用すると面白いんじゃないかなあ。

高校生。
神戸だったかで、感染防止のために学校をお休みにしたら高校生がカラオケボックスに蝟集しちまったというバカな話がありましてな。思っくそ話を拡げておくと、こんなの学校側が「儂ゃ責任ないもんね」っていいたいがために生徒を追い出しただけの話だよな。どうせやるなら「全員自宅謹慎」が正解だろうし、携帯電話メールででも裏サイトででも宿題出すくらいの知恵はねえのか、とシンプルな脳味噌で考える俺。

どうでもいいけど、とりあえず朝の満員電車あたりで「高温多湿の密室にギューヅメ」をなんとかせんといかんのだろうが、とくに話は聞かない。

マンガ。
いしいひさいち『ののちゃん』全巻で4,500円くらい 今朝の朝日新聞のいしいひさいち『ののちゃん』では、藤原先生が「大して行く気もない近所への遠足」を敢行していた。こっちのほうが流感対策としてよほど有効だと思うのは措いといて(措いとくのか)、さいきんの『ののちゃん』ってけっこう暗黒化が始まっているような気がして愉しみにしていたりするのだったりするのだった。

ひとつ白状しておくと、とくに風邪などに罹患しているわけでもないのにマスクを装用している人物をあまり快くは思っていなかったの。なんとなく、あいつらから見ると自分以外の人間は単なる「菌叢」なのかもしれないな、とも思えたものだから。

さいきんになって「自分が菌叢だからマスクを装着する」という考え方もあるなあということに思い至ったので、上記の考え方は捨てた。

とくに反省もしないが。



今日のテレ東午後ロー:

DVD『ドミノ・ターゲット』 今週の「午後のロードショー」は、

月:ジーン・ハックマン『ドミノ・ターゲット』、
火:スピルバーグ『ジョーズ』、
水:ジョニー・デップ『ナインス・ゲート』

ときて、えーと今週のテーマは「新宿ローヤル」かななんて思っていたところに木曜日は『マスク』! ってジム・キャリーのクソ映画かと思って午後ローの方向性を見失ったのだが、これがボグダノビッチ版の抑圧青少年モノのほうでした。よし、だいたい判った。

こっちなら好き。


今日の夜遊び:

野暮用で馬場(高田馬場のことです)に出た帰り道、「そういやこのへんだったかしら」と思ってTattiさんのセッション at diglightに顔を出してみました。着くなり「おお!」とか言われて、それからピアノがえっちらおっちらと運び出されてくる呑気仕様で、楽しく演らせていただきましたのこと。リズムが上手いといろいろ遊べて面白いなあ。Tattiさんは例によってごりごり弾いているなあと思ったら、Tシャツの胸に「Aercrombei」って書いてあった。ベタベタやな。

  • 昨日の朝まで水族館で一緒していたドラムスの兄ちゃんとボーカルのお姉ちゃんが、またいました。「またいる」って言われました。
  • 初対面のほうのドラムスのお兄さんはアカペラもやってるのだそうで、ふとした拍子に出てくる口三味線がえらく楽しい。こんどいろいろ教わりたいものです。
  • 終演後に某女史が「荻窪に帰る」というのに、なんでか高田馬場から新宿経由中央線とか言っているものだから問答無用で東西線に放り込みましたとさ。
その東西線高田馬場駅のホームで、いきなり貧血を起こす俺。なんての、なんか目の前の風景の色彩感が薄れて、ついでにエンボスかけたような感じで、某女史によると「顔が青白い」ような。いやなに、立って歩く程度ならどうにでもなる(あれは「転び続け」れば前進できるのだな)ので、転び続けながらとっとと帰宅して死に寝。
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