FC2ブログ
徒然草むしり
嘘を! もっと嘘を!


朝から気合一発入れてみようかぁ。


今日もいちにち元気でがんばろう。


スポンサーサイト



2009年5月12日(火曜日)、Where has my 120 bucks gone.
DVD『アスラ』 今日のDM:

あいかわらず「Enlarge your tool」系のDMがひきもきらず。これ以上デカくしてどないすんねん。

Your device is so small she can scarecely find in the bed.
どんだけちっちゃいんだ。

今日の『インベージョン』:

DVD『インベージョン』 ご存知ジャック・フィニィ『盗まれた街』の、たぶん4回目くらいの映画化作品。

  1. ボディ・スナッチャー/恐怖の街
  2. SF/ボディ・スナッチャー
  3. ボディ・スナッチャーズ
  4. インベージョン
ってわけで、原作はハヤカワSFで読んで、映画は『恐怖の街』はVHS、『SF/』と『お姐ちゃん大ピンチの巻』はDVDで持っている。そんで今回はレンタル、と。

ジャック・フィニィ『盗まれた街』ハヤカワ文庫 今回もなかなかの出来で、白眉は「乗っ取りの手段が宇宙人のゲロ」ってところか。たぶん接触感染でも飛沫感染でも「お注射」でも構わないようなものだと思うのだけれども、被害者の顔面を両手でぐわしとつかまえて正面からゲロを吐きかける宇宙生命体がなかなかにお茶目で好感がもてました。

その宇宙ウィルスもどきに感染した無辜の地球人は、REM睡眠に入ることで発病する(というか乗っ取られる)わけだけど、ということはいきなり深昏睡に陥ってしまえば平気なんだから一酸化炭素を吸わせるなり冷凍睡眠装置に放り込むなりすれば当座の凌ぎには、なりませんね。ちなみに感染してから眠りかかったニコール・キッドマンの瞳は動いてはいなかったが、まあ小さなことです。

そして前3作とは違って「乗っ取られた人の本体が死んじゃう」わけでもないので、主人公の息子さんの血液からワクチンも開発されてだいたい元通りって、似たような28週後をこないだ観たばかりのような気もするのだが、まあいいでしょう。


そんな話とはまったく関係なく、ニコール・キッドマンさんって僕は映画で拝見したことがないらしいな。さすがにお名前は存じあげているが、映画だったら中山忍のほうがよほど親しい(ゴジラとガメラとカンフー)。

さて、どこから中山忍を引っ張り出してきたのでしょうか私は。


今日のおかたづけ:

衣裳ケース 実家のほうで「クタクタの衣装ケースが欲しい」というのでニッセンかなんかでてきとうな品を注文しておいたら、なんか無慮大量にブツが届いたのだそうで、いくつか頂戴してくる。サイズが「小」と「大」と「特大」とあって、ためしに「小」にジーパンを放り込んでみたら10本くらいも入りました。いやあ、ジーパンが10本あるほうに驚いたのだけれども、そういえばいまも履いているし、寝床の脇を見たら3本くらい落っこちていた。

footcopy